気楽おっさんの蓼科偶感

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2019年 01月 08日

新しい時代を迎えるにあたり。。。

2019年1月8日(火)

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新しい時代を迎えるにあたり、一度立ち止まり、静かに物事を見つめ直すこともひょっとして有意義なことかもしれません。






# by kirakuossan | 2019-01-08 09:30 | 偶感 | Trackback
2019年 01月 08日

ショパンの華麗なる大ポロネーズを弾く3人のピアニスト?

2019年1月8日(火)

いい曲、なんの曲。

 第二次世界大戦下におけるワルシャワを舞台に、ユダヤ系ポーランド人のピアニスト、ウワディスワフ・シュピルマン(下左)の体験記をもとに、2002年に公開されたエイドリアン・ブロディ(下右)主役の映画「戦場のピアニスト」(フランス・ドイツ・ポーランド・イギリスの合作)。
 この映画の中で奏でられるショパンのピアノ曲を弾いていたのは1952年生まれのヤーヌシュ・オレイニチャク(上)というポーランド人ピアニスト。
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d0170835_07085621.jpgd0170835_07090555.jpg 今朝のNMLの新着タイトルにオレイニチャクが弾くショパンのポロネーズ集が配信されている。このなかで最終に収められている「アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ 」Op. 22 は、ショパンが管弦楽との音楽を手掛けた数少ない一曲である。

ここではオレイニチャクのピアノ独奏で聴かせる。この楽曲は映画「戦場のピアニスト」のエンディングで流れた。


ショパン:
ヤーヌシュ・オレイニチャク - Janusz Olejniczak (ピアノ)


アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ Op. 22(原曲版)
エルダー・ネボルシン - Eldar Nebolsin (ピアノ)
ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団 - Warsaw Philharmonic Orchestra
アントニ・ヴィト - Antoni Wit (指揮)

映画でのバックで演奏したオーケストラはこのワルシャワ・フィルであった。
なお実在したウワディスワフ・シュピルマンはこの映画が公開される2年前の2000年に88歳でこの世を去っている。





# by kirakuossan | 2019-01-08 06:50 | いい曲、なんの曲 | Trackback
2019年 01月 07日

いつ上昇気流に乗っても不思議ではない状況が整った?

2019年1月7日(月)

 昨年暮れ間近に世界株は同時安に陥ったが、NYダウは昨年末28日からMACDはゴールデンクロス、パラボリックも31日に陽転、昨日までにすでに4ポイント連続。ナスダックも同様にMACDは28日にGC、パラボリックも年初2日から陽転し、3ポイント続けている。
 一方、直近悪い印象しかなかったが、よく見ると、日本においても、マザーズ指数は大発会でMACDがゴールデンクロス、パラボリックも本日陽転、TOPIX日経ジャスダック日経400が揃って、今日、MACDのゴールデンクロスとパラボリックの陽転を達成した。そして一番出遅れていた日経平均225も本日の2万円乗せで、どうにかパラボリック陽転を成し遂げ、MACDのGCも目前だ。これで日米の主な株価指数はすべて揃って好転し、いつ上昇気流に乗っても不思議ではない状況が整った。昨年来から囁かれて来た景気後退懸念も、ひょっとしてすでに先行して織り込んでしまったかも知れない。
 と、まあ幾分楽観的な見通しかも知れないが、でも、MACDのゴールデンクロスとパラボリックの陽転が揃うと、暫くは上昇トレンドが続くことが多く期待は持てそうである。明日以降の相場は要注目では?


NYダウ(日足)

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日経平均(日足)
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相場乱高下でも恐怖指数は低下 短期筋の強気転換映す
2019/1/7 19:11日本経済新聞 電子版

d0170835_23060038.png 7日の東京市場では日経平均株価が大幅反発し、前週末の大発会の下げ分を取り返して2万円の大台を回復した。日米ともに相場の乱高下が続いているにもかかわらず、恐怖指数と呼ばれる米変動性指数(VIX)は低下が顕著になっている。オプション市場の値動きから算出する同指数の低下が示唆するのはヘッジファンドなど短期投資家の強気転換だ。




やはりこんな強気の記事もありました。





# by kirakuossan | 2019-01-07 22:09 | | Trackback
2019年 01月 06日

二人の87歳ピアニスト

2019年1月6日(日)

d0170835_16153522.jpgd0170835_16385250.jpg スペイン人ピアニストのホアキン・アチュカロが今年87歳を迎えるが、もうひとり同じ年生れのアメリカ人ピアニストにジェローム・ローウェンタール(左)がいる。アチュカロがショパン弾きとすれば、ローウェンタールは当代きってのリスト弾きと称されることがある。カペルやコルトーなどに学び、19世紀~20世紀前半のヴィルトゥオーゾ・ピアノの伝統を今に受け継ぐ数少ないピアニストである。

 ローウェンタールの得意とするリストの「巡礼の年」は、78歳時の演奏であるが、彼もまた衰えをまったく感じさせない驚くべきピアニストである。連弾のカーメル・ローウェンタールは彼の娘である。


