信州の名峰蓼科山麓の女神湖近くの山荘"tutti”は標高1650mにある。これほどの高地にある別荘は日本でもそう多くはない。だから平地とは気温が10℃も違うのです。 当ブログ名は2018年7月1日をもって「のんきなとうさんの蓼科偶感」に変更いたしました。


by kirakuossan

2018年 03月 02日 ( 3 )

2018年3月2日(金)

d0170835_23391860.jpg

3月初日の湿った雪と春雷と強風
平成30年3月2日(金)天気:晴れ 9時現在気温:-4℃

昨日朝6時頃から湿った重い雪が降ってきたと思ったら、7時頃は突然の雷の音!!春雷?その後、雪は止みましたが別荘地内は10cm強の降雪がありました。夕方から本日未明にかけては、建物が揺れるほどの強風が吹きました。今朝別荘地内巡回しましたが、今のところ被害等はございませんのでご安心ください。昨日の降雪で除雪車が入り、道路脇に寄せられた雪がより一層高くなりました。ロイアルヴィラ蓼科の雪もまだたくさんありますが、春は少しずつ近づいています。
d0170835_23402192.jpg
(信州リゾートサービスのブログより)


わが山荘も無事でなにより。
こちら滋賀でも昨日から強風が吹き荒れています。
ただ今日の日中はいくぶん寒さも和らぎ、めっきりを感じ始めるほどでした。



by kirakuossan | 2018-03-02 23:37 | 信州RS便り | Trackback
2018年3月2日(金)

何度も書くが、クラシック音楽界の七不思議のひとつとして、どういうわけか音楽の世界でも先進国であったイギリスから、ベートーヴェンやモーツァルト級の大作曲家が誕生しなかった。その中ではエドワード・エルガーが最も優れたイギリス人作曲家として評価されるだろう。彼の「エニグマ変奏曲」を最近愛聴しているが、知的で、洒落ていて、何よりも独創性に富んでいる。ちょうど居間でエルガーがピアノで奏でる旋律を聴いていて、奥さんが大変気に入り、それがきっかけとなって生まれた作品だが、正直最初のうちは、代表作の「威風堂々」や「愛の挨拶」と比べて、難しい印象を持った。でも聴けば聴くほどに味わいが出てくるのがこの”謎”の変奏曲である。(エニグマとは「謎」の意)
あっ、そう、ここではエルガーの話でなかった。

d0170835_18560462.jpg
⁅第九伝説 その8⁆


レイフ・ヴォーン・ウィリアムズ(1872~1958) は、イギリスの作曲家である。最大の代表作は管弦楽曲「グリーンスリーヴスによる幻想曲」を置いて他にない、といったら言い過ぎだろうか。実は交響曲を9曲も書いたのに、これら全部をあわせても、この4、5分足らずの「グリーンスリーヴス」の人気にはかなわないのである。
交響曲を最初に書いたのが、1910年に完成した「海の交響曲」で、はじめ管弦楽曲とされたが、これを第1番と呼ぶようになった。そして1912年から13年、40歳になってから第2番「ロンドン交響曲」を書き、1918年から21年にかけて書いた第3番「田園交響曲」、以降、20年余の間に第4番から第8番までを完成させ、交響曲第9番ホ短調を書き上げたのは1957年、すでに85歳の年齢に達していた。
彼の作品には、声楽が出てくるのが多い。「海の交響曲」は大編成だし、「田園交響曲」そして第7番、これも本来は番号をつけずに「南極交響曲」と呼ぶべき作品だが、これにも合唱やソプラノが登場する。
あるイギリスの音楽評論家がヴォーン・ウィリアムズの音楽を評して「聴いていて非常に古い音楽なのか非常に新しい音楽なのか分からなくなる」といったそうだが、まさにポイントをついた指摘である。というより、単刀直入に言えば、とりとめがないと言おうか、つかみどころがないと言おうか・・・そんな音楽である。9番もさることながら、声楽つきの「海の交響曲」や「南極交響曲」などにおいてもそうである。

d0170835_19451965.jpg交響曲第9番ホ短調の初演がマルコム・サージェント指揮のロイヤル・フィルハーモニック管弦楽団で、完成の翌年である1958年4月2日にロンドンで行われた。そして、僅か4か月半後にヴォーン・ウィリアムズは帰らぬ人となった。彼もまた、9番が最後の交響曲となった。



詩人で小説家のアーシュラ・ヴォーン・ウィリアムズは2番目の妻であり、夫の伝記を記した。




レイフ・ヴォーン・ウィリアムズ :
ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 - London Philharmonic Orchestra
エイドリアン・ボールト - Adrian Boult (指揮)
録音: August 1958, Walthamstow Assembly Hall, London, UK


「グリーンスリーヴス」による幻想曲
アカデミー室内管弦楽団 - Academy of St. Martin in the Fields Orchestra
ネヴィル・マリナー - Neville Marriner (指揮)



by kirakuossan | 2018-03-02 17:38 | クラシック | Trackback
2018年3月2日(金)

やっぱし三番底が来ました。
昨日のニューヨークで▼420$の大幅下げ、今日の東京市場も当然の如く5~600円ほど下げて、日経平均21,000円すれすれまで暴落するのではないか。これは、例の安値21,000円切れのあった2月14日バレンタインデーの二番底の水準である。
そんなこともあろうと27日にほとんど一旦売却はしたものの、やはりここ2日間の大幅下げで、またいくらかは拾いに行ってるわなぁ。まあ、今日は静観が一番、多分こんなチャートになるのでしょう122.png


日経平均株価(日足)
d0170835_06581579.png




追記:
(15:20)

日経平均株価(日足)

d0170835_15220353.png
18/03/02 21,181.64 -542.83 -2.5% 

ほんま、悪いことはよう的中するわ。



by kirakuossan | 2018-03-02 06:59 | | Trackback