信州の名峰蓼科山麓の女神湖近くの山荘"tutti”は標高1650mにある。これほどの高地にある別荘は日本でもそう多くはない。だから平地とは気温が10℃も違うのです。 当ブログ名は2018年7月1日をもって「のんきなとうさんの蓼科偶感」に変更いたしました。


by kirakuossan

2018年 02月 25日 ( 4 )

昔懐かしい街並み

2018年2月25日(日)
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彦根は落ち着いた街並みである。彦根城京橋口の正面が商店街になっていて左右に洒落た飲食店や小売店が立ち並ぶ。タクシーまで洒落ている。その中に新聞舗を見つけた。昔懐かしい雰囲気を醸し出す店先で情緒がある。


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よく見ると産経中日を一緒に取り扱っている? なんとも珍しい、こちらではとうてい考えられないことだ。中和されていいのかもしれないけれど・・・
分かる人には分る話。
(2018年2月24日)


by kirakuossan | 2018-02-25 22:03 | 近江抄 | Trackback

念願の下呂温泉に。。。

2018年2月25日(日)
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やはり、予感というか、予想通りというか、1泊2食付き100円で下呂温泉体験宿泊が当った。
楽天グループのリロバケーションズのPoint Vacation Relo クラブの企画だが、東証一部上場のリログループの一員会社ということだからまず心配はないだろう。
まあ何でも百聞は一見に如かずと言うではないか、有馬温泉、草津温泉と並んで、日本三名泉のひとつ、念願の下呂のお湯にゆっくりと浸かってこ!128.png
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by kirakuossan | 2018-02-25 18:24 | 温泉 | Trackback
2018年2月25日(日)

ときおり出してみてはじっくりと聴いてみる。ベートーヴェンの演奏は古今東西、山ほどあるが、ただ意外なのは、度肝を抜かれるような演奏にはそうはお目にはかかれないということだ。例のカルロス・クライバーは別格として、カラヤンだって、バーンスタインだって、あるいはベームにしたってまあ言ってみれば想定内の演奏であって、ベートーヴェンの真髄にどこまで触れているかは定かではない。その点、人気先行よりも地道で確かなタクトさばきに定評のある指揮者に度肝を抜かれることはときおりあるものだ。それはアンドレ・クリュイタンスとベルリン・フィル、あるいはカール・シューリヒトとパリ管ぐらいもので極限られるのである。そのなかでもうひとつ、ウィーン・フィルハーモニーをドイツ人指揮者ハンス・シュミット=イッセルシュテットが振った演奏は、まさに王道を行く、ベートーヴェン中のベートーヴェンといったことが言えるだろう。よく彼の演奏で、ベートーヴェン交響曲第8番は昔から定評のあるところだし、第9番も名盤に挙げられることもある。もうひとつ、第5番「運命」が、これまた凄い演奏なのである。
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<第5>と<第9>はいずれもS・イッセルシュテットとウィーン・フィルハーモニーがその実力を最大限に発揮した名演奏ですが、特に<第5>はものの見事といえましょう。どこにも力みや奇策が感じられないのに、堂々たる恰幅の良さと気魄の激しさが全曲を貫いて、何よりもベートーヴェンの<第5交響曲>を心ゆくまで堪能できるのです。演奏者の存在を忘れさせて聴く者を作品と結びつける、これこそ演奏家の理想ではないでしょうか。

と、あの宇野功芳先生が仰るのだから間違いないのだろう。そして興にまかせて・・・

ウィーン・フィルハーモニーは練習が大きらいです。あまり練習しすぎると演奏が固くなり、本番での生きた即興がでにくくなるからですが、<第5>においても整然たるアンサンブルや細部の緻密な表情ではアメリカあたりのオーケストラにはかなわないでしょう。しかしこうしたゆとりが大人の演奏を生む原因となるのを忘れてはなりません。

最後は、久々の”宇野節”ですが、(まさか「運命」を即興でもないだろうに・・・)
いや確かに、ついつい我を忘れて聴き込んでしまうそんな凄い演奏ではある。




ベートーヴェン:
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 - Vienna Philharmonic Orchestra
ハンス・シュミット=イッセルシュテット - Hans Schmidt-Isserstedt (指揮)




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どうも宇野先生だけでは信用できないので・・・失礼、それで権威ある方の評も付け加えておくことにした。

激しい熱気を漲らせるというよりも整理整頓したもので、常に温和な格調を保っている。そのしっかりとした重い厚い響きなどは、いかにもドイツの主流をゆく指揮者といった感じを与える。
(音楽評論家:門馬直美)



by kirakuossan | 2018-02-25 15:06 | myライブラリー | Trackback
2018年2月25日(日)

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d0170835_13504757.jpg立木さんへお詣り。相変わらず第一駐車場は満員、毎年800余段の急な石段の登り具合で健脚を確認、今年はゆっくりペースで登ったのがかえって堪えたのか、二人とも4~5回途中休憩。お詣りのあとの境内でふるまわれるお茶が何より。今年も昆布茶、かみさんはゆず茶でした。
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帰り道、早桜を発見。葉と一緒でないので、山桜でもなさそう。


by kirakuossan | 2018-02-25 13:37 | 偶感 | Trackback