ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

カテゴリ:株( 96 )

かぶ奮戦記 さてここからは。。。

2018年6月17日(日)

日経平均株価 月足

d0170835_09580916.png
日経平均は今年に入ってから乱高下を続けながら、右肩上がりとはいかなくともとりあえずは横ばいで株価を維持してきた。そして再度23,000円を伺う動きになってきた。本格的にネットで株取引を始めたのが、昨年9月からだが、このチャートで見ればタイミングよくちょうど大きな陽線が立ちはじめる手前からスタートしたのが分かる。8月末の日経平均株価が19,646円、そして先週末の終値が22,851円ということだから、16.3%の上昇をみた。しかし、吾輩の実績は、といえば年利換算しても二桁どころか、日経平均の伸びの半分にも届かない。たしかにダイト(4577)、島津製作所(7701)あたりでだいぶ稼がせてはもらったが、如何せん片方でデンソー(6902)やトプコン(7732)あたりでが大幅な下落となって動くに動けず塩漬け状態にある株が足を引っ張った。しかしトプコンの業績は堅調だし、たしかにデンソーは今期減益見込みだが、それも一過性であって必ずや復活するとみとおり心配はしていない。
ところで好決算にもかかわらず、今年に入って極端に下げ続けている銘柄がある。これらはこれから狙い目である。ニコン(7731)日本工営(1954)セイコーエプソン(6724)あたりに目をつけている。
ただある程度値幅が大きく動く銘柄が魅力的で、リスクもあるが妙味も多い。最近ずっと見ていてアサヒGH(2502)が面白い。日替わりで日に100円以上の差で高下している。

アサヒGH(2502)日足

d0170835_10322663.png
18/06/15 始値5,707高値5,737安値5,670終値5,702+6出来高1,590,000

この1か月間で5,500~5,900円のボックス圏で推移、ここにきて再度上放れしそうな気配だ。週明けから要注目である。

もうひとつこれから注目しようとしているのがアドバンテスト(6857)これも今期業績は急回復する見込み。しかし株価は先週末までに下げに下げてここ1か月で500円下げた。窓空きもしっかり埋めたしもうそろそろ底値ではないだろうか?


アドバンテスト(6857)日足
d0170835_10424631.png
18/06/15 始値2,374 高値2,386 安値2,320 終値2,322-102 出来高5,034,600

以上、この2銘柄から目を離せない。はたして成果のほどは?



by kirakuossan | 2018-06-17 09:51 | | Trackback

かぶ奮戦記 ジェネリック医薬品業界の将来性

2018年6月1日(金)

生活困窮者関連法が成立
2018年6月1日 / 15:30(共同通信)
生活困窮世帯の大学進学時の一時金支給などを盛り込んだ生活保護法など関連4本の改正法が1日、参院本会議で与党と国民民主党などの賛成多数により可決、成立した。
改正法は、保護世帯の高校生が進学する際に一時金(親元を離れる場合は30万円、同居の場合は10万円)を支給したり、生活保護受給者には価格が安いジェネリック医薬品(後発薬)の使用を原則としたりすることを盛り込んでいる。


