信州の名峰蓼科山麓の女神湖近くの山荘"tutti”は標高1650mにある。これほどの高地にある別荘は日本でもそう多くはない。だから平地とは気温が10℃も違うのです。 当ブログ名は2018年7月1日をもって「のんきなとうさんの蓼科偶感」に変更いたしました。


by kirakuossan

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2018年10月5日(金)

トヨタ自動車がソフトバンクを選んだ「必然」
2018年10月4日 18時40分 東洋経済オンライン

「え?! まじか?!」
トヨタ自動車との合弁会社設立の話が進展していると聞いて、ソフトバンクグループの孫正義会長兼社長は思わずこう言ったという。しかも豊田章男社長のほうから孫社長のところにわざわざ出向いてくるという。「なおさら、え!? まじか!?と思った。と同時にいよいよだという思いもあった」(孫社長)。トヨタからソフトバンクに打診があったのは半年前。その後、若手を中心としたチームで合弁設立の可能性を模索してきた。

合弁会社の社名は「MONET Technologies(モネ・テクノロジーズ)」。出資比率はソフトバンクグループの通信子会社ソフトバンクが50.25%、トヨタが49.75%。モネの代表取締役社長兼CEOにはソフトバンクの宮川潤一副社長兼CTOが、代表取締役兼COOには柴尾嘉秀・トヨタ自動車コネクティッドカンパニーMaaS事業部主査が就任する。資本金は当初20億円だが100億円まで増資する予定だという(資本準備金を含む)。

交通事故を起こさない自動運転の実現新会社は2020年代半ばをメドに、交通事故を起こさない自動運転の実現を目指す。2020年まではスマートフォンで乗り合い車両を呼ぶなどの「オンデマンド・モビリティ・サービス」を展開する予定だ。「日本連合で世界に打って出ようと握手した」。ソフトバンクの宮川副社長はそう言い放った。

トヨタの豊田社長は「なぜトヨタがソフトバンクと組むのか、と皆さんお思いでしょう」と切り出し、「実は20年前、(中古車検索システム〈当時〉の)GAZOOを始めた頃に、孫さんからアメリカのネットディーラーのシステムを導入しないかという提案があった」と打ち明けた。

そして「当時課長だった私は孫さんのところに出向き、お断りした。血気盛んな課長時代のことで失礼があったと存じている。若気の至りだが、寛大な対応をしていただいた。感謝申し上げたい」と、20年前に水面下の交渉があったことを披露。「ソフトバンクとトヨタの相性が悪いという噂がちまたであるようだが、そんなことはない」と付け加えた。

豊田社長は「今は100年に1度の大変革期」とし、トヨタは自動織機で創業し自動車に展開したこと、そして今、自動車メーカーからモビリティカンパニーに変わろうとしていることを強調。

やがて来る自動運転の時代を見据えて、ビッグデータを取ろうと海外でライドシェア(自動車の相乗り)サービスを手掛ける企業に出資を始めると「ドアの向こうには常に孫さんがいた」(豊田社長)。出資先にはすでにソフトバンクやソフトバンクが出資する巨額ベンチャーファンド「ソフトバンクビジョンファンド」が主要株主として存在していたと明かした。ライドシェアの世界シェアは9割「ソフトバンクが出資するウーバー、グラブ、ディディなどを合計すると、ライドシェアの世界シェアは9割」(孫社長)。自動運転で世界覇権を争うためには、すでに海外ライドシェア大手に出資しているソフトバンクと組むしかなかったというのが真相だ。

「今回はあくまで第1段。第2弾、第3弾のより広い、深い提携があるのを願っている。それを思うとわくわくする」とする孫社長に対し、豊田社長は「そういう風に持って行きたい」と気前よく応じた。会見では両首脳の距離が一気に縮まったことを印象づけた。「豊田社長のプレゼンに感動した。情念に訴えて、心から言っているから惹きつけられる」と孫社長が言うと、「心からしか言えませんから」と豊田社長が応える。逆に豊田社長は孫社長のことを「成長する企業を見付ける目利き、においをかぎ分けられるんですよね」と持ち上げると、「有望な起業家とトヨタを結びつけていきたい」と笑顔で語っていた。

