ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

カテゴリ:スポーツ( 740 )

立命館大辛勝で初戦突破。

2018年6月11日(月)

第67回全日本大学野球選手権大会が今日から始まった。開幕試合に登場の立命館は、初戦の近畿勢同士対決、辛うじて奈良学園大を振り切った。明日の2回戦は昨年準優勝の国際武道大(千葉県大学連盟)、これを勝ち抜けばベスト4の戦いで、東都リーグ覇者の東洋大との対戦の可能性が浮上してくる。明日の一戦は重要だ。
ほかに注目校としては、唯一の国立大である広島大(広島六大学)が17年ぶりにリーグ戦を制し、本大会は35年ぶり3回目の出場、37回の最多出場東海大(首都大学)は3年ぶりの出場。

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<1回戦>
立命館大100021000=4
奈良学大100000101=3

5回の辰巳涼介外野手の2点タイムリーが効いた。やはり頼りになるキャプテンだ。





追記:
2018年6月12日(火)
<2回戦>
立命館大000000000 = 0
国際武道 00000020x =2

投手力の差が出た。相手の平川投手の前に2安打では、そら勝てんわな...




追記:
2018年6月13日(水)

今日は優勝候補の東洋大(東都大学連盟)が伏兵九州産業大(福岡六大学)に敗れる波乱があった。しかもよもやの7回コールド負け、誰が予想しただろう。それだけ全国のレベルが平均化して来ているということ。

<2回戦>7回コールド
東洋大0001020 =3
九産大0340102x =10


by kirakuossan | 2018-06-11 11:45 | スポーツ | Trackback

防御率でトップに躍り出た。

2018年6月9日(土)

「先発ルーキー東 救世主になれるか?」
中6日で登板するベイスターズ東克樹投手の投球を観るのを愉しみにしている。今回は雨で登板が1日延びて中7日となって、休養充分。そんなこともあってか最初はボールが高めに浮いたが、そこはいつものように試合途中で修正、1点先行されるも、いつも東投手が先発のとき援護射撃してくれる宮崎敏郎選手が逆転2ラン、ベイスターズが5-2で日ハムを下した。東投手は6回を投げて今日も9奪三振を奪い、チームトップの5勝目を挙げた。交流戦に入ってから低調、2年ぶりの5連敗で6月になってまだ白星がなかったベイスターズの窮地をまた東が救った。そして昨日で、何と防御率でトップに躍り出た。それもセパ通して1位だ。もうここまでくればまぐれではすまされない。そして本当にはや新人王が見えてきた?!
(2018年6月8日)


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セ・リーグ防御率順位
1 東 克樹(De)2.01
2秋山 拓巳(神)2.09
3メッセンジャー(神)2.20

パ・リーグ防御率順位
1上沢 直之(日)2.10
2岸 孝之(楽)2.10
3石川 歩(ロ)2.54




中六日の登板だから、1週間に1度観られる。このまま行くと次回は15日京セラドームのオリックス戦だ。

by kirakuossan | 2018-06-09 07:16 | スポーツ | Trackback

”劇的な大逆転勝ち”で立命館が完全優勝

2018年5月27日(日)

関西学生野球春季リーグ
最終節2回戦(立命館2勝:勝点5)
同志社0022001005
立命館000001005x6

d0170835_11183136.jpg立命は1対5で迎えた9回、井上(3・報徳学園)の安打などで一死一、三塁とし、内野ゴロと続く大本(3・掛川西)の適時打で2点を挙げる。さらに、押し出しで1点差に詰め寄ると、なおも満塁で代打榮枝(2・高知)がサヨナラ適時打を放ち、激戦に終止符を打った。 投げては、糸井(3・立命館)、小橋(4・立命館)などの救援陣がしっかりと役目を果たし、有村(2・秀岳館)がリーグ戦初勝利を挙げた。(5月26日)

昨日、ネットで試合経過の速報を7回まで観ていて、こりゃ今日はダメだ、3回戦に持ち込みだな、ということで途中で見るのをやめた。
今朝になってさり気にネットを開けると、なんと劇的な大逆転勝ちを収めているではないか。こんな試合眼の前で観戦してたら痺れるだろうなあ、と悔やんだ。同立戦に連勝し、今季完全優勝を果たした。
次は6月11日から始まる全日本大学野球選手権大会に期待。緒戦は奈良学園大(近畿学生連盟)と、これに勝つと国際武道大(千葉大学連盟)、さらにベスト8ではまた関西勢(天理大or大商大)と当たりそうだが、これを勝ち進むと準決勝で関東勢の覇者(東都連盟の代表or創価大か東海大)と対決が見られそうだ。

