気楽おっさんの蓼科偶感


信州の名峰蓼科山麓の女神湖近くの山荘"tutti”は標高1650mにある。これほどの高地にある別荘は日本でもそう多くはない。だから平地とは気温が10℃も違うのです。
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キンチョウスタジアムで”緊張”したのは・・・

2018年12月16日(日)

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 今日気温10℃を切るなか、大阪長居にあるキンチョウスタジアムまで大学ラグビー全国選手権大会の3回戦、京産大vs慶応と立命館vs明治のゲームを観戦して来ました。
 キンチョウスタジアムで”緊張”したのは、ほんのつかの間の京産大が後半10分過ぎに1点差まで追い上げた、この場面だけでした。

京産大25-43慶応
立命館19-50明治
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 結局関西リーグ2位(立命館)と3位(京産大)の両校は関東勢に一蹴されてしまいました。観ていてつくづく感じたことは、いつものことですが、やはり大学ラグビーは完全な「東高西低」、この根は想像以上に深そうです。一言でいえば手も足も出ないというところであります、ハイ。



by kirakuossan | 2018-12-16 18:05 | スポーツ | Trackback

関西2位の意地を見せて欲しい。

2018年12月11日(火)

第55回全国大学ラグビーフットボール選手権大会
12月16日(日)キンチョウスタジアム

12:05
慶應義塾大学(関東大学対抗戦Aグループ3位) VS京都産業大学(関西大学Aリーグ3位)
14:05
立命館大学(関西大学Aリーグ2位) VS明治大学(関東大学対抗戦Aグループ4位)


 今度の日曜日は愉しみだ。関東勢を撃破するのは至難だが、でも今年は例年ほどに大差がないと言われていてチャンスはある。昨年は関西2位の京産大がリーグ戦4位の法政に55-31と快勝、続く準々決勝でも対抗戦2位の明治に21-27と善戦した。
 一方、昨年3位だった立命館は対抗戦3位の慶応大と対戦。2013年の関西リーグ優勝時には22-26と健闘した相手だったが、まさか屈辱の12-101と大敗。ただ明治とはこの13年に12-10で一度勝利したこともあって、昨年のような大敗ということはないだろう。また、2016年に京産大も明治に26-22と勝っており、早稲田や慶応より組みしやすいかもしれない。関西2位の意地を見せて欲しい。

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昨年の立命館vs慶応戦

by kirakuossan | 2018-12-11 21:48 | スポーツ | Trackback

立命館ラグビー、2年連続で全国大会へ

2018年11月24日(土)

関西学生ラグビーの最終節が今日行われ、4勝同士の立命館と関学が対戦、45-22で見事立命館が大勝、2年連続で全国大会への出場を決めた。しかも、今日このあと行われる天理大vs京産大の結果次第だが、京産大が敗れれば5勝2敗同士で並ぶが、直接対決では立命館が京産大に勝っているため自動的にリーグ第2位が決まる。

全国大会トーナメント
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ところで全国大会は12月16日から3回戦が始まるが、関西リーグ2位の立命館は関東大学対抗戦グループの4位校と当たることが決まっている。対抗戦グループは先日明治が王者帝京大を倒し、久々の優勝が有望となっている。この2校に続くのが、早稲田、慶応、筑波大だが、昨日早稲田が慶応を下し、どうやら慶応がグループ4位となりそうだ。しかし、もし最終戦の明治vs早稲田で明治が敗れると、明治は優勝どころか慶応と同じ5勝2敗で並び、直接対決で慶応が明治に勝っているため、明治が一気に4位に下がってしまう。
ということで、立命館の緒戦の相手は慶応明治ということになる。




追記:
2018年12月2日(日)

今日の関東大学対抗戦最終戦で早稲田が明治に31-27で勝ち、立命館の緒戦の相手は対抗戦4位となった明治に決まった。


by kirakuossan | 2018-11-24 14:00 | スポーツ | Trackback

群雄割拠の関東アメフト

2018年11月20日(火)

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関西学生アメフト、立命館関学の前に7-31と完敗、リーグ連覇はならなかった。あとは甲子園ボウル出場をかけて12月2日に再度関学との西日本王者決定戦に望みをつなぐ。昨年は立命館がリーグ戦を制しながら決定戦で関学に敗れて甲子園出場はならなかった。さて今年はその逆といくか!

