ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

カテゴリ:偶感( 1452 )

不思議と週末か休み明けの朝に地震は起きる

2018年6月18日(月)

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昨日自宅の扉の鍵をどうやら京阪バス車内で紛失、今朝問い合わせてみると預かっているとのことで、ヤレヤレ。そこでさっそく営業所に貰いに行き、帰り際「気をつけてお帰り下さい」と言われ、「どうもどうも」と外へ出たまではよかったが、その途端、突如ドカーンときた。
屋外でもあれほどの揺れを感じるほどだから、部屋の中にいたら相当のショックだっただろう。鳥も地面で暫く首をかしげてじっとしておった。
しかしなぜか不思議と週末か休み明けの朝の通勤時間帯に地震は起きる。


午前7時58分ごろ、大阪市北区、大阪府高槻市、枚方市、茨木市、箕面市で震度6弱の地震があった。震源地は大阪府北部で、震源の深さは約13キロ。地震の規模はマグニチュード(M)6・1と推定される。大阪府で震度6弱を観測したのは観測態勢が整った1923年1月以降で初めて。今回の地震の震源地周辺には「有馬-高槻断層帯」があり、地震と関係している可能性があるとされるが、この断層付近では1596年に慶長伏見地震が起きており、マグニチュード(M)は7・5だったと考えられている。それ以来の大地震かもしれない。
by kirakuossan | 2018-06-18 17:45 | 偶感 | Trackback

「一生青春」はいいんですけど・・・

2018年6月17日(日)
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松井君の丸眼鏡をちょっと拝借して一枚。
2か月ぶりの再会は同じ京都駅前でも今日は新規開拓の焼き鳥屋で一杯。一杯どころか純米白鹿の澗酒が何本も空きました。
「一生青春」はいいんですけど・・・それにしても吾輩、もうさすがに爺ちゃんですな...こうして見ると...

by kirakuossan | 2018-06-17 19:46 | 偶感 | Trackback

米朝首脳会談報道を見て

2018年6月13日(水)

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今回の米朝首脳会談ではテレビ各局が揃いも揃った報道を行なっていた。どの局も専門家と言われる連中たちが”知ったかぶった”自説を披露するのを得意がっているようなのが多かった。そこで共通することは、いつものことながら、ネガティブな話題になると皆口角泡を飛ばし先を競って喋るが、ポジティブな事柄が出てくるとかえって一斉に場が静まりかえるといった傾向にある。その点、山本浩之アナが進行する「ちちんぷいぷい」がミーハー報道に徹していてかえっておもしろかった。


橋下徹氏が「米朝首脳会談を評論する愚」と題して、PRESIDENT Online で語っている。

北朝鮮問題なんて、これは官僚組織の一担当者が扱えるレベルでないことは誰にも分かる。なんと言っても、まだ朝鮮戦争は継続中なんだよね。今休戦しているだけ。そして北朝鮮という超独裁国家において核兵器が着々と準備されているんだから。
こんな問題を解決するのに官僚組織の一部局、ましてや一官僚が対応できるわけがない。今回の米朝首脳会談については、特に新聞を中心に、出てくるわ出てくるわ、色んなインテリたちが持論を述べていた。でもね、ほとんどのインテリは、自分たちの領域と役割というものを分かっていない。
どの部分を政治家であり、国家のトップであるトランプのおっちゃんが担って、どの部分を専門家である官僚組織やインテリが担うのかの整理が必要で、まずそこをしっかりと整理するのが自称インテリの役割なんだ。トップと組織、政治家と官僚の役割分担論ね。ところが、政治家がやらなければならない領域にまで口を出して、トランプのおっちゃんのやっていることを全否定する自称インテリも多いね。
このように急展開で米朝首脳会談が実現することになったけど、米朝首脳会談が決定するまでは、また決定した後も、会談を行うトランプはバカだ、アホだと偉そうに罵っていた自称インテリが多かった。準備不足だ、戦略欠如だ、ともっともらしいことを言ってね。
でもこんな戦争にもなりかねない大きな問題を解決するのに、国のトップが会談する以外に、どんな方法があるというのか。




d0170835_22235026.jpg実は今回の会談前に二人はすでに会っていた??

