気楽おっさんの蓼科偶感

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2018年 10月 12日 ( 2 )


2018年 10月 12日

日本初のブドウ畑形式(ヴィンヤード)のクラシック音楽専用ホール

2018年10月12日(金)

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1986年、今から32年前の今日10月12日、サントリーホールが開場した。
サントリー創業者鳥井信治郎が信念としていた「利益三分主義」。すなわち事業によって得た利益は「顧客へのサービス」「事業の拡大」「社会への還元」といった考えから、サントリーホールが生まれた。カラヤンが熱心に推奨したヴィンヤード(ブドウ畑)形式を日本で初めて採用し、演奏家と聴衆が一体となった臨場感溢れるクラシック音楽コンサート専用設計ホールが出来上がった。
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サントリーホールの落成記念演奏会、いわゆるこけら落としは同日13時30分からNHK交響楽団の演奏でベートーヴェンの交響曲第9番ニ短調「合唱付き」が演奏された。指揮はヴォルフガング・サヴァリッシュ、ソリストはソプラノがルチア・ポップ、アルト伊原直子、テノールはペーター・ザイフェルト、バリトンがベルント・ヴァイクルであった。
そして同月19日には初の外国のオーケストラ、レニングラードフィル(指揮マリス・ヤンソンス)の演奏会が開かれチャイコフスキーの第4番が披露された。さらに、同月28日から3日連続で小澤征爾の指揮でベルリンフィルハーモニー管弦楽団の演奏会が催された。曲目はベートーヴェン第4番、ブラームス第1番、最終日はリヒャルト・シュトラウスの「英雄の生涯」と「未完成」。この二つの演奏会、当初はエフゲニー・ムラヴィンスキー、ヘルベルト・フォン・カラヤンが振る予定だったが二人とも変更された。
(写真はいずれも2015年11月18日フランクフルト放送交響楽団演奏会時撮影)





by kirakuossan | 2018-10-12 22:02 | クラシック | Trackback
2018年 10月 12日

蓼科第二牧場がクロスカントリーコースに変身?

2018年10月12日(金)

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今日は急に冷え込んだ。夕方山を降りて買い出しに出かけたが、気温は8℃。
女神湖では明朝2℃の予報が出ています。

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今、蓼科第二牧場で工事が行われている。クロスカントリーコースを造っているそうで、かなり大規模に牧場内にコースが張り巡らされるようだ。
(写真下2枚は7日の朝撮影)
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by kirakuossan | 2018-10-12 17:21 | 蓼科の風景 | Trackback