結局入会いたしましたゾ

2018年3月15日(木)

今朝のポイントヴァケーション下呂のチェックアウト、確かに一泊二食付きで一人100円でありました。それに入浴税が150円かかりましたので、つごう250円、二人合わせてワンコイン。でも宿泊費より入浴税の方が高いとは・・・
いずれにしてもPoint Vacation Relo の下呂温泉体験宿泊は無事終了いたしました。

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で、結局どうしたって?   Point Vacation Relo入会いたしましたゾ177.png




入会金と年会費はもちろん必要だが、それをも上回るメリットがあると、入会を決断させた決め手とは・・・


d0170835_20085925.jpg部屋ごとの定員(3~8名)内であれば、1泊から7泊まで何日宿泊しても料金は同じ。
例えば、一室使用料(リネン・清掃料の名目)5000円タイプとして、夫婦二人で1泊すればもちろん5000円。では4人で3泊すれば、これも同じ4人分で5000円、夫婦で1週間滞在してもこれまた5000円だけ。
(部屋のタイプ:下呂の場合、1DK35㎡、1LDK55㎡、2LDK70㎡ の3種類ある)

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オーナー以外で、その家族はもちろん、友人、知り合い、誰でも利用がOK! しかもオーナーが行かなくても、紹介さえすれば同条件でいつでも誰でも宿泊が可能。

利用できる施設は増え続け、現在国内27か所、海外2か所の29か所。今回宿泊した下呂は昨年12月15日オープン、最近では湯の山温泉と洞爺湖が、また先月には那須がオープン、そしてこの夏に有馬がオープンの予定。有馬が加わると全部で30か所になる。
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夫婦ふたりが共同オーナーで終身利用が可能、ということは二人は行かなくても第三者の利用はふたりが生存している限り可能。

経営母体が東証1部上場のリログループであるということ。


年間利用できるポイントが毎年付与され、その範囲内で利用ができるが、とくに、平日利用多人数利用連続宿泊利用でメリットを最大限引き出せる。



例えば年間スケジュールをイメージすると(人数は最大6名までの場合)・・・

3月:勝浦か白浜で平日2泊
4月:湯の山温泉に平日1泊
5月:ゴールデンウイークに仙台に3泊(tutti)
6月:(tutti)
7月:箱根で平日3泊(tutti)
8月:(tutti)
9月:那須に平日2泊(tutti)
10月:有馬平日1泊(tutti)
11月:京都(紅葉)に平日1泊
12月:城崎(カニ)平日2泊

休日、平日を組合わせ、2~3日の連泊などでざっと年間7~8か所の利用が可能となる。仙台、那須、箱根には蓼科(tutti)を拠点にして行くイメージ。


また、あちこち行かずに、年3回どかーんとこんなビッグな使い方も出来そう。

使用日時によってポイント消化数が数倍も違うので、季節をちょっとうまく外して組むと優雅な旅ができる。部屋はいずれもゆったりの6人タイプ(1LDKタイプ)

8月28日~9月3日までの北海道1週間(部屋代1週間で7000円)
1月29日~2月4日までの沖縄1週間(部屋代1週間で7000円)
5月29日~6月4日までの伊豆高原1週間(部屋代7日間で7000円)
これで部屋代(清掃費)は7000×3=21,000円、21日間の1日当たり1000円、夫婦ふたりならば一人1日500円、(年会費を加算しても一日3000円そこそこ)また4人家族で利用するなら、1日当たり一人わずかの250円となる。
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by kirakuossan | 2018-03-15 19:28 | 偶感 | Trackback

2018年3月15日(木)
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d0170835_18195749.jpgところでなぜ下呂のお湯が日本三名泉なのか。今日そのことがよく理解できた。下呂でも一番の老舗旅館水明館の日帰り入浴へ。
泉質はアルカリ性単純温泉、湯につかるとすぐに感じるが、皮膚の表面がヌルヌルとして、ポカポカとして、いかにも身体全体が温まり、健康にもよさそうだ。同じ泉質の温泉も過去に数多く入ってきたが、ここ下呂の水明館の湯は、その心地よさにおいて数段上である。とにかくエキスが濃厚な感じがする。
11源泉から湧き出た湯を各旅館に泉温55度供給しているが、高いもので80度を越える。
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これで三名泉、すべてを体験したが、あの草津の圧倒的な湯量とその熱さ、有馬含鉄-ナトリウム-塩化物温泉のすごく塩辛い味とあの濃いサビ色、そして下呂の強力なヌルヌルスベスベ感。どちらも泉質が違って簡単に比較はできないが、はっきりと言えることは、三名泉のお湯の”濃厚さ”には、他の温泉もかなわないということだ。



by kirakuossan | 2018-03-15 18:04 | 温泉 | Trackback

2018年3月15日(木)
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d0170835_17030242.jpg下呂の温泉街はそんなに広くはないが、町のあちこちが活気に満ちている。温泉町では年配の夫婦連れを見かけるのが常だが、下呂はよく見ると若者が多いのに気づく。春休みのせいもあるだろうが、どうもそれだけでもなさそうだ。
町の中央を横切る川が飛騨川に流れ込むが、その両端の道路は洒落たタイルが敷かれ、懐古調の街燈が並ぶ、そこにチャップリンが物憂げにベンチに座っていたりする。
200段近い石段を登りつめると下呂の町が一望できる温泉寺。そこに日韓合作ドラマ「赤と黒」のロケ現場の案内板がある。このあたり一帯がロケ地であった模様で、そんなロケ地巡りで若者の人気を集めているのかもしれない。
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by kirakuossan | 2018-03-15 16:58 | 温泉 | Trackback