ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

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将来の名木も混じっている。

2013年6月2日(日)
d0170835_1328439.jpgd0170835_1329256.jpgかみさん、昨日の疲れを見せず、朝から家の庭木の手入れ。フッと見ると梅が散った後に”梅の実”が出来ていた。所々に急成長した草花が鮮やかな花を咲かせていたり、10年も15年もかかってようやく見栄えが良くなってきた木もあれば、自然に知らないうちに生えてきた庭木がいつのまにか立派になって、背をはるかに越すまでに。そのなかには将来の名木も混じっている。楽しみだ。
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d0170835_13501155.jpgやつでも小さく見えるほどの大きな袋がまたまた4つ、5つにもなった。やつでって八つ手ではないんだ、九つのもある。
by kirakuossan | 2013-06-02 13:27 | 自宅 | Trackback

Shrunken sweater

2013年6月2日(日)
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前から気にいっている黄色いセーター。
弟から貰ったものだが、色合いがクリーム色というか、明るいイエローで、しかも上品で着心地も良いのでとても好きだ。
ところが、洗濯をする都度徐々に縮んできて、今では少々窮屈に。
着る度に、思いきり、腕や肘で伸ばしてみせるが、すぐにもとの縮んだ状態に戻ってしまう。
「ああー、もうもとには戻らないのか・・・」
ああー、かみさんが、狙っている・・・

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by kirakuossan | 2013-06-02 10:12 | 偶感 | Trackback

「おぬし、この間の・・・」

2013年6月2日(日)
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少し過敏になり過ぎているのか? 今朝も見た。
「おぬし、この間家の中におって、逃がしてやった奴かもしれぬ」
えらい、大きく成長していて、僕の顔を見るなり葉っぱの裏へ隠れようとする。
きっとばつが悪いのだろう。

そういうと、白いモンシロチョウが例年になくよく飛んでいるような気がする。
子供のころ、黄色や白色、ほかに色んな蝶があちらこちらで飛び交っていた。
そんな光景が蘇るのであれば嬉しいが。

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まあ、しかし、これは蛾かなんかの幼虫なんだろうけれど・・・
しかし、それにしてもずいぶん太っちょで大きいね、君ィ。
by kirakuossan | 2013-06-02 09:27 | アトリエ | Trackback

”丸い球”のニュース2題。

2013年6月2日(日)
”丸い球”のニュースを2題。

一つめは地球のはなし。
15年前に発見され、そのときから地球に衝突する恐れがないか、NASAが監視を続けていた小惑星1998QE2が昨日朝、無事に地球を通過した。
最近隕石が地球に落ちる出来事が多いように思うが、この2月にロシアに、4月にはアルゼンチンに落ちた。それらは大きいものでも大気圏突入前の大きさは約15mほどのものだったが、今度のは、なんと2.7km。今までとはケタが違う、実に180倍の大きさだ。こんなものがもし地球に追突でもすればただ事で済むはずがなく、地球の生態に異変を起こすだろう。
たとえば3月に月に落ちた隕石はわずか30cm、重さ40kgのものが時速9万kmのスピードで衝突、その破壊力は5トンにもなり、20mのクレーターを作ったという。このことからしても想像を絶するものだ。ただ通過した地点は約580万km離れていて、月と地球の距離の15倍以上だと言うことだ。しかし、大宇宙から見ると、これは超々大接近であって、ほんとにぶつからなかってよかったという印象を抱く。
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今度また地球に最接近するのは15年後の7月、今回よりも遠い約724万km付近を通過するというが・・・。



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二つめはテニスのはなし。
全仏テニスで錦織圭選手、75年ぶり16強入りの快挙!
日本男子で1938年の中野文照選手以来75年ぶりとなるベスト16入りを達成した。ずいぶん気が遠くなるぐらい久しぶりの話だが、そもそも全仏オープンは テニスの4大国際大会のひとつで1891年に創設、今年で122回目を迎える。世界で初めて地中海横断飛行に成功した飛行家ローラン・ギャロス(1888~1918)の功績を称えて彼の名前が冠されている。このため本大会を「ローラン・ギャロス・トーナメント」とも呼ばれる。優勝賞金は120万ユーロ(今朝の換算で1億5665万円)、英国のウィンブルドン選手権がもっとも古く1877年から、136回を重ね、賞金額1億7558万円。賞金に限っていえば全米オープンは、最近円安になってきたこともあって、1億9087万円也。ゴルフの全米オープンでも1億4466万円。先日の白鵬なんかはわずか1000万円、6場所90日闘って全場所優勝したとしても6000万円、いかにテニスの賞金が高いか分る。

どちらも気がトーーークなるようなトークでした。
by kirakuossan | 2013-06-02 06:55 | 偶感 | Trackback

蔦の手入れ  (i Ca-tyann)

2013年6月1日(土)
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d0170835_19583636.jpgd0170835_2063895.jpgかみさんは蔦が好き。自宅もアトリエもアイビーという品種だが、色々あって常緑もあれば落葉もあるらしい。アトリエのは常緑、だいぶ茂っていたので気になっていたが、夕方一気に鋏を入れた。手なれたもんでドンドン刈って行く。時間が経つのも忘れて・・・すっかり日が暮れるまで徹底してやる。この集中力は凄いもので、途中で話しかけると怒られる。でもスキッと綺麗になって気持ちがいいや。
by kirakuossan | 2013-06-01 19:29 | i Ca-tyann | Trackback

次世代俊英指揮者の旗手

2013年6月1日(土)

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15 (15:00) June 2013
Nagano - Karuizawa Ohga Hall
Mahler Chamber Orchestra
Violin : Christian Tetzlaff*

Beethoven / Violin Concerto*
Dvořák / Symphony No.9

d0170835_1115192.jpgBorn in Oxford, Daniel Harding began his career assisting Sir Simon Rattle at the City of Birmingham Symphony Orchestra, with which he made his professional debut in 1994. He went on to assist Claudio Abbado at the Berlin Philharmonic and made his debut with the orchestra at the 1996 Berlin Festival.



