信州の名峰蓼科山麓の女神湖近くの山荘"tutti”は標高1650mにある。これほどの高地にある別荘は日本でもそう多くはない。だから平地とは気温が10℃も違うのです。 当ブログ名は2018年7月1日をもって「のんきなとうさんの蓼科偶感」に変更いたしました。


by kirakuossan
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カテゴリ:新日本紀行( 194 )

Relo第4弾 有馬の一夜

2018年10月25日(木)
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d0170835_13122365.jpg一泊でポイントバケーション・リロ有馬へ。
旧健保の保養所をリノベーションしてこの7
月にオープンしたばかり。真新しい建物は、瑞宝寺公園横の温泉街最高部の標高500mの高台にあって有馬温泉街が一望できる好立地にある。
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温泉寺石段下のくつろぎ家の釜めしはリーズナブルな料金で美味であった。
金泉の元湯はまた次回訪れた時の楽しみに取っておこう。

(2018年10月24日)


by kirakuossan | 2018-10-25 13:12 | 新日本紀行 | Trackback

焼岳の紅葉

2018年10月9日(火)
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北アルプス唯一の活火山焼岳、思い出に残る登山となりました。

(2018年10月8日)

by kirakuossan | 2018-10-09 14:59 | 新日本紀行 | Trackback
2018年10月9日(火)
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d0170835_13024530.jpg尾嵜、荒井両氏との焼岳登山は荒井氏推奨の中の湯温泉泊から始まった。サービスの行き届いた温泉旅館で料理も美味しく、満足の一夜を過ごしたあと、車はそのまま旅館に置き、マイクロバスで大正池まで送迎してもらう。早朝の上高地の雰囲気を味わいながらいよいよ目指すは焼岳に。
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d0170835_13190624.jpg焼岳は飛騨山脈の主稜線上にあって長野県と岐阜県にまたがる標高2,455 mの活火山。活動度による分類では草津白根山、御嶽山、富士山らと並ぶBランク。別名は硫黄岳というぐらいで頂上付近ではあちこちで硫黄臭のする噴煙が噴き出ていた。1915年(大正4)6月6日 に大爆発を起こし泥流が梓川をせき止め大正池ができた。
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上高地⇨焼岳頂上⇨中の湯登山口の往復7時間ルート。幸い天候は最高でしたが難所がいくつかあって高所恐怖症の小生にとっては気合の入った登山でありました。
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登りはひたすら頂上を目指し、唯一の焼岳小屋を通過、中尾峠付近の展望台で楽しみの昼食。これはいつ来ても最大の楽しみの一つで、今回は噴煙が岩陰から吹き出す横で広げました。
そしていよいよ食後、頂上を目指して出発。
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ところが思いのほか時間がかかってしまい、下山の関係もあって頂上は断念、頂上近くの中の湯登山口分岐点で下りに入りました。
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さあ、下りでは今が最高の焼岳の紅葉、思い切り堪能いたしました。

(2018年10月8日)




追記:
2018年10月10日(水)
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尾嵜氏がメールで送ってくれました。
昼食時の展望台にある溶岩石に咲く小さな赤い花を撮っている姿を後ろから写したものです。
その時の写真はコレ。
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by kirakuossan | 2018-10-09 12:56 | 新日本紀行 | Trackback

明治150年

2018年9月16日(日)

大阪城を訪れるのもずいぶん久しぶり、40年ぶりぐらいか。
今年は明治150年の年にあたる。

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d0170835_08202608.jpg大阪城お濠横にある國民會館で開かれた小川榮太郎氏の講演。この場所はちょうど三の丸あたりにあって当時激しい戦場となったところ。
大手門から北方向をみると濠の先に茶色の洒落たタイル張りの國民會館ビルが見える。
講演の中で小川氏から紹介された平泉澄著の「物語日本史」を紀伊国屋で買って帰る。
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(2018年9月15日)

by kirakuossan | 2018-09-16 08:07 | 新日本紀行 | Trackback

ウっそ~ホンマかいな?

2018年8月17日(金)

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黒岳で初雪 記録更新、例年より1カ月早く
08/17 13:15 北海道新聞

d0170835_22162399.jpg【層雲峡】上川管内上川町層雲峡の大雪山系黒岳(1984メートル)で17日、今季初の降雪が確認された。記録が残る1974年以降で最も早い。これまで最も早かったのは8月21日(2002年)だった。例年は9月中旬で、昨年は9月28日だった。 黒岳ロープウェイを運行する「りんゆう観光」(札幌)によると、山頂近くにある石室避難小屋(1900メートル)の管理人が17日午前0時50分ごろ、雪が降り始めたのに気付いた。当時の気温は0度だったという。小屋の屋根や高山植物の葉に雪が積もり、明るくなった午前5時ごろには小屋の周辺がうっすら雪化粧した。

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今日は朝から爽やかで先日までの酷暑がまるで嘘のように過ごしやすかった。
と、思っていたら、北海道で1か月も早く初雪を観測したとか? 
ウっそ~ホンマかいな?



by kirakuossan | 2018-08-17 22:17 | 新日本紀行 | Trackback
2018年7月1日(日)

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d0170835_14225349.jpg松井くんから”仕事半分休暇半分”とメールが入った。
いま浜松市にあるラ・ローズデバンのギャラリーにいるそうだけど、「大磯の帰りなどに寄ったら奥さん喜びそうなところです。ネットで見てみて下さい」と知らせてくれた。さっそく調べてみると・・・