リスト:
巡礼の年全曲

「巡礼の年」第1年スイス(ウィリアム・テルの聖堂、ワレンシュタット湖畔で、田園曲、泉のほとりで、嵐、オーベルマンの谷、牧歌、郷愁、ジュネーヴの鐘)
「巡礼の年」第2年イタリア(婚礼、物思いに沈む人、サルヴァトル・ローザのカンツォネッタ、ペトラルカのソネット第47番、ペトラルカのソネット第104番、ペトラルカのソネット第123番、ダンテを読んで)
「巡礼の年」第2年補遺ヴェネツィアとナポリ(ゴンドラを漕ぐ女、カンツォーネ、タランテラ)
「巡礼の年」第3年(アンジェルス!守護天使への祈り、エステ荘の糸杉にI、エステ荘の糸杉にII、エステ荘の噴水、ものみな涙あり、葬送行進曲、心を高めよ)
「クリスマス・ツリー」より 第2、第3巻(スケルツォーソ、カリヨン、子守歌、古いプロヴァンスのクリスマスの歌、夕べの鐘、昔々、ハンガリー風、ポーランド風)

d0170835_16245981.jpgジェローム・ローウェンタール - Jerome Lowenthal (ピアノ)
カーメル・ローウェンタール - Carmel Lowenthal (ピアノ)
《クリスマス・ツリー》の連弾
(録音:2010年3月、4月)







# by kirakuossan | 2019-01-06 16:16 | クラシック | Trackback
2019年 01月 06日

クラシック雑記帳 6 イタリア器楽曲復興の大立役者マルトゥッチ

2019年1月6日(日)

d0170835_09330608.jpg今日1月6日には3人の作曲家が生れている。一人は「スコットランド幻想曲」で知られたマックス・ブルッフ(1838~1920)であり、一人は「法悦の詩」で知られるアレクサンドル・スクリャービン(1872~1915)である。そしてもうひとり、前者ふたり程には有名ではないがイタリア音楽史上欠かせない人物にジュゼッペ・マルトゥッチ(1856~1909)がいる。オペラが全盛のイタリアにあって、オペラには全く見向きもせず主に器楽曲を中心に絶対音楽をめざした。
幼いころからピアノに長け、ピアニストとして活動、のちに指揮者としても活動を始め、ワーグナーやブラームスの音楽をイタリアに広めた。一方で教育者でもあって、晩年にはナポリの王立音楽院の院長に就任、オットリーノ・レスピーギは門弟にあたる。
作曲においては、器楽曲と歌曲を中心に手懸け、2つのピアノ三重奏曲や五重奏曲、あるいは2つのピアノ協奏曲と2つの交響曲などを遺した。
ピアノ三重奏曲第1番 ハ長調などを聴いているとイタリア=オペラといった固定観念から解き放され、マルトゥッチ独自の美しい旋律に彩られた音楽が展開される。40分におよぶ大作だが、第二楽章の Scherzo、第四楽章 Finaleでよりその個性が発揮される。


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ピアノ三重奏曲第1番 ハ長調 Op. 59
マリア・セメラーロ - Maria Semeraro (ピアノ)
ノフェリーニ四重奏団 - Quartetto Noferini
(録音: 19 and 23 December 2014, Bartok Studio, Bernareggio, Italy)









archive



独創的な器楽曲  .......知られざる作曲家62 マルトゥッチ


2014年6月21日(土)
d0170835_22203730.jpg当時イタリア歌劇が全盛であったころに、あえてわが道を歩んだイタリア人作曲家であったジュゼッペ・マルトゥッチ(1856~1909)は著名な指揮者でありピアニストでもあった。彼はあくまでも「絶対音楽」を追求し、器楽曲作家としての素晴らしい功績を残したが、どういうわけか後の世には忘れ去られた。梅津時比古氏のエッセイ集を読むまでは全く名も知らない音楽家であった。
余談だが、マルトゥッチの綴りは Martucci と表わし、発音だけをとらえれば、tutti とよく似ている。
指揮者としてはワーグナーに理解を示し、「トリスタンとイゾルデ」のイタリア初演を指揮するなど、彼の音楽をとりあげ世に広めた。しかし彼の作曲した音楽を耳にすると、皮肉にもワーグナーとは違い、よりブラームス的である。彼の最高傑作の一つとされる交響曲第2番などは、実にスケールの大きい堂々たる音楽で、ブラームスの1番と2番をミックスさせたような大作だ。それに旋律に独創性が感じられ、聴きごたえがある。あのトスカニーニがこの曲を好み、よく採りあげたのもうなずける。また、マーラーがマルトゥッチの書いたピアノ協奏曲 第2番を指揮した記録も残っている。
もうひとつ彼についていえば、「ローマ三部作」の作曲家オットリーノ・レスピーギはマルトゥッチの弟子であった事実である。門弟の方が有名にはなってしまったが・・・


交響曲第2番 ヘ長調 Op. 81


# by kirakuossan | 2019-01-06 09:33 | クラシック雑記帳 | Trackback
2019年 01月 05日

萩ヤンのおのれしょ&おのれさく

2019年1月5日(土)