His recent recordings for Deutsche Grammophon, Mahler's Symphony No. 10 with the Vienna Philharmonic Orchestra, and Orff’s ‘Carmina Burana’ with the Bavarian Radio Symphony Orchestra, have won widespread critical acclaim. Previously an exclusive Virgin/EMI recording artist, his recordings include Mahler’s Symphony No. 4 with the Mahler Chamber Orchestra; Brahms’ Symphonies Nos. 3 and 4 with the Deutsche Kammerphilharmonie Bremen; ‘Billy Budd’ with the London Symphony Orchestra (winner of a Grammy Award for best opera recording); ‘Don Giovanni’ and ‘The Turn of the Screw’ (awarded the “Choc de l'Année 2002”, the “Grand Prix de l'Académie Charles Cros” and a Gramophone award) both with the Mahler Chamber Orchestra; works by Lutosławski with Solveig Kringelborn and the Norwegian Chamber Orchestra and works by Britten with Ian Bostridge and the Britten Sinfonia (awarded the "Choc de L'Annee 1998”).d0170835_11411964.jpg
by kirakuossan | 2013-06-01 11:10 | クラシック | Trackback

6番の交響曲

2013年6月1日(土)
今日から6月なので、というのではないが、”6番目のシンフォニー”は誰の作品も地味揃いで目立たない存在。中には駄作もチラホラ、ともかく印象の薄いことこのうえない。あれだけよく聴くブルックナーでさえ、昨日聴いた6番は全く聴き覚えのない曲であった。ひょっとすれば初めて聴いたのかもしれない。
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交響曲第6番

フランツ・シューベルト: ハ長調 D. 589 (1817年)
ほかの曲に比べてシューベルトの個性がよく現れている。

ジャン・シベリウス:ニ短調 Op. 104 (1923年)
対位法を多用した思索的な作品、かねてから研究していたルネサンス時代の宗教音楽の影響もある。

アントニン・ドヴォルザーク:ニ長調 Op. 60, B. 112 (1880年)
最初に出版されたため、当初は第1番とされていた。ブラームスの影響がよくでている。

ドミートリー・ショスタコーヴィチ:ロ短調 Op. 54 (1939年)
5番「革命」と変って、叙情的な作品。ムラヴィンスキーで聴いたので比較的印象にある。ショスタコの「田園」

セルゲイ・プロコフィエフ:変ホ短調 Op. 111 (1947年)
戦争の悲劇を内面的に描き、難解な作品とされるが、本人はしだいに重くなる病とたたかいながらこれを作曲した。

レイフ・ヴォーン・ウィリアムズ:ホ短調 (1944年~47年)
「戦争交響曲」とも評されるが、全曲の3分の1を占める終楽章は終始ピアニッシモで緩やかに演奏され、夜の静寂、冷たい世界の沈黙といった風である。

カール・ニールセン:「素朴な交響曲」 F S 116 (1925年)
彼の最後の交響曲。

グスタフ・マーラー:イ短調 「悲劇的」 (1904年)
打楽器の使用が目立つ。カウベルや教会の鐘を模した低音のベル、そして最終楽章に出てくるハンマーなど珍しい。

アントン・ブルックナー:イ長調 WAB 106 (1879年~81年)
鉄道でスイス旅行に出かけ、モンブラン山脈の眺めを楽しんだ。この時の大自然がこの曲で反映されているとされる。ブルックナーの「田園」

ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー:ロ短調 「悲愴」 Op. 74 (1893年)
曲が完成した9月には、作曲者自身がこの題名「悲愴」を命名していたことが分かっている。そして11月、初演の9日後に彼は急死した。

ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:ヘ長調 「田園」 Op. 68 
(1808年)
5楽章で構成され、各楽章に描写的な標題が付けられるなど、合唱を導入した第9番と並んで独特の外形的特徴をもつ。

d0170835_1035076.jpg不思議と6番の交響曲には”悲”や”静”といった陰極のイメージがつきまとう。
マーラー、チャイコフスキーは標題にも表わされているし、シベリウスにも宗教的な様相が濃い。ベートーヴェンは、ふっきれたように自らのほかのシンフォニーとは異質の「田園」を書いた。これとて3番、5番、7番などと比べると”静”の音楽である。

全体に普段はあまり聴く機会の少ない第6番、6月はいろんな交響曲第6番を順番に聴いてみようか。
by kirakuossan | 2013-06-01 07:33 | クラシック | Trackback

絵になる画ならない画

2013年6月1日(土)
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絵になる画とならない画がある。なにぶんにも個人の捉え方の問題だろうが、普段は見向きもしないものが、朝の散歩で「オヤ!」と気がついたりする。

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下の土が深く掘れているところが面白かったが、上手く感じが出ていない。
寧ろこれなんか、画としては当たり前すぎてたりして・・・
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d0170835_719544.jpgまた、ケムシを見た。やはり今年は多いんだ。

今日から6月スタート。元気に行きましょう。
by kirakuossan | 2013-06-01 06:11 | 偶感 | Trackback

信州の名峰蓼科山麓の女神湖近くの山荘"tutti”は標高1650mにある。これほどの高地にある別荘は日本でもそう多くはない。だから平地とは気温が10℃も違うのです。


by kirakuossan

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