ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

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ゆっくりペースがかえって堪えた?

2018年2月25日(日)

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d0170835_13504757.jpg立木さんへお詣り。相変わらず第一駐車場は満員、毎年800余段の急な石段の登り具合で健脚を確認、今年はゆっくりペースで登ったのがかえって堪えたのか、二人とも4~5回途中休憩。お詣りのあとの境内でふるまわれるお茶が何より。今年も昆布茶、かみさんはゆず茶でした。
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帰り道、早桜を発見。葉と一緒でないので、山桜でもなさそう。


by kirakuossan | 2018-02-25 13:37 | 偶感 | Trackback

初雪

2017年12月14日(木)

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ラジオ番組「おはようパーソナリティ」の天気予報士清水とおるさんが、今朝の放送で金閣寺に雪がうっすらと積もって綺麗ですよと紹介、ライブカメラでも観られますというので早速1枚。
朝6時の室内気温8℃は寒いや。奈良では初雪が降ったということだが、ここ石山にも細かい初雪がパラパラと来ている。今年は寒くなりそうだ。
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蓼科では白樺湖の湖面がすっかり雪面に。




追記:
信州リゾートサービスのみどりさんからの報告です。


さみい~~(氷点下14℃)

平成29年12月14日(木) 天気:晴れ 9時現在気温-8℃!

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d0170835_16193414.jpg今朝は昨日より冷えています。7時30分時-14℃でした。12月で氷点下二桁台にまで下がるとは!!朝日が昇る瞬間(白樺湖にて)に遭遇したので撮影しました。<それにしてもさみい~~>




ほらもう、ここらとは桁が違います。山荘tuttiも室内はもちろん氷点下、気にかかります。.



by kirakuossan | 2017-12-14 07:55 | 偶感 | Trackback

早く公開しないと一番の見ごろが 終ってしまうよ。

2017年11月15日(水)

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毎晩、石山寺の前を通って往復45分ぐらい歩いているが、半月ほどまえかライトアップが始まった。11月18日から12月3日までライトアップを一般公開するらしいが、今年は紅葉が早く、来週にもなれば落葉に入りそう。早く公開を始めないと一番の見ごろが 終ってしまうよ。




by kirakuossan | 2017-11-15 20:37 | 近江抄 | Trackback

高麗山道コース散策

2017年10月7日(土)
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これどこから見ても本物のバナナだよなあ~

今日の散歩は、近くの高来神社境内から裏山の高麗山道コース散策30分。
たかく(高来)の社名は一説に朝鮮半島にあった高句麗からの渡来人に由来するといわれる。

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by kirakuossan | 2017-10-07 17:58 | 新日本紀行 | Trackback

中秋の名月

2017年10月4日(水)

石山寺 秋月祭
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by kirakuossan | 2017-10-04 21:25 | 近江抄 | Trackback

満月は過ぎたけど・・・

2017年9月8日(金)
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毎夕石山寺の前を通って散歩するので、いつも山門の上にかかる月がよく見える。
欠けた月がだんだんと日毎に丸みを帯びてくるのがよくわかる。満月の時はカメラ持参で石山寺にかかる月が撮れると楽しみにしていたら、満月の6日の夜はあいにくの曇り空で何も見えなかった。昨日は雨でダメだったし、今日こそは雲もなさそうなので満月は過ぎたけれど月がくっきりと見えるはずだ。ところがいつも山門上にある月の姿が見えない。満月も終えたことだし今晩は休養かと思っていたら、帰り道に気づいたが、寺とは反対の東の空低く、山の上にドロ~ンとした大きな月が、まるで今にも落ちそうなけだるそうな輝きで照らしていた。

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by kirakuossan | 2017-09-08 21:06 | 偶感 | Trackback

心洗われ、体清め。

2017年5月1日(月)
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d0170835_10005964.jpg午前6時ちょうど、深閑とした秋宮に神楽殿の太鼓が大きく響き渡り、心洗われる。
心のあとは体も清めようと諏訪大社下社秋宮近くの旦過の湯に。番台のおばちゃんに、今日の温度は何度と訊くと、「熱い湯48℃、少しぬるい湯44℃、露天風呂42.9℃」ということ。で、まず露天風呂で身体を馴らし、44℃の湯へ、ここは無事OK、さていよいよ48℃にチャレンジ!足先を湯に入れるなり、今回も1秒で飛び出した。
心洗われ、体清め、朝2時20分に大津を出発してきたかいがあった。.
by kirakuossan | 2017-05-01 08:55 | 信州の風景 | Trackback

