気楽おっさんの蓼科偶感


信州の名峰蓼科山麓の女神湖近くの山荘"tutti”は標高1650mにある。これほどの高地にある別荘は日本でもそう多くはない。だから平地とは気温が10℃も違うのです。
by kirakuossan
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タグ:浅間山 ( 41 ) タグの人気記事

自画自賛、想い出の一枚

2018年6月21日(木)

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僕はこの写真が大好きである。自画自賛の想い出の一枚である。2年前の8月8日、萩やんと小海へゴルフに出かける際、早朝にビーナスラインからメルヘン街道を走り、麦草峠を越え、標高1600mの八千穂高原にて突如現れた浅間山を望む景色には圧倒されたものだ。一面に広がる雲海、浅間の北東さらに遠くには榛名山や赤城山が連なる。しばし時を忘れて見惚れた。

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by kirakuossan | 2018-06-21 21:00 | PHOTO | Trackback

浅間は霞んで見えた。

2018年5月17日(木)

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d0170835_19511009.jpg今日の夕食後の散歩コースは、蓼科第二牧場からつつじヶ丘別荘地経由の40分コース。浅間は雲に隠れて霞んで見えた。
明日は軽井沢に住む94歳の義母を誘って、その浅間山の麓にあるリロのポイントヴァケーション軽井沢でくつろぐことになっている。
かみさん積もる話もたくさんあるだろう。
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14日の散歩時にはうっすらと全貌を見せる浅間山


by kirakuossan | 2018-05-17 19:50 | 蓼科の風景 | Trackback

帰る予定を1日伸ばして・・・

2017年9月21日(木)
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今日は蓼科第二牧場の牛乳専科「もうもう」まで往復1時間を歩いた。女神湖一周とほぼ同距離だが、坂道の傾斜具合でこちらのコースの方が幾分楽。浅間山蓼科山を見ていて、半年以上見られないと思うと帰るのが惜しくなってくる。22日に帰る予定を1日伸ばして23日にした。
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by kirakuossan | 2017-09-21 16:25 | 蓼科の風景 | Trackback

志賀直哉と草津温泉

2017年8月17日(木)

今日、SUBARU のハットリくんと出会ったら、痩せた僕を見て驚いていた。何せダイエットして8kg減量したもんだから当然と言えば当然なわけで・・・でも日焼けして元気そうとも言ってくれた。一時期の、骨川筋衛門から、最近では小筋付衛門になってきたので幾分かは体感もしっかりしてきたように思う。
それにしてもこの蒸し暑さはナンなんだ。ベトベトネチャネチャ堪りませんなあ~
こういう時は熱い草津の湯万代鉱源泉などにザブンと浸かって汗を一気に流すのが気持ちいい。こちらではそんなこともとうてい叶わないので、こまめにシャワーなど浴びるしかないのです。
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突然だが、志賀直哉と言えば城崎温泉ということだが、正直言って城崎のあのぬるい湯では草津温泉とは比較にならない。そんな草津温泉に実は志賀直哉も3度足を運んでいる。最初は学習院の高等科1年から2年へ移る時、数へ年で22歳の時、2度めはそれから18年を経て大正11年の夏、一人で出掛けている。そしてさらに15年ほどして、50歳代半ばころ、里見弴ら3人で四万温泉から廻って草津に立ち寄っている。


六里ヶ原

学習院の高等科一年から二年へ移る時だから、明治三十七年、数へ年で二十二歳の時だ。私はHといふ友達と上州の草津温泉で一ㇳ夏過ごす事にしたが、Hは何かの都合で、一ㇳ足遅れ、私だけで先に出かけて来た。
軽井沢の駅前の旅人宿に一泊し、翌朝、和鞍の馬に乗って沓掛から浅間の中腹の峠を越し、六里ヶ原といふ水楢の林を抜け、応桑に出て、草津に行った。七里位の道程だった。
六里ヶ原は却々いいところで、水楢は、楢といっても、平野にある楢とは全く別種のもので、常緑樹ではないが、寧ろ樫に近く、洋家具の用材にするオークといふのはこの水楢であるといふ事を後年、赤城へ行って初めて知った。非常に堅い木だ。赤城で、私の住む山小屋を造る時に、猪谷旅館の六合さんがそれに五寸釘を打つのだが、釘の方が曲がって、どうしても貫らなかった。
さういふ強い木だから、太い下枝を三間も四間も水平に伸ばし、その為の姿はなかなか立派である。私が見たかぎりでは六里ヶ原には殆ど他の木はなく、何里四方か知らないが、この水楢だけが生えていた。七月初めの浅い緑の葉を透した日光で、その辺一帯、緑色になって、まことに爽やかな、又ハイカラな感じの景色だった。私はこんな所に住む事が出来たら、さぞいいだらうと其時思ったが、牧夫の小屋が一里に一つあるかなしで、此所が後年、北軽井沢の別荘地になるとは、当時では想いひも及ばぬやうな所だった。
「草津温泉」志賀直哉より

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六里ヶ原といえば、群馬県西部、浅間山の北斜面で、吾妻郡嬬恋村と長野原町の標高900~1400メートル前後の裾野をいう。ちょうど名所鬼押し出し付近である。写真は日本ロマンチック街道(鬼神ハイウエイ)の浅間六里ヶ原休憩所から目の前に迫る浅間を望んだもので、すでに標高が高いので比高はさほど高くは感じない。
(2013年3月19日撮影)

by kirakuossan | 2017-08-17 22:58 | 文芸 | Trackback

”おやすみ”の日であることをすっかり忘れていた。

2017年2月12日(日)