ジェネリック医薬品は、後発医薬品のことで、これまで有効性や安全性が実証されてきた新薬と同等と認められた医薬品。新薬(先発医薬品)の特許期間が切れると他のメーカーでも同じ成分の薬を製造できるようになることから、すでに安全性・有効性が確認されており、開発にかかるコストなどが少なくて済むため安価に抑えられる。医療費削減にも効果があることから、国も使用を推進してきたが、今回、生活困窮者関連法の中にも原則使用が盛り込まれたというわけ。そんなところから、後発医薬品メーカー向けを中心とする原薬製造と製剤の製造受託が主力とされるダイト(4577)が、今後より注目されるのではないかと考えられる。
d0170835_19242076.jpgただしかし、実態はそう簡単なものでもなさそうで、拡大一辺倒だった後発薬市場だが、将来の成長見通しにも暗雲が垂れ込め始めている。それは政府が2015年6月に、後発品の数量シェア目標を従来の「2017年度までに60%以上」から、「2017年央に70%以上とするとともに、2018年度から2020年度末までの間のなるべく早い時期に80%以上」と上方修正したことだ。このシェアの80%は高い目標であり、また供給能力の拡充負担は重いものの、その達成に向けてあと数年、マーケットの成長は保証されている。しかし、いったんその水準に達してしまえば、今度はその後の成長余力は乏しくなるといった見方もある。加えて、これまでの成長を支えてきたのは低分子薬主流だったが、今後特許の切れる大型薬の主力がバイオ医薬品に移行していくとみられていて、これらは遺伝子工学を用いて大腸菌や動物細胞から製造するバイオ後続品で、開発・製造の難易度が高く、今までと違ってかかる時間や費用もケタ違いになるとされる。そんなこともあってこれからの後発薬メーカーをめぐる環境は激変、今後業界の再編成は避けて通れないという見方が大勢である。
ダイトに関しては今期に続き、来期も増収増益と堅調に推移すると予測されるが、業績とあわせて業界の動きにもよく注視しておく必要がありそうだ。


by kirakuossan | 2018-06-01 18:32 | | Trackback

かぶ奮戦記 今月もまたよろしくお願いします、ダイト様

2018年6月1日(金)

5月も全体的には一定の成果を見たが、5月21日に日経平均がいったん23,000円を達成してから以降、軟調な展開になった。月末に183円高と久々に反発、盛り返して22,200円としたが、ここでの800円下げはボディーブローのように堪え、含み資産を大幅に減らしてしまった。気分を切り替えて本日から6月戦線と行きたいところだが、昨夜のニューヨークがまた大幅の下げで本日の東京が不安視される。


日経平均株価(日足)
d0170835_07434932.png


ところで3月に快調に成果を生み、4月は1か月間さっと退却、これが見事に成功したダイト(4577)であったが、ほとぼりが冷めて5月に再び参入、これがまた好結果を生んだ。36~7万円の投資で6回売買をくり返し、ちょうどひと月で21,574円のキャピタルゲイン獲得は満足である。(年利約70%)
で、本日も弱い相場だろうから、こんな時に関係なく上昇をみるダイト。また今日はいくらで仕込むかがポイントだ。昨日の終値は3,615円とボックス圏にあって水準的にも手ごろ。ここは3,600円切れの、3,585円あたりでゲット、3,600円半ばで抜けそうだ。さて今日もうまい具合に行くかどうか?
今月もまたよろしくお願いします、ダイト様

ダイト(4577)日足
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追記:
(15:30)

さっそく6月も成果!

午前中の早い段階で、ダイト(4577)を作戦通り3,585円でゲット。それから一気に駆け上り3,640円までつける。当初の売りを3,650円で見込んでいたが、勢いがありそうなので引き上げ3,670円に修正。ところが後場より一転弱含みとなり、いったん3,555円まで下げる。この段階で高安85円差をつけたので、本日は午前中の高値3,640円を抜くのは難しいと判断。ここで作戦変更、本日は若干の利でも売り抜け、来週に再度3,600円切れを狙うことにした。結局3,620円で売り抜け2,790円の利を確保すると、案の定、終値は3,610円(▼5円)となり作戦成功。これで来週にまた安く拾い直すチャンスが出てきた。




by kirakuossan | 2018-06-01 07:59 | | Trackback

かぶ奮戦記 リログループ的中!

