信州の名峰蓼科山麓の女神湖近くの山荘"tutti”は標高1650mにある。これほどの高地にある別荘は日本でもそう多くはない。だから平地とは気温が10℃も違うのです。 当ブログ名は2018年7月1日をもって「のんきなとうさんの蓼科偶感」に変更いたしました。


by kirakuossan

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でもやっぱし?????

2018年8月31日(金)


キノコ  今年は豊作かな??
平成30年8月31日(金)14時現在 天気:雨 気温:20.6℃

d0170835_16260609.jpg午前中、有楽土地別荘 T様 のお宅に伺った際、アプローチにこんなにたくさんの「リコボウ」が・・・ T 様は食べられないキノコだと思っていたようです。リコボウ(別名 ハナイグチ)という名前で、毒ではないことをお話したのですが、未だ半信半疑のご様子だったので、私が毒味をすることに・・・ 今夜の夕食はキノコうどんにしようかな?
(信州リゾートサービスブログより)




ということで、管理事務所のみどりさんから教えていただいたが、どうも?????

でも、キノコうどんと聞いて気になってもう一度別のアプローチを探すと、まだたくさんあるわあるわ・・・

でもやっぱし?????

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by kirakuossan | 2018-08-31 16:25 | 食・酒 | Trackback
2018年8月30日(木)

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「セ・新人王最有力DeNA先発・東! 9勝目を奪いチームの窮地を救えるか」
今やベイスターズで信頼できるピッチャーはただ一人、新人東克樹投手だけといっても過言ではないでしょう。
さて期待に応えるか?


d0170835_20505939.jpg試合終了20:46
東投手7回無失点と好投、やはりチームの窮地を救った。



by kirakuossan | 2018-08-30 20:25 | スポーツ | Trackback
2018年8月30日(木)

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来年2月のシカゴ交響楽団の演奏会
見事抽選に当たりましたぞ!!

≪予定演奏曲目≫
ブラームス:
交響曲第1番 ハ短調 op.68
交響曲第2番 ニ長調 op.73

ブラームスの二本立て、今からホント楽しみです。

by kirakuossan | 2018-08-30 19:37 | クラシック | Trackback
2018年8月30日(木)

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蓼科温泉小斎の湯
今日は手前も奥の湯船も同じほどの温度で、ちと熱かったから43℃ぐらいか。疲れをとるにはこれぐらいの温度がちょうど良い。
午前中、滋賀から観光バスで29人がやって来たとかで、どうりでリズムちゃん今日は少しお疲れの様子でした。

by kirakuossan | 2018-08-30 17:28 | 温泉 | Trackback
2018年8月28日(火)

早いものでまた1年が経ちました。毎年今頃になると来年のクラシック公演の顔ぶれが気になるところである。今年もいち早くそのスケジュールを整理しておこう。


〔オーケストラ&指揮者編〕

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新春からさっそくアメリカの2大オーケストラが登場。まずは2019年の最大の目玉公演であるシカゴ交響楽団リッカルド・ムーティと3年ぶりにやってくる。ムーティは1973年、32歳でオットー・クレンペラー からフィルハーモニア管弦楽団の首席指揮者を引き継ぎ、さらに1980年からはユージン・オーマンディからフィラデルフィア管弦楽団 のバトンを引き継いだ。併行してミラノスカラ座の音楽監督を兼務、そして2010年からは若くから関係の深かったシカゴ交響楽団の第10代音楽監督に就いた。イギリス、アメリカの超一流オーケストラに君臨してきたムーティだが、もう77歳になった。今や押しも押されもしない大巨匠のひとりとなったが、プログラムが決まり、ブラームスの1番と2番を一夜にして披露する。その最高の音楽が是非聴きたいが、大阪公演は2月4日のフェスティバルホール、今回はいつもの電話での先着順受付とちがって抽選方式なので公平だが、でも当選するのは至極の技だろう。
同じく1月には、ピエタリ・インキネン指揮プラハ交響楽団がやってくる。樫本大進との共演でブラームスのヴァイオリン協奏曲 ニ長調、それにチャイコフスキーの交響曲第5番 ホ短調を聴かせる。
2月には、昨今評判のテオドール・クルレンツィスムジカエテルナが初来日する。

d0170835_19011331.jpg3月には、もうひとつアメリカのビッグオーケストラであるロサンゼルス・フィルハーモニックが今や若手指揮者の第一人者でもあるグスターボ・ドゥダメルとやって来る。とくに今回は同楽団創立100周年記念ツアーと銘打って催される。マーラーの1番や9番がメーンプロの予定だ。
ファビオ・ルイジは手兵のデンマーク国立交響楽団引きつれて来日、ピアニストの横山幸雄を迎えてベートーヴェンの「皇帝」、同じくプラハ響と同じくチャイコフスキーの交響曲第5番を演奏する。この聴き比べも面白いかもしれない。
デンマーク響はDR放送交響楽団と称し歴代指揮者にニコライ・マルコ、フリッツ・ブッシュ、ヘルベルト・ブロムシュテット、最近ではレイフ・セーゲルスタムやゲルト・アルブレヒト、トーマス・ダウスゴー、そしてラファエル・フリューベック・デ・ブルゴスも首席を務めていた。
もうひとつ3月にはダニエル・ハーディングマーラー・チェンバー・オーケストラが今年もやってくる。すみだ平和祈念音楽祭2019と題して、すみだトリフォニーホール で、マーラーではなく、ブルックナーの第4番「ロマンティック」などを聴かせる。