今日は建国記念日なのに、朝から患者さんがたくさん来る。ピンポンと音が聞こえる。開いてないんですけど、、、イヤイヤ今日は日本中おやすみですけど、、
親友で眼科医の力さん、mixiでのつぶやき。d0170835_9395013.jpg

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昨日は朝7:50にかみさん、息子の3人で自宅を出発、雪の影響を考え、新名神から伊勢湾道を経て、土岐から中央道に。その先更埴JCから上信越道の佐久北ICから小諸に入った。走行距離にして450km、昼の1時半に到着。5時間40分かかったが、雪道を走ったのは自宅を出て草津のICに入る地道だけであった。幸いに心配された雪は、全く影響がなかった。母との用事を済ませ、午後4時に小諸を出発、今度はビーナスライン経由で諏訪ICから中央道に入り、名神高速のルートで戻って来た。途中、関ケ原、伊吹付近で降雪に合うが、その他は比較的スムーズに戻ってこれた。でも自宅到着が夜の10時30分に。途中、サービスエリアに数度立ち寄り、ガソリン補給などもしたが、6時間半もかかってしまった。帰りは諏訪からの近道だったが往復の走行距離852km、往復12時間を要した。(一人で運転)
浅間山を撮るだけのまさにとんぼがえり。OUTBACKは久々によく駆けた。

そんなんで、私も昨日を”おやすみ”の日であることをすっかり忘れていた。
(2017年2月11日建国記念日)



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by kirakuossan | 2017-02-12 09:31 | 偶感 | Trackback

今日の浅間山

2017年2月11日(日)
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d0170835_23384782.jpg今日の浅間山。
小諸の平原から撮影
(15:40)
浅間山は2017年02月10日火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続され出されており、今日も噴煙を上げていた。













d0170835_23484074.png浅間山、再び地殻変動 15年の噴火前後に類似

2017年2月9日信濃毎日新聞

気象庁は8日の定例記者会見で、浅間山(長野・群馬県境)について、ごく小規模な噴火が2回起きた2015年6月の前後の動きと似た地殻変動が、昨年12月ごろから西麓で再び始まったと説明した。地下深くから新たなマグマが上昇してきた可能性がある。噴火警戒レベル2(火口周辺規制)を維持し、推移を注視している。
山頂の南南西約4キロの「塩野山」地点の傾斜計で、西側の山体が膨張する変化を捉えた。国土地理院も会見で人工衛星を使った地殻変動観測結果を発表し、昨年秋ごろから西麓が膨らむ傾向が出ていると説明した。
d0170835_23553429.jpg浅間山は1月、火山ガスの放出量が急増し、18日には3600トンに達した。3千トンを超えたのは15年6月以来で、マグマ上昇に伴う現象とみられる。火山性地震も多い状態が続く。ただ、噴火前に多発する傾向がある比較的高周波の地震は目立っていない。
同庁火山課の小久保一哉・火山活動評価解析官は「活発化傾向だが、まだレベル2の想定を超える噴火に結び付く状況ではない」とした。


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by kirakuossan | 2017-02-11 23:34 | 信州の風景 | Trackback

好天に恵まれた元日

2017年1月1日(日)

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謹賀新年
平成29年1月1日元旦 天気:晴れ 9時現在気温-3度

明けましておめでとうございます。2017年新しい年が始まりました。快晴で気持ちの良い元旦となりました。本年もよろしくお願い申し上げます。



元日は全国的に好天に恵まれたようだ。信州リゾートサービスのブログにも快晴に映える二つの名峰の姿が紹介されていた。あまり鮮やかなので、ちょっと失敬します。今年もお世話になります、よろしく。

(写真・・・左:蓼科山、右:浅間山)



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by kirakuossan | 2017-01-01 17:05 | 信州RS便り | Trackback

年賀状の題材

2016年12月19日(月)
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d0170835_21322313.jpg毎年この時期になると頭を悩ますのが、年賀状。来年は酉年、ということで色々考えたが、どうも鳥の図柄はイメージが湧かない。そこで来年は風景写真をアレンジしてみることにした。
浅間山の写真は今までに何枚となく撮ってきたが、中でも雲海の景色が一番美しい。いつもは蓼科第二牧場から見る浅間の雲海が迫力があってたいへん好きだが、今回は八千穂高原から望んだ浅間山だ。8月、早朝に北八ヶ岳の麦草峠を越え小海リエックスのゴルフ場へ出向く途中、絶景に遭遇した。


それにしてもあれこれあって『暗夜行路』がなかなか前へ進まない。志賀直哉自身も途中で挫折し、完結までに17年間の時を要した小説だ。だから読むのも少々時間がかかっても仕方ないというものだ。


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by kirakuossan | 2016-12-19 21:22 | 偶感 | Trackback

今日から9月

2016年9月1日(木)
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d0170835_7374766.jpg今日から9月。霞んで見える浅間にわずかな噴煙が・・・あれほど賑わっていた牧場も誰一人見かけず、あっという間に過ぎて行った蓼科の夏。



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by kirakuossan | 2016-09-01 07:31 | 蓼科の風景 | Trackback

今月の一枚:: 雲海2題 Aug.2016

2016年8月26日(金)
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2016年8月8日(月)6:52am 八千穂高原から見る雲海 
レンズ:1NIKKOR VR 30-110mm f/7.1 焦点距離:53.1mm(143.37mm) 露出-0.3 シャッター1/3200
 ISO400 P 

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2016年8月8日(月)6:49am  八千穂高原から見る浅間山 
レンズ:1NIKKOR VR 10-30mm f/5.6 焦点距離:27.6mm(74.52mm) 露出0.0 シャッター1/250 ISO100 AUTO 



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by kirakuossan | 2016-08-26 07:26 | PHOTO | Trackback
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