信州の名峰蓼科山麓の女神湖近くの山荘"tutti”は標高1650mにある。これほどの高地にある別荘は日本でもそう多くはない。だから平地とは気温が10℃も違うのです。 当ブログ名は2018年7月1日をもって「のんきなとうさんの蓼科偶感」に変更いたしました。


by kirakuossan

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2017年11月30日(木)

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紅葉も終りを告げ、師走の声が聞こえ始め、もうそろそろ冬支度の頃にさしかかると、毎年のように、急にジャズが聴きたくなる。この時期、夜更けは、クラシック音楽のどの曲よりも、ジャズの方がぴったりと合う。
この Sonny Clark の名盤はあまりにも有名だが、とくにこのジャケットほど魅かれるものも少ない。見る度に、アメリカの良き時代を彷彿させる。気に入っている一枚である。


Hard Bop
Sonny Clark ‎– Cool Struttin'

Cool Struttin'
Blue Minor
Sippin' At Bells
Deep Night


Alto Saxophone – Jackie McLean
Bass – Paul Chambers
Drums – "Philly" Joe Jones
Piano – Sonny Clark
Recorded By – Rudy Van Gelder
Trumpet – Art Farmer

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by kirakuossan | 2017-11-30 21:15 | その他音楽 | Trackback
2017年11月30日(木)

ラジオこそよく聴いても、テレビは高校野球と大相撲、それに特別なスポーツ中継以外はほとんど観なくなった。とくにドラマなどはほとんど皆無で、昔、毎週日曜日の大河ドラマなどは欠かさず楽しみにして観ていたものだが、そんなことも今では考えられない。
ところが、再来年の大河ドラマはちょっといつもと毛色が違う。これは見ごたえがありそうだ。多分、久々に毎週日曜日に欠かさず楽しみに観ることになるだろう。
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いだてん ~東京オリムピック噺(ばなし)~

「え~…私もこう見えて、ちょいとばかしオリンピックかじったクチでして…。」
1960 年、東京。落語の神様・古今亭志ん生70歳が気まぐれにテレビ寄席でしゃべりだした落語は、『東京オリムピック』だった!
明治から大正、昭和を生きた希代の落語家が「オリンピック」を語るうちにいつしか自分の人生や、庶民が見た歴史、東京の姿が浮かび上がってきて…。
ドラマの主役・金栗四三と田畑政治が繰り広げるオリンピック物語を笑いと涙で、古今亭志ん生がナビゲートしていきます!


昭和の大名人

古今亭志ん生(ここんてい・しんしょう)

本名、美濃部 孝蔵。貧乏でいいかげん、バクチや酒をこよなく愛す、落語の世界を地で行く生活を続けたあげく、「座ってるだけですでにおもしろい」という境地に達したと言われている。借金から逃げるために17回の改名と引っ越しを繰り返したなど、“真実”なのか“噺”はなしなのか境目がわからない伝説に包まれた「落語の神様」。



2019年 大河ドラマ(第58作)
「いだてん ~東京オリムピック噺(ばなし)~」
【放送予定】2019年1月より(全47回)
【作】宮藤官九郎
【制作統括】訓覇 圭、清水拓哉
【プロデューサー】岡本伸三、吉岡和彦(プロモーション)
【演出】井上 剛、西村武五郎、一木正恵、大根 仁

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by kirakuossan | 2017-11-30 15:56 | 偶感 | Trackback
2017年11月30日(木)

SUBARU(7270)

日付 始値 高値 安値 終値 値幅 出来高
2017/11/29 3,660 3,682 3,638 3,665 47 4,191,600
2017/11/28 3,610 3,635 3,607 3,618 -16 4,159,200
2017/11/27 3,667 3,675 3,633 3,634 -12 3,263,500
2017/11/24 3,634 3,659 3,611 3,646 -24 4,497,200
2017/11/22 3,680 3,716 3,659 3,670 41 6,246,200
2017/11/21 3,600 3,655 3,594 3,629 62 3,634,500
2017/11/20 3,592 3,599 3,562 3,567 -44 4,132,700