2018年5月16日(水)

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d0170835_18465971.jpg別荘のベランダがトレーディングルームに変身。今日は日経平均が100円以上も下げたのに、リログループ(8876)が大躍進。好決算の発表を受けて一昨日が179円の高騰、そして昨日は39円下げたが、そして今日、上がるは上がるは151円高。これで今週に入って291円の上昇。これも想定通りで、ニンマリ。
それにしてももうひとつ期待していた高砂熱学工業(1969)、今日の24円値下がりを含めて、好決算発表後の三日間でわずか87円の値上がりにとどまって冴えない。やはり人気薄なんだなあ。実力はあるのに・・・


リログループ(8876)日足

d0170835_19013362.png
18/05/16 始値2,773高値2,879安値2,758終値2,866(+151)出来高1,272,100

13日のブログ記事
2,600円切れは割安。最高値はともかく、2,800円を越え、3,000円に迫ってもおかしくないのではないか。

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by kirakuossan | 2018-05-16 18:45 | | Trackback

かぶ奮戦記 2銘柄とも予想的中!

2018年5月14日(月)

高砂熱学工業(1969)日足
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始値2,050 高値2,138 安値2,050 終値2,138(+110) 出来高323,000


本日の高砂熱学工業(1969)、やはり予想通り好決算を受けて素直に反応、前日比110円高をみた。ただ200円高以上を期待していただけにまだまだといった感じだが、本日が最安値で始まり、最高値で終え、力強い陽線が出たことは価値がある。このことはあくまでも上昇余力を大いに秘めている証拠で、明日続けて高騰する可能性が濃厚とみる。何はともあれ、ここまで保有してきた辛抱が報われたのが嬉しい。
一方、リログループ(8876)も前日比179円高の2,754円で引けた。こちらは、始値の2,760円を少し下回って引けたため陰線を示し、安値も2,650円と一時は始値より110円も押す場面もあったが、持ち直した。こちらも好決算発表を受けて大幅高したが、明日の値動きでどちらへぶれるかは要注目である。


リログループ(8876)日足
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始値2,760高値2,768安値2,650終値2,754(+179)出来高1,159,300


いずれにしても2銘柄とも昨日の予想がピタリと的中、嬉しい結果となった。



by kirakuossan | 2018-05-14 15:51 | | Trackback

かぶ奮戦記 明日が楽しみな高砂熱とリロ

2018年5月13日(日)

先週末、島津製作所(7701)の好決算発表で成果を得たが、今度は11日大引け後に発表があった高砂熱学工業(1969)リログループ(8876)がこれまた大いに期待が出来る決算結果であった。

高砂熱、今期経常は微増で2期連続最高益、前期配当を8円増額・今期も50円継続へ
決算期売上高営業益経常益最終益1株益1株配発表日

    2015.03243,5827,7278,5825,19669.32515/05/13
    2016.03251,2919,28910,6026,65089.42816/05/12
    2017.03260,20412,38313,4278,665117.83617/05/12
    2018.03289,93316,36217,46111,804160.45018/05/11
  予 2019.03300,00016,50017,50011,800160.35018/05/11
前期比+3.5+0.8+0.20.0-0.1(%)


まず高砂熱学であるが、これは昨年秋から好決算を予測しつづけてきたが、あくまでも会社側の発表では経常利益120億円、一株利益106円であった。第三四半期までの実績を勘案してもこれは明らかに不自然で、試算すれば経常利益で160億円、一株利益は140円を見積もっていた。「四季報」の最新号でも経常利益155億円、一株利益138.9円を予想している。
それが11日の最終発表では前期実績経常利益174億円、一株利益160.4円、8円増配と出た。
一方、今期(19/3月期)の予想は、経常利益はは微増の175億円、一株利益は横ばいの160.3円との発表、ただこれをどう見るかだが、「四季報」では19/3期は経常利益で160億円、一株利益144.0円を想定していて、大幅な増額となる。アナリストたちのコンセンサスの数値でも経常利益はほぼ同額程度だが、一株利益は158.9円と見ていたので、これをも上回る結果となった。このことは一見、横ばいということだが、ベースが大幅に上がってのことで、現状のコンセンサスPER14.4倍から試算すると、2,300円の株価でもおかしくないということになる。それが先週末の終値が2,028円とはあまりにも割安なのである。



