気楽おっさんの蓼科偶感


信州の名峰蓼科山麓の女神湖近くの山荘"tutti”は標高1650mにある。これほどの高地にある別荘は日本でもそう多くはない。だから平地とは気温が10℃も違うのです。
by kirakuossan
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カテゴリ:株( 100 )

ノーコメント

2018年12月15日(土)

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ノーコメント


ただ、
今から今日発売の「四季報」新春号を買いに行きますが、せっかくの分析も何かしらいつも報われず、ただただ虚しい気持ちだけがただよう今日この頃でございます。




by kirakuossan | 2018-12-15 09:59 | | Trackback

もうコーラやハンバーガーに一喜一憂はごめんだ。

2018年11月22日(木)

最近の世界の株安は少し質が悪い動きを示しているが、昨日の欧州がみな上げ、ニューヨークも引けにかけ結局マイナスで終わったというものの下げ止まり感は出た。
ところでNYダウ平均株価はわずか30銘柄で構成されている。この中味を冷静に読み取れば不要の動揺は避けられる。いずれにしても主体性のない日本株はニューヨークに振り回され過ぎでは。もうコーラやハンバーガーに一喜一憂はごめんだ。(といっても東京市場を動かしている主体は外人であるのも事実だが)


NYダウ(日足)
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AAPL
Apple Inc.
アップルコンピューター
AXP
American Express Co.アメリカン・エキスプレス
クレジットカード
BA
Boeing Co.ボーイング
輸送用機器
CAT
Caterpillar Inc.キャタピラー
重工業・軍需
CSCO
Cisco Systems,incシスコシステムズ
情報・通信
CVX
Chevron Corp.シェブロン
石油・エネルギー
DD
E.I. du Pont de Nemours and C.デュポン
化学
DIS
The Walt Disney Co.ウォルト・ディズニー・カンパニー
エンターテイメント
GE
General Electric Co.ゼネラル・エレクトリック
電気機器・複合企業
GS
The Goldman Sachs Group, Inc.ゴールドマンサックス
投資銀行
HD
The Home Depot Inc.ホームデポ
住宅・資材
IBM
International Business Machines C.アイ・ビー・エム
ソフトウェア
INTC
Intel Corp.インテル
半導体
JNJ
Johnson & Johnson Inc.ジョンソン・エンド・ジョンソン
医療機器・ヘルスケア
JPM
JPMorgan Chase and Co.JPモルガン・チェース
金融業
KO
The Coca-Cola Co.コカ・コーラ
食料品
MCD
McDonald's Corp.マクドナルド
ハンバーガー
MMM
3M Companyスリーエム
化学・電気素材
MRK
Merck & Co.メルク
医薬品
MSFT
Microsoft Corp.マイクロソフト
コンピューター・ソフトウェア
NKE
Nike,Inc.ナイキ
スポーツ関連商品
PFE
Pfizer Inc.ファイザー
製薬会社
PG
Procter & Gamble Co.P&G
消費財(洗剤)
TRV
THE TRAVELERS COトラベーズ
保険
UNH
UnitedHealth Group Incorporatedユナイテッドグループ
マネジドケア
UTX
United Technologies Corp.ユナイテッド・テクノロジーズ
航空機エンジン・複合企業
V
Viza Inc.ビザ
クレジットカード
VZ
Verizon Communications Inc.ベライゾン・コミュニケーションズ
電気通信
WMT
Wal-Mart Stores Inc.ウォルマート・ストアーズ
スーパーマーケット
XOM
Exxon Mobil Corp.エクソンモービル
石油