ところで関東アメフトTOPリーグ。例の危険タックル問題で日本大学を除いた7校で今季は競い合ったが、優勝決定は最終節の早稲田vs法政、明治vs慶応戦までもつれ込んだ。果たして甲子園へ出てくるのは、早稲田か法政か、はたまた明治か?
そしてさらに注目されていたのはTOPリーグに次ぐ下部のBIGリーグの優勝の行方だった。18日、東大と桜美林大の全勝同士の対決が行なわれ24-21の僅差で東大が勝利し、1位が確定した。そしてTOPリーグの日大が今季出場停止処分で来季は自動降格のため、東大は入替戦のチャレンジマッチなしで初めてTOPリーグへの昇格が決まった。
d0170835_14541982.jpg関東大学のアメフトのリーグ編成は14年に始まり、東大はBIGリーグに甘んじてきたが、最近徐々に実力を蓄え、さらに京大出身で京大を2度日本一へ導き、日本代表のヘッドコーチでもあった森清之氏が17年からヘッドコーチに就任、テコ入れをはかり2年目にして国立大として初の昇格に導いた。
そういうわけで、来季は早稲田や法政との対決が観られるわけで楽しみだ。



by kirakuossan | 2018-11-20 14:29 | スポーツ | Trackback

どちらも立命館の前に関学が立ちはだかる。

2018年11月11日(日)

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今年も面白くなってきた。
関西大学ラグビーリーグも後半戦を迎え、3戦全勝の立命館(昨季3位)は4日宿敵同志社と対戦。昨季6位で、今季もすでに上位陣に3連敗している相手だが、また苦手意識が出たか、10-24で完敗した。年末年始の全国大学選手権大会出場資格は関西リーグ3位までなので、残り試合から見ても黄信号が灯った。
ところが昨日、格上の京産大(昨季2位)に24-19と快勝。4勝1敗で立命館、京産大、関学が並び、望みが再び蘇って来た。残すは3連覇を目指す5戦全勝天理大と18日に、24日の最終戦関学(昨季4位)との2試合のみ。天理大に勝つのは至難の業だが、関学とはここ5季で2勝3敗だが、直近2年は連勝中で勝算はある。
一方、アメフトの関西リーグは先日、常勝関学が関西大に大苦戦、ほとんど負けていた試合をどうにか19-19の引き分けに持ち込んだ。立命館は6戦全勝で、18日に関学と連覇をかけて争うことになる。今年も雌雄を決するのは12月2日の西日本代表校決定戦ということになるが、またもや関学との争いとなるだろう。
終盤にきて、ラグビー、アメフト、どちらも立命館の前に関学が立ちはだかる。
(写真は京産大戦:立命館大学ラグビー部HPより)







追記:
2018年12月2日(日)
甲子園ボウルをかけた西日本決定戦。立命館vs関学は残り2秒でフィールドゴールを決められ逆転負けを喫した。 立命館19-20関学

アメフトは関学にやられたがラグビーでは1週間前、立命館が45-24で関学を退け、こちらは全国大会出場を決めている。




by kirakuossan | 2018-11-11 07:51 | スポーツ | Trackback(26)

辰巳涼介選手はどの球団に行くのか?