一方で、合弁会社が具体的に何を始めるのかには不明な点が多く、”日本連合”を結成しなければならない理由も明らかにされなかった。「頑張れ2人、2社と言ってくれたら嬉しい」。豊田社長はそう言って会見を締めくくった。

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朝から気持ちの好い記事を読んだ。昨日東洋経済オンラインで紹介されていたが、読んですぐ目に付いたのは、20年前の無礼を陳謝する豊田章男社長の真正直な人柄。このように「心からしか言えませんから」といったそんなリーダーに導かれるトヨタ社員は幸福だと思った。
そして同時にしたたかさも。そして、二人の社長からほとばしる事業に取り組むあくまでも貪欲な精神力を感じとった。
最後の豊田社長の言葉もにくい。

「頑張れ2人、2社と言ってくれたら嬉しい」



by kirakuossan | 2018-10-05 07:15 | 偶感 | Trackback
2018年10月1日(月)

d0170835_17004398.jpg誰や!?
ケツから撮るのは?
前から”男前”に頼むでェ
逃げも隠れもせんケロ。
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by kirakuossan | 2018-10-01 17:01 | 偶感 | Trackback

時空超え六十年の一献

2018年9月22日(土)
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「夕星」
これは何処の風景と云うものではない。そして誰も知らない場所で、実は私も行ったことが無い。つまり私が夢の中で見た風景である。   魁夷

東山魁夷90歳、絶筆の作品。
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d0170835_21124986.jpg松井くんと京都駅裏で飲む。

時空超え
六十年の 一献は
際限のない
祝宴なり

紅彦



by kirakuossan | 2018-09-22 20:21 | 偶感 | Trackback
2018年9月15日(土)
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國民會館
 ◇第1049回の記念講座
  演題:江戸思想が可能にした「明治国家」
  講師:文芸評論家 小川榮太郎
  場所:國民會館 武藤記念ホール
     
開演前に大阪城に立ち寄ったが、公演会場のビルの12階からの眺めが一番くっきりと全貌が見えた。
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d0170835_23032707.jpgd0170835_23090800.jpg帰り道、黒髭をたくわえられた原庵店主と久々の「四季」で一献。d0170835_07281488.jpg
by kirakuossan | 2018-09-15 22:39 | 偶感 | Trackback(1)

台風の傷跡

2018年9月7日(金)

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昨日夕食後、台風21号一過はじめて、いつもの螢谷コースを散歩していたら通行止めになっていた。石山寺の看板も真中で大きく凹んでいた。あらためてあの日の暴風の怖さを思い起こす。
(今朝撮影)
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by kirakuossan | 2018-09-07 07:05 | 偶感 | Trackback

57年ぶりの暴風雨

2018年9月4日(火)

d0170835_18225124.jpgd0170835_18335089.jpg昭和36年の第二室戸台風以来57年ぶりの猛烈な強風が近畿地方を襲った。
アトリエのくすのき、暴風雨にあおられて左右前後に激しく揺れたが持ちこたえた。一時はやせ細り、このまま枯れてしまうのかとずいぶん心配したが、今年になって再び青い葉をつけ、背丈も数段伸びて成長した。強風にも負けず逞しくなった。


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by kirakuossan | 2018-09-04 18:24 | 偶感 | Trackback
2018年9月3日(月)

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実るほど頭を垂れる稲穂かな
明日本土上陸が懸念され、さらにこうべを垂れるのが心配です。

by kirakuossan | 2018-09-03 05:59 | 偶感 | Trackback
2018年8月19日(日)


新元号、日本古典も選択肢政府、漢籍に加え出典検討
2018/8/19 02:00共同通信社

政府が来年5月1日の新天皇即位に伴う改元を巡り、中国の古典(漢籍)から採用することが慣例となっている元号の出典に関し、日本の古典も選択肢に入れて検討していることが分かった。平成改元の際も中国文学や東洋史学に加え、ひそかに国文学の専門家へ新元号候補の考案を委嘱していた。古事記や日本書紀といった作品が候補になるとみられる。関係者が18日、明らかにした。
政府は新元号の公表時期を来年2月以降とする方向で選定作業を進めている。元号の条件については(1)漢字2文字(2)書きやすく、読みやすい(3)過去に使われていない―などと規定している。