昨日、医療機器のJNJが前日比▼3.22%と大きく下げ、ダウへの寄与度-31.93。次いでコカ・コーラが前日比▼1.55%(-5.14)ということでこの2社で1/3以上引き下げ要因となった。一方、キャタピラーが前日比△1.48%(+12.27)、マイクロソフトが前日比△1.56%(+10.78)、IBM△1.28%(+10.17)ということでナスダックも+63.43ということで、今日の東京市場はハイテク主導が見えてくる。
また半導体の動向を探るSOX係数も+4.91と堅調であったが、インテルは逆に▼0.51%(-1.62)と下げているため、半導体関連の今日の動きが気になるところだが、ただ日本株ADRで東京エレクトロンが前日日経比+0.81%と130円近く上げているのでそう心配することもないか。
前日の米市場は30社のダウで見るかぎり高安マチマチだったが、その他の主要銘柄等で見ると、グーグル、アマゾンなどが軒並み上昇しているので、これらを受けて今日の東京市場も久々に堅調な動きを示すのではないだろうか。だって、ここまで下げ過ぎて来て、もうこれより下がる余地がないのが実感。


日経平均株価(日足)
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by kirakuossan | 2018-11-22 06:52 | | Trackback

「十把一絡げ」でなくなってきた。

2018年11月2日(金)

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米中貿易摩擦もどこ吹く風やらで平日の今日も大阪は外国人観光客でごったがえしていた。
午後、トランプ米大統領が対中通商交渉で習近平国家主席との合意を念頭に置いた草案を作成するよう閣僚に指示したと伝わると、東京市場は大量の買いが入り、日経平均株価の上昇幅は一時、前日比620円と、久々に大幅高をみた。
先月終りから今月初めにかけて各社の決算見込み発表が相次いでいる。増益減益相まみれ、一喜一憂だが、ここ最近はようやく本来の決算内容に素直に反応しているように思える。たとえば半導体関連株も、今までなら十把一絡げで、アメリカのSOX係数に左右されるだけだったが、ここにきて半導体の事業内容の中味やそれぞれの業績、将来性などによって優劣を判断、株価の格差に明確に現われ出してきた。これはいいことだ。


by kirakuossan | 2018-11-02 19:35 | | Trackback

米中の関税発動の応酬が止まらない。でも・・・

2018年9月19日(水)

米の対中制裁関税、輸入の半分に 24日に第3弾
日経新聞 2018/9/19 0:05更新

【ワシントン=鳳山太成、北京=原田逸策】米中の関税発動の応酬が止まらない。トランプ政権は17日、知的財産侵害を名目にした制裁関税の第3弾を24日に発動すると発表。中国も18日、報復関税を24日に発動すると決めた。米国による対象品目は2千億ドル(約22兆円)分で、発動済みの500億ドル分と合わせ全輸入額の半分に追加関税がかかる。対立収束の道筋はみえず、世界経済の大きな波乱要因になる。
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株式市場は大波乱と思いきや、18日ニューヨーク、ヨーローッパは上昇、日本株ADRもほぼ全面高、日経平均先物 CME(ドル建て)や日経平均先物 大証(夜間)も大幅高? 予想と全く正反対の動きで、昨日の日本株は+325.87円の大幅高に続いて、今日もさらなる連騰が予想される。なぜか?
米中の話し合いの余地を残したことと、心理面での不安視が出ていないことが市場を下支えしているという。
だから株はわからない。



by kirakuossan | 2018-09-19 06:21 | | Trackback

かぶ奮戦記 さてここからは。。。

2018年6月17日(日)

日経平均株価 月足

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日経平均は今年に入ってから乱高下を続けながら、右肩上がりとはいかなくともとりあえずは横ばいで株価を維持してきた。そして再度23,000円を伺う動きになってきた。本格的にネットで株取引を始めたのが、昨年9月からだが、このチャートで見ればタイミングよくちょうど大きな陽線が立ちはじめる手前からスタートしたのが分かる。8月末の日経平均株価が19,646円、そして先週末の終値が22,851円ということだから、16.3%の上昇をみた。しかし、吾輩の実績は、といえば年利換算しても二桁どころか、日経平均の伸びの半分にも届かない。たしかにダイト(4577)、島津製作所(7701)あたりでだいぶ稼がせてはもらったが、如何せん片方でデンソー(6902)やトプコン(7732)あたりでが大幅な下落となって動くに動けず塩漬け状態にある株が足を引っ張った。しかしトプコンの業績は堅調だし、たしかにデンソーは今期減益見込みだが、それも一過性であって必ずや復活するとみとおり心配はしていない。
ところで好決算にもかかわらず、今年に入って極端に下げ続けている銘柄がある。これらはこれから狙い目である。ニコン(7731)日本工営(1954)セイコーエプソン(6724)あたりに目をつけている。
ただある程度値幅が大きく動く銘柄が魅力的で、リスクもあるが妙味も多い。最近ずっと見ていてアサヒGH(2502)が面白い。日替わりで日に100円以上の差で高下している。