by kirakuossan | 2018-06-13 22:26 | 偶感 | Trackback

クスノキ上部にも新しい枝が。。。

2018年6月10日(日)

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アトリエのクスノキの新芽は中段だけでなく上部の幹からも分かれて新しい枝ぶりを見せている。その先に下向き加減だが青々とした若々しい葉が茂って来た。いよいよクスノキの復活だ。嬉しい。

今日は娘の誕生日





追記:
2018年6月12日(火)

たしかに樹形も整ってきました。
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by kirakuossan | 2018-06-10 21:08 | 偶感 | Trackback

煽情報道に翻弄されてはいけない。

2018年6月3日(日)

今朝のネットの産経ニュースに【新聞に喝!】と題して、まったく同感であると思う記事が掲載されていた。常日頃感じていることがここではズバリ!と言い切っている。あえて全文を掲載させていただいた。


【新聞に喝!】
「活動家」になり果てた2紙の新聞記者 その使命は「煽情記事」を書くことか 作家・ジャーナリスト 門田隆将
2018.6.3 06:56 産経

「悔し涙が出た」「信じられない思いだ」「賠償も受けられず、遺族は泣き寝入りすることになる」-働き方改革法案が衆院厚生労働委で可決された翌5月26日の朝日・毎日の紙面には、そんな過激な言葉が躍った。
 〈NHK記者だった娘を過労死で亡くした佐戸恵美子さん(68)は採決後、遺影を抱えたまましばらく立ち上がれなかった。「労働時間規制をなくす高プロを入れれば、間違いなく働き過ぎで死ぬ人が増える。賛成した議員はそれがわかっているのか」。家族の会の寺西笑子代表(69)は「結論ありきで無理やり法案を通した。命に関わる法案の審議がないがしろにされた」と憤った〉。朝日がそう書けば、毎日も遺族のコメントを引用し、さらに日本労働弁護団幹事長の〈「高プロ対象者の時間的な裁量や、業務量の裁量は、法案のどこにも書かれていない。働き手は業務命令を断れず、従わざるを得ない」〉という談話を掲載した。
 1面、社会面、論説面をブチ抜いて、働く側の過労死を助長する法案が強行採決で通った、と報じたのだ。 事実としたら許されざることであり、国民も黙ってはいられないだろう。だが、読売や産経を読むと、まるで趣きが異なってくる。
 高度プロフェッショナル制度は、高収入の一部専門職を労働時間の規制から外すものだが、同じように過労死遺族の怒りの談話を紹介しつつも、同制度で利益を受ける側の話も出ているのだ。読売には50歳代の弁理士が登場し、「電話などで仕事が中断されやすい日中を避け、深夜や週末に集中して仕事をするやり方も選べる」「脱時間給の制度で、自分に合ったペースで働く方が成果が出て、賃金も上がると思う」と語る。これまでは深夜や週末にまとめて仕事をしたくても割増賃金となるため経営側から敬遠され、思い通りにならなかったというのだ。
 法案は、維新の会と希望の党が加わって修正がなされ、適用は本人同意が必要との従来の内容に加え、新たに離脱規定も設け、本人の意思でいつでも離脱できるようになったことが記事では解説されている。つまり、加入も離脱も本人次第で、自分に有利と思えば適用を受け、嫌(いや)になればいつでも離脱できる「自分に得になる方式」を自由に選択できるものだというのだ。読売、産経両紙では野党による「過労死促進法案」との叫びに疑問が呈されている。
 重要なのは、朝日・毎日には、一方のそういう受け取り方が書かれていないことだ。両紙が「安倍政権打倒」に執着したメディアであることは、もとより承知している。だが、自分の主張に都合の悪い情報は読者に提示せず、一方的な煽情(せんじょう)記事を書くのが果たして新聞の役割といえるのだろうか。
 自分たちが、すでに「新聞記者」ではなく「活動家」となり果てていることを認識することをこの際、強くお勧めしたい。

d0170835_08212049.jpg◇【プロフィル】門田隆将 かどた・りゅうしょう 昭和33年高知県出身。中央大法卒。作家・ジャーナリスト。最新刊は、『敗れても敗れても 東大野球部「百年」の奮戦』