高砂熱学工業(1969)日足
5月11日終値:2,028円

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先週末の島津製作所(7701)と同様に、このようなチャートが出現しても決して不思議ではないのである。
1月10日に、2,144円で買い、それ以降苦汁を舐めてきたが、あくまでもこの好決算発表を信じてこの日まで持ち続けてきた。過去の最高値が2,179円(1月9日)であるが、これを一気に抜いてくるとみる。保有してきたのが報われるかどうか、明日わかる。



もうひとつ、リログループだが、ここも好調な決算が続く。

リログループ、今期経常は18%増で10期連続最高益、前期配当を1円増額・今期は3円増配へ 
リログループ <8876> が5月11日大引け後(15:00)に決算を発表。18年3月期の連結経常利益は前の期比19.0%増の169億円になり、19年3月期も前期比18.0%増の200億円に伸びを見込み、10期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。19期連続増収、10期連続増益になる。 同時に、前期の年間配当を21円→22円(前の期は1→10の株式分割前で184円)に増額し、今期も前期比3円増の25円に増配する方針とした。

決算期売上高営業益経常益最終益1株益1株配発表日
    2017.03205,11713,26414,2389,15161.518417/05/12
    2018.03225,43715,35916,94310,78271.92218/05/11
  予 2019.03250,00018,40020,00012,50083.82518/05/11
前期比+10.9+19.8+18.0+15.9+16.6 (%)


リログループ(8876)日足
5月11日終値:2,575円

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ここも2,600円切れは割安。最高値はともかく、2,800円を越え、3,000円に迫ってもおかしくないのではないか。


by kirakuossan | 2018-05-13 15:44 | | Trackback

かぶ奮戦記 「島津に田中さんがいるかぎり信じている」

2018年5月11日(金)

本決算の最終発表と今期の見通しということでゴールデンウイーク明けから各社の発表が相次ぎ一喜一憂といったところだが、昨日は大引け後に島津製作所(7701)の好決算の発表があった。


2018年05月10日15時30分
島津、今期経常は5%増で6期連続最高益、前期配当を2円増額・今期は2円増配へ 

島津製作所 <7701> が5月10日大引け後(15:30)に決算を発表。18年3月期の連結経常利益は前の期比13.0%増の418億円になり、19年3月期も前期比5.1%増の440億円に伸びを見込み、6期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。
6期連続増収、増益になる。 同時に、前期の年間配当を22円→24円(前の期は20円)に増額し、今期も前期比2円増の26円に増配する方針とした。 直近3ヵ月の実績である1-3月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比12.1%増の162億円に伸び、売上営業利益率は前年同期の14.3%→15.4%に上昇した。

前期

決算期売上高営業益経常益最終益1株益1株配発表日
  予 2018.03375,00041,00040,50029,00098.452218/02/07
  実 2018.03376,53042,82241,87129,838101.262418/05/10
修正率+0.4+4.4+3.4+2.9+2.9 (%


決算期売上高営業益経常益最終益1株益1株配発表日
    2017.03342,47937,08937,03926,47389.82017/05/11
    2018.03376,53042,82241,87129,838101.32418/05/10
  予 2019.03390,00045,00044,00032,000108.62618/05/10
前期比+3.6+5.1+5.1+7.2+7.2 (%)


予測はしていたとはいえ、前期、今期ともさらなる大幅増益、しかも前期の配当をさらに上乗せするという前向きな姿勢(まあ、もともとここの配当は相対的に低いが)が嬉しい。
ただいつものごとく気になるのがコンセンサスとの関連。島津に関しては、アナリストらはもっと高い数値を予測していたらしいので失望売りが起きるかもしれない。
でも会社の業績はどこからみても明らかに好調ということにかわりなく、6期連続最高益はもっと素直に評価していいのではないか。なにもアナリストの勝手な見方に左右されることはないのである。
最近株価が慎重に神経質に動いていたので、今日の爆発を期待する!