4月にはジョナサン・ノットスイス・ロマンド管弦楽団パーヴォ・ヤルヴィエストニア祝祭管弦楽団が来日する。イギリス人指揮者のノットは、過去にバンベルク交響楽団と度々来日、N響との共演や2014年からは東京交響楽団の音楽監督に就任するなど日本でも馴染み深い。今年11月にも東京交響楽団と歌劇「フィガロの結婚」をやる。

また注目するエストニア祝祭管弦楽団だが、以前、横浜みなとみらいホール館長でもある池辺晋一郎氏との対談でエストニア出身のパーヴォ・ヤルヴィが語っていた。
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ソ連崩壊から十数年たち、まったく様相が変わりました。かつてはロシアの影響が強く、演奏家もモスクワかキエフにしか留学できなかったのですが、ロンドンでもパリでも好きなところで勉強できるようになり、流派や師事する先生も自由に選べるようになりました。特に管楽器の分野に素晴らしい若手が出てきています。合唱は伝統的に盛んです。最近になり3つも新しいコンサートホールができ、4つ目が首都タリンに完成します。私もパルヌ音楽祭を創設し、エストニア祝祭管弦楽団というオーケストラを作りました。エストニアに優れた音楽家を集めてしっかりとしたネットワークを作るのが目的です。小さい国ですから政府は芸術がアイデンティティの確立に役立つと認識しており、芸術支援に力を注いでいます。ですから音楽を取り巻く環境は良好ですよ。

5月は、別称ハンガリー放送交響楽団のハンガリー・ブダペスト交響楽団が小林研一郎の指揮で演奏会を開くし、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団が2年ぶりにやってくる。2014年春の時にはリッカルド・シャイーと来日、マーラーの「夜の歌」でマーラー音楽の真髄を存分に聴かせてくれたが、今回は今年からカペルマイスターに就いたアンドリス・ネルソンスと一緒だ。果たして何を聴かせてくれるのか楽しみである。

6月にはチョン・ミンがイタリア・ボルツァーノ管弦楽団といった聞き慣れぬオケを連れてくるし、最近では毎年恒例のようになったドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団がミヒャエル・ザンデルリンクと来日。

d0170835_20134552.jpgそしてもうひとつこれも初耳のベルギー国立リエージュ・フィルハーモニー管弦楽団というずいぶん長い名称のオケがやって来る。指揮者はオーストリア人クリスティアン・アルミンクで、ここでは小林愛実が独奏者として共演する模様だ。ほかの曲目はサン=サーンスの交響曲第3番「オルガン付」である。1971年生まれのアルミンクは32歳の時に新日本フィルの音楽監督として迎えられ、約10年間その地位にあった。今や注目の若手の一人でもある。



7月はベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団(エリアフ・インパル指揮)、ロシア国立交響楽団(ヴァレリー・ボリャンスキー指揮)、バルセロナ交響楽団(大野和士指揮)と続く。

そして8,9月は小休止のあと、いよいよ秋のシーズンを迎える。

d0170835_21303578.jpg10月にその初陣を切るのがケント・ナガノだ。ハンブルク・フィルハーモニー管弦楽団を引きつれての来日だ。シモーネ・ヤングが音楽監督で知られるオケだが、1934年に発足以来、歴代の指揮者にはオイゲン・ヨッフム、ヨーゼフ・カイルベルト、ヴォルフガング・サヴァリッシュ、ホルスト・シュタインなどそうそうたる顔ぶれが並ぶ。
来年もチェコ・フィルハーモニー管弦楽団が続けてやって来る。イルジー・ビエロフラーヴェクの亡き後、首席を引き継いだセミヨン・ビシュコフが同行、樫本大進と共演予定である。そしてワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団(ヤーツェク・カスブシェク指揮)も来日。ここでは注目のピアニストラファウ・ブレハッチが協演する。


そしていよいよ毎年充実、来年も一堂が揃う11月の公演だ。
まず、ヤニック・セガン指揮のフィラデルフィア管弦楽団演奏会がある。そしてこちらも毎年のように秋に来日のロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団ダニエル・ガッティの指揮で、さらにはこれまたまたクリスティアン・ティーレマン指揮のウィーン・フィルハーモニー管弦楽団と、3大オケが揃う。ウィーン・フィルは今回若手のアンドレス・オロスコ=エストラーダまで連れて来る(僕はこの人はもうひとつ評価していないが)
そして11月にはまだまだある。後半には、マレク・ヤノフスキケルン放送交響楽団と、とどめはワレリー・ゲルギエフが手兵のマリインスキー歌劇場管弦楽団と一緒に・・・といことで東京に居れば、毎夜毎夜の演奏会通いということになる。
もう、あまりにも多すぎて名だけの羅列になってしまったが、12月に来日のウィーン・フォルクスオーバー交響楽団(オーラー・ルードナー指揮)とキエフ国立フィルハーモニー交響楽団(ニコライ・ジャジューラ指揮)で1年を締めくくることになる。