ところで立命館の辰巳涼介選手だが、先日通算100安打を達成し、今季は21安打を放ち、最終的に104安打まで積み上げた。連盟の通算最多安打は田口壮(関学88春~91秋)の123本だが、あと19本に迫っている。4年生で最終になる秋季リーグでは最低でも10試合を消化することになるが、これで平均毎試合2安打すればこの田口選手の記録を27年ぶりに破ることが出来る。これも大いに楽しみになってきた。



by kirakuossan | 2018-05-27 10:47 | スポーツ | Trackback

本来の学生スポーツクラブとはほど遠いものだったということ。

2018年5月24日(木)

日大・内田前監督、試合直後に「宮川はよくやった」/アメフット
2018.5.24 22:06 サンスポ 

日本大アメリカンフットボール部の内田正人前監督が、悪質な反則行為があった6日の関西学院大との定期戦後、報道陣の取材に応じた際の音声データを共同通信が24日、関係者から入手した。
内田前監督は、問題となった宮川泰介選手の危険なタックルを「見ていなかった」としながらも「宮川はよくやった」と評価している。
日大は昨年の甲子園ボウルで27年ぶりの学生日本一に輝いたが、内田前監督は取材の中で、高校時代の実績では関学大の選手たちの方が上と指摘。「だから(日大の選手たちには)相当プレッシャーかけている」とし、「そうじゃなかったら関学みたいなチームに勝てない」と述べた。
「今の子、待ちの姿勢になっちゃうから、それをどこかで変えてあげないと」と持論を展開し、反則となった激しいプレーについては「僕のやり方だから。こんなこと言っちゃ悪いんだけど、宮川はよくやった」と語った。
「それが反則であると言うんであれば僕の責任だし、(選手たちを)そういうふうに持って行ってるから」とし、「いいですよ、内田がやれって言ったって書いても」と述べた。

d0170835_23184817.jpgここまで自分自身で言い切っておきながら会見でよくしらがきれるものだ。
選手一人一人の顔が見えないで監督が務まるはずがない。おそらくほとんどコーチまかせにしていたのだろう。そのコーチも監督の顔色ばかりを見て、自らの保身に走ることが先決で、本当に学生のことを考えていたのか疑問である。まるで、実社会にもあるような腐敗した会社組織のようだ。
いずれにしても、日大アメフト部は本来の学生スポーツクラブとはほど遠いものだったということ。選手たちがあまりにも可哀想だ。




追記:
2018年5月25日(金)

3時半から大塚日大学長の会見が行なわれたが、謝罪は口先だけで、聞く者には全く誠意が感じられなかった。きれいごとばかり並べ立てるその裏には自らの立場や日大組織の保身ばかりで、愕然としてしまった。肝心な問題については、両者に齟齬をきたしている状況と他人事のようで、また現在調査中なので発言を控えると行った、核心部分はすべて逃げ一辺倒の会見内容。
もうこりゃ駄目だわ、日大の学長、監督、コーチ、広報担当、みな同類項だわ。



追記:
2018年5月26日(土)

d0170835_09064630.jpg真相解明のことが進まない割りに、時間と共に実態があらわになってきた。今回の件はあくまでも氷山の一角のような出来事であって、日大にはもっと深い問題がはびこっており、それらが徐々に浮き彫りになってくるような、そんな気配がある。

ところで直接には関係ないが、大塚日大学長は、アメフトではなく現在関東ラグビー連盟の会長職にある。
「関東大学ラグビーフットボール連盟」のオフィシャルサイトアクセス数推移(5/26:9時現在)

合計:933,131PV

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by kirakuossan | 2018-05-24 23:15 | スポーツ | Trackback

いいもん見っけた。

2018年5月24日(木)

d0170835_20065834.jpgいいもん見っけた。ベイスターズが主催のゲーム全試合をネット中継で観られるサイトがある。AbemaチャンネルのネットTV。そういうと以前誰かが言っていたな。無料でテレビが観られるって。
これ、ほんと無料放送。このせちがらい世の中にもこんなおいしい話もあるんだ。
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で、今宵も東克樹投手、打たれながらも要所を締め、7回で降板したが4勝目を挙げた。チームもこれで通算成績で勝ち越した。
ベイスターズ3-2ドラゴンズ


by kirakuossan | 2018-05-24 20:35 | スポーツ | Trackback

栃ノ心、優勝と大関を引き寄せる価値ある1勝

2018年5月24日(木)
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大相撲5月場所12日目結びの一番 白鵬vs栃ノ心
がっぷり四つの熱戦。力相撲で栃ノ心に軍配。ついに26戦目で初勝利。この勝利は優勝と大関を引き寄せる価値ある1勝となった。いま、白鵬に対して真っ向勝負で力負けしないのは栃ノ心ひとりだろう。