あえて付け加えておくならば、NHKの一方的な煽情報道も酷過ぎる。何事の集会報道においても、常に反対勢力の集りを大々的に採りあげ、実際はそれ以上の賛同者が多く集まる集会があるのに、そちらにはほとんど(時には全く)触れず、いかにも反対勢力のみが正しい論調で、国民の大半がそう思っているかのごとくに一方的な報道をする。ここでの朝日、毎日とまったく同様である。
なにも常に産経、読売が正論とは言わないが、大切なことは、常にわれわれは事の真実を自らの目でしっかりと見極め、よく考え、判断しなければならない。決して煽情報道に翻弄されてはいけないということだ。



by kirakuossan | 2018-06-03 07:40 | 偶感 | Trackback

「リンカーンはアメリカンコーヒーを三杯飲んだ」

2018年6月2日(土)

明日、高校二年のクラス会が2年ぶりに開かれる。今回は「古希クラス会」ということで記念すべきクラス会となるでしょう。
ところで、もう日本人を70年近くやってるのに、日常よく使う言葉なのにいざ書くとなるとてんで書けない漢字がまだいくつかある。なかには虫眼鏡を取り出してもよく見えないものもあったりして・・・


その典型的な例がやはりこれだろう。よくわかるように拡大してみると・・・

憂鬱

鬱という字は「リンカーンはアメリカンコーヒーを三杯飲んだ」と覚えるらしい。何となくわかったような気がする。

団欒

これもなかなか書けない字だ。これは「団地の木の上で言いました。〈2本の糸を持って来い〉」
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次にこれなど日常頻繁に使う言葉なのに書くとなるとさっぱり。まさに翻弄されてます。

翻弄

「番長に羽根(羽)がついたら王様サ」と覚えるらしい。


しかし、どれもよくできてますなあ、いずれも出典は、NEVERまとめサイトから。


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ところでついでにもうひとつ。これも案外書くとなると一瞬戸惑ったりしません???
雰囲気はわかるんやけど、私はいつも一回でスラスラとはよう書けまへん。





どうにか「鬱」がやっと書けるようになったら。こんどは「憂」が書けなんだりして・・・


以上、漢字講座でした。






d0170835_07141262.jpg追記:
2018年6月3日(土)

高校2年「古希クラス会」が草津駅前のホテルで開かれた。男性6人女性9人の15人が参加。顔ぶれはいつもほぼ同じだが、元気な顔を見せた。いつの時からか2年に1度の開催になっているが、次回の幹事役が廻ってきた。2年後といえばオリンピックイヤーだ。



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by kirakuossan | 2018-06-02 20:08 | 偶感 | Trackback

そんな怖い顔しんでもええのに~

2018年5月29日(火)

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d0170835_14162485.jpgアトリエ裏庭でかみさんがいつもの草むしりを始めると、白鷺が飛んできて、最初遠くから様子を伺っておりましたが、だんだんと興味を示してこちらに近づいて来る。
鴨は必ず番で来るのに、鷺はいつも一羽の単独行動だ。
それにしてもそんな怖い顔しんでもええのに~
そこで小生がおもむろに顔を出すとくるりと向こうを向いて抜き足差し足で遠ざかって行くのでした。
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by kirakuossan | 2018-05-29 12:14 | 偶感 | Trackback

風見鶏、鳳凰が如くに舞う。

2018年5月27日(日)