なお、国内オケを振るための指揮者単身での来日ももちろん目白押しである。
アンドレア・バッティストーニ(1月東京フィル)を筆頭に、クラウス・ペーター・フロール(2月)マルク・アルブレヒト(2月)ライナー・ホーネック(2月)ニコラス・コロン(2月都響)シルヴァン・カンブルラン(3月読響)クシシュトフ・ウルバンスキ(3月東響)ミハイル・プレトニョフ(3月)レナード・スラットキン(3月)ヤクブ・フルシャ(4月)コルネリウス・マイスター(4月読響)エド・デ・ワールト(5月N響)マティアス・バーメルト(5月)アレクサンドル・ラザレフ(5月日フィル)フィリップ・ヘレヴェッヘ(5月新日フィル)オーギュンスタン・デュメイ(5月)ユベール・スダーン(6月)マルク・ミンコフスキ(7月アンサンブル金沢)アラン・ギルバート(7月)アントニオ・パッパーノ(9月)ハインツ・ホリガー(9月)トン・コープマン(10月)ユーリ・テミルカーノフ(10月読響)etc

で、
来年聴いてみたい演奏会は、というとまずシカゴ交響楽団。パーヴォ・ヤルヴィのエストニア祝祭管弦楽団、そしてハンブルク・フィルハーモニー管弦楽団あたりか。
オーケストラと指揮者だけでこれだけのスペースを取ってしまった。ピアニストはまた別の稿で。




by kirakuossan | 2018-08-28 16:47 | クラシック | Trackback(28)

夏野菜の贈り物

2018年8月26日(日)

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d0170835_08463919.jpg今朝、管理事務所のみどりさんから実家で採れた新鮮なキュウリやズッキーニなど夏野菜を盛りだくさんいただきました。
うれしい! なんたってキュウリは今や高嶺の花ですから。
ありがとうございます。
キュウリのこのイボイボ、最近の店先ではすっかり見なくなりました。このイボイボに朝露が光る、これがホンマのキュウリです。

by kirakuossan | 2018-08-26 08:19 | 食・酒 | Trackback

7.8kgの波田のスイカ

2018年8月25日(土)

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d0170835_15455882.jpgこちらでしか手に入らないもの。
松本の波田スイカが自由農園で売っていた。やはり人気NO1とあった。ずっしりと重い、なんと7.8kgもある。縞模様といい、艶といい、張り具合といい・・・僕はここのスイカが日本一うまいと思う。




d0170835_07482524.jpgあ、そうそう。それに葉わさびの佃煮。これがまた上品な塩加減で最高の食感、わさびの本場安曇野穂高で手作りされている。わさびの葉は、丁度開いた状態になった若い葉を収穫したもので、1つの株から沢山採ってしまうと根肝心の根が成長できないので、限られた量しか採る事はできない。そんな貴重なこの葉にもやはりワサビ特有のすがすがしい風味がある。



松本波田と安曇野は隣接している。

by kirakuossan | 2018-08-25 15:46 | La casa di tutti | Trackback
2018年8月24日(金)

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2018年関西学生アメフトリーグ。今日立命館vs神戸大で開幕。
昨季はリーグ優勝を果たすも、西日本代表校決定戦で関学大に敗れ、甲子園ボウル出場の機会を逸した。今年もう一年この代表決定戦を実施するが、今年こそはリーグ優勝、決定戦勝利と完全制覇したいものだ。
ありがたいことにネット放送で居ながらにして観られる時代だ。緒戦の神戸大は昨季下部リーグに落ちながらも1シーズンでDiv1に復帰、もともと実力を持つチームだけに油断はできない。
18:45キックオフ

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立命館31-15神戸大

やはり苦戦した。



by kirakuossan | 2018-08-24 16:19 | スポーツ | Trackback
2018年8月23日(木)

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後がないベイスターズのラミネス監督、急遽中5日の登板で今や守護神の東克樹を投入、勝負に出た。これに味方打線も大いに奮起、そのバックアップに応えて見事に7回を零封、8勝目を挙げた。残り試合から見てもう負けられないベイスターズにとって、ジャイアンツ戦の勝ち越しは大きい。





by kirakuossan | 2018-08-23 21:06 | スポーツ | Trackback

3か月ぶりの蓼科

2018年8月23日(木)

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d0170835_09442642.jpg処暑。
朝8時過ぎに到着。
3か月ぶりの蓼科
19.5℃。
住みなれた空気。

by kirakuossan | 2018-08-23 09:45 | La casa di tutti | Trackback