信州の名峰蓼科山麓の女神湖近くの山荘"tutti”は標高1650mにある。これほどの高地にある別荘は日本でもそう多くはない。だから平地とは気温が10℃も違うのです。 当ブログ名は2018年7月1日をもって「のんきなとうさんの蓼科偶感」に変更いたしました。


by kirakuossan

2018年 03月 11日 ( 4 )

2018年3月11日(日)

d0170835_23185345.pngプロ野球オープン戦で立命館卒のDeNA1位ルーキー東克樹投手が好結果を残している。
今日の日ハム戦で先発、4回2/3を投げて見事0封に抑えた。

DeNA010000000=1
日ハム000000010=1
(東 克樹4回2/3打者数18投球数88被安打1奪三振6与四死球3失点0自責点0)

d0170835_23181791.jpg東投手は今日が2戦目の登板で、すでに3月3日のオリックス戦で2番手で登場、2回2/3を投げて得点を与えず無事初デビューを果している。
(東 克樹2回2/3打者数11投球回数49 被安打2奪三振3与四死球1失点0自責点0)
これで通算2度、7回以上投げて、被安打わずかに3、自責点ゼロは立派。この調子だと開幕からローテーション入りが出来るかもしれない。愉しみだ。

一方、今年3年目を迎える巨人の桜井俊貴投手(立命館卒)がまだ調子が上がってこないのが気がかりだ。ちょと彼、真面目過ぎるのかなあ? また京大卒の田中英祐投手(元ロッテ)は今年ですぱっと引退、三井物産へ就職し華麗なる転身を図った。





ところで今年の立命館大学の陣容はどうか? 今月7日から例年の関東遠征であったが、8日拓殖大戦、9日東洋大戦といずれも雨天中止、昨日の亜細亜大戦が初めてであったが6-5で勝利した。(亜細亜大は東都リーグの2位校)

立命館010003110=6
亜細亜000201101=5

先発山上、小橋、福島の継投で逃げ切った。打線は二桁安打を放ち、新主将の辰己選手がバックスクリーンへ特大アーチを放った。
また本日の2戦目帝京大戦は2-8で完敗。





追記:
2018年3月12日(月)

d0170835_17040460.jpgオリックスに今年ドラフト8位で入団した山足達也選手、 立命館を2年前に卒業、Honda鈴鹿を経て、今年プロ野球選手となった。オープン戦は絶好調で6試合に出て12打数6安打と現在打率5割、このままいけば開幕一軍入りできそうだ。
桜井俊貴投手(巨人)と同期で、最終学年時は主将で4番を打っていた選手。


by kirakuossan | 2018-03-11 22:42 | スポーツ | Trackback

植物園の梅が満開

2018年3月11日(日)

d0170835_20430551.jpg
d0170835_20332377.jpg
d0170835_20465692.jpg京都コンサートホール西隣の京都植物園がいま満開である。
こうしてみると小生のたなごころもまだ若いですな、ハハハ~
園内の梅林には花梅を中心に60品種150本が植栽されていて、団体客らで賑わっていました。
d0170835_20444569.jpg
d0170835_21023957.jpg
どうしても白梅の方が好きやから多くなります。
d0170835_20575769.jpg
植物園、来年からは無料で入園できそう。
(全員と違いまっせ! 小学生以下と同じになるのです。自慢じゃないけど・・・)



by kirakuossan | 2018-03-11 20:31 | 新日本紀行 | Trackback
2018年3月11日(日)
d0170835_19083521.jpg
d0170835_19084947.jpg
聴くのはあのバーンスタイン以来の44年ぶりのニューヨーク・フィルハーモニック。
野太い響きは健在であった。アメリカのオーケストラというとどちらかといえば煌びやかな印象を持つが、このオーケストラはその煌びやかさと、どこかロシアのオーケストラにも似たような意外にも土の香りがする。


ニューヨーク・フィルハーモニック2018日本ツアー:京都公演
ヨハン・ワーヘナール:序曲「シラノ・ド・ベルジュラック」op.23
メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 op.64
ストラヴィンスキー:バレエ音楽「春の祭典」
[指揮]ヤープ・ヴァン・ズヴェーデン(ニューヨーク・フィルハーモニック次期音楽監督)
[ヴァイオリン]五嶋 龍


指揮者のズヴェーデンは今年の9月から正式に音楽監督に就く、その直前の日本ツアー、今日が初日。来日してさっそくの演奏会、1時間ほど前からほぼ全員が舞台に上がり練習や音合わせに余念がなかった。このあたりの明け透け感がいかにもアメリカのオーケストラらしいところか。
d0170835_20031162.jpg五嶋 龍はたしか今日が2度目だが、通俗的名曲のメンデルスゾーンなので正直あまり期待してはいなかったが、それが感動的な名演奏であった。感動的というよりもっと適格な表現をすれば、”聴き惚れた”とでも言おうか、メンデルスゾーンのコンチェルトが新鮮に耳を捉えた。言うまでもなくヴァイオリニスト五嶋みどりの弟だがもう29歳になる。それにこの人のヴァイオリンは垢抜けしている。日本人らしからぬ響きがするのは、恐らく彼がニューヨーク出身で、ハーバード大学物理学科卒業、生粋のアメリカ人的な要素のためだろう。


d0170835_20035947.jpgオランダ人指揮者ズヴェーデンは風貌からしてどんなに大男かと想像していたら、がっしりとした体格だが意外と背は低かった。終始腰のあたりの高さで流麗なタクトを振る。「春の祭典」は好演で、アンサンブルに長け、金管の響きは、まさに”ロシア風”な錯覚にとらわれた。
京都コンサートホールの3階正面奥で聴いたが、響きとしては申し分ない。同じ3階席ならフェスティバルホールやびわ湖ホールよりここの方が上である。
d0170835_19574887.jpg


by kirakuossan | 2018-03-11 19:07 | クラシック | Trackback
2018年3月11日(日)

年初から新春相場が始まり、節分の時期まで上昇を続け、その後は3月決算などを控え調整局面になり、しだいに下落していくという相場の動きを、株格言で「節分天井・彼岸底」というらしいが、今年も確かに年初から順調に上昇した。ただ下がり始めるのが早く、1月の終わりには下降トレンドに入り、節分直後から暴落した。その後、3月に入って3番底らしきものも現われ、先週末のニューヨークも大幅高で、ようやくこれから日本株も持ち直すかと思った矢先、ここにきて例の「森友問題」で財務省が文書の書き替えを行なっていたことが判明、ということでまたぞろ週明けには混乱しそうだ。でも今年は節分が低かったので、「節分安・彼岸高」を期待したい。
d0170835_09314990.jpg
今朝は少し彩を添えて・・・




by kirakuossan | 2018-03-11 09:34 | | Trackback