気楽おっさんの蓼科偶感


信州の名峰蓼科山麓の女神湖近くの山荘"tutti”は標高1650mにある。これほどの高地にある別荘は日本でもそう多くはない。だから平地とは気温が10℃も違うのです。
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SIEMENS

2012年9月30日(日)



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by kirakuossan | 2012-09-30 17:54 | 偶感 | Trackback

生演奏に近い中高域の音を再現

2012年9月30日(日)
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シーメンスの平面バッフル・スピーカーを聴いてきた。蓼科高原の横谷峡入口近く、クラシック倶楽部「Kanon」のオーディオルームに入室して中央前から4列目に着席、持ち込みCD1曲目のカルロス・クライバーのベートーヴェン第7番の冒頭部が鳴り出すや否や”驚愕”した。今までステレオ装置では耳にしたことのない初めての音。音量もさることながら、この中高音域の真実に迫る音は! まるでシンフォニーホールで生演奏を聴いているのと錯覚するほどだ。
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この奇妙な形のスピーカー、箱型ではなく平面状のコンパネにスピーカーがへばりついている。実はこの平面の板を振動させて音を出す。ご主人いわくこの板は粗末なものほど”良い音”がするという。確かによく見るとベニヤ板を黒く塗ったような素材、これを見て二度ビックリした。さらに左右に40cm幅の板を張り合わせるとさらに低音がよくなるが、響きすぎて好まない、と言う。僕もこれには納得、不自然な低音は興ざめ、それどころかかえって中・高音域の魅力を消してしまう。ルームに入ってすぐ”素晴らしい中・高音”と咄嗟に感じた僕の耳もまんざらではないと内心ほくそ笑む。
これはオーケストラ曲だけでなく色んなジャンルを試そうと、持ち込みCDはさて置き、次にご主人にバッハの無伴奏ソナタを注文、天満敦子の演奏が流れてきた。このヴァイオリンはなかなか生々しくて良かった。3曲目はモーッアルトのピアノコンチェルト21番。そして最後にご主人推薦のコンビチューニ指揮、ゲヴァントハウスの「田園」、素朴ななかにも徐々に高まってゆく音楽は、心底堪能した。時計を見れば3時間半を過ぎていた。その間、ご主人は併設の日本料理店の厨房に出たり入ったりだが、多忙の昼食時が過ぎると、ソファーに腰を下ろし、いろいろ貴重な話を聞かせていただいた。またひとつ蓼科で大きな楽しみが加わった。
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by kirakuossan | 2012-09-30 16:44 | クラシック | Trackback

超大型台風接近

2012年9月30日(日)
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d0170835_925256.jpgd0170835_9251626.jpg霧ケ峰へ行くビーナスラインで鹿に遭遇。帰路に大好きな白樺高原夕陽の丘へ。超大型台風17号が接近、午後から明日未明にかけて近畿・中部・甲信越を直撃する公算大、ふたりは大急ぎで山を下りて行った。
残った山小屋の気楽おっさんはひとり不安げに空を見上げた。「中秋の名月どころでないなあ・・・」
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by kirakuossan | 2012-09-30 09:21 | 蓼科の風景 | Trackback

アニサンモ、ケッコウオオキナカオダ、モウ

2012年9月29日(土)
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牛と対面、望月東急でプレイ、ゴルフのあとは小諸・中棚荘の”リンゴの湯”で疲れを癒し、夜はtuttiで鍋をつつく、もう9時には高嶺のいびきの3人。子供みたいにはしゃいだ楽しい1日でした。
「白菜」に「きのこ」と「豚肉」、それに茅野のコープで買った「霧ケ峰豆腐」がうまかったなあ・・・
by kirakuossan | 2012-09-29 20:59 | 偶感 | Trackback

Three persons

2012年9月29日(土)



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by kirakuossan | 2012-09-29 20:52 | ゴルフ | Trackback

真夜中の来客

2012年9月29日(土)d0170835_8274365.jpgd0170835_8351416.jpg
























深夜1:45到着。やはりまず乾杯。
眠るのも惜しんで、焼酎のロックが何杯も空く。やがてダルマに変わり、知らぬ間に六文銭の冷酒を呑んでいたりして・・・
こんな時の酒が一番旨い。
by kirakuossan | 2012-09-29 20:44 | La casa di tutti | Trackback

真夜中の”にぬき”