萩ヤンからの新春メール

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愚作ですが、己書で書き、陶芸で作りました。


雰囲気出てまんなあ~
たいしたもんです。




# by kirakuossan | 2019-01-05 13:46 | 偶感 | Trackback
2019年 01月 05日

豊洲市場の活況をうけて。。。

2019年1月5日(土)

大間のマグロ、3億3360万円=豊洲初競り、超高値スタート
2019年01月05日09時58分 時事コム
 
 東京・豊洲市場(江東区)で5日早朝、開場後初となる新春の初競りが行われた。青森県大間産のクロマグロ(278キロ)に1匹3億3360万円の史上最高値が付いたほか、国産ウニが過去最高値に並ぶご祝儀相場となるなど、幸先の良いスタートを切った。
 午前5時10分、注目された生マグロの競りが鐘の音の合図で開始。この日1番のマグロを狙う仲卸と、競りに参加する権利を持つすしチェーン「すしざんまい」を展開する喜代村(木村清社長)の一騎打ちとなった。
 互いに譲らず競り値は上昇し、築地市場(中央区)で最高値だった1キロ当たり70万円を突破。喜代村が同120万円で競り落とし、自らが持つ2013年の1匹1億5540万円の記録を倍値以上で更新した。木村社長は「良いマグロを手に入れられて満足だが、こんなに高値になるとは」と驚きも隠さなかった。
 マグロの競り直前、視察に訪れた小池百合子都知事は、業界関係者を前にあいさつに立ち、豊洲市場について「食生活や物流などが大きく変わる中で、立派な中核市場として育てていきたい」と期待を込めた。
 マグロだけでなくウニも最高値。北海道産が1枚(約300グラム)当たり20万円を付け、豊洲開場日の昨年10月11日に記録した最高値に並んだ。このほかアジやブリなどの鮮魚類も、入荷が少なくやや高値となった。
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 さすがにこの超高値には賛否両論あるようですが、何はともあれ最高値を付けた278キロのクロマグロを釣ったのは大間町の漁師歴19年の藤枝亮一さん(64)。藤枝さんはマグロ一本釣り漁船「第28光明丸」の船長で、今回のマグロは竜飛崎沖の津軽海峡で4日午前4時20分ごろに釣ったものだそうだ。
 一方、大阪市中央卸売市場本場でも今朝初競りが行われ、輸入物の本マグロ(冷凍)が1キロあたり5000円の最高値で落札された。全体の入荷量は約10トンで価格、入荷量とも例年並みだったそうだ。
 5000円は120万円の1/240、同じ大きさとしたら、一匹139万円というところか。

 4日、東京市場の大発会は幸先良いスタートを切れなかったが、今日の豊洲市場の初競りは活況を呈した。
 すでにニューヨーク市場はゴールデンクロスし、年末からパラボリックも好転している。一方、日本でも東証マザーズ、日経ジャスダック、それにTOPIXもMACDのゴールデンクロスやパラボリック好転も目前、悪いのは日経225だけ。
 豊洲市場の勢いを受けて、いよいよ東京市場も週明けから本格的に活気づくことでしょう。




# by kirakuossan | 2019-01-05 11:32 | 偶感 | Trackback
2019年 01月 05日

いかにもブーレーズといったコアな作品群を聴く

2019年1月5日(土)

 NMLではピエール・ブーレーズが指揮した11枚が新たに珍しく大量配信され、ライブラリーに加わっている。これはブーレーズが亡くなって今日でちょうど2年ということからなのだろう。
 それにしてもストラヴィンスキーを中心に自作曲も含め、いかにもブーレーズといったコアな作品群が並ぶ。オケも手兵のクリーヴランド管弦楽団以外に ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、シカゴ交響楽団とさすが超一流どころが揃い、聴きごたえ十分である。でもこれを聴きこなすには相当の覚悟がいるのも一方では事実であるけれども、せっかくの機会でもあるので今日は一度チャレンジしてみようと思う。
 で、まず比較的入りやすい音楽からということで、やはり「ペトルーシュカ」あたりからということになる。ただ生理的にどうしても受け付けないシマノフスキだけは最初からオミットしておこう。

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⊛ストラヴィンスキー:バレエ音楽「ペトルーシュカ」/「春の祭典」(クリーヴランド管)
⊛ストラヴィンスキー:歌曲集(ブリン=ジュルソン/シャーリー=クァーク/マレイ/アンサンブル・アンテルコンタンポラン)
⊛ブーレーズ:レポン/二つの影の対話(ダミアン/アンサンブル・アンテルコンタンポラン)
⊛ストラヴィンスキー:管楽器のための交響曲/詩篇交響曲/3楽章の交響曲(ベルリン・フィル)
⊛ストラヴィンスキー:幻想的スケルツォ/カンタータ「星の王」/交響詩「ナイチンゲールの歌」/組曲「兵士の物語」(クリーヴランド管)
⊛リゲティ:エチュード第1番「ハーモニー」/アヴァンチュール/3つの小品(コンタルスキー兄弟/アンサンブル・アンテルコンタンポラン)
⊛ラヴェル:シェエラザード/クープランの墓/ドビュッシー : フランソワ・ヴィヨンの3つのバラード/2つの舞曲(オッター/ハーグリー/クリーヴランド管)
⊛シマノフスキ:/ヴァイオリン協奏曲第1番/交響曲第3番「夜の歌」(テツラフ/ウィーン・フィル)
⊛マーラー:嘆きの歌/ベルク:歌劇「ルル」組曲(プロハスカ/レシュマン/ラーション/ウィーン・フィル)
⊛ヴァレーズ:アメリカ/アルカナ/砂漠/イオニザシオン(シカゴ響)
⊛ブーレーズ:デリーヴ II/二つの影の対話/メモリアル/アンテーム II(ダニエル&マイケル・バレンボイム/IRCAMライブ・エレクトロニクス・アンサンブル)



