信州の名峰蓼科山麓の女神湖近くの山荘"tutti”は標高1650mにある。これほどの高地にある別荘は日本でもそう多くはない。だから平地とは気温が10℃も違うのです。 当ブログ名は2018年7月1日をもって「のんきなとうさんの蓼科偶感」に変更いたしました。


by kirakuossan
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カテゴリ:自宅( 27 )

我が家の果樹

2017年6月28日(水)
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我が家の庭の果樹が実をつけた。これから日毎に紫色に変わって来る。
ブルーベリーの方が久々に実をつけた。この苗木は5年前のちょうど今頃、母と叔母を連れて松川渓谷の五色温泉に行った時、近くの名所「雷滝」に立ち寄り、狭い駐車場にある売店で買ったものだ。あの時は二人ともしっかりした足取りだった。あれからわずか5年か~




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3人の珍道中 その4 牛が道端に、モウ、ビックリするやないか  ~五色温泉


2012年7月12日(木)
珍道中も四日目。草津温泉を後にして、今日は松川渓谷の五色温泉と雷滝へ行くことに。深い霧が立ち込めるなか万座峠まで戻り、分岐点で長野方面へ進む。途中、志賀草津高原ルートを走っていると日本国道最高地点2172mを通過する。そこを越えたあたりから下りに、そして霧も雨も上がりだす。遥か彼方も青く、光が差し出した。白・青・緑のコントラストが実に神秘的で美しい。ラッキー!雷滝へ行くのに雨が気がかりだったが、これなら心配なさそうだ。
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そのうち見晴らしが広がり、眼下に”箱庭”のようなメルヘンチックな風景が広がってきた。山田牧場だ。
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急降下して行くと、突如、道路に牛がのんびりと横たわっている。「モウ!ビックリするやないか」
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雷滝に到着。そろりそろり階段を下りてゆく。昨晩の雨もあって滝の量も凄い。二人とも”驚嘆”の一語。駐車場の横にある小屋のような売店で、なぜか「そばの実なめこ」と
「ブルーベリーの苗」を買う。👈

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いよいよ、お目当ての五色温泉に。
d0170835_22342679.jpg随分みすぼらしい佇まいだが、有名な知る人ぞ知る”秘湯”だ。明治の初めから地元の人に愛用されている温泉で、天候の変化に応じて、ミルク色・クリーム色・グリーン・コバルト色・ブラックと五色と変わる、不思議な温泉。今日は露天風呂がミルク色、内湯はエメラルドグリーンだった。施設としてはかなりガタがきており、人によっては嫌がる人もあるかもしれないが、一方ではこれが”秘湯”たる所以でもある、という人もいるだろう。露天風呂ではバイクでやってきた二人連れの高校生が先客だった。お湯はかなり温く、白い湯の中に黒い”湯の花”がそこかしこに浮いていた。”湯の花”こそが色々な効能の源なのだ。

泉質:含硫黄、泉温:83℃、かけ流し。
お湯5・雰囲気5・自然度5・清潔感2・サービス3・全体評5・・・25
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by kirakuossan | 2017-06-28 10:44 | 自宅 | Trackback

今が満開

2016年10月21日(金)
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d0170835_9395654.jpg自宅の金木犀が今満開だ。アトリエ隣家のも満開。下打ち合わせでもしたように同じ時に花開き、あちこちで一斉に甘い香りが漂う。
でも先月図書館のあの金木犀の満開は何だったのか?1か月近くも早かった。
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さ、今から西京極だ。
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by kirakuossan | 2016-10-21 09:38 | 自宅 | Trackback

花の贈りもの

2016年6月17日(金)
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d0170835_5473339.jpg我が家の紫陽花、今年は幾分少なく数朶しか見られなかったが、その色合いは鮮やかだ。ガクアジサイは「輪」と数える。
今日はフランス近代歌曲の父と呼ばれたシャルル・グノーの生誕日。






d0170835_6222099.jpgグノー:
「その花をぼくにくれないか」Donne-moi cette fleur
花の贈りものEnvoi de fleurs


贈りものといえば、1885年の今日、アメリカ合衆国独立100周年を記念して自由の女神像がフランスから贈られた。



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by kirakuossan | 2016-06-17 05:44 | 自宅 | Trackback

我が家の梅と山椒

2016年6月15日(水)
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d0170835_9283992.jpg我が家の白梅に実がなった。今年のは格段に大きい。庭の山椒の葉を掌でパーンと叩いて、今夜は冷奴だ。髪が中途半端にのびてきてうっとうしい。いつも行く山科の散髪屋の、しゃべくりが立川志の輔にそっくりのおっちゃんが云ってた「最近は年々偶数月の15日はいつも、朝から満員ですわ」

(ワカルカナ~?)