アサヒGH(2502)日足

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18/06/15 始値5,707高値5,737安値5,670終値5,702+6出来高1,590,000

この1か月間で5,500~5,900円のボックス圏で推移、ここにきて再度上放れしそうな気配だ。週明けから要注目である。

もうひとつこれから注目しようとしているのがアドバンテスト(6857)これも今期業績は急回復する見込み。しかし株価は先週末までに下げに下げてここ1か月で500円下げた。窓空きもしっかり埋めたしもうそろそろ底値ではないだろうか?


アドバンテスト(6857)日足
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18/06/15 始値2,374 高値2,386 安値2,320 終値2,322-102 出来高5,034,600

以上、この2銘柄から目を離せない。はたして成果のほどは?



by kirakuossan | 2018-06-17 09:51 | | Trackback

かぶ奮戦記 ジェネリック医薬品業界の将来性

2018年6月1日(金)

生活困窮者関連法が成立
2018年6月1日 / 15:30(共同通信)
生活困窮世帯の大学進学時の一時金支給などを盛り込んだ生活保護法など関連4本の改正法が1日、参院本会議で与党と国民民主党などの賛成多数により可決、成立した。
改正法は、保護世帯の高校生が進学する際に一時金(親元を離れる場合は30万円、同居の場合は10万円)を支給したり、生活保護受給者には価格が安いジェネリック医薬品(後発薬)の使用を原則としたりすることを盛り込んでいる。


ジェネリック医薬品は、後発医薬品のことで、これまで有効性や安全性が実証されてきた新薬と同等と認められた医薬品。新薬(先発医薬品)の特許期間が切れると他のメーカーでも同じ成分の薬を製造できるようになることから、すでに安全性・有効性が確認されており、開発にかかるコストなどが少なくて済むため安価に抑えられる。医療費削減にも効果があることから、国も使用を推進してきたが、今回、生活困窮者関連法の中にも原則使用が盛り込まれたというわけ。そんなところから、後発医薬品メーカー向けを中心とする原薬製造と製剤の製造受託が主力とされるダイト(4577)が、今後より注目されるのではないかと考えられる。
d0170835_19242076.jpgただしかし、実態はそう簡単なものでもなさそうで、拡大一辺倒だった後発薬市場だが、将来の成長見通しにも暗雲が垂れ込め始めている。それは政府が2015年6月に、後発品の数量シェア目標を従来の「2017年度までに60%以上」から、「2017年央に70%以上とするとともに、2018年度から2020年度末までの間のなるべく早い時期に80%以上」と上方修正したことだ。このシェアの80%は高い目標であり、また供給能力の拡充負担は重いものの、その達成に向けてあと数年、マーケットの成長は保証されている。しかし、いったんその水準に達してしまえば、今度はその後の成長余力は乏しくなるといった見方もある。加えて、これまでの成長を支えてきたのは低分子薬主流だったが、今後特許の切れる大型薬の主力がバイオ医薬品に移行していくとみられていて、これらは遺伝子工学を用いて大腸菌や動物細胞から製造するバイオ後続品で、開発・製造の難易度が高く、今までと違ってかかる時間や費用もケタ違いになるとされる。そんなこともあってこれからの後発薬メーカーをめぐる環境は激変、今後業界の再編成は避けて通れないという見方が大勢である。
ダイトに関しては今期に続き、来期も増収増益と堅調に推移すると予測されるが、業績とあわせて業界の動きにもよく注視しておく必要がありそうだ。


by kirakuossan | 2018-06-01 18:32 | | Trackback

かぶ奮戦記 今月もまたよろしくお願いします、ダイト様

2018年6月1日(金)

