ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

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「一生青春」はいいんですけど・・・

2018年6月17日(日)
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松井君の丸眼鏡をちょっと拝借して一枚。
2か月ぶりの再会は同じ京都駅前でも今日は新規開拓の焼き鳥屋で一杯。一杯どころか純米白鹿の澗酒が何本も空きました。
「一生青春」はいいんですけど・・・それにしても吾輩、もうさすがに爺ちゃんですな...こうして見ると...

by kirakuossan | 2018-06-17 19:46 | 偶感 | Trackback

久々の蓼科温泉にダイヤ菊、もう~たまりません。

2018年5月11日(金)
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d0170835_19275211.jpg蓼科入りしたらまず最初に入るのがここ蓼科温泉共同浴場。いつもながらの熱いお湯が疲れをいっぺんに癒してくれる。今日はいつになく客が多かった。みな近くの別荘の住人たち、みな高齢者なのでよくわかる。
八ヶ岳、南アルプスの山なみの山頂はまだ雪が残っている。
そして夜は久々のダイヤ菊。
もう~たまりません。
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by kirakuossan | 2018-05-11 19:20 | 蓼科の風景 | Trackback

さて何問わかるかな?

2018年4月14日(土)

d0170835_14301248.jpg奥の松は福島県二本松の銘酒、ロゴは森繁久彌による。

ところで、相変わらずゴタゴタが絶えない大相撲協会だが、気晴らしにクイズでも。

次の名前は力士の四股名か酒の名か?またその出身地は?
①出雲富士
⓶三諸杉
③男山
④天の戸
⑤佐久乃花
⑥片野桜
⑦高砂
⑧勝駒
⑨天覧山
⑩木戸泉


これ全問正解するとかなりの相撲通、もしくは酒通であります。







正解:
島根、奈良、北海道、秋田、長野、大阪、静岡、富山、埼玉、千葉の清酒の名。
全部日本酒でした。

by kirakuossan | 2018-04-14 14:06 | 偶感 | Trackback

最近では焼酎を口にすることが増えてきた。

2018年1月10日(水)
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去年から晩酌は週2回と決めている。原則水曜日と土曜日に飲むことにしているので、そういう日は比較的魚料理が多い。酒のあてにもってこいだからだ。それと、最近では焼酎を口にすることが増えてきた。同じ飲むなら、週2回なので良い焼酎を、大事に嗜もうということで今日少しはりこんで、薩摩芋焼酎の「利右衛門」(原酒)を買ってきた。

お湯割りで一杯、大事に大事に味わいます。魚とかずのこをあてに、これ最高のひとときです。


by kirakuossan | 2018-01-10 20:49 | 食・酒 | Trackback

第九のあとは会津の銘酒飛露喜で忘年会

2017年12月22日(金)

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読響の第九。まずは及第点としても代役指揮者のサッシャ・ゲッツェルの指揮には、残念ながら若さと、オーラーが感じ取れなかった。数か所で演奏の工夫も見られたが、聴衆の度肝を抜き、魅惑するまでにはほど遠いものであった。読響の水準は相変わらず高いということだが、今日の席は2階の一番奥、音響的にもすこし恵まれず心残りだが、チェロのあの広がりと地の底から響く迫力は満足のいくものであった。新国立劇場合唱団はさすがにレベルが高い、それにソリスト陣4人もまとまっていて水準も高かった。


ベートーヴェン:
交響曲 第9番 ニ短調 作品125「合唱付き」
指揮=サッシャ・ゲッツェル
ソプラノ=インガー・ダム=イェンセン 
メゾ・ソプラノ=清水 華澄
テノール=ドミニク・ヴォルティヒ 
バス=妻屋 秀和
合唱=新国立劇場合唱団(合唱指揮=三澤 洋史)





演奏会のあと庵原氏と忘年会。「行こう!音楽ヨーロッパ旅行へ」で話が咲く。今年もいろいろと遊んで楽しかった、ありがとう。来年もよろしく。
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あ~あ~テンコ盛り!
またまたはしたないところをお見せしてごめんなさい。それにしても飛露喜はやっぱし美味かったなあ~

(2017年12月21日)
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by kirakuossan | 2017-12-22 00:50 | クラシック | Trackback

イサキの塩焼き、あれは美味かったなあ~~

2017年11月24日(金)

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d0170835_07040504.jpgせっかく東京に出るのだからいつも早い目に大磯を出ます。今日は神田の古書街に。以前、JR神田駅で降りて、古書街までずいぶんと歩いたことがあったので今日は東京メトロ半蔵門線で神保町駅まで、ここだと錦糸町にあるすみだトリフォニーホールまで一本道だ。で、前にも確か石川淳の小説などを買ったことがある小宮山書店裏の分室へ。ここは1冊でも3冊でも同じ500円なのだ。
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夜は夜で、演奏会の帰り、新橋で途中下車。旨い魚を食わせる店を見つけ、そこで獺祭と南部美人の飲み比べ。獺祭は少し後味に甘みを残し、南部美人はキリリとしておりました。それにあのイサキの塩焼き、あれは美味かったなあ~~
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右が獺祭
(2017年11月23日)



by kirakuossan | 2017-11-24 06:57 | 食・酒 | Trackback

小花と虫たち

2017年9月13日(水)
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やあっぱり~
酒は~
菊正宗~
菊正宗ぇ~
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by kirakuossan | 2017-09-13 20:18 | La casa di tutti | Trackback