島津製作所(7701)日足

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かみさん曰く、「島津に田中さんがいるかぎり信じている」という、ボクもそう思う。




110.png110.png110.png110.png110.png

追記:
(19:00)

島津製作所(7701)日足

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18/05/11 始値3,045高値3,185安値3,035終値3,150 +193 出来高1,797,100

好調な決算発表を受けて見事に大幅上昇、3,185円の史上最高値を更新した。予想チャートがピタリと当たった。おかげで、3,100円と3,180円で売り抜けた。



by kirakuossan | 2018-05-11 07:04 | | Trackback

株は人気投票と同じである。

2018年5月4日(金)

美人選びがあった。ただそれだけなら自分の感じるように正直に投票する。しかしある時、一番になった女性を選んだ人には賞品が出るようになった。するとそこで人間の心理が働くようになる。自分が好む女性より、他人が選びそうな女性を探し当てその人に投票する。みながそうするものだから、結局、みなが正直そこまでは美人とは思っていない女性が選ばれることになる。そしてその女性がいったん最高ということになると、本当は他にもっと美人がいてもそれがまかり通ってしまう。
このことは株式投資においても同じことが言える。業績が最優秀の会社が必ずしも買われるのではない。このことをケインズは見抜いていた。

結論:
株はみなが買いそうな銘柄を探し当てることだ。

だから自分の思いはちょっと横に置き、みなが注目しそうで人気が出そうなのを物色スベシ。ひとつにはたとえばそんな株はネット上の「掲示板」の数の多さで見分けられる。


d0170835_11152849.jpg多趣味で元来投資好きだったケインズの残した教訓は・・・
投資は長期で考える
長期では債券より株が高収益
投機は危険
配当を重視
リスクと不確実性はちがう

リスクとは、それが起きる確率も予め分かっているものだが、不確実性は、起こりうる事象が分かっていても、それが起きる確率が事前には分からないものである。





by kirakuossan | 2018-05-04 08:41 | | Trackback

かぶ奮戦記 ほとぼりが冷めたら買い

2018年5月2日(水)

ほとぼりが冷めたら・・・というのはまさにこのことで、3月1か月間に13回の取引でよく稼がしてもらったダイト(4577)株。決算発表を間近に控え、過剰期待のため往々にして失望売りのケースが多いこともあって、4月2日に「果敢な攻めと勇気ある撤退」ということで3,990円で売却。その直後に、4,455円まで急伸し、くやしい思いをしたが、実はこの”勇気ある撤退”が大正解で、決算発表後株価は急落、4,000円台から一気に3,640円まで下げた。その後少し揉んで、4月18日頃からまた上値をうかがう動きになって来た。一時は3920円まで戻したが、再び3,670円まで下る。しかし、1か月を経て、また例の力強い動きが再現されるであろうと予測。1日で高低差100円以上は楽に動く株だけに、拾い場を間違えなければ成功する確率は高い。
で、本日、1か月振りに再投資、3,670円でゲットした。その後、3,645円まで下げたものの、午前の引けは3,710円と買値より40円高く終えた。


ダイト(4577)日足

d0170835_12232109.png

さて、昼からどこで手放すか? 前場の始値3,730円、最高値の3,745円が節目となる。この株は、日々日々その日の高安のさやを抜くところに妙味がある。




追記:
(15:30)

ダイト(4577)
18/05/02  始値3,730高値3,745安値3,645終値3,735 前日比+5 出来高28,700

後場に3,725円で売り抜ける。始値が高めに始まっても、必ず1度ないし2度押す場面があり、最安値を確認してから、その後は上昇に転じる。一日の間に何度か上下し、結局前日比わずかの5円高であっても一日の高安は100円、タイミングを見計らってその日勝負。で、本日のさや抜きは55円まずまずの成果。




by kirakuossan | 2018-05-02 12:03 | | Trackback

かぶ奮戦記 明日はどうなる?