5月も全体的には一定の成果を見たが、5月21日に日経平均がいったん23,000円を達成してから以降、軟調な展開になった。月末に183円高と久々に反発、盛り返して22,200円としたが、ここでの800円下げはボディーブローのように堪え、含み資産を大幅に減らしてしまった。気分を切り替えて本日から6月戦線と行きたいところだが、昨夜のニューヨークがまた大幅の下げで本日の東京が不安視される。


日経平均株価(日足)
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ところで3月に快調に成果を生み、4月は1か月間さっと退却、これが見事に成功したダイト(4577)であったが、ほとぼりが冷めて5月に再び参入、これがまた好結果を生んだ。36~7万円の投資で6回売買をくり返し、ちょうどひと月で21,574円のキャピタルゲイン獲得は満足である。(年利約70%)
で、本日も弱い相場だろうから、こんな時に関係なく上昇をみるダイト。また今日はいくらで仕込むかがポイントだ。昨日の終値は3,615円とボックス圏にあって水準的にも手ごろ。ここは3,600円切れの、3,585円あたりでゲット、3,600円半ばで抜けそうだ。さて今日もうまい具合に行くかどうか?
今月もまたよろしくお願いします、ダイト様

ダイト(4577)日足
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追記:
(15:30)

さっそく6月も成果!

午前中の早い段階で、ダイト(4577)を作戦通り3,585円でゲット。それから一気に駆け上り3,640円までつける。当初の売りを3,650円で見込んでいたが、勢いがありそうなので引き上げ3,670円に修正。ところが後場より一転弱含みとなり、いったん3,555円まで下げる。この段階で高安85円差をつけたので、本日は午前中の高値3,640円を抜くのは難しいと判断。ここで作戦変更、本日は若干の利でも売り抜け、来週に再度3,600円切れを狙うことにした。結局3,620円で売り抜け2,790円の利を確保すると、案の定、終値は3,610円(▼5円)となり作戦成功。これで来週にまた安く拾い直すチャンスが出てきた。




by kirakuossan | 2018-06-01 07:59 | | Trackback

かぶ奮戦記 リログループ的中!

2018年5月16日(水)

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d0170835_18465971.jpg別荘のベランダがトレーディングルームに変身。今日は日経平均が100円以上も下げたのに、リログループ(8876)が大躍進。好決算の発表を受けて一昨日が179円の高騰、そして昨日は39円下げたが、そして今日、上がるは上がるは151円高。これで今週に入って291円の上昇。これも想定通りで、ニンマリ。
それにしてももうひとつ期待していた高砂熱学工業(1969)、今日の24円値下がりを含めて、好決算発表後の三日間でわずか87円の値上がりにとどまって冴えない。やはり人気薄なんだなあ。実力はあるのに・・・


リログループ(8876)日足

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18/05/16 始値2,773高値2,879安値2,758終値2,866(+151)出来高1,272,100

13日のブログ記事
2,600円切れは割安。最高値はともかく、2,800円を越え、3,000円に迫ってもおかしくないのではないか。

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by kirakuossan | 2018-05-16 18:45 | | Trackback

かぶ奮戦記 2銘柄とも予想的中!

2018年5月14日(月)

高砂熱学工業(1969)日足
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始値2,050 高値2,138 安値2,050 終値2,138(+110) 出来高323,000


本日の高砂熱学工業(1969)、やはり予想通り好決算を受けて素直に反応、前日比110円高をみた。ただ200円高以上を期待していただけにまだまだといった感じだが、本日が最安値で始まり、最高値で終え、力強い陽線が出たことは価値がある。このことはあくまでも上昇余力を大いに秘めている証拠で、明日続けて高騰する可能性が濃厚とみる。何はともあれ、ここまで保有してきた辛抱が報われたのが嬉しい。
一方、リログループ(8876)も前日比179円高の2,754円で引けた。こちらは、始値の2,760円を少し下回って引けたため陰線を示し、安値も2,650円と一時は始値より110円も押す場面もあったが、持ち直した。こちらも好決算発表を受けて大幅高したが、明日の値動きでどちらへぶれるかは要注目である。