2018年10月23日(火)
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関西学生野球秋季リーグは全日程を終了、近畿大が優勝、立命館は2位にとどまり春秋連覇はならなかった。立命館の辰巳涼介主将が学生時代最後のシーズンに48打数18安打打率.375で初めて首位打者に輝いたのは立派だった。しかも、連盟記録の田口壮選手(関学)が持つ通算最多安打123本(1988年春~1991年秋)を27年ぶりに更新するか期待がかかったが、こちらは惜しくも122本にとどまり達成できなかったようだ。
リーグきってのスラッガーとして4年間活躍、外野手部門で3季連続4度目のベストナインに輝いたのも立派。
さて、25日のドラフト会議でどの球団の指名を得るか、これがまた次の楽しみである。





追記:
2018年10月25日(木)

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by kirakuossan | 2018-10-23 15:41 | スポーツ | Trackback

先が思いやられるスタート

2018年9月2日(日)

d0170835_16381674.jpg今日から関西学生野球秋季リーグが開幕したが、立命館の緒戦、京大戦で3-1と辛勝。序盤から投手戦で1点を争う緊迫したゲーム、先発エースの山上投手は味方打線の貧打に業を煮やしたのか、最終回自らのタイムリーが結局決勝点となった。連覇を目指す立命館にとっては先が思いやられるスタートとなった。

第1節1回戦
立命000001002= 3
京大000000001= 1

観戦予定の2回戦は明後日皇子山球場で行われるが台風直下で開催が危ぶまれる。

通算安打の新記録を狙う辰巳涼介選手は4打数無安打に終わった。

by kirakuossan | 2018-09-02 16:39 | スポーツ | Trackback

2018年関西学生アメフトリーグ、ナイターで開幕

2018年8月24日(金)

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2018年関西学生アメフトリーグ。今日立命館vs神戸大で開幕。
昨季はリーグ優勝を果たすも、西日本代表校決定戦で関学大に敗れ、甲子園ボウル出場の機会を逸した。今年もう一年この代表決定戦を実施するが、今年こそはリーグ優勝、決定戦勝利と完全制覇したいものだ。
ありがたいことにネット放送で居ながらにして観られる時代だ。緒戦の神戸大は昨季下部リーグに落ちながらも1シーズンでDiv1に復帰、もともと実力を持つチームだけに油断はできない。
18:45キックオフ

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立命館31-15神戸大

やはり苦戦した。



by kirakuossan | 2018-08-24 16:19 | スポーツ | Trackback

立命館が身近な皇子山で観られるのはいずれも3回戦までずれ込んだ場合のみ。

2018年8月1日(水)

関西学生野球

2018年秋季リーグ日程

月日チームスコアチームチームスコアチーム球場
09/01立命大-京 大近 大-同 大わかさ
09/02同 大-近 大京 大-立命大わかさ
09/08関 大-京 大近 大-関学大皇子山
09/09関学大-近 大京 大-関 大皇子山
09/15立命大-関学大同 大-関 大ほっともっと神戸
09/16関 大-同 大関学大-立命大ほっともっと神戸
09/22関学大-京 大関 大-近 大ほっともっと神戸
09/23近 大-関 大京 大-関学大ほっともっと神戸
10/01同 大-京 大立命大-近 大南港中央
10/02近 大-立命大京 大-同 大南港中央
10/08関学大-同 大立命大-関 大ほっともっと神戸
10/09関 大-立命大同 大-関学大ほっともっと神戸
10/13近 大-京 大 南港中央
10/14京 大-近 大 南港中央
10/20関 大-関学大立命大-同 大わかさ
10/21関学大-関 大同 大-立命大わかさ

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d0170835_22430710.jpg高校野球夏の大会はこの5日開幕。一方、大学野球は9月から始まるが、きょう関西学生野球秋季リーグの日程が発表になった。2連覇を狙う立命館は第1節で京都大と対戦する。
今季、立命館の皇子山球場でのゲームは京都大戦、近畿大戦で、いずれも3回戦までもつれた場合のみ、3回戦が皇子山球場で観られる。(京都大との3回戦/9月4日、近畿大との3回戦/10月3日)