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11月20日に年初来安値をつけたあと、先日、もう底値圏でいよいよと言ってたのが24日の3,646円を見てからだったが、それを僅かながらだがさらに2日下げ続け、3,618円までに。さすがに昨日は奮起して、47円高の3,665円まで戻した。そして十字線を出した。もうここまでに幾つの十字線、もしくはそれに近いものを見てきたことか・・・今度こそ、今度こそ、北斗七星のごとく輝く十字線であって欲しい。
年初来安値付近では買うな!というが、そんなことはないだろう・・・と思うぐらい売られ過ぎてきた。



by kirakuossan | 2017-11-30 07:38 | | Trackback
2017年11月29日(水)

d0170835_19220977.jpgで、12月のスケジュールだけど、今年も多忙な師走になりそうで。。。まず、松井くんとの忘年会は9日京都で決定、その前に、3日にアメフトの大事な一戦、万博競技場で関学大との対決がある。これは何が何でも馳せ参じなければならない。そしてこれに予定通りに勝利するとして、17日は甲子園ボウルで日本大との一戦、ただこれはほぼ勝てそうだから自宅でTV観戦の予定。それより、その前日に行われるキンチョウスタジアムの大学ラグビー選手権大会3回戦、立命館対、早稲田or慶応大の一戦を観戦することにした。ということで今日無事チケットを手配。キンチョウスタジアムで”きんちょう”の一瞬を楽しもうという段取りであります。
さらに21日は、フェスティバルホールで読響の第九、庵原氏と忘年会も兼ねての一日になりそうです。その他に、今年も1年を振り返り、「いい曲・なんの曲」の自作CDの作成、はたまた蓼科温泉小斉の湯のわんちゃんリズムちゃんの顔写真入り年賀状の作成、その合間を縫って、スバルインプレッサの組み立て作業、年末には今度は孫たちがやって来る。てなことで行事はてんこ盛りだ。
今年も元気に、楽しかったこの1年を悔いのないように締めくくろうじゃありませんか。ハハハッ。。。



by kirakuossan | 2017-11-29 18:58 | 偶感 | Trackback

”一発屋”

2017年11月29日(水)

ONE HIT WONDERS

d0170835_08270304.jpgいわゆる”一発屋”という作品を集めたものだ。その顔ぶれと曲目を見ると、なるほど、と納得してしまう。総じて言えることはこうした曲を羅列して順番に聴いていくと感動は少ないということだ。やはりこうした作品は、その時々、ポツリとどこかでさり気に耳にして、「オヤ?。。。これいいね」ということに限るようだ。
なかでは、イヴォンヌ・ケニーが歌うマイケル・ウィリアム・バルフの歌劇「ボヘミアの娘」からのアリア、それにマルティーニの「愛の喜び」が良かった。