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d0170835_10295738.jpgブーレーズは70年大阪万博の時45歳で、ジョージ・セル率いるクリーヴランド管弦楽団に帯同来日しているが、当時は首席客演指揮者の地位にあったがまださほど有名ではなかった。セルがベートーヴェンの「英雄」モーツァルトの40番などを披露したが、そのときのブーレーズが指揮した演目は以下の通りで、当時から、いわゆる独自の世界を形成していた。なお彼は4年後の1974年9月にも、レナード・バーンスタインがニューヨーク・フィルを率いて来日公演した時にも同楽団の常任指揮者として同行している。先輩バーンスタインがマーラー5番を興奮気味にぶちかましている横で、そのときにもキルクナーの「管弦楽の為の音楽」やウェーベルンの「管弦楽の為の6章」といった普段耳にすることがない珍しい楽曲を披露している。


1970年5月17日:フェスティバルホール
ワーグナー:パルシファル、第1幕への前奏曲
バルトーク:ヴァイオリン協奏曲第2番(VN/ダニエル・マジェスケ)
ドビュッシー:管弦楽の為の映像

1970年5月18日:フェスティバルホール&5月24日:東京文化会館
シューベルト:交響曲第2番
ドビュッシー:海
アイヴス:ニューイングラドの三つの場所
ストラヴィンスキー:火の鳥、組曲(1910)


# by kirakuossan | 2019-01-05 08:58 | クラシック | Trackback
2019年 01月 04日

これって、どっち?

2019年1月4日(金)

ひこにゃんに年賀状1万2千通超滋賀県彦根市、国内外から届く
2019/1/4 18:37 共同通信社

d0170835_19240580.jpg 滋賀県彦根市は4日、市のゆるキャラ「ひこにゃん」宛てに1万2275通の年賀状が届いたと発表した。1万通を超えるのは10年連続。差出人は47都道府県のほか米国など五つの国・地域の0~96歳で、最多だった昨年の1万7473通に迫る勢いだという。
 ひこにゃんはファンから贈られた手作りの羽子板を手に、今年の干支イノシシとひこにゃんが並んだイラストなどの年賀状の山を前にし、胸に付けた鈴を鳴らして喜んでいた。「もちもちした姿に癒やされる」と書かれた年賀状も多くあり、ひこにゃんは「今年もモチッとゆる~~~く頑張っていきます!」との抱負を発表した。

ゆるキャラの中でもとくにひこにゃんは可愛い。


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 ところで、これって、イノシシ? それともブタ? しばし立ち止まって考える???

 孫は大きくなっても、帰った後はいつも寂しいものだ。








# by kirakuossan | 2019-01-04 19:21 | 偶感 | Trackback
2019年 01月 02日

関西ラグビー界に勇気と自信をもたらす貴重な勝利

2019年1月2日(水)

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 関西リーグの3連覇を果たした天理大が、大学日本一10連覇を目指した帝京大に完勝した。東西の優勝校同士の対決、天理大のこの一勝は、関西の大学ラグビー界に勇気と自信をもたらす貴重な勝利となった。
 もうこれでこれからは大学ラグビーの”東高西低”とは言わせない。

第55回全国大学ラグビー選手権準決勝
天理大29-7帝京大

あとは12日の決勝戦で明治を倒し、正真正銘の初の日本一を獲得して欲しい。




追記:
2019年1月12日(土)

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# by kirakuossan | 2019-01-02 19:21 | スポーツ | Trackback
2019年 01月 01日

孫たちがまたいっそう成長したお正月

2019年1月1日(火)

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謹賀新年
2019年元日
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# by kirakuossan | 2019-01-01 11:54 | 食・酒 | Trackback
2019年 01月 01日

国民の理想としてふさわしい良い意味を持ち、書きやすく読みやすい漢字は。。。

2019年1月1日(火)