一方、今年のドラフト指名間違いなしのリーグきってのスラッガーである立命館の主将辰巳涼介選手。彼が元大リーガーの田口壮選手(関学/1988春~1991秋)の持つリーグ通算最多安打数123の記録を塗り替えるかどうかがもう一つの注目点である。前季の近畿大戦で100本目を記録し、最終節の同立戦でいくらか安打を打ったはずで、残り20安打ぐらいではないか?最低でも今季10試合はあり、1試合に2本ずつ安打を打たないと達成できない。幾分きつい数字だが、辰巳選手なら27年ぶりに更新するかもしれない。






by kirakuossan | 2018-08-01 22:00 | スポーツ | Trackback

100回目の夏  ㉕ 地方大会の話題から~京都大会❸ 立命館宇治vs鳥羽高は薄暮ナイター

2018年7月23日(月)

第100回全国高校野球選手権記念大会
京都大会


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”命にかかわる暑さ”という表現が毎日聞かれるが、高校野球の日程にも大きく影響を及ぼしている。滋賀大会ではベスト16の試合を4試合ずつ2日消化であったものが2試合ずつ4日間で行うことに変更、開始時間も8時半からと早めた。
また京都大会は1週間以上連続で38℃以上の猛暑を記録するなか、今日の準々決勝は1日で4試合と変わらないが、試合時間を大幅に変更した。第1試合を8時半、第2試合を11時から、そのあと日中は中断し、第3試合を16時から再開、第4試合は薄暮ナイターの18時半からとなる。準々決勝4試合が一度に見られるとあってもっとも醍醐味のある野球観戦であったものが、そうはいかない。龍谷大平安vs乙訓、立命館宇治vs鳥羽高の注目のカードも続けて観戦できないわけだ。

予想したベスト8の対戦は・・・
龍谷大平安vs乙訓
東山vs福知山成美
立命館vs京都外大西
鳥羽vs立命館宇治

正解は
龍谷大平安vs乙訓
東山vs西舞鶴
塔南vs京都国際
鳥羽vs立命館宇治

なかでも予想外の第3試合が初出場をかけた同志の戦いとなった。とくに公立校塔南の活躍が注目される。ここ4年、いずれもベスト8以上に顔を出して徐々に実力を培ってきている要注目校、また西舞鶴も久々の躍進だ。そして何はともあれ、今日の第1試合は優勝の行方を探る上でも大きなゲームとなる。
さて今日も猛暑の中さらに熱い闘いが繰り広げられる。その結果は?



追記:
(22:45)

d0170835_22530386.jpg猛暑対策で急遽ナイターでのゲームとなったが、高校野球で試合開始時刻が19時というのも珍しい。しかも延長11回までいったものだから終わったのが22時40分。
やはり鳥羽高は強かった。100年の記念大会で第1回の優勝校でもあった京都二中を引き継いだ鳥羽高だったが、立命館宇治のまえに1点差で涙をのんだ。

京都大会準々決勝(延長11回)
立命館宇治00002300001=6
鳥羽高  02200001000=5

今日昼、南大阪大会で初芝立命館が無名のかわち野に終盤追い上げられ4-3の冷や汗の勝利だった。






追記:
2018年7月25日(水)

d0170835_16273416.jpg京都大会準決勝(延長10回)
立命館宇治0010010005=7
京都国際 0000200000=2

二試合連続の延長戦、立命館宇治しぶとく勝ち抜く。
さあいよいよ明日は龍谷大平安との決勝戦。
泣いても笑ってもあと一つ。
今日南大阪大会では初芝立命館も敗退、いよいよ残った立命館の最後の砦となった。




追記:
2018年7月26日(木)

京都大会決勝(26日)
立命館宇治000000000=0
龍谷大平安10320203X=11

甲子園はあまりにも遠かった~



by kirakuossan | 2018-07-23 07:16 | スポーツ | Trackback(34)
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