リログループ(8876)日足
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始値2,760高値2,768安値2,650終値2,754(+179)出来高1,159,300


いずれにしても2銘柄とも昨日の予想がピタリと的中、嬉しい結果となった。



by kirakuossan | 2018-05-14 15:51 | | Trackback

かぶ奮戦記 明日が楽しみな高砂熱とリロ

2018年5月13日(日)

先週末、島津製作所(7701)の好決算発表で成果を得たが、今度は11日大引け後に発表があった高砂熱学工業(1969)リログループ(8876)がこれまた大いに期待が出来る決算結果であった。

高砂熱、今期経常は微増で2期連続最高益、前期配当を8円増額・今期も50円継続へ
決算期売上高営業益経常益最終益1株益1株配発表日

    2015.03243,5827,7278,5825,19669.32515/05/13
    2016.03251,2919,28910,6026,65089.42816/05/12
    2017.03260,20412,38313,4278,665117.83617/05/12
    2018.03289,93316,36217,46111,804160.45018/05/11
  予 2019.03300,00016,50017,50011,800160.35018/05/11
前期比+3.5+0.8+0.20.0-0.1(%)


まず高砂熱学であるが、これは昨年秋から好決算を予測しつづけてきたが、あくまでも会社側の発表では経常利益120億円、一株利益106円であった。第三四半期までの実績を勘案してもこれは明らかに不自然で、試算すれば経常利益で160億円、一株利益は140円を見積もっていた。「四季報」の最新号でも経常利益155億円、一株利益138.9円を予想している。
それが11日の最終発表では前期実績経常利益174億円、一株利益160.4円、8円増配と出た。
一方、今期(19/3月期)の予想は、経常利益はは微増の175億円、一株利益は横ばいの160.3円との発表、ただこれをどう見るかだが、「四季報」では19/3期は経常利益で160億円、一株利益144.0円を想定していて、大幅な増額となる。アナリストたちのコンセンサスの数値でも経常利益はほぼ同額程度だが、一株利益は158.9円と見ていたので、これをも上回る結果となった。このことは一見、横ばいということだが、ベースが大幅に上がってのことで、現状のコンセンサスPER14.4倍から試算すると、2,300円の株価でもおかしくないということになる。それが先週末の終値が2,028円とはあまりにも割安なのである。



高砂熱学工業(1969)日足
5月11日終値:2,028円

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先週末の島津製作所(7701)と同様に、このようなチャートが出現しても決して不思議ではないのである。
1月10日に、2,144円で買い、それ以降苦汁を舐めてきたが、あくまでもこの好決算発表を信じてこの日まで持ち続けてきた。過去の最高値が2,179円(1月9日)であるが、これを一気に抜いてくるとみる。保有してきたのが報われるかどうか、明日わかる。



もうひとつ、リログループだが、ここも好調な決算が続く。

リログループ、今期経常は18%増で10期連続最高益、前期配当を1円増額・今期は3円増配へ 
リログループ <8876> が5月11日大引け後(15:00)に決算を発表。18年3月期の連結経常利益は前の期比19.0%増の169億円になり、19年3月期も前期比18.0%増の200億円に伸びを見込み、10期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。19期連続増収、10期連続増益になる。 同時に、前期の年間配当を21円→22円(前の期は1→10の株式分割前で184円)に増額し、今期も前期比3円増の25円に増配する方針とした。

決算期売上高営業益経常益最終益1株益1株配発表日
    2017.03205,11713,26414,2389,15161.518417/05/12
    2018.03225,43715,35916,94310,78271.92218/05/11
  予 2019.03250,00018,40020,00012,50083.82518/05/11
前期比+10.9+19.8+18.0+15.9+16.6 (%)


リログループ(8876)日足
5月11日終値:2,575円

d0170835_16150902.png
ここも2,600円切れは割安。最高値はともかく、2,800円を越え、3,000円に迫ってもおかしくないのではないか。


by kirakuossan | 2018-05-13 15:44 | | Trackback
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