ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

カテゴリ:食・酒( 405 )

これ、絶対推奨! 甘皮を多く挽きこんだ出石そば 

2018年6月1日(金)
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蕎麦好きで、今までいろんな蕎麦を食べてきた。高級な東京の藪そばから、大阪ミナミの評判の店、あるいは滋賀、京都の有名店まで。そしてもちろん信州ではあちこちの蕎麦屋の暖簾をくぐってきた。でも正直、高いだけで、これは!といった蕎麦に出会えるのはごく稀である。

d0170835_16492353.jpgところが最近、これは美味い!! しかも手軽に自宅で食べられるといった蕎麦を見つけた。それは何と、近くの平和堂で売っている「出石そば」大盛五束入り(定価298円)である。いつもはざるでいただくが、今日は温そばを作ってみた。題して、「コロッケとろろ蕎麦」である。甘皮を多く挽きこんでいるので幾分黒いが、そば本来の香りとしっかりとした歯ごたえが味わえる。製造は姫路にある田靡(たなびき)製麺とある。
これ、絶対推奨!一度ご賞味あれ。
蓼科の山荘にもいくらか持ち込んでおきますので、来荘の方はまた口にする機会があることでしょう。信州で出石蕎麦を食べるのも一風変わってはいますが・・・

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で、6日ごろからまた蓼科に入ります。


by kirakuossan | 2018-06-01 16:43 | 食・酒 | Trackback

クラシック談義が出来る飲み屋

2018年5月31日(木)
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d0170835_15433354.jpg昨夜演奏会帰りにいつものように新梅田食堂街へ。いつもの店が閉まっていたので、2階にある酒の美味そうな店「森清」に入る。その店を経営するおやっさんが思わぬことにクラシックファンときた。そんなこともあってクラシック関係の客もよく訪れるのだろう、ベルリン・フィルのヴィオラ奏者も呑みに来たようで色紙が飾ってあった。ちょうど夫婦ずれの先客がいたがその旦那も指揮者ということで今度尼崎のアルカイックホールでドリーブのバレエ音楽「コッペリア」を指揮するという。この人いわく「ドリーブの音楽はとにかく最高」と持ち上げるもんだから、酒もほどほどに俄かクラッシック談義とあいなる。同世代のおやっさんは23歳の時に単身ソ連を旅し、向うで聴いたソ連楽団の管の咆哮音が病みつきになっていっぺんにクラシックに憑りつかれたという。こちらも例のムラヴィンスキー初来日公演の話を持ち出すと、えらい乗ってきたが、まあ話の続きはまた次回にでも・・・

というわけで早速今日ドリーブの「コッペリア」をアンセルメで聴いてみる。


by kirakuossan | 2018-05-31 15:44 | 食・酒 | Trackback

これからハイボールもうまい季節になってくるし・・・

2018年5月28日(月)
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d0170835_15453803.jpgサントリーの響17年ものが販売中止になったということでもないが、スコッチウイスキーバランタインを信州望月のつるやで見つけ、税込みで1000円そこそことは直感的に安い!と感激、急に欲しくなった。
一番安価なファイネストなのだが、この懐かしい上品なクリーム色のパッケージが魅力を誘う。為替レートの加減で昔は当然今の3倍はしていたはずだ。そう思うとなおさら味わい深い香りと高級な舌ざわりを感じるものである。
キャップが柔かいプラスチックのようなもので出来ているが、決して安っぽくなく、色合いといい、感触といい、指先に優しくフィットして気持ちいい。
蒸留酒であるウイスキーは身体に比較的やさしい。これからハイボールもうまい季節になってくるし・・・

by kirakuossan | 2018-05-28 12:25 | 食・酒 | Trackback

旬の味

2018年4月17日(火)



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小笠原さんの友達の山で採れた筍をいただいた。

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竹の子や児の歯ぐきのうつくしき   嵐雪


服部嵐雪は芭蕉の高弟、芭蕉没後は江戸俳壇を其角と二分する実力を示した。



by kirakuossan | 2018-04-17 19:24 | 食・酒 | Trackback

お~クリーミー!

2018年3月25日(日)
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神泡サーバー。
これぞ神技。
いま、サントリーPREMIUMを買えばもらえる嬉しいグッズ。でも人気絶頂ですでにキャンペーン商品のサーバー付は売り切れ模様。萩ヤンに教えてもらってさっそくリカーマウンテンに買いに行くもやはり売り切れ。しかし、一個だけ見本品の現物で良かったらどうぞ、ということなので運よくギリギリゲット。
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今までにサーバーのキャンペーンはあることにはあったが、抽選か、若しくはもっと大量のビールを買わないともらえなかった。しかもかさ張るので自宅に置いてでしか使えなかったが、でも今回のこのサーバー、ビール24本入りで貰えるし、持ち運びができるので、どこででも手軽にクリーミーな味わいが楽しめるわけだ。これはハマりますな。
イチローも言っていた、「惚れるでしょ、そら惚れるでしょ」

d0170835_13542993.jpg見本品だから最初から電池2本も入っていた。それに東洋佐々木ガラス製の泡もち1.2倍のグラスが1個とクリネックス3箱ついて、喜び勇んで帰って来た。
さっそく実験! 出ます出ます、お~クリーミー!
今度、スーパードライで試してみよっと。
いいこと教えてくれて、やはり持つべきものは友達ですな、まだ自分は手にしていない萩ヤンが言った。「また、貸してや」