《飛鳥》
大化たいか(645~649)
白雉はくち(650~654)
朱鳥しゅちょう (686~)
大宝たいほう(701~703)
慶雲けいうん(704~707)
《奈良》
和銅わどう(708~714)
霊亀れいき(715~716)
養老ようろう(717~723)
神亀じんき(724~728)
天平てんぴょう(729~748)
天平感宝かんぽう(749~756)
天平勝宝しょうほう(749~756)
天平宝字ほうじ(757~764)
天平神護じんご(765~766)
神護景雲けいうん(767~769)
宝亀ほうき(770~780)
天応てんのう(781~)
《平安》
延暦えんりゃく(782~805)
大同だいどう (806~809)
弘仁こうにん(810~823)
天長てんちょう(824~833)
承和じょうわ(834~847)
嘉祥かしょう(848~850)
仁寿にんじゅ(851~853)
斉衡さいこう(854~856)
天安てんあん(857~858)
貞観じょうがん(859~876)
元慶がんぎょう(877~884)
仁和にんな(885~888)
寛平かんぴょう(889~897)
昌泰しょうたい(898~900)
延喜えんぎ(901~922)
延長えんちょう(923~930)
承平じょうへい(931~937)
天慶てんぎょう(938~946)
天暦てんりゃく(947~956)
天徳てんとく(957~960)
応和おうわ(961~963)
康保こうほう(964~967)
安和あんな(968~969)
天禄てんろく(970~972)
天延てんえん(973~975)
貞元じょうげん(976~977)
天元てんげん(978~982)
永観えいかん(983~984)
寛和かんな(984~986)
永延えいえん(987~988)
永祚えいそ(989~)
正暦しょうりゃく(990~994)
長徳ちょうとく(995~998)
長保ちょうほ(999~1003)
寛弘かんこう(1004~1011)
長和ちょうわ(1012~1016)
寛仁かんにん(1017~1020)
治安じあん(1021~1023)
万寿まんじゅ(1024~1027)
長元ちょうげん(1028~1036)
長暦ちょうりゃく(1037~1039)
長久ちょうきゅう(1040~1043)
寛徳かんとく(1044~1045)
永承えいしょう(1046~1052)
天喜てんぎ(1053~1057)
康平こうへい(1058~1064)
治暦じりゃく(1065~1068)
延久えんきゅう(1069~1073)
承保しょうほう(1074~1076)
承暦しょうりゃく(1077~1080)
永保えいほ(1081~1083)
応徳おうとく(1084~1086)
寛治かんじ(1087~1093)
嘉保かほう(1094~1095)
永長えいちょう(1096~)
承徳しょうとく(1097~1098)
康和こうわ(1099~1103)
長治ちょうじ(1104~1105)
嘉承かじょう(1106~1107)
天仁てんにん(1108~1109)
天永てんえい(1110~1112)
永久えいきゅう(1113~1117)
元永げんえい(1118~1119)
保安ほうあん(1120~1123)
天治てんじ(1124~1125)
大治たいじ(1126~1130)
天承てんしょう(1131)
長承ちょうしょう(1132~1134)
保延ほうえん(1135~1140)
永治えいじ(1141)
康治こうじ(1142~1143)
天養てんよう(1144)
久安きゅうあん(1145~1150)
仁平にんぴょう(1151~1153)
久寿きゅうじゅ(1154~1155)
保元ほうげん(1156~1158)
平治へいじ(1159)
永暦えいりゃく(1160)
応保おうほ(1161~1162)
長寛ちょうかん(1163~1164)
永万えいまん(1165)
仁安にんあん(1166~1168)
嘉応かおう(1169~1170)
承安じょうあん(1171~1174)
安元あんげん(1175~1176)
治承じしょう(1177~1180)
養和ようわ(1181)
《鎌倉》
寿永じゅえい(1182~1184)
元暦げんりゃく(1184)
文治ぶんじ(1185~1189)
建久けんきゅう(1190~1198)
正治しょうじ(1199~1200)
建仁けんにん(1201~1203)
元久げんきゅう(1204~1205)
建永けんえい(1206)
承元しょうげん(1207~1210)
建暦けんりゃく(1211~1212)
健保けんぽ(1213~1218)
承久じょうきゅう(1219~1221)
貞応じょうおう(1222~1223)
元仁げんにん(1224)
嘉禄かろく(1225~1226)
安貞あんてい(1227~1228)
寛喜かんぎ(1229~1231)
