信州の名峰蓼科山麓の女神湖近くの山荘"tutti”は標高1650mにある。これほどの高地にある別荘は日本でもそう多くはない。だから平地とは気温が10℃も違うのです。 当ブログ名は2018年7月1日をもって「のんきなとうさんの蓼科偶感」に変更いたしました。


by kirakuossan

2018年 07月 20日 ( 1 )

2018年7月20日(土)

ベイスターズは生きのいい若手選手が多くて、観ていても愉しい。投手ではもちろん左腕4人組がそうだし、野手でも魅力ある選手が揃っている。
筒香 嘉智(横浜高26歳)を筆頭に、柴田 竜拓(岡山理科大付-国学院24歳)神里 和毅(糸満-中大24歳)乙坂 智(横浜24歳)桑原 将志(福知山成美24歳)佐野 恵太(広陵高-明治大23歳)、そして少し兄貴分の宮﨑 敏郎(厳木高-日本文理大)でもまだ29歳。

d0170835_21444146.jpg今日その中で、いつも黙々とプレーするところが好感が持てて好きな桑原 将志選手がサイクル安打をやってのけた。史上67人目ということだがそう狙って達成できるものでもない。一番地味な選手が、こうした華やいだ記録をうち立てるのは嬉しいことだ。彼は明日が25歳の誕生日だそうで、最高の前祝となった。
で、今日先発の東克樹投手が6回1死から指先のアクシデントで降板したが途中まで1点に抑え、7勝目を挙げた。試合終了時にはいつもの笑顔を見せていたので心配ないようだ。
さあ今日からロペス選手も鮮烈に復帰したし、いよいよ陣容が揃ってきたところで首位カープを猛追して欲しいものだ。


ところでその桑原選手は京都の福知山成美高出身。2年の夏は8番中堅手で出場するも、京都大会準決勝龍谷大平安に1-6で敗れているが、3年のとき(2013年の夏)、2番中堅手でレギュラー出場し、決勝戦で鳥羽高を5-0で倒し、甲子園出場を果たしている。しかし沖縄尚学との緒戦では7-8とあと一歩及ばず涙をのんでいる。
今日その母校が4回戦で西舞鶴と対戦、シード校だったが延長10回の末、3-4とサヨナラ負けを喫している。



by kirakuossan | 2018-07-20 21:45 | スポーツ | Trackback