信州の名峰蓼科山麓の女神湖近くの山荘"tutti”は標高1650mにある。これほどの高地にある別荘は日本でもそう多くはない。だから平地とは気温が10℃も違うのです。 当ブログ名は2018年7月1日をもって「のんきなとうさんの蓼科偶感」に変更いたしました。


by kirakuossan
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アキナは飽きない。

2018年6月30日(土)
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d0170835_21481221.jpgちょうど1週間前、偶然観たテレビで「せやねん」というローカル情報番組をやっていた。その中の「アキナのアメージング大学」というコーナーがあって、ちょうど立命館大学編を放映していたのでついつい最後まで観てしまったがなかなか楽しかった。このアキナというお笑いコンビは昨年の NHK新人お笑い大賞に輝いたということだが、たしかにおもしろい。とくにボケ役の山名文和が好きだ。彼は滋賀県出身で彦根東高卒とか、どこかお笑いの天性を持っていそうだ。現在レギュラー及び準レギュラー番組を10本近く持っている売れっ子だ。
アキナは飽きない。
ところでこの番組でやっていた立命の田畑泉教授が考えたタバタ式トレーニング、「20秒運動 + 10秒休憩」のセットを6〜7セット行う高強度インターバルトレーニング・間欠的トレーニング。1日4分、週2回で、有酸素運動60分を週5回行ったときと同程度の最大酸素摂取量の上昇が認められるとある。やってみる価値ありだが少々ハードか。



by kirakuossan | 2018-06-30 21:22 | 偶感 | Trackback
2018年6月30日(土)

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2018年6月22日(金)5:23apm アトリエのノウゼンカズラ 
窓越しに。

レンズ:1NIKKOR VR 10-30mm f5.6 焦点距離:30.0mm(81.0mm) 露出0 シャッター1/125 ISO360  AUTO (クロップあり)



by kirakuossan | 2018-06-30 18:41 | PHOTO | Trackback
2018年6月30日(土)

d0170835_14394450.jpg解説者の斉藤明雄(大商大卒、現役の時は明夫)が、大学野球出身の投手は、毎年リーグ戦が終っていた6月、投げ馴れていないので防御率低下は仕方ない、てなことを喋っていたが、なるほどと思った。ベイスターズの東克樹投手が5月までは快調に飛ばしてきたが、6月に入って負けが込みだし現在5勝4敗。防御率も1%後半から、今では2.88までに落ちてきた。貰ったバナナケースに気をよくして今日のカープ戦をスカッと勝利したいものだ・・・・
が、今日もボールが高いし、制球難が気になる。と思っていたらやはり2回に早くも一発を浴びてしまった。
さて立ち直れるか?

d0170835_15243802.jpgAbemaチャンネルの実況中継の解説者は日替わり。今日の斉藤氏の解説は聞きやすい。現役時代は髭を生やし、強面だったが今では”上”もすっかりなくなり、ソフトな雰囲気になっている。その彼がまた面白いことを言っていた。観客席に飛び込む痛烈なファールボールを見て、アメリカでは比較的安全だが、日本では危ない。それは、日本は弁当を食べるときどうしても下を向くが、アメリカではホットドッグなので上を向いて食べるからだと。


6回、宮﨑、筒香のクリンナップであっというまに2-1と逆転したのはよかったものの、どうしたのか7回から東投手降板、何か足がつったようで何があったのか?気にかかるところだ。

d0170835_17035467.jpgベイスターズ2-1カープ

試合終了後、東投手は元気な姿を見せたのでヤレヤレ。東投手6勝目。
オールスター戦人気投票でも先発部門で堂々の第5位。たいしたもんだ。




by kirakuossan | 2018-06-30 14:36 | スポーツ | Trackback
2018年6月30日(土)

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 ソフトバンクのCM「白戸家」シリーズで、初代「お父さん」役を務めていた白い犬カイくんが28日未明、老衰で死んだ。16歳だった。カイくんは北海道犬で、2007年から始まった「白戸家」のCMに出演し、愛くるしいしぐさで人気を集めた。 高齢のカイくんはCMを引退。現在はカイくんの子のカイトくんとカイキくんが2代目「お父さん」として活躍している。ソフトバンクは「心より感謝するとともに、謹んでご冥福をお祈りいたします」とコメントしている。(2018年06月29日)【時事通信社】

そうか、代替わりしていたんだ。そらそうだわな、もうだいぶになるもんな。
父カイくんは2007年6月~2014年3月まで、子カイトくん&カイキくんは2014年3月以降。
カイくんにはずいぶん癒された。
It prays for the bliss of the dead.



by kirakuossan | 2018-06-30 12:45 | 偶感 | Trackback
2018年6月30日(土)

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d0170835_11024217.jpgということで、アン・ハレンベリを聴く。

今朝、彼女のヘンデル・アリア集を聴いているが、昨夜聴いたあの声量豊かな美声はそのままであります。しかも初めて聴くような珍しいアリアがてんこ盛りで、ヘンデリアンの人にはたまらない一枚となっている。こうして自宅で手軽に聴けるとは、さすがにNMLであります。