2012年9月29日(土)
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もうすぐ着く、多分夜中の2時ころ。大阪から仕事を終えて直行してくるT、Yの両氏を待つ。
2時間ほど眠るが、明日のゴルフは同じ条件で戦わないといけないと思い直し起きて待つことにした。腹をすかして来るかもしれない。”にぬきたまご”でも作って待つか・・・
先ほどの夕食時、部屋の温度は14℃、ちと冷える。はじめてストーブを入れる。今、外に出てみると12℃と意外に高い。(確か、昨夜の今頃は8℃を下回っていた予報だった)d0170835_040412.jpg
by kirakuossan | 2012-09-29 00:25 | 偶感 | Trackback

パンチのある蕎麦

2012年9月28日(金)
d0170835_01135.jpgd0170835_014792.jpg蓼科高原のビーナスライン沿いに美味い蕎麦屋を見つけた。三五十屋本店という、これで「みごとや」と読ます。ちょっと当て字にしては無理があるが、何かほかの意味でもあるのか?面倒見のよさそうな大将に聞き洩らした。初めての訪問で”ざる”といきたいところだが、玄関前に大きく宣伝してあった”天ぷらそば”についつられた。それも暖かいので、かやくごはん付きのセットにした。田舎味だがそれなりにパンチのある味で美味しい(そばにパンチとは意味不明だが・・・)しかも、量がすごく多い。普通で大盛り以上ある。天ぷらは信州の野菜ということだが、やはり蕎麦そのものを味わうためには次回は”ざる”かな。
by kirakuossan | 2012-09-28 20:40 | 食・酒 | Trackback

欅の御神木にぶったまげる

2012年9月28日(金)
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海野宿の入り口にある真田家・海野家ゆかりの白鳥神社。境内に聳える欅の御神木、周囲7m以上、樹齢700年を越える。この大きさといったら尋常な大きさではない。鎌倉時代から風雪に耐え、様々な出来事を見て来た大木。幹から下の根元の太さを見れば歴史の重みを感じる。
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海野宿は、長野県東御市にある北国街道の宿場で、約400年前に開設された。約 650 mにわたり街並みが続き、佐渡の金の江戸までの輸送、善光寺までの参拝客や、北陸諸大名の参勤交代などで利用され、非常に賑わいをみせていた。

夕過ぎの 臼の谺(こだま)の 寒さかな      一茶

江戸時代に建物の両側の妻壁を屋根より一段高くして防火壁の役割を果たす「卯建(うだつ)」や明治時代の軒に装飾的な狙いで施された「神卯建(かみうだつ)」が見どころ。さらに模様が美しい「海野格子」や江戸時代に旅籠屋が二階を張り出して作った「出桁(でげた)造り」などが見どころだ。「卯建(うだつ)」から「卯建があがる、あがらない」という言葉が生まれたらしい。
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by kirakuossan | 2012-09-28 17:44 | 新日本紀行 | Trackback

タオル1枚をいつも携帯  ~戸倉上山田温泉と蓼科温泉

2012年9月28日(金)
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出かけるときはタオル1枚を携帯する。すると突然、手頃な温泉に出くわしても安心。
今日も2軒に立ち寄る。姨捨山のあと、麓の戸倉上山田温泉は「戸倉観世温泉」に。地元の人で賑わう公衆浴場、気さくで良いが石鹸・シャンプーは置いていない、皆が思い思いのセットを持ち寄って身体を洗っている。こういうときはタオルだけなので身体は洗えないが、その分ゆっくりと時間をかけてお湯に浸る。この温泉、昔の銭湯と同じで、番台に厳ついおっさんが店番をしている。気になるのでチェックしていたら、男風呂と真正面だけを見ていた。
d0170835_17123581.jpgd0170835_17125276.jpg泉質:単純硫黄泉、泉温:43℃、湯の色は鮮やかな透明感のある緑色、完全かけ流しはうれしい。
お湯5・雰囲気4・自然度(設備)3・清潔感4・サービス3・全体評4・・・23
戸倉上山田温泉は千曲川沿いに50軒ほどが立ち並ぶ温泉街。昔は善光寺詣りの客が多く立ち寄り信州随一の華やかな温泉街を形成していたらしいが、今ではそんな雰囲気も風情もない。

もう一軒は蓼科高原にあるこれも公衆浴場の「蓼科温泉共同浴場」
d0170835_17223080.jpgd0170835_17241681.jpgここでおもしろかったのは蛇口が昔ながらのもので、左に熱湯、右に水、と二つをうまく使いこなしながら湯加減をして使う。シャワーが付いていないので一回一回桶に湯をためて頭から流す。流すたびに湯加減が熱いのやら、冷たいのやら・・・



泉質:Na-塩化物・硝酸塩泉、泉温:62.2℃、かけ流し、色は無色。
お湯4・雰囲気3・自然度(設備)3・清潔感4・サービス4・全体評3・・・21
by kirakuossan | 2012-09-28 16:56 | 温泉 | Trackback
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