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1. オルフ: カルミナ・ブラーナ - おお、運命の女神よ
2. パッヘルベル: カノン ニ長調
3. A. マルチェッロ: オーボエ協奏曲 ニ短調 - 第2楽章 アダージョ
4. カントルーブ: オーヴェルニュの歌 第1集 - 第2曲 バイレロ
5. K. ゴルトマルク: 交響曲第1番 「田舎の結婚」 Op. 26 - 第2楽章 婚礼の唄(間奏曲)
6. M.W. バルフ: 歌劇「ボヘミアの娘」 - Act II: I Dreamt I Dwelt in Marble Halls
7. マスカーニ: 歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」 - 間奏曲
8. R. アディンセル: ワルソー・コンチェルト
9. A. カタラーニ: 歌劇「ラ・ワリー」 - 第1幕 さようなら、ふるさとの家よ
10. デュカス: 交響詩「魔法使いの弟子」
11. シャルパンティエ: テ・デウム H. 146 - 前奏曲
12. C. シンディング: 6つの小品 Op. 32 - 第3曲 春のささやき
13. F. チレア: 歌劇「アドリアーナ・ルクヴルール」 - 第1幕 私は創造の神の卑しい僕
14. A. ポンキエッリ: 歌劇「ラ・ジョコンダ」 - 第3幕 時の踊り
15. C-M. ヴィドール: オルガン交響曲第5番 ヘ短調 Op. 42, No. 1 - 第5楽章 トッカータ(アレグロ)
16. グリンカ: 歌劇「ルスランとリュドミラ」 Op. 5 - 序曲
17. ボッケリーニ: 弦楽五重奏曲 ホ長調 Op. 11, No. 5, G. 275 - 第3楽章 メヌエット(管弦楽編)
18. J. クラーク: 組曲 ニ長調 - 第4楽章 ロンド - デンマーク王子の行進曲 「トランペット・ヴォランタリー」
19. フンパーディンク: 歌劇「ヘンゼルとグレーテル」 - 第2幕 夜になって眠りにつくと(夕べの祈り)(英語歌唱)
20. J.P.E. マルティーニ: 愛の喜び
21. G. アレグリ: 神よ、われを憐れみたまえ(ミゼレーレ)
22. O. ニコライ: 歌劇「ウィンザーの陽気な女房たち」 - 序曲
23. R. ホフシュテッター: 弦楽四重奏曲 ヘ長調 「セレナード」 Op. 3 No. 5, Hob.III:17 (伝ハイドン) - 第2楽章 セレナード - String Quartet in F Major, Op. 3, No. 5: II. Serenade: Andante cantabile (arr. for string orchestra)
24. F.v. フロトウ: 歌劇「マルタ」 - 第3幕 夢のごとく
25. アルヴェーン: スウェーデン狂詩曲第1番 「夏至の徹夜祭」 Op. 19
26. H. リトロフ: 交響的協奏曲第4番 ニ短調 Op. 102 - 第2楽章 スケルツォ
27. ペルゴレージ: スターバト・マーテル
28. R. レオンカヴァルロ: 歌劇「道化師」 - 第1幕 衣装をつけろ
29. M.M. イッポリトフ=イヴァノフ: コーカサスの風景 - 組曲第1番 Op. 10 - 第4曲 酋長の行列
30. E. ワルトトイフェル: ワルツ 「スケートをする人々」(スケーターズ・ワルツ) Op. 183

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そこで異論だが、この中にグリンカボッケリーニ、それにデュカスを含めるのは大反対である。これらの作曲家には他にも佳作があることを忘れてはいけません。
デュカスさんかグリンカさんか知らんけど、大時計ぶら下げてつっ立っている場合とちがいまっせ!”一発屋”って言われてまっせ、アンタ!



マイケル・ウィリアム・バルフ - Michael William Balfe (1808-1870)
歌劇「ボヘミアの娘」
イヴォンヌ・ケニー - Yvonne Kenny (ソプラノ)
メルボルン交響楽団 - Melbourne Symphony Orchestra
ウラディーミル・カミルスキ - Vladimir Kamirski (指揮)



by kirakuossan | 2017-11-29 08:22 | クラシック | Trackback
2017年11月28日(火)

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2017年11月25日(土)6:21am 大磯
レンズ:1NIKKOR VR 10-30mm f/5 焦点距離:21.1mm(56.97mm) 
露出0 シャッター1/60 ISO110  AUTO 



by kirakuossan | 2017-11-28 18:13 | PHOTO | Trackback

そうか、Bluetoothなのだ。

2017年11月28日(火)
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d0170835_11505127.pngそうか、Bluetoothなのだ。
まあ、いまどきそう珍しくもないのだが、でもこうしてコードなしであちこち気軽に持ち運びができるのは実際使って見て便利なもんだ。