1. 歌劇『ピロとデメトリオ』より「最初は激情に駆られて」
2. 歌劇『リナルド』(1714年)より「このむごい別離が」
3. 歌劇『ピッロとデメトリオ』より「全く美しくない、軽蔑に満ちたお前の目は」
4. 弦楽器のためのアリアあるいはホーンパイプ ハ短調 HMV.355
5. 歌劇『ピッロとデメトリオ』より「おいで、愛しい人」
6. 歌劇『オットーネ』より「愛は軽蔑と嫉妬に屈し」
7. 歌劇『リナルド』(1717年)より「おいで、最愛の人」
8. 管楽器のためのアリア ヘ長調 HWV.410
9. 歌劇『ムツィオ・シェーヴォラ』より「私は別の国の女王になるのでしょう」
10. 歌劇『ムツィオ・シェーヴォラ』より「教えて、残酷な愛」
11. 行進曲 ト長調 HWV.418
12. 歌劇『ゴールのアマディージ』より「我が心はわずかな喜びにおだてられ」
13. 歌劇『テゼオ』より「彼は私の心が深く悲しむ訳を知っているのに」
14. 歌劇『アドメート』より「泣かないで、友よ」
15. 歌劇『アドメート』より「私はもっと美しくなるわ」
16. 行進曲 ニ長調 HWV.416
17. 歌劇『ベレニーチェ』より「運命の女神の気まぐれが」
18. 行進曲 ヘ長調 HWV.346
19. 『アレッサンドロ』より「孤独な愛」

アン・ハレンベリ(メゾ・ソプラノ)
イル・コンプレッソ・バロッコ
アラン・カーティス(指揮)

録音時期:2010年6月、7月
録音場所:イタリア、ロニーゴ
世界初録音(1,2,3,5,7,12,13,15,16,17)



by kirakuossan | 2018-06-30 10:41 | 注目盤◎ | Trackback
2018年6月30日(土)

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6.29
読売日本交響楽団 第20回 大阪定期演奏会
開演/19:00
指揮/コルネリウス・マイスター
ソプラノ/ニコール・カベル
メゾ・ソプラノ/アン・ハレンベリ
合唱/新国立劇場合唱団(合唱指揮:冨平恭平)
曲目/マーラー:交響曲 第2番「復活」


今宵もマーラー。でも「復活」を聴くのはおそらく初めてではないか。昨年4月に読売日本交響楽団の首席客演指揮者に就任したコルネリウス・マイスター、オーソドックスで手堅い指揮をするようにうかがえた。マーラーの交響曲は聴くこともさることながら普段ではあまり目にしない楽器もいろいろ登場して見ても愉しめるところがある。
今夜のフルートは首席倉田優、さすがにうまい。舞台外の金管がコラール風の間奏を奏でるところの掛け合いなどはさすがである。また新国立劇場合唱団が大阪で聴けるとはラッキーで、この伝統ある合唱団、これ以上は無理と思えるほどの澄み切ったピアニシモはまるでこの世にはありえないような美しさを醸し出す。

d0170835_10461878.jpgところで、さらに今宵の収穫はメゾ・ソプラノのアン・ハレンベリを知り、聴けたことだ。スウェーデン生まれの彼女の大柄で豊満な身体から発せられる声量豊かで安定した歌声は きわめて荘重に、そして素朴に聴く者を魅了した。彼女が得意とするのはモンテヴェルディ、ヴィヴァルディ、そしてヘンデルらしいが、なかでもヘンデルのオペラにおいては卓越した表現力を持っていると評価されている。
いろいろ楽しさがてんこ盛りの恒例読響大阪公演であった。

これも恒例の演奏会帰りの庵原氏との一献。
梅田食堂街の森清で久々に黒麹仕込みの「松露」を呑んだ。さすがに美味かった。ついつい飲んでいるうちに11時、しかも電車も遅延していることもあって石山駅に着けば足はなし。仕方なくアトリエまで歩くこと35分。昨日のサッカーといい、床についたのは2夜連続2時まえ、さすがに疲れました。
(2018年6月29日)


by kirakuossan | 2018-06-30 09:11 | クラシック | Trackback(14)
2018年6月29日(金)

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2018FIFAワールドカップ ロシア大会、グループステージ3戦。
日本0-1ポーランド

GKの川島選手がピンチを救う。これが入っていれば0-2となっていた。


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日本、イエローカードの差 4-6でセカンドステージの進出決定。
日本とセネガルは勝ち点が同じため、得失点差で順位が決まる。得失点差も同じ場合は総得点。それも同じ場合は当該チームの直接対決だが、2-2で引き分けているため、フェアプレーポイントが対象となり、4-6で日本が2ポイント少なく、僅差で日本の2位が決定。

同時刻に2試合が行われ、テレビとネット情報の二元中継。ハラハラドキドキ。



by kirakuossan | 2018-06-29 01:32 | スポーツ | Trackback
2018年6月28日(木)