「三上山のムカデ退治」ゆかりの寺と神社

2017年4月17日(月)
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d0170835_13523046.jpg民話「三上山のムカデ退治」ゆかりの寺と神社が瀬田の唐橋のたもとに並んである。
雲住寺は、ムカデ退治に活躍した藤原秀郷(俵藤太)の追善供養のために15代目の子孫により建立された。この寺は瀬田の唐橋の守り寺にもなっていて、最初は天台宗であったが、江戸時代から浄土宗に変った。
そのすぐ隣にあるのが、俵藤太と乙姫を祭神とする龍王宮秀郷社。昔から瀬田の唐橋の下には龍神が住むという伝説があって、1440年頃に現在地に橋を架け替えたとき、龍神をご神体として祀ったといわれている。ちなみに藤原秀郷は実在の人物で、平将門の反乱に際し、秀郷が将門の左目を射抜いて見事に征討。これは瀬田橋の龍神の御加護によるものである、という由来から、ムカデ退治の伝説が生まれたと考えられている。
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d0170835_13384982.jpg三上山とここ瀬田の唐橋、だいぶ距離が離れているので俵藤太はその行き来にこのバイクを使った、ということでもないでしょうから、せめて見えないところに駐車しておきましょう。歴史をたどりながら楽しみに訪れる人もあるでしょうし。

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by kirakuossan | 2017-04-17 13:21 | 近江抄 | Trackback

琵琶湖が望める高台にある神社

2017年3月27日(月)
d0170835_15291858.jpg岩間寺へ登る山道の途中に右に折れて奥宮神社に至る。琵琶湖が望める高台にある。岩間寺の山道より風情があると思っていたら、こちらの方がさらに急こう配。隣同士にあるが、岩間寺は滋賀県大津市、ここ奥宮神社は京都府宇治市になる。
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1時間近くも歩くと汗びっしょりとなる。そこでシャツの着替えを持って行くと、風邪をひく心配もないし、爽快で気持ちよい。休憩時の握り飯が最高に美味い。標高400m、握り飯を買ってきたコンビニがはるか下に見える。向うに瀬田ゴルフ場。
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その左向こうにはアトリエのオレンジ色の屋根がわずかに見える。
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さらに遠方に目を移すと石山の街や近江大橋がみえ、東に目をやると近江富士。
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鳥居の間から、はるか向こうに大津プリンスホテル、そして冠雪の比良山系までうっすらと見える。
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往復で2時間。ここも10kmの道のりだが、健脚向きのコースだ。
(なお奥宮神社は昭和46年に個人が造営した神社のようである。)


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by kirakuossan | 2017-03-27 10:48 | 近江抄 | Trackback

ひと汗かきに岩間寺まで

2017年3月25日(土)

昨日は甲子園行で、あまり歩いていないので、今日は天気も良いので少し遠出しようと思う。そこで思いついたのが岩間寺。
d0170835_14425849.jpg岩間山正法寺は山城と近江の国境にある標高439mの岩間山の山頂近くにある。真言宗の寺で、養老年間(717~24)に加賀の白山を開いた泰澄法師がこの地に移り住み開いたとされる。千手観音を安置し、紀伊の熊野、大和の金峰山と並んで第三の霊場と呼ばれた。本尊の観音は俗に「汗かき観音」とか「雷除け観音」と呼ばれる。西国33か所観音霊場の第12番札所であるが、ぼけ封じ観音第4番札所ともなっていて、「ぼけ封じ」の寺としても知られる。本堂は、天正5年(1577年)に再建されたもので、寛永年間に解体修理された。当寺には山門は現存しない。 本堂前には泰澄が最初の本尊を刻んだ後の切り株から再び芽生えたと言われる桂の樹があり、霊木とされている。今日はこの霊木を目指して”ひと汗”かこう。

d0170835_14483527.jpg霊木は「夫婦桂」と呼ばれ、二代目の樹が第二室戸台風(1961年9月)で倒壊したとき残ったひこばえで、三代目である。本堂は靴を脱いで自由に観覧できる。芭蕉の池から不動堂への通路横の扉が薄く開いておりその隙間から観音さまが後光をさして顔をのぞかせた。
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ぼけ封じ観音の前に、仏足石が敷いてあって、「この仏足石の下には近畿十楽観音のお砂が納められています。十か寺のお砂を踏み、観音さまとご縁を結び、健康で長生きされますことをお祈り申し上げます」といった看板が立ってある。さっそく踏んでみた。これで十楽観音をお詣りしたことになるわけだ。

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京都、大阪、奈良の関西一円の車が山を登っていく。なかに習志野からお参りにきた車もあった。アトリエから片道5km、往復10kmほど。ただ往きは急こう配の山道で散歩というより、もう山登りハイキングの域である。

ぼけ封じ近畿十楽観音霊場
第1番 今熊野観音寺(京都市東山区)
第2番 大報恩寺(京都市上京区)
第3番 勝龍寺(長岡京市勝竜寺)
第4番 正法寺(大津市石山内畑町)
第5番 玉桂寺(甲賀市信楽町)
第6番 総持寺(茨木市総持寺)
第7番 太融寺(大阪市北区)
第9番 大龍寺(神戸市中央区)
第9番 七宝寺(兵庫県神崎郡神河町)
第10番 常瀧寺(兵庫県丹波市)


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by kirakuossan | 2017-03-25 10:42 | 近江抄 | Trackback

信州の名峰蓼科山麓の女神湖近くの山荘"tutti”は標高1650mにある。これほどの高地にある別荘は日本でもそう多くはない。だから平地とは気温が10℃も違うのです。


by kirakuossan

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