追記:
2018年5月27日(日)
栃ノ心は白鵬には勝利したが、鶴竜と伏兵正代に敗れ2敗で惜しくも優勝を逃がす。しかし来場所の新大関は確定的である。


by kirakuossan | 2018-05-24 19:45 | スポーツ | Trackback

栃ノ心が一矢報いるか

2018年5月24日(木)
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初日から万全の相撲でほんと強い栃ノ心だが、今日からの横綱決戦が注目される。二横綱を倒して優勝を飾り、すんなりと大関昇進を決めるか、それとも・・・
今日の白鵬戦、過去の対戦は白鵬の25連勝中で、意外にも栃ノ心は一度も勝てていない。はたして贔屓力士栃ノ心が一矢報いるかことができるか。大相撲5月場所、今場所初めてじっくりと相撲観戦になりそうだ。



by kirakuossan | 2018-05-24 07:44 | スポーツ | Trackback

本来の学生スポーツとは何なのか?

2018年5月22日(火)

d0170835_17294943.jpg野球、ラグビー、そしてアメフトと、日ごろから学生スポーツを心から愛している者にとっては、今回の日大反則タックル事件にはずいぶん心が痛む。加害者である日大選手の今日の会見を聞いていて、潔い印象を持った。それにひきかえ、学生たちに率先してスポーツマンシップを掲げ、指導・教育にあたるべき監督、コーチがこのような陰湿で悪質な犯罪行為まで引き起こさせながらうやむやに事を済ませようとする、あまりにも理不尽で、身勝手な態度、いっそう憤りを感じ、断じて許すわけにはいかない。
試合前日の練習後、井上コーチから「監督に『どうしたらおまえを試合に出せるか』と聞いたら『相手のQBを1プレー目でつぶしたら出してやる』といわれた」と説明を受け、「『QBをつぶしにいくので僕を使ってください』と監督に言いにいけ」と指示されたことを明かした。
激しくタックルした試合後、ことの重大さに気付き泣いていたところ、内田前監督から「こいつのは自分がやらせた。こいつが成長してくれるのならそれでいい。相手のことは考えなくていい周りに聞かれたら『おれがやらせたんだと言え』といわれた」という。泣いたことについて、井上コーチから「優しすぎるところが駄目なんだ。相手に悪いと思ったんだろ」と責められたという。
もうここまでくれば二人とも指導者どころか、人間としてまともではない。


日大のその選手は監督のことを「意見できる存在ではなかった」といい、「大好きだったアメフトもだんだんと嫌いになっていった」とも語った。本来の学生スポーツとは何なのか? そのあり方に改めて問い直す気持ちになる。
そして、毎年アメフト観戦を楽しみにしてきた一ファンにとっても、どこか心に大きな穴があいたようで、あまりにも寂しい。
一方で、関学大の鳥内秀晃監督が、宮川選手の記者会見について「がくぜんとします。勇気を出して真実を語ってくれたことには敬意を表したい。立派な態度」と話したことを知り、いくぶん心が和らいだ。



by kirakuossan | 2018-05-22 16:55 | スポーツ | Trackback

立命館、4季ぶりのリーグ優勝なる

2018年5月20日(日)

関西学生野球春季リーグ
立命館大学、4季ぶり38回目のリーグ優勝

第7節3回戦(立命館2勝1敗:勝点4)
近畿大0000000101
立命館10010101x4

立命館は今日の近畿大戦に勝利し、勝点4を挙げ、最終節の同立戦を待たずして優勝を決めた。
また、立命館の辰巳涼介主将は史上28人目となるリーグ戦通算100安打を達成した。
なお、過去の通算最多安打は田口壮(関学88春~91秋)の123本で、辰巳選手は同立戦を残しているとはいえこの記録は破れない。

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一方、春の高校野球京都府大会決勝は今日行われ、立命館宇治は乙訓高に2-7で敗れ、準優勝にとどまった。やはり乙訓は強い!!



by kirakuossan | 2018-05-20 16:55 | スポーツ | Trackback

神聖な学生スポーツを汚さないことを願うばかりである。

2018年5月19日(土)

d0170835_16274808.jpg「若い学生の将来のために私が辞任し、新しい日大をつくっていかないといけない」
???
ええ恰好言うな!
自分の犯した罪の重さを全くわかっていない。責任を転嫁している。
この男はほんとダメだわ。
ただただアメフトファンとしては、今後、おとなたちが神聖な学生スポーツを汚さないことを願うばかりである。



追記:
インタビューの放映時に気がついたが、たしかに関西学院大学を「かんさいがくいんだい」と呼んでいた。これに関学大アメフット部側は「謝りに来て大学の名前を間違うとは失礼極まりない。侮辱です」と激怒しているとのことだが、まったくそのとおりだと思う。

by kirakuossan | 2018-05-19 16:22 | スポーツ | Trackback

信州の名峰蓼科山麓の女神湖近くの山荘"tutti”は標高1650mにある。これほどの高地にある別荘は日本でもそう多くはない。だから平地とは気温が10℃も違うのです。


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