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明日は楽しみにしていた読響の「復活」の演奏会。いつものことながら事前の予習をしている。マーラーの交響曲第2番「復活」の演奏は主だった指揮者であればみな一度は録音している人気の高い名曲である。さて誰の演奏で聴いてみるか?ということで明日6月29日が誕生日であったラファエル・クーベリックの棒で聴くことにした。この演奏は1982年、クーベリックが手兵バイエルン放送交響楽団を指揮したもので隠れた名演とされる。クーベリックはマーラーのシンフォニーを好んで演奏し、時期こそ違え、バイエルンと全曲を録音している。
とりわけこの「復活」は独唱にエディット・マティスとブリギッテ・ファスベンダーを揃え、注目度からしても名盤とされる。


マーラー:
交響曲第2番 ハ短調 「復活」Symphony No. 2 in C Minor, "Resurrection"
エディット・マティス (ソプラノ)
ブリギッテ・ファスベンダー (アルト)
バイエルン放送合唱団
バイエルン放送交響楽団
ラファエル・クーベリック (指揮)
(1982年)





ところで話は変わるが、エディット・マティスが今年の2月で満80歳を迎えたそうだ。それを記念して彼女のCD7枚組限定盤『エディット・マティスの芸術』が発売され、好評らしい。キュートな容姿で人気があったソプラノ歌手であったが、このBOXはドイツグラモフォンから出され、1960~70年代の主だった歌声が聴ける。ということで、夕食を摂りながら、今、NMLで聴いている。

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エディット・マティスの芸術

バッハ:
エディット・マティス (ソプラノ)
ピエール・ティボー(トランペット)
ミュンヘン・バッハ管弦楽団
カール・リヒター (指揮)
録音: December 1971, Residenz, Herkulessaal, Munich, Germany

ヘンデル:
エディット・マティス (ソプラノ)
ORF交響楽団
チャールズ・マッケラス(指揮)

by kirakuossan | 2018-06-28 16:13 | 注目盤◎ | Trackback
2018年6月27日(水)

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見出しでふきだし思わず買ってしまった。

一年半ぶりの党首討論はひどいものだった。立憲民主党の枝野代表は、相も変わらずモリカケ、モリカケである。どこまでいっても「安倍憎し」、もはや野党に冷静な政策論議など望むべくもない。野党には総入れ替えが必要なのではないか。

表紙に記載された以外に、
日本人にはダメな「蓮舫」のしゃべり方、「辻元清美」はピースボードに戻ったら、
さらにこんなのもあった。
割勘では人がついてこないよ「岡田克也」

「岡田さんの場合、飲食の伴う会合は割勘。若手議員との会合も割勘です。しかも出席者には好きなものを食べ、好きな飲み物を飲むよう勧め、代金はそれぞれが支払うように、と言います」(旧民進党関係者)

何じゃそれ??
そういうと昔、会社にもこんな先輩いましたなあ~



by kirakuossan | 2018-06-27 07:22 | 偶感 | Trackback
2018年6月26日(火)

第100回全国高校野球選手権記念大会

滋賀県大会の組み合わせ
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滋賀大会は50チームが参加し8日に開幕する。創立間もないがすでに優勝も狙える陣容がそろったか?立命館守山、活躍が楽しみだ。初戦は玉川、これを突破すると2回戦は虎姫、そして3回戦あたりがポイントとなってくるだろう。
ベスト8を予想してみると・・・


Aゾーン
3回戦であたりそうな春季大会優勝の比叡山と実力校滋賀学園との闘いが注目。一方の山は混戦、水口と守山北の争いとなるのではないか。
比叡山vs水口

Bゾーン
膳所の緒戦は湖南農、組みしやすい相手とあたった。ただ次が守山とあたりそうで苦戦を強いられそうだ。その勝者にシード校の綾羽というのが順当だろうが、光泉も侮れない。そしてもう一方は立命館守山に期待したい。
綾羽vs立命館守山

Cゾーン
ここでの近江の強さは群を抜いており、一方の山では八幡商と栗東の勝者がそのまま勝ち進みそうだ。
近江vs八幡商

Dゾーン
最近力をつけてきた伊吹と北大津の一戦は接戦になるだろう。それを迎え撃つのがシード校の近江兄弟社。一方からは母校大津商と言いたいところだが、伊香に勝利しても、次戦の彦根東(or草津東)には正直かなわないだろう。
近江兄弟社vs彦根東


【準決勝組合わせ予想】
比叡山vs立命館守山
近江vs彦根東






また大阪では今記念大会南北に分かれて2校の出場枠となったが、初芝立命館は、2016年秋の大阪大会でベスト4まで、また今年の春季大会でも同じくベスト4まで進出し、決して優勝も夢ではなくなってきた。
今年は南大阪大会に出場、初戦は長吉である。大阪桐蔭と履正社の二強は北大阪ブロックだが、こちらには大体大浪商、近大付、それに興国らが争う。
初芝立命館は打線が強力で、春季大会でも関西創価に9-8と打ち勝ち、難敵興国には17-5と大勝している。さらに春季準優勝の関大北陽にも準決勝で4-5と善戦、この夏に期待を抱かせる。





by kirakuossan | 2018-06-26 21:49 | スポーツ | Trackback(12)