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2018年3月8日(木)
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藤井六段が師匠と公式戦初対決 大阪で8日 
2018年3月7日 21時17分
将棋の中学生棋士藤井聡太六段(15)=愛知県瀬戸市=と師匠の杉本昌隆七段(49)=名古屋市=が8日、公式戦で初めて対局する。師弟が出会って丸8年で実現したプロとしての真剣勝負だ。杉本七段は「まずはうれしいが、棋士としては絶対に負けたくない相手の1人」と、晴れの舞台を喜びながら闘志を燃やす。<略>
 対局は、タイトル戦の王将戦1次予選トーナメント2回戦。大阪市の関西将棋会館で行われる。持ち時間は各3時間で、同日夕方には決着する見通し。(中日新聞)


昨日の中日新聞の記事の抜粋だが、この写真は、練習対局するアマチュア時代の藤井聡太六段と師匠の杉本昌隆七段(2015年10月名古屋市東区)とあるが、このジャバラのカーテンの隙間加減がなんとも微妙で、いかにも自宅での対局らしく微笑ましい。藤井六段は瀬戸市、杉本七段は名古屋市、だから師匠の自宅で指したのだろう。杉本七段は、弟子にとるとき「彼がもし棋士になれなかったら、私は責任をとって引退しなければといった思い」との覚悟を示したとされる。名古屋市を中心に、主として東海地方で熱心に普及に努め、地元では非常に人気が高い棋士である。
はたして弟子が師匠を越えられるのか?



追記:
(18:30)

強いな~
師匠も複雑な気持ちだろうが、嬉しいだろうなあ。
藤井六段は最高の恩返しができた。
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by kirakuossan | 2018-03-08 07:01 | 偶感 | Trackback