好評につきもう一枚。
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by kirakuossan | 2018-03-25 12:56 | 食・酒 | Trackback

新境地のキーマカレー

2018年3月7日(水)
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大阪にはうまいカレーの店がある。今でも一番好きな淡路町にある白銀亭のあまからビーフカレー。そもそもは”知らなきゃ損する”噂の名店シリーズのレトルトカレーで知り、今までにない本物の味で驚き、実際に食べに行き、これまたまったく同じ味で感心したものだ。

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今日は、これも大阪の北浜にあるコロンビアエイトスパイスキーマカレー、これがまた凝った演出で、香りスパイスと焙煎カシューナッツをトッピングして食べる。キーマーにしてはサラサラ感覚、それこそ頭のてっぺんに心地よい汗かくほどの辛さが新境地なら、レトルトでこんな本格カレーを自宅で食べられるのもこれまた新境地。
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それにしても写真撮影の方は、いつものことながらぐちゃぐちゃに撮れて、どことなく汚らしさが先に立ち、美味しさが伝わって来ませんなあ。ハッハッはっ!



by kirakuossan | 2018-03-07 12:25 | 食・酒 | Trackback

ちょっとやってみたけど・・・

2018年2月21日(水)

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最近朝食にフルグラとコーンフレークのブレンドにはまっている。今朝はコーンフレークが切れた、ということでもないが、思い出して試してみた。食感的にはさほどでもないなあ。


私がお訪ねしたときにトーストと牛乳が出た。行儀のわるい癖で、トーストを牛乳に浸してたべてゐた。すると川端さんがちらと横眼でこちらを見て、やがて御自分もトーストを牛乳に浸して口へ運ばれだした。別段おいしさうな顔もなさらずに。

— 三島由紀夫「現代作家寸描集――川端康成」


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by kirakuossan | 2018-02-21 10:42 | 食・酒 | Trackback

朗報!! 「ゆっくり育てるとメスになる」

2018年2月16日(金)

朗報!!

ウナギ増へ新養殖法 愛知県水産試験場が考案
2018年2月16日 中日新聞朝刊 

 近年、極度の不漁が続くニホンウナギの新たな養殖法を、愛知県水産試験場(蒲郡市)が考案した。生後、性別が分かれるウナギ。急ピッチで育てるとオスに、自然界並みにゆっくり育てるとメスになることを突き止め、オスに偏りがちな養殖でもメスの比率を高める手法を編み出した。
 ウナギの飼育手法、期間は養殖場によって異なるが、現在の主流は水温を高めた養殖場でたっぷりとエサを与え、半年程度で体重二〇〇グラム以上に育てて出荷する。養殖期間が短いため、コストが削減でき、病気にかかったり、共食いしたりするリスクも少ない。
 試験場は、水産庁の委託を受け、短期間で育てた養殖場のウナギ六百六十七匹を調査した結果、92・6%がオス。短期間で育てる養殖場ほど、メスの比率が低いことも分かった。
 三年ほどで二〇〇グラム程度の成魚になる自然界では、オスとメスの比率はほぼ一対一という。ただ雌雄は外見では分からない。
 ウナギは生後数カ月で体重三グラム(体長一〇~一五センチ)ほどに成長し、性別が分かれるとされる。試験場は当初、この大きさになるまでエサや水温を調整し、ゆっくり育てればメスの比率が高まると推測した。<略>



ホンマかいな? 意外と簡単なことが今まで分からなかったのだ。短期間で育てると92.6%がオスとはそれにしても極端な話だ。
まあ、早い話、オスの方が急ピッチで少々手抜きしても取り敢えずはできるが、メスの方はやはりいろいろと複雑で時間がかかるということなんだろう。何となくわかったような気がしないでもないが・・・

d0170835_23305524.jpg先日、稚魚の漁獲量、前期の1%に低迷という報道を見てずいぶん心配したが、まあこれで、とにかく鰻が値上りせずにたまには食べられるようなら、それはなによりなのです。よかった...





by kirakuossan | 2018-02-16 23:11 | 食・酒 | Trackback

同い年のえきそば

2018年2月10日(土)
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姫路駅名物まねきの「えきそば」

d0170835_12511877.jpgなんちゅう~か、(何中華)
どことなく野暮ったくて、昔から馴染んできた味、麺はどことなくふやけて、これがまた上に乗っかっている気持だけの小っちゃい海老が入った天ぷらによく馴染む。和風味のスープが食べやすいぐらいのちょうど頃あいの熱さなのに、天ぷらの衣だけはやけに熱くて、思わず舌をやけどしながらすする。
でも確かに美味いことは美味いので、もう講釈はいいか。
昭和24年10月19日から姫路駅にお目見えしたというから小生と同い年だ。今度、姫路駅に行く機会があれば、忘れずに食べることにしよう。

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by kirakuossan | 2018-02-10 12:31 | 食・酒 | Trackback

いちごの片想い

2018年1月21日(日)

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さがほのか

鮮やかさに見惚れてつい一枚、題「いちごの片想い」


by kirakuossan | 2018-01-21 10:19 | 食・酒 | Trackback

信州の名峰蓼科山麓の女神湖近くの山荘"tutti”は標高1650mにある。これほどの高地にある別荘は日本でもそう多くはない。だから平地とは気温が10℃も違うのです。


by kirakuossan

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