2018年4月23日(月)

みんなの株式(minkabu PRESS)のY・Tという人の相場見通しはことごとく外れる。まあ、2勝8敗ぐらいでないか。とにかく翌日の相場は面白いほどにこの人の予測の逆を行く。ちょっと笑っては済まされないほど、というより無責任な予測は腹立たしいぐらいだ。

こんな意見があります。
「みん株は当たりませんよ。そもそもネット掲示板等匿名で発言出来るものは基本的に信憑性はありません」
「だいたい自分が購入してから上がる、売ってから下がると発言するので逆も多いと思われます」
「あたらない。ゴミです。Y!ファイナンスの掲示板のほうがよっぽど良い」
そのとおり。


【市況】明日の株式相場見通し=決算発表本格化目前で模様眺め、円安が下支えして値固め推移に
2018年04月23日17時11分 
あす(24日)の東京株式市場は、18年3月期決算と19年3月期の業績見通し発表の本格化を目前にして、売り買いともに手控え姿勢が強まり模様眺めの展開となりそうだ。ただ、外国為替市場で、じりじりと円安・ドル高が進行していることから、これが下支えとなり下値固めの値運びとなりそうだ。

ということは取引が細って、株価は一進一退、少し値下がり加減ということなんだろうが、そうだろうか?
今日は思いのほか低調だったが、その分明日はかなりの上昇を見るのではといった予感がする。(Y・T氏の逆を行く)
ニューヨーク先物も、日本株先物も徐々に上昇してきましたぞ。
はたしてどうだろう?


日経平均株価(日足)

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ところで証券会社などのレーティングはいろんな思惑もからむのか、あまりあてにはならないが、でも保有株に好材料が出るとやはり悪い気はしない。
日興証券が島津製作所(7701)のレーティングを強気格付けで、2,500円→3,600円と大幅に引き上げた。

 投資評価「1」継続、中国における優位性を評価
 19/3 期は中国第十三次五ヵ年計画の追い風で堅調な成長を見込む
 質量分析計新製品や医療分野への展開に対する期待感も高まる



島津製作所(7701)日足

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先週木曜日に110円も下げて大きな陰線がでて、MACDもデットクロスし、カーブが下向き加減になって気にしていただけにホントなら嬉しい材料だ。ただ野村證券はすでに3,400円のレーティング設定だけに3,500円どころはある意味では既成事実ではあるのだが・・・






追記:
2018年4月24日(火)(15:05)

予想通り、やっぱしY・T氏またまた外した。

本日の日経平均株価は190円高の22,278円で終えた。一時は200円越えをするほどで、売買高も14億7000万株は活況まではいかなくても決して模様眺め相場ではなかった。




追記:
2018年4月24日(火)(20:30)

【市況】明日の株式相場見通し=輸出関連株中心に買い継続、円安進行で警戒感和らぐ 
あす(25日)の東京株式市場は、外国為替市場での急激な円安・ドル高進行を追い風に引き続き輸出関連の主力銘柄を中心に買い優勢の推移となりそうだ。18年3月期決算と19年3月期業績見通しの発表が本格化するなかで、企業側が控えめな業績予想を明らかにし、それに市場がマイナス反応を示す“ガイダンスリスク”が懸念されていたが、このところの円安・ドル高進行で、警戒感が和らいでいるようだ。


明日25日は輸出関連株買い優勢、円安で警戒感和らぐと強気の見通しになっているが、今度はこの逆にならなければよいが・・・ 嫌な予感がする。



by kirakuossan | 2018-04-23 20:33 | | Trackback

信州の名峰蓼科山麓の女神湖近くの山荘"tutti”は標高1650mにある。これほどの高地にある別荘は日本でもそう多くはない。だから平地とは気温が10℃も違うのです。


by kirakuossan

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