貞永じょうえい(1232)
天福てんぷく(1233)
文暦ぶんりゃく(1234)
嘉禎かてい(1235~1237)
暦仁りゃくにん(1238)
延応えんのう(1239)
仁治にんじ(1240~1242)
寛元かんげん(1243~1246)
宝治ほうじ(1247~1248)
建長けんちょう(1249~1255)
康元こうげん(1256)
正嘉しょうか(1257~1258)
正元しょうげん(1259)
文応ぶんおう(1260)
弘長こうちょう(1261~1263)
文永ぶんえい(1264~1274)
建治けんじ(1275~1277)
弘安こうあん(1278~1287)
正応しょうおう(1288~1292)
永仁えいにん(1293~1298)
正安しょうあん(1299~1301)
乾元けんげん(1302)
嘉元かげん(1303~1305)
徳治とくじ(1306~1307)
延慶えんきょう(1308~1310)
応長おうちょう(1311)
正和しょうわ(1312~1316)
文保ぶんぽ(1317~1318)
元応げんおう(1319~1320)
元亨げんこう(1321~1323)
正中しょうちゅう(1324~1325)
嘉暦かりゃく(1326~1328)
元徳げんとく(1329~1330)
元弘げんこう(1331~1333)
《南朝》
元徳げんとく(1329~1331)
正慶しょうきょう(1332~1333)
建武けんむ(1334~1337)
暦応りゃくおう(1338~1341)
康永こうえい(1342~1344)
貞和じょうわ(1345~1349)
観応かんのう(1350~1351)
文和ぶんな(1352~1355)
延文えんぶん(1356~1360)
康安こうあん(1361)
貞治じょうじ(1362~1367)
応安おうあん(1368~1374)
永和えいわ(1375~1378)
康暦こうりゃく(1379~1380)
永徳えいとく(1381~1383)
至徳しとく(1384~1386)
嘉慶かきょう(1387~1388)
康応こうおう(1389)
《室町》
明徳めいとく(1390~1393)
応永おうえい(1428)
永享えいきょう(1429~1440)
嘉吉かきつ(1441~1443)
文安ぶんあん(1444~1448)
宝徳ほうとく(1449~1451)
康正こうしょう(1455~1456)
長禄ちょうろく(1457~1459)
寛正かんしょう(1460~1465)
文正ぶんしょう(1466)
応仁おうにん(1467~1468)
文明ぶんめい(1469~1486)
長享ちょうきょう(1487~1488)
延徳えんとく(1489~1491)
明応めいおう(1492~1500)
文亀ぶんき(1501~1503)
永正えいしょう(1504~1520)
大永たいえい(1521~1527)
享禄きょうろく(1528~1531)
天文てんぶん(1532~1554)
弘治こうじ(1555~1557)
永禄えいろく(1558~1569)
元亀げんき(1570~1572)
《安土・桃山》
天正てんしょう(1573~1591)
文禄ぶんろく(1592~1595)
《江戸》
慶長けいちょう(1596~1614)
元和げんな(1615~1623)
寛永かんえい(1624~1643)
正保しょうほ(1644~1647)
慶安けいあん(1648~1651)
承応じょうおう(1652~1654)
明暦めいれき(1655~1657)
万治まんじ(1658~1660)
寛文かんぶん(1661~1672)
延宝えんぽう(1673~1680)
天和てんな(1681~1683)
貞享じょうきょう(1684~1687)
元禄げんろく(1688~1703)
宝永ほうえい(1704~1710)
正徳しょうとく(1711~1715)
享保きょうほう(1816~1735)
元文げんぶん(1736~1740)
寛保かんぽう(1741~1743)
延享えんきょう(1744~1747)
寛延かんえん(1748~1750)
宝暦ほうれき(1751~1763)
明和めいわ(1764~1771)
安永あんえい(1772~1780)
天明てんめい(1781~1788)
寛政かんせい(1789~1800)
享和きょうわ(1801~1803)
文化ぶんか(1804~1817)
文政ぶんせい(1818~1829)
天保てんぽう(1830~1843)
弘化こうか(1844~1847)
嘉永かえい(1848~1853)
安政あんせい(1854~1859)
万延まんえん(1860)
文久ぶんきゅう(1861~1863)
元治げんじ(1864)
慶応けいおう(1865~1867)
《近代》
明治めいじ(1868~1912)
大正たいしょう(1912~1926)
昭和しょうわ(1926~1988)
平成へいせい(1989~2 0 1 9)



