気楽おっさんの蓼科偶感


信州の名峰蓼科山麓の女神湖近くの山荘"tutti”は標高1650mにある。これほどの高地にある別荘は日本でもそう多くはない。だから平地とは気温が10℃も違うのです。
by kirakuossan
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タグ:温泉 ( 287 ) タグの人気記事

Relo第4弾 有馬の一夜

2018年10月25日(木)
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d0170835_13122365.jpg一泊でポイントバケーション・リロ有馬へ。
旧健保の保養所をリノベーションしてこの7
月にオープンしたばかり。真新しい建物は、瑞宝寺公園横の温泉街最高部の標高500mの高台にあって有馬温泉街が一望できる好立地にある。
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温泉寺石段下のくつろぎ家の釜めしはリーズナブルな料金で美味であった。
金泉の元湯はまた次回訪れた時の楽しみに取っておこう。

(2018年10月24日)


by kirakuossan | 2018-10-25 13:12 | 新日本紀行 | Trackback

珍しいカランに感激。

2018年10月16日(火)

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3人で高山村へ。
信州高山温泉郷は山田温泉大湯。
立ててある板を傾けると湯が出てくる珍しいカランに感激。

泉質:含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉
源泉:68.5℃
あつ湯は43 .0℃以上か。

by kirakuossan | 2018-10-16 21:20 | 温泉 | Trackback

疲れをとるにはこれぐらいの温度がちょうど良い ~小斎の湯

2018年8月30日(木)

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蓼科温泉小斎の湯
今日は手前も奥の湯船も同じほどの温度で、ちと熱かったから43℃ぐらいか。疲れをとるにはこれぐらいの温度がちょうど良い。
午前中、滋賀から観光バスで29人がやって来たとかで、どうりでリズムちゃん今日は少しお疲れの様子でした。

by kirakuossan | 2018-08-30 17:28 | 温泉 | Trackback

新たに、有馬&山中

2018年6月14日(木)

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ポイント・バケーション・リロから新たに追加となった施設案内が送付されてきた。7月に有馬温泉、8月に山中温泉がオープンする。どちらも自前の新しい施設ということでますます充実されることになる。
有馬温泉は、当温泉ならではの「金泉」で、いわゆる有馬の湯が満喫できそうな露天風呂だ。一方、加賀山中温泉もは芭蕉が親しんだほのかな匂いが特徴の硫酸塩泉。どちらも名高い温泉が身近に楽しめるとあって、これはまた機会をみて早晩訪れることになるだろう。


by kirakuossan | 2018-06-14 15:33 | 温泉 | Trackback

Relo第3弾 軽井沢の朝

2018年5月19日(土)

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d0170835_06524049.jpg夜は激しい雨が降り続いていた。朝には一面霧が立ち込めこめ、いかにも軽井沢の風情に相応しい。
ここは温泉が2か所ある。どちらも源泉は同じだが、昨夜入浴したのは隣の別施設の「軽井沢の湯」、そして今朝は当施設内の温泉「信濃湯楽」、雰囲気は断然こちらの方がよかった。みなよく知っている、昨夜は入浴者ゼロだったのにこちらは6時のオープンと同時に数名の先客がある。露天風呂もあって、こりゃ最高だわ。
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源泉名:西軽井沢1号(カルシウム・マグネシウム-炭酸水素塩・塩化物泉)源泉温31℃

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ナンバープレートをみると・・・
多摩、練馬、千葉、川崎、熊谷、春日部、所沢、浜松、福井、滋賀・・・ほかに第二駐車場もあって満車であった。やはり関東圏の車がほとんどだ。


by kirakuossan | 2018-05-19 06:51 | 信州の風景 | Trackback

Relo第3弾 ポイントバケーション、義母と楽しむ

2018年5月18日(金)