新元号4月1日公表へ 首相方針
天皇退位 政治2019/1/1 0:31 日本経済新聞

安倍晋三首相は5月1日の皇太子さまの新天皇即位に伴う改元に関し、新しい元号を即位1カ月前の4月1日に公表する方針を固めた。同日に閣議決定後、速やかに公表する。国民生活に支障が出ないよう改元まで一定の周知期間を設けて官民のシステム改修などに支障がでないようにする。
天皇の退位は憲政史上初めて。新天皇が即位する前に新しい元号が公表された例もない。
新元号は元号法に基づいて定める。選び方は「平成」への改元の際の手続きを踏襲する。4月1日に各界の有識者らによる懇談会に複数案を示したあと、衆参正副議長の意見も聴取。全閣僚による会議などを経て閣議決定する想定だ。その後に官房長官が公表する。同日中に5月1日を施行日とする改元の政令に天皇陛下が署名する見通し。
政府は国民生活への混乱を避けるため即位日から1カ月ほど前の公表を想定して準備を進めていた。自民党内で伝統にのっとって即位当日に公表するよう求める声があったため調整していた。
新元号は「国民の理想としてふさわしい良い意味を持つ」「漢字2文字」「書きやすく読みやすい」などの条件を踏まえて選ぶ。政府はすでに漢籍に詳しい学者らに新元号の考案を委嘱しており、政府が複数案をもとに絞り込みを進めている。


ソニー生命が実施したアンケートによる予想は?①平和②和平③安久④未来⑤自由⑤新生⑦大成⑧羽生⑧希望⑩安泰⑩安寧⑩太平ということらしいが、「書きやすく読みやすい」という点からは、安寧はちょっと? 自由、新生や和平はどこか政治臭いし、未来や平和、希望、安泰も気持ちはわからないでもないが年号としては?そうしてみていくと、安久、大成、太平、あたりが残って来る。そういえば、昨年8月に「大成」というのを勝手に予想したみたが、ひょっとしたらひょっとするかもしれない。