しかしそんな便利さもさることながら、miniどころか、この音質の良さとド迫力には圧倒される。
B&Wの4wayスピーカーも顔負けである。

色んな音楽を試しているが、なかでもピアノ曲、それにジャズボーカルなど、ホールのほどよい臨場感が得られて最高ですな。松井くんにもらった、アン・バートンなんかもう痺れまっせ106.png
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今朝は2:30に大磯を発ち、7:00には戻ってきた。






by kirakuossan | 2017-11-28 11:45 | 偶感 | Trackback
2017年11月27日(月)
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d0170835_11163488.jpg孫娘の部屋はまるでコンビニのようだ。
なめこに始まり、すみっコぐらしに移り、今はスクイズにはまっている。野球みたいけど・・・正しくはスクイーズとか。
このハムサンド、もう少しで食べかけた。




孫たちが夜に一緒に寝に来るものだから、大磯書斎分室は見てのとおり...
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あっという間の楽しい1週間だった、明日は帰津だ。



by kirakuossan | 2017-11-27 11:08 | まごごろく | Trackback
2017年11月26日(日)

立命大“サヨナラPG”で2季ぶり選手権出場決定
[2017年11月26日22時37分]日刊スポーツ

<関西大学ラグビー:立命大22-19関学大>◇26日◇最終節最終日◇大阪・ヤンマーフィールド長居
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 立命大が3勝3敗で並んでいた関学大との一戦をSO藤高将(2年)の“サヨナラPG”で制し、3位確定で2季ぶりの全国大学選手権出場を決めた。
 19-19で後半ロスタイムに入り、迎えた43分。引き分けで終われば、リーグ規定で上位3校の同選手権出場を関学大に譲る窮地で、藤高がゴールまで約35メートルの右中間PGを決めた。直後にノーサイドの笛を聞くと「自信はあった。落ち着いて蹴れた」とうれし涙を流した。<略>
 試合後のロッカールーム前。チームメートに「ほとんど泣いているのを見たことがない」と言われる藤高は涙の理由を明かした。「キックを決めてスタンドを見たら、おやじ(清次さん)だけが立ち上がっていて…」。5歳でラグビーを始めてから、支えてくれた父に「選手権に連れて行く」と約束をしていた。紆余(うよ)曲折がありながらも、有言実行した男は泣いた。 全国大学選手権での初戦は12月16日、大阪・金鳥スタジアムで関東大学対抗戦の3位校とぶつかる。藤高は「格上ですけれど、チャレンジするだけ」と言い切り、中林監督は「選手権はどのチームも格上だけれど、勝ちに行く。関学の分も責任がある」と気を引き締めた。雨の長居で、立命大の結束は強まった。


凄い試合だったようだ。実戦を観に行っていたらしびれるなあ~
SOの藤高将選手は大阪桐蔭高卒で、3年時には花園ベスト8。昨春立命館に進学、1年からリーグ戦に出場する期待の星だ。


by kirakuossan | 2017-11-26 23:02 | スポーツ | Trackback
2017年11月26日(日)
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d0170835_22044621.jpgコンサート前、1時間以上もあるので、近くの横浜美術館へ立ち寄ろうとすると玄関前の広場で外車とマツダの展示会をやっていた。アンケートに答えるだけで、ガラガラポンが出来るとあってチャレンジすると、ものの見事に青い玉が出てきた。大当たりの鐘を鳴らしてもらい、洒落た銀色のUSBをもらう。うれし!


コンサート開演前、実はこれだけでは終わらなかった。横浜みなとみらいホールに隣接するクイーンズスクエアでBOSEのスピーカーを見つける。ちょうどノートパソコンで聴けるオーディオ級のちょっとしたワンボックスのスピーカーが欲しいところだった。しかも今日はブラックフライデーとかいってアメリカなどで小売店が大規模な安売りをする11月の第4金曜日、年に一度の特別なキャンペーン中の最終日とある。そもそも値引きしないBOSEが正価22,000円を15,000円と大幅値引き。.....やっぱし買うてしもうたわなあ~
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大磯に戻ってネットで調べてみたら、ネットでも値引きしてるやないか...
でも、やっぱしBOSEだけあっていい音する~~~

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by kirakuossan | 2017-11-26 21:58 | 偶感 | Trackback