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d0170835_20574641.jpgd0170835_21002072.jpg軽井沢町追分にあるポイントバケーション軽井沢。建物はいくらか古いが雰囲気はある。嬉しかったのは予想してなかったのに天然の温泉が併設されていることだ。
泉質はカルシウム・ナトリウム塩化物泉、日中は日帰り入浴も受け付けているようだ。
かみさん、義母、実姉と10か月ぶりの再会を楽しんだ。

by kirakuossan | 2018-05-18 20:55 | 信州の風景 | Trackback

リズムちゃんと8か月ぶりの再会

2018年5月12日(土)
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野球観戦の帰りは蓼科温泉小斎の湯へ。今日は一人で貸し切り状態、リズムちゃんにも8か月ぶりに再会。
年賀状の出演のお礼にソーセージを持参、喜んでくれました。年賀状の写真、正月には大きく引き伸ばして玄関にしばらく飾っていたそうです。
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by kirakuossan | 2018-05-12 17:09 | 温泉 | Trackback

久々の蓼科温泉にダイヤ菊、もう~たまりません。

2018年5月11日(金)
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d0170835_19275211.jpg蓼科入りしたらまず最初に入るのがここ蓼科温泉共同浴場。いつもながらの熱いお湯が疲れをいっぺんに癒してくれる。今日はいつになく客が多かった。みな近くの別荘の住人たち、みな高齢者なのでよくわかる。
八ヶ岳、南アルプスの山なみの山頂はまだ雪が残っている。
そして夜は久々のダイヤ菊。
もう~たまりません。
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by kirakuossan | 2018-05-11 19:20 | 蓼科の風景 | Trackback

Relo第2弾 湯の山温泉 ❸

2018年4月10日(火)

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d0170835_19251286.jpg菰野にひっそりとたたずむ湯の山温泉にやって来た志賀直哉は旅館寿亭の松仙閣に泊まり、執筆をしようとするが、弟の事件がいかにも不愉快な出来事で結局ペンが進まず、やがて湯の山の閑静な風情を描きはじめたりするが、それももひとつ気乗りしなかったり・・・といったことが短編「菰野」に書かれている。このとき彼はよほど精神的に疲弊していたのだろう。
小説のなかにも、四五年前に素人が始めたとあるから、もうかれこれ90年近い歳月がたち、今では老舗旅館と銘打っているのだろう。今日その旅館寿亭を訪れた。玄関口に続く石段は、さすがにその歴史を感じさせ、楽しみにしていたお湯を間近にして、少なからず興奮をおぼえた。



ところが、ところがである。「昨日、今日と不意の工事が入り臨時休業させていただいております」と応対に出た若い女性が申し訳なさそうに応えた。これにはさすがに肩透かしを食ったような思いがしたが、すぐに気を取り直し、次回湯の山を訪ねた折りの楽しみに残しておこうと思った。
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そこで近くの渓流の宿「藏之助」の日帰り入浴にすることにした。温泉街唯一の景勝地大石公園、東下りの際に立ち寄った大石内蔵助が八百トンもの巨大な御影石を目の当たりにして、しばし物思いに耽ったとある。その巨岩を見下ろすように立つ温泉宿、ここで湯の山の湯を愉しんだ。
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泉質:単純弱放射能温泉

過去に4度の涸渇があり、また明治時代には他温泉との競合に敗れ、わずか一軒しか残らなかった時代もある。しかし後に鉄道が敷かれ、奥座敷としての地位を復活させた。湯の山温泉は今年で開湯ちょうど1300年を迎える。




by kirakuossan | 2018-04-10 19:18 | 温泉 | Trackback

Relo第2弾 湯の山温泉 ❷

2018年4月9日(月)

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d0170835_20020459.jpgd0170835_20023029.jpgd0170835_20044297.jpgポイントヴァケーション湯の山温泉のある菰野町千草の一帯は閑静な高級別荘地の一角に位置し、大邸宅に混じって会社の保養所もあったりして、なかなかの好立地。
想像以上に良いところで、真新しい4階建ての建物はひときわ目立っておりました。
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夜の食事は徒歩で20分、千草にあるアクアイグニス内の和食店「笠庵・賛否両論」へ。ここがまたリーズナブルな料金で美味しく、満足満足。
宮の雪は伊勢志摩サミットで出された銘酒とか、少し辛口。
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by kirakuossan | 2018-04-09 20:03 | 新日本紀行 | Trackback
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