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《飛鳥》大化たいか(645~649)白雉はくち(650~654)朱鳥しゅちょう (686~)大宝たいほう(701~703)慶雲けいうん(704~707)《奈良》和銅わどう(708~714)霊亀れいき(715~716)養老ようろう(717~723)神亀じんき(724~728)天平てんぴょう(729~748)天平感宝かんぽう(749~756)天平勝宝しょうほう(749~756)天平宝字ほうじ(757~764)天平神護じんご(765~766)神護景雲けいうん(767~769)宝亀ほうき(770~780)天応てんのう(781~)《平安》延暦えんりゃく(782~805)大同だいどう (806~809)弘仁こうにん(810~823)天長てんちょう(824~833)承和じょうわ(834~847)嘉祥かしょう(848~850)仁寿にんじゅ(851~853)斉衡さいこう(854~856)天安てんあん(857~858)貞観じょうがん(859~876)元慶がんぎょう(877~884)仁和にんな(885~888)寛平かんぴょう(889~897)昌泰しょうたい(898~900)延喜えんぎ(901~922)延長えんちょう(923~930)承平じょうへい(931~937)天慶てんぎょう(938~946)天暦てんりゃく(947~956)天徳てんとく(957~960)応和おうわ(961~963)康保こうほう(964~967)安和あんな(968~969)天禄てんろく(970~972)天延てんえん(973~975)貞元じょうげん(976~977)天元てんげん(978~982)永観えいかん(983~984)寛和かんな(984~986)永延えいえん(987~988)永祚えいそ(989~)正暦しょうりゃく(990~994)長徳ちょうとく(995~998)長保ちょうほ(999~1003)寛弘かんこう(1004~1011)長和ちょうわ(1012~1016)寛仁かんにん(1017~1020)治安じあん(1021~1023)万寿まんじゅ(1024~1027)長元ちょうげん(1028~1036)長暦ちょうりゃく(1037~1039)長久ちょうきゅう(1040~1043)寛徳かんとく(1044~1045)永承えいしょう(1046~1052)天喜てんぎ(1053~1057)康平こうへい(1058~1064)治暦じりゃく(1065~1068)延久えんきゅう(1069~1073)承保しょうほう(1074~1076)承暦しょうりゃく(1077~1080)永保えいほ(1081~1083)応徳おうとく(1084~1086)寛治かんじ(1087~1093)嘉保かほう(1094~1095)永長えいちょう(1096~)承徳しょうとく(1097~1098)康和こうわ(1099~1103)長治ちょうじ(1104~1105)嘉承かじょう(1106~1107)天仁てんにん(1108~1109)天永てんえい(1110~1112)永久えいきゅう(1113~1117)元永げんえい(1118~1119)保安ほうあん(1120~1123)天治てんじ(1124~1125)大治たいじ(1126~1130)天承てんしょう(1131)長承ちょうしょう(1132~1134)保延ほうえん(1135~1140)永治えいじ(1141)康治こうじ(1142~1143)天養てんよう(1144)久安きゅうあん(1145~1150)仁平にんぴょう(1151~1153)久寿きゅうじゅ(1154~1155)保元ほうげん(1156~1158)平治へいじ(1159)永暦えいりゃく(1160)応保おうほ(1161~1162)長寛ちょうかん(1163~1164)永万えいまん(1165)仁安にんあん(1166~1168)嘉応かおう(1169~1170)承安じょうあん(1171~1174)安元あんげん(1175~1176)治承じしょう(1177~1180)養和ようわ(1181)《鎌倉》寿永じゅえい(1182~1184)元暦げんりゃく(1184)文治ぶんじ(1185~1189)建久けんきゅう(1190~1198)正治しょうじ(1199~1200)建仁けんにん(1201~1203)元久げんきゅう(1204~1205)建永けんえい(1206)承元しょうげん(1207~1210)建暦けんりゃく(1211~1212)健保けんぽ(1213~1218)承久じょうきゅう(1219~1221)貞応じょうおう(1222~1223)元仁げんにん(1224)嘉禄かろく(1225~1226)安貞あんてい(1227~1228)寛喜かんぎ(1229~1231)貞永じょうえい(1232)天福てんぷく(1233)文暦ぶんりゃく(1234)嘉禎かてい(1235~1237)暦仁りゃくにん(1238)延応えんのう(1239)仁治にんじ(1240~1242)寛元かんげん(1243~1246)宝治ほうじ(1247~1248)建長けんちょう(1249~1255)康元こうげん(1256)正嘉しょうか(1257~1258)正元しょうげん(1259)文応ぶんおう(1260)弘長こうちょう(1261~1263)文永ぶんえい(1264~1274)建治けんじ(1275~1277)弘安こうあん(1278~1287)正応しょうおう(1288~1292)永仁えいにん(1293~1298)正安しょうあん(1299~1301)乾元けんげん(1302)嘉元かげん(1303~1305)徳治とくじ(1306~1307)延慶えんきょう(1308~1310)応長おうちょう(1311)正和しょうわ(1312~1316)文保ぶんぽ(1317~1318)元応げんおう(1319~1320)元亨げんこう(1321~1323)正中しょうちゅう(1324~1325)嘉暦かりゃく(1326~1328)元徳げんとく(1329~1330)元弘げんこう(1331~1333)《南朝》元徳げんとく(1329~1331)正慶しょうきょう(1332~1333)建武けんむ(1334~1337)暦応りゃくおう(1338~1341)康永こうえい(1342~1344)貞和じょうわ(1345~1349)観応かんのう(1350~1351)文和ぶんな(1352~1355)延文えんぶん(1356~1360)康安こうあん(1361)貞治じょうじ(1362~1367)応安おうあん(1368~1374)永和えいわ(1375~1378)康暦こうりゃく(1379~1380)永徳えいとく(1381~1383)至徳しとく(1384~1386)嘉慶かきょう(1387~1388)康応こうおう(1389)《室町》明徳めいとく(1390~1393)応永おうえい(1428)永享えいきょう(1429~1440)嘉吉かきつ(1441~1443)文安ぶんあん(1444~1448)宝徳ほうとく(1449~1451)康正こうしょう(1455~1456)長禄ちょうろく(1457~1459)寛正かんしょう(1460~1465)文正ぶんしょう(1466)応仁おうにん(1467~1468)文明ぶんめい(1469~1486)長享ちょうきょう(1487~1488)延徳えんとく(1489~1491)明応めいおう(1492~1500)文亀ぶんき(1501~1503)永正えいしょう(1504~1520)大永たいえい(1521~1527)享禄きょうろく(1528~1531)天文てんぶん(1532~1554)弘治こうじ(1555~1557)永禄えいろく(1558~1569)元亀げんき(1570~1572)《安土・桃山》天正てんしょう(1573~1591)文禄ぶんろく(1592~1595)《江戸》慶長けいちょう(1596~1614)元和げんな(1615~1623)寛永かんえい(1624~1643)正保しょうほ(1644~1647)慶安けいあん(1648~1651)承応じょうおう(1652~1654)明暦めいれき(1655~1657)万治まんじ(1658~1660)寛文かんぶん(1661~1672)延宝えんぽう(1673~1680)天和てんな(1681~1683)貞享じょうきょう(1684~1687)元禄げんろく(1688~1703)宝永ほうえい(1704~1710)正徳しょうとく(1711~1715)享保きょうほう(1816~1735)元文げんぶん(1736~1740)寛保かんぽう(1741~1743)延享えんきょう(1744~1747)寛延かんえん(1748~1750)宝暦ほうれき(1751~1763)明和めいわ(1764~1771)安永あんえい(1772~1780)天明てんめい(1781~1788)寛政かんせい(1789~1800)享和きょうわ(1801~1803)文化ぶんか(1804~1817)文政ぶんせい(1818~1829)天保てんぽう(1830~1843)弘化こうか(1844~1847)嘉永かえい(1848~1853)安政あんせい(1854~1859)万延まんえん(1860)文久ぶんきゅう(1861~1863)元治げんじ(1864)慶応けいおう(1865~1867)《近代》明治めいじ(1868~1912)大正たいしょう(1912~1926)昭和しょうわ(1926~1988)平成へいせい(1989~2 0 1 9)大成たいせい(2019~)d0170835_08315957.jpg


# by kirakuossan | 2019-01-01 08:01 | 偶感 | Trackback
2019年 01月 01日

2019年元日 新しい時代へ

2019年1月1日(火)

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明けましておめでとうございます
平成から新しい時代へのかけはし
その先にはどんな夢が待っているのでしょう
本年もよろしくお願い申し上げます

2019年元日
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# by kirakuossan | 2019-01-01 00:00 | 偶感 | Trackback
2018年 12月 31日