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by kirakuossan | 2016-06-15 09:21 | 自宅 | Trackback

我が家の小さな花たち

2016年6月7日(火)
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d0170835_945370.jpg我が家の小さな花たち。
エゴノキの白い花もすっかりと散ってしまい、今はちょっとした合間、代わりにピンクの小さな花たちが遠慮気味に咲く。紫陽花はまだ顔を出したばかり。これからパッと大きく開いていきます。
今年はどんなんかな?
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by kirakuossan | 2016-06-07 09:44 | 自宅 | Trackback

エゴノキの白い花

2016年5月15日(日)
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d0170835_1245075.jpg書斎窓際のエゴノキに可愛い白い花が咲き誇った。たった一日で一気に咲いたような。ミツバチがしきりに行き交いしている。
これほど豪華に咲いた年も珍しい。今年はハナミズキがどこも今一つだったのをエゴがリカバリーしたようだ。


えごの花一切放下なし得るや  波郷

えごのはないっさいほうげなしうるや。一切の執着を捨て去る、これはエゴノキとエゴイストをかけているようである。
俳人石田波郷(1913~1969)は愛媛県に生まれ、水原秋桜子に師事した。自己の生活を見つめ、人間性に深く根ざした作風を追求した。
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d0170835_12351442.jpgメールには庵原氏より上賀茂大田の沢の青いかきつばたの一枚が届いていた。
   

唐衣きつゝなれにしつましあればはるばるきぬる旅をしぞ思ふ           業平

杜若(かきつばた)
妻を都に置いて旅した在原業平が三河の国の八橋というところで、その川のほとりに咲いた美しいかきつばたが咲いているのを見つけ、妻を思い出しながら詠んだ。
by kirakuossan | 2016-05-15 12:02 | 自宅 | Trackback

我が家の小梅

2016年2月25日(木)

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d0170835_9322149.jpg我が家の梅。
さていくつ花開いているか?
もともと小枝なので数はしれているが、
それでも10輪はある。
おととしは3月10日ころ突如に咲いた。そのとき我が家の白梅としているが、よくみると白梅でもない。
我が家の小梅にしておこう。
やはり半月近く今年は開花が早い。
今月の一枚もこれで決まりだな。

by kirakuossan | 2016-02-25 09:26 | 自宅 | Trackback
2015年9月6日(日)
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d0170835_5375879.jpg実はこのテントアトリエに備え付ける予定だった。ところが部屋が広くなって出っ張った分だけ、前みたいな天井が姿を消して、支え棒が使えなくなった。うっかりしてそこには気が付かなかった。せっかく新調したのに困ったことだ・・・とその時急遽自宅のミニ・ログに設置することに。南向きなのでこれはこれでよかったのだ。
(2015年9月5日)

さあ月例会。”肩”もだいぶ深く入るようになってきたことだし、もうそろそろ結果が出てもいいころなんだが・・・



追記:
(19:00)
うまいこといかんもんやなあ...........


追記:
2015年9月7日(月)
一晩寝て考えたが、最近、かえってあれこれ考え過ぎて、体がぎくしゃくしてスムーズなスイングが出来ないようになっているみたいだ。初心に帰れである。ゆっくりと肩を回すだけのイメージ、何もしゃかりきになってバックスイングしたり、振り回すことはないのだ。その証拠に、練習場でスムーズに肩が回転すれば力が入ってなかっても6番アイアンで楽に150Yは飛ぶではないか。
by kirakuossan | 2015-09-06 05:30 | 自宅 | Trackback

わが家の紅葉

2014年11月5日(水)

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わが家の紅葉。
かみさんが朝早くから二胡の手入れをしていた。発表会で使ったのは黒檀の方だが、手前の紫檀の方はどうもしっくりいかないといってしばらく放置していた。それをあちこち手を加えているうちに気にいった響きを聴かせるようになった、と喜んでいる。確かに聴き比べると違う音がする。昔から「紫檀、黒檀、鉄刀木(タガヤサン)」と言って、中国では珍重がられた三大銘木である。
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by kirakuossan | 2014-11-05 09:20 | 自宅 | Trackback

凌霄花

2014年6月28日(土)
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自宅に戻れば、ノウゼンカズラが咲き誇っていた。ここ毎年、玄関と庭の二か所に大輪を見せてくれる。この淡い色も魅力的で、ちょうど小雨に煙って美しい。
直に間違ってノウゼンカツラと言ってしまうが、ノウゼンカズラだ。蔓(つる植物)、すなわちカズラからきている。
漢字で「凌霄花」と書くが、は「空」とか「雲」の意味があり、空に向かって高く咲く花の姿を表している。そういうと確かに上を向いてそっくりかえって咲いている。また花の形がラッパに似ているところから英語では「トランペット・フラワー」と呼ぶそうだ。
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by kirakuossan | 2014-06-28 17:41 | 自宅 | Trackback