信州の名峰蓼科山麓の女神湖近くの山荘"tutti”は標高1650mにある。これほどの高地にある別荘は日本でもそう多くはない。だから平地とは気温が10℃も違うのです。 当ブログ名は2018年7月1日をもって「のんきなとうさんの蓼科偶感」に変更いたしました。


by kirakuossan

2018年 05月 14日 ( 1 )

2018年5月14日(月)

高砂熱学工業(1969)日足
d0170835_15554733.png
始値2,050 高値2,138 安値2,050 終値2,138(+110) 出来高323,000


本日の高砂熱学工業(1969)、やはり予想通り好決算を受けて素直に反応、前日比110円高をみた。ただ200円高以上を期待していただけにまだまだといった感じだが、本日が最安値で始まり、最高値で終え、力強い陽線が出たことは価値がある。このことはあくまでも上昇余力を大いに秘めている証拠で、明日続けて高騰する可能性が濃厚とみる。何はともあれ、ここまで保有してきた辛抱が報われたのが嬉しい。
一方、リログループ(8876)も前日比179円高の2,754円で引けた。こちらは、始値の2,760円を少し下回って引けたため陰線を示し、安値も2,650円と一時は始値より110円も押す場面もあったが、持ち直した。こちらも好決算発表を受けて大幅高したが、明日の値動きでどちらへぶれるかは要注目である。


リログループ(8876)日足
d0170835_16315976.png
始値2,760高値2,768安値2,650終値2,754(+179)出来高1,159,300


いずれにしても2銘柄とも昨日の予想がピタリと的中、嬉しい結果となった。



by kirakuossan | 2018-05-14 15:51 | | Trackback