一年の聞き納めはやはり格調高い第九で

2018年12月31日(月)

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 一年の締めくくりはやはり第九。今年は第九演奏会に行くチャンスがなかったが、イッセルシュテットの最高の演奏で聞き納めができる。開演は午後1時30分である。
 このレコードは1965年12月に名匠ハンス・シュミット・イッセルシュテットがサザーランドをはじめ、ホーンやキング、タルヴェラと、時の一流ソリスト陣を従え、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団を指揮した、格調高い知る人ぞ知る「第九の名盤」である。
 色んなことで乱高下した平成最後の年、これで無事終えそうである。明日から始まる新しい時代。どんな夢を叶えてくれるのだろう、愉しみだ。


ベートーヴェン:
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 - Vienna Philharmonic Orchestra
ハンス・シュミット=イッセルシュテット - Hans Schmidt-Isserstedt (指揮)
ジョーン・サザーランド - Joan Sutherland (ソプラノ)
マリリン・ホーン - Marilyn Horne (メゾ・ソプラノ)
ジェイムズ・キング - James King (テノール)
マルッティ・タルヴェラ - Martti Talvela (バス)
ウィーン国立歌劇場合唱団 - Vienna State Opera Chorus





# by kirakuossan | 2018-12-31 13:44 | クラシック | Trackback
2018年 12月 31日

ブルメンタールのマズルカを聴きながら・・・

2018年12月31日(月)

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Felicja Blumental

d0170835_10322233.jpgFelicja Blumental was born in Warsaw, Poland on 28th December 1908, where she studied at the National Conservatory, reading composition with Karol Szymanowski and piano with Zbigniew Drzewiecki, Joseph Goldberg, Stephan Askenase and Jósef Turczynski.

She appeared with orchestras throughout Europe (the Philharmonia, the RPO, the LPO, LSO and Scottish National Orchestra) and her appearances in South and North America brought her further acclaim.

While she was greatly admired for her interpretations of Chopin and Mozart, Felicja Blumental made a speciality of music outside the regular repertory, particularly from the late 18th and early 19th centuries. She recorded works for piano and orchestra by Clementi, Field, Kozeluch, Czerny, Hummel, Ries and Paderewski, among others, as well as the piano version of Beethoven’s Violin Concerto.

In addition to recording popular piano concertos, Ms. Blumental’s repertoire also includes solo piano music by Spanish and Portuguese Baroque composers.

She was greatly admired by notable 20th century composers who wrote pieces especially for her. Brazil’s leading composer, Heitor Villa-Lobos, dedicated his Fifth Piano Concerto to Ms. Blumental, which she performed under the composer’s baton with the leading orchestras of Europe and recorded for EMI in Paris with the Orchestre National.

by Brana Records


d0170835_10335591.jpg 塩抜きしたあと土佐じょうゆ作り。かずのこがええ色してまんな~
こしながらブルメンタールのショパンを聴く。フェリシア・ブルメンタール(1908~1991)はポーランドのピアニスト、ショパンのマズルカの録音は今でも画期的な解釈とされている。今日は彼女の命日。





ショパン:
フェリシア・ブルメンタール - Felicja Blumental (ピアノ)
(録音: 1952, Brazil)




# by kirakuossan | 2018-12-31 09:47 | クラシック | Trackback
2018年 12月 30日

今月の一枚:: 対抗戦の壁は厚い Dec.2018

2018年12月30日(日)

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2018年12月16日(日)2:18pm ラグビー明治大戦(キンチョウスタジアム)
レンズ:1NIKKOR VR 30-110mm f/4.2 焦点距離:53.1mm(143.3mm) 露出+0.0 シャッター1/200 ISO100 AUTO (クロップ修正)

味方のラインアウトはことごとく奪われるは、肝心なところで何度も反則を犯すは、相手は変われど対抗戦の壁は厚い、今年も散々でしたなあ。



# by kirakuossan | 2018-12-30 22:44 | PHOTO | Trackback
2018年 12月 30日

続・指揮者100選☆21 二人のメキシコ人指揮者バティス&マーター

2018年12月30日(日)

d0170835_20515826.jpg 指揮界では珍しいメキシコ人指揮者が二人いた。二人とも同じ1942年生まれの、エンリケ・バティスエドゥアルド・マータ(左)。互いにメキシコシティ出身で類似点が多いが、でも二人の音楽は全く対照的なものである。
 バティスは”爆演”指揮者として知られ、極彩色の音を聴かせる。一方のマータは、優雅で丁寧な洗練された演奏が持ち味である。
 また、バティスは早くからヨーローッパの作曲家の音楽を主に展開したのに対し、マータの若い頃は自国のオーケストラを中心に棒を振り、中南米音楽に熱心であった。レスピーギの「ローマの祭り」「ローマの松」を二人とも同じころ録音しており聴き比べてみるのも面白い。