「私の歌はその時々の私の命の砕片である」

2017年8月24日(木)


私は獨りして飮むことを愛する。かの宴會などといふ場合は多くたゞ酒は利用せられてゐるのみで、酒そのものを味はひ樂しむといふことは出來難い。

白玉の齒にしみとほる秋の夜の酒は靜かに飮むべかりけり
酒飮めば心なごみてなみだのみかなしく頬を流るるは何ぞ
かんがへて飮みはじめたる一合の二合の酒の夏のゆふぐれ
われとわが惱める魂の黒髮を撫づるとごとく酒は飮むなり
酒飮めば涙ながるるならはしのそれも獨りの時にかぎれり

然し、心の合うた友だちなどと相會うて杯を擧ぐる時の心持も亦た難有いものである。
いざいざと友に盃すすめつつ泣かまほしかり醉はむぞ今夜
語らむにあまり久しく別れゐし我等なりけりいざ酒酌まむ
汝が顏の醉ひしよろしみ飮め飮めと強ふるこの酒などかは飮まぬ
酒の讃と苦笑
若山牧水



酒をこよなく愛した文人は多い。太宰治、檀一雄、開高健、吉行淳之介、池波正太郎、吉田健一などなど挙げだしたらきりがない。そんな中でこの人は別格だった。
旅する酒仙歌人若山牧水。朝に三合、昼に四合、夜には一升の酒を呑んでいたといわれ、横山大観以上だ。
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d0170835_11022688.jpg彼が愛した信州望月には蔵元武重本家酒造に「御園竹」と並んで「牧水」がある。これがまた美味い地酒である。いずれにしても牧水の右に出るものはいないだろう。
なにせ彼の生れた今日8月24日を「愛酒の日」とするぐらいだから・・・

牧水は言った。
「私の歌はその時々の私の命の砕片である」


彼はまた、大の温泉好きでもあった。ふと、「牧水の愛した酒と温泉巡り」てなものを思いついたりして・・・

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by kirakuossan | 2017-08-24 10:20 | 文芸 | Trackback

「千福」を知っていたら・・・

2017年8月5日(土)

またまた健一です。

d0170835_21143340.jpg呉は今度の戦争で殆ど全焼して「千福」も焼跡に新築した部分が目立つが、酒を作っている場所に特有の落着きはある。如何に近代的な設備を誇っても、日本酒を作る過程そのものは手工業であって、これは葡萄酒やウイスキーと変りはない。瓶詰が前より手際よく行うようになった位のものである。
呉で飲んだ「千福」は、この旅行で飲んだ中で一番旨い酒だった。尤も、これは「千福」を作っている所に行ったからそうなので、同じこの地方でも「賀茂鶴」や「酔心」を飲んだら、どういう結果になったか解らないのかも知れないが、要するに、姫路から広島までの間の地方は、東は灘があり、西は広島が控えているので、余り旨い地酒がないらしいし、又、そういうものを作る必要もない訳である。岩国に「名橋正宗」というのがある位のようで、これには今度は接する機会がなかった。「千福」さんの応接間には「千福」と、それから広島名物の牡蠣が壮観を呈していて、時間の都合でもっと飲んで食べられなかったのが残念だった。

「汽車旅の酒」~姫路から博多まで 吉田健一


5月の車中泊旅行で、尾道から2号線を走って一気に広島市内に入り、途中、瀬戸内海岸の呉に立ち寄れなかったのは今でも残念に思うが、まして呉に「千福」という銘酒があることを知っていたなら絶対に立ち寄っただろうに・・・
酒名「千福」は、「女性が内助の功を讃えられるだけで、報いられることは少ないのは気の毒である」と、初代の母「フク」と、娘千登の「千」を取って名づけられたという。呉市内の灰が峰に湧く伏流水を用いた銘酒である。
蔵元三宅本店の4代目とサトウハチローが旧知の仲であった。


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林の中で飲む
川のほとりで飲む
明るい丘で飲む

ぼくの好きな千福
若いときから飲んでる千福
いつでも美味い千福

日暮れのベランダで飲む
夜の部屋で飲む
楽しい気持ちで飲む

サトウハチロー

by kirakuossan | 2017-08-05 20:34 | 食・酒 | Trackback

幻の銘酒を入手!

2017年6月25日(日)

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幻の銘酒を入手!

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知る人ぞ知る原庵亭の3年物梅酒


追記:
2017年6月29日(木)

まさに甘露甘露
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by kirakuossan | 2017-06-25 21:28 | 食・酒 | Trackback

信州の名峰蓼科山麓の女神湖近くの山荘"tutti”は標高1650mにある。これほどの高地にある別荘は日本でもそう多くはない。だから平地とは気温が10℃も違うのです。


by kirakuossan

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