こうして並べてみると圧巻。
”永”、”長”、”安”、”和”・・・と良き時代が続くのを願う字が多いのも当然か。中には永長とか永久といった欲張ったものもあったが、永長なんか1年で終わった。

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新元号は、おそらく字数の少ない文字になるのだろう。寛延とかにすると、もう毎度毎度書くだけでたいへん。
ひらめいた💡「大安」「大成」なんか書きやすくて良い。縁起も良さそうだし。




by kirakuossan | 2018-08-19 06:51 | 偶感 | Trackback
2018年8月8日(水)


イトカワ母天体、46億年前形成=微粒子から初特定-大阪大など
(jiji.com 2018/08/08-19:06)

2010年に探査機「はやぶさ」が持ち帰った小惑星「イトカワ」の微粒子の精密分析から、イトカワの母体となった天体(母天体)が、太陽系誕生当時の約46億年前に形成され、約15億年前に他の小惑星との衝突で破壊されたことを、大阪大などの研究チームが突き止めた。論文は8日までに、英科学誌サイエンティフィック・リポーツ電子版に掲載された。
イトカワは主に岩石でできた「S型」に分類される小惑星。成分が似た隕石(いんせき)の年代測定結果から、母天体は太陽系誕生間もない時期にできたと推定されていたが、回収された微粒子から生成年代が特定されたのは初めて。小惑星の成り立ちや歴史の解明につながると期待される。
大阪大の寺田健太郎教授らの研究チームは、微粒子に含まれる「リン酸塩鉱物」に着目。ウランと鉛の放射性同位元素を使った年代測定の結果、この鉱物が約46億年前、イトカワの母天体形成時にその内部で生成されたことが分かった。

d0170835_20370752.jpgいつも思うが、”46億年前”といったそんなあってもないような気の遠くなるような数字をよくも導き出してくるものだ、と不思議に思う。まあ、だれもそれを検証する術も持っておらず、ただ、「へえ~」と感心するだけになる。


ところでこれは「はやぶさ」を打ち上げたロケットではありません。かみさんが気に入って最近買った炭酸水製造機。
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これがまたなかなかの優れもので強烈な清涼感が味わえる。

昨日、立秋を迎えた。そのせいか今夜は窓から心地よい風が入ってきて、ずいぶんと過ごしやすい。部屋の温度は28℃、こんなの、何日ぶりかしら?



by kirakuossan | 2018-08-08 20:34 | 偶感 | Trackback

髪のない者の特権

2018年8月4日(土)

野菜が高騰しています。先だってはキュウリが1本200円もして驚いたばかりでしたが、今度は白菜、キャベツも2倍の値段だそうでして、猛暑で出荷減が続いていて、当分高値が続く見通しだそうです。夏バテ予防に、高値がさらに高騰して鰻はとっくに諦めましたが、かといって野菜まで高くなって・・・もうなにを食べたらいいのでしやうか?

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今日もしっかりと暑そうです。頭のてっぺんを5mm、側面を3mmで刈ってきました。これで少しは暑さも和らいだようです。丸刈りは便利です。頭が熱でボケてきたら、即、上から水をぶっかければスキっとしますので。髪のない者の特権とでもいうのでしゃうか。




by kirakuossan | 2018-08-04 17:29 | 偶感 | Trackback