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マータはのちにアメリカに渡り、フェニックス交響楽団の首席客演を皮切りに、1977年から1993年までダラス交響楽団を率い、シカゴ交響楽団やヨーローッパのロンドン交響楽団、ベルリン・フィルと幅広く活動の場を広げていった。そしていよいよ本格的に大成しようとした矢先、グイド・カンテッリやイシュトヴァン・ケルテスと同じ悲運が待ち受けていた。1995年、不幸にも飛行機事故にあい、52歳でこの世を去ってしまった。
 一方、バティスはメキシコ州立交響楽団の音楽監督、メキシコ・シティ・フィル音楽監督、ロイヤル・フィル主席客演指揮者などを歴任し、今年76歳でますます意気盛ん、日本での評価は、決して器用とは言えないが、歳を経てきて、”爆演”だけでなくハートのある演奏をすることで人気がある。



レスピーギ:
交響詩「ローマの祭り」 P. 157

ダラス交響楽団 - Dallas Symphony Orchestra
(録音: 1993)

ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 - Royal Philharmonic Orchestra
(録音:1991)





# by kirakuossan | 2018-12-30 20:22 | 続・指揮者100選 | Trackback
2018年 12月 30日

今年こそ 米のとぎ汁で

2018年12月30日(日)

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d0170835_14025155.jpg年末に、久々に一句。
今年こそ米のとぎ汁捨てないぞ   
耕庵

 かずのこの塩抜きは米のとぎ汁がよろしいようで。いつもそう思いながらいざ本番になると忘れて捨ててしまう。丸半日つけ、明日は土佐じょうゆ仕立てで作ってみよう。







# by kirakuossan | 2018-12-30 15:00 | 食・酒 | Trackback
2018年 12月 30日

今年の怖かった話

2018年12月30日(日)

d0170835_14451318.jpg 平成最後の1年。振り返ると怖いことがいろいろありました。
昭和36年の第二室戸台風以来57年ぶりの猛烈な強風が近畿地方を襲った9月の台風21号。それに、7月下旬に東から西へ進んだ台風12号。これも今まで見たこともないけったいな進路で無気味でした。
それにあれもずいぶん怖かった。例の4月のアレでした。








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やっぱしどう見ても怖かった話


2018年4月13日(金)


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御在所ロープウェイは湯の山温泉から鈴鹿山脈の主峰である標高1,212mの御在所岳山頂を結ぶロープウェイ。ロープウェイ湯の山温泉駅と山上公園駅間約2.1kmを結び、標高差は約780m。開業は1959年4月というから昭和34年とずいぶん古い昔だ。ちょうど松井くんが大津を離れて東京へ引っ越してしまい寂しい思いをしていた頃ではないか、そんな時分だから、まだまだ設置技術も未熟ではなかったかと思われるが、これほどの絶壁にこれほどの長い急なロープウェイを敷いたとは驚きである。
それにこの六号鉄塔だけが白いが、高さ61メートルとロープウエイの鉄塔では日本一の高さを誇るとか。もうこのあたりに来れば風もきつく、赤いゴンドラはユ~ラユ~ラときて、思わずその場にしゃがみ込んでしまう。もうこうなったらてんであきまへん、ワタシわ...
長い人生今までに経験した足の竦む思いはこれが3度目。最初の経験は子供を連れて行った姫路セントラルパークの例の50mかなんかのただ高いところから真下にガチャンと落ちるやつ。もう一つは、十津川に掛かった日本一長い谷瀬の吊り橋。あの吊り橋をへっぴり腰でそろりそろりと渡っている最中に、突然向うから地元のおっさんが橋幅が狭いのにバイクで渡って来て橋をぐらぐらさせるものだから、あの時もしゃがみ込んでしまった。あ~~~、お、おっさん!ナニすんね!
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d0170835_08330818.jpg今朝、あの時の写真を再度検証してみると、な!なんとこんな華奢な足場でっせ、こんな細い鉄柱であれほどのものを支えているとは信じがたい。これを知って、もうどんなことがあっても二度とは絶対乗りません。








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# by kirakuossan | 2018-12-30 14:44 | 偶感 | Trackback
2018年 12月 29日

これも時代の流れか...

2018年12月29日(土)


d0170835_16160720.jpg英HMVが事実上破綻ネット配信に押され
2018/12/29 00:53 共同通信 
【ロンドン共同】CD・DVD販売の英HMVは28日、国際会計事務所KPMGを管財人に指定したと発表し、事実上の経営破綻に陥った。インターネットを通じた音楽や動画の配信サービスなどに押され、店舗販売が落ち込んでいた。
 英国にある125店舗の運営は続ける。日本事業はコンビニエンスストア大手ローソンの傘下に入っており、直接の影響はないとみられる。
 HMVは2013年にも破綻し英投資会社が支援をしてきたが、再び経営が行き詰まった。支援の獲得に向けレコード会社などと協議を進めるとしている。


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 今でも通販ではお世話になっている。日本での事業については、コンビニエンスストアのローソンが2010年にHMVジャパンを完全子会社化した。ローソンの広報担当者は「経営は完全に異なっており、全く影響はない」と話している。昔は店舗を訪れ、1時間でも2時間でも飽きずに物色したものだ。これも時代の流れか...




# by kirakuossan | 2018-12-29 16:07 | 偶感 | Trackback