昔、大津の中心街の京町通りにある借家に高校3年生まで住んでいたが、当時のことで今でも不思議と覚えているのは、あとにも先にも人生でたった一度だけの体験となる選挙の立ち合い演説会に出向いたことだ。京町にある大津別院で夕刻から行われた。それは1967年1月に行われた第31回衆議院議員総選挙に滋賀県全県区から堤康次郎の後継者として初立候補した山下元利の演説会だった。そのとき山下氏は広島国税局長を退任した直後で、当選は間違いないということで大物政治家が滋賀県から出るとの評判がたった。またこの話には伏線があって、立候補の直前に、高校の友達だった梅津君が借家を南隣に変るということになった。彼の家はよく遊びに行ったので覚えているが借家と言っても、たいそう立派な大正風の建物で、ステンドグラスの出窓かなんかがあるような洒落た洋館だった。実はそこへ今度広島からやってくる国の偉いさんが住む事になったので、自分らは引っ越しをせざるを得なくなった、とか言っていたのを妙に覚えている。その国の偉いさんが山下元利だったのだ。ちょうど国税庁を退官し、次の衆議院議員総選挙に立候補するために事前準備として、まず滋賀での居宅を確保したのだろう。山下元利(1921~1994)は東京帝国大学法学部政治学科卒で大蔵省出身ということで、滋賀では選挙前から評判が立ち、高校3年だった自分も、いったいどんな人物だろうかと実際に本人を見て、じかに話を聞きに行きたくなったぐらいである。この選挙では宇野宗佑につぎ2位で初当選を果たした。
ところが話はここからが本題。じつはその夜の立会演説会で応援の弁士に、末は総理大臣間違いなしの超大物若手政治家がやって来ると知らされていた。実際のところみな本心はその大物代議士見たさに狭い境内は夕暮から超満員となった。

その人こそが、d0170835_18110412.jpg中曽根 康弘(1918~)氏であった。この人も同じ東京帝国大学法学部政治学科卒業で、山下の3年先輩にあたる。このとき中曽根49歳、山下46歳、でも政治経験は1947年の第23回衆議院議員総選挙で初当選というから、政治ではすでに大先輩にあたるわけだ。その夜の演説は、とにかく人心を惹きつけるような話しぶりだった。中身は難しすぎてまったく覚えていないが、とにかく強烈な印象だけはいまだに残っている。中曽根氏はその後、衆議院議員連続20回当選(1947年 - 2003年)し、確かに総理大臣にまで登りつめた。
今日、100歳を迎えられたそうで、おめでとうございます。

風見鶏、鳳凰が如くに舞う。

by kirakuossan | 2018-05-27 18:12 | 偶感 | Trackback

”日本一高いコンビニ”

2018年5月16日(水)

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信州リゾートサービスのブログでみどりさんが”日本一高いコンビニ”と紹介されていたローソンに行ってきました。見ちがえるほどに綺麗になっていて、店内も、駐車場もずいぶん広くなり、白樺湖が目の前に開け見晴らしがよくなって、雰囲気も抜群。。。
標高1450m、”日本で一番高いところにあるコンビニ”です。



by kirakuossan | 2018-05-16 17:09 | 偶感 | Trackback

毎日予期せぬことが起きる。

2018年5月9日(水)

米、イラン核合意離脱を表明制裁再開とトランプ大統領
2018/5/9 06:20共同通信
【ワシントン共同】トランプ米大統領は8日、米国がイランや欧州諸国などと2015年に結んだ核合意からの離脱を表明した。解除していたイランへの制裁を再開し「最高レベルの経済制裁を科す」と宣言した。核拡散防止条約(NPT)を柱とする国際的な核不拡散体制が揺らぎかねず、中東情勢の緊張も高まりそうだ。 環太平洋連携協定(TPP)や地球温暖化対策の枠組み「パリ協定」に続き、オバマ前政権が結んだ国際協定を否定する姿勢を鮮明にした。一方、英国のメイ首相、フランスのマクロン大統領、ドイツのメルケル首相は核合意にとどまり、合意の履行を続けるとする共同声明を発表した。


NYダウ(5分足)
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24,360.21H:24,412.34 L:24,198.34▲0.01%+2.89

日本時間で深夜、この発表がなされたが、ダウは一時反応して下げたが、30分も経たないうちに落着きを取り戻し、結局前日比+2.89で引けた。もう最近は少々のことで一喜一憂するのが馬鹿らしくなって来たのか。いまだに、主体性のないのは東京市場であるが・・・さて今日はどんな反応を示すのか?

d0170835_07321067.jpgそれはそうと今朝困ったことになった。少し上質のを買ってきたら巻きが太すぎて収まらない。で、仕方なくもうすこし細くなるまで置いて使用することに...
毎日予期せぬことが起きる。







by kirakuossan | 2018-05-09 07:32 | 偶感 | Trackback

信州の名峰蓼科山麓の女神湖近くの山荘"tutti”は標高1650mにある。これほどの高地にある別荘は日本でもそう多くはない。だから平地とは気温が10℃も違うのです。


by kirakuossan

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