「南フランスの片田舎を彷彿とさせる庭を造りたい」という思いから、オーナー夫婦が6年の歳月を重ね、数十種のイングリッシュローズやオールドローズと四季折々の草花が咲き誇る庭を完成させ、まるで別世界に来たような空間が生まれました。近くには引佐奥山の大自然が広がり、小鳥のさえずりと、頬に心地よい風も‥そんな南フランスの片田舎を思わせるバラに囲まれた隠れ家的オープンカフェ。


ありがとう。機会をみて是非立ち寄りたいです。




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by kirakuossan | 2018-07-01 14:15 | 新日本紀行 | Trackback
2018年5月25日(金)

d0170835_20035793.jpg歌川広重の錦絵 「東海道五十三次大磯/虎ケ雨」に描かれている高麗山。 奈良時代にこの山側一帯に高句麗からの渡来人が居住し集落を作ったことから「高麗山」の名前がついたといわれている。高麗山は標高約160メートル、相模湾より相模一国をことごとく見渡すことができ、三峰からなる。この三つの頂がそれぞれ高麗山城のくるわを形成していて、中央には高来神社を祭って高麗寺山と言い、東峰を天照山(東天照)、西峰を毘沙門山(八俵山)といって、中央が一番高く、城の本丸に相当する。両峰は谷によって区切られ堀切が設置されて敵の襲来に備えていた。
日中でも薄暗い山道の分岐点に案内看板があった。東峰へむかう道を「女坂」、西峰への道を「男坂」と記してある。孫娘らと一緒に「男坂」を少し進むが、日暮れということもあって急に薄暗くなり、急いで引きかえしてきた。

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d0170835_19535690.jpg其こゝろあすはしてまし此みなみふきかへりしなは雨になるてふ廿七日、平塚のやとりをたつ、さてちかともをは一たひ江戸へつかはすことありてこゝよりわかれぬ、高麗寺山の紅葉いまさかり也、まことに寺の名におふ、こま錦はれらんやうにて、たくひなきを見つゝ

桂園派を開いた江戸時代後期の歌人香川景樹(1768~1843)が、50歳の時、江戸を発ち、京都の本宅へ向かう途中、江戸から名古屋の門人氷室長翁の宅に逗留までの道すがらに書いた冬の旅日記「中空日記」(なかぞらのき)の一節である。この日記には古くから歌に詠み込まれている土地ごとに詠んだ和歌が紀行文の中に織り混ぜてあるが、この場面は、ちょうど江戸を発って5日目、前日に平塚で宿を取った後、大磯の高麗寺山から国府津、袖が浦、小田原に向かうところで、旧暦の十月二十七日とある。
ここに、高麗寺山が出てくる。昨年10月7日に孫娘の案内で裏山(高麗山)を散策したが、その寺は長い山道の奥にひっそりと佇んでいた。さすがに紅葉にはまだ早かった。

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高来神社(高麗寺山) 2017年10月7日撮影


香川景樹は250年前の今日生まれた。



by kirakuossan | 2018-05-25 19:49 | 新日本紀行 | Trackback

7月に尾瀬へ

2018年5月8日(火)
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7月に待望の尾瀬に行けそうだ。前職の仲間である尾嵜氏から誘いを受けていて楽しみにしていたが、本決まりになった。
中心にある尾瀬ヶ原は約1万年前に形成されたと考えられる湿原である。ちょうどそのころニッコウキスゲが一面に広がり綺麗だそうだ。
一日目は国民宿舎に泊まり、翌日に日本百名山のひとつ至仏山に登る計画。




by kirakuossan | 2018-05-08 19:54 | 新日本紀行 | Trackback
2018年4月10日(火)

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d0170835_06070006.jpg近くの千草にあるアクアイグニスは、「癒し」と「食」をテーマにした複合温泉リゾート施設。敷地面積約49,000㎡(14,848坪)に、辻口博啓のスイーツと石窯パン、奥田政行のイタリアン、笠原将弘の和食店などの人気店のほか、源泉100%掛け流しの片岡温泉、宿泊棟、離れ宿、いちごハウス等が集結した新しい試みのリゾートタウン。
かみさんが云っていた。「まえに、小笠原さんにつれてきてもらったことがある」と。

ただ横に新名神の工事現場が迫り、完成後も施設の背景に聳え立つことになる。その景色、どのように変わるのか、かえって斬新な雰囲気の空間を作り出すかもしれない、さてどうなるか少し気にかかるところである。

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(2018年4月9日)




by kirakuossan | 2018-04-10 06:08 | 新日本紀行 | Trackback
2018年4月9日(月)

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d0170835_20020459.jpgd0170835_20023029.jpgd0170835_20044297.jpgポイントヴァケーション湯の山温泉のある菰野町千草の一帯は閑静な高級別荘地の一角に位置し、大邸宅に混じって会社の保養所もあったりして、なかなかの好立地。
想像以上に良いところで、真新しい4階建ての建物はひときわ目立っておりました。
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夜の食事は徒歩で20分、千草にあるアクアイグニス内の和食店「笠庵・賛否両論」へ。ここがまたリーズナブルな料金で美味しく、満足満足。
宮の雪は伊勢志摩サミットで出された銘酒とか、少し辛口。
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by kirakuossan | 2018-04-09 20:03 | 新日本紀行 | Trackback