信州の名峰蓼科山麓の女神湖近くの山荘"tutti”は標高1650mにある。これほどの高地にある別荘は日本でもそう多くはない。だから平地とは気温が10℃も違うのです。 当ブログ名は2018年7月1日をもって「のんきなとうさんの蓼科偶感」に変更いたしました。


by kirakuossan

2017年 09月 24日 ( 3 )

2017年9月24日(日)
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d0170835_18262445.jpg横綱一人、関脇一人、そして前に前頭5枚目の貴景勝という異例の「これより三役」となった。大相撲29年9月場所は3横綱2大関が休場するという異例の場所となったが終ってみれば日馬富士が4敗しながらも千秋楽、豪栄道に2番勝ち、逆転優勝。横綱の面目を保ち責任を果たした。

d0170835_18274171.jpg優勝決定戦で勝負がついた後、豪栄道の肩をポンポンと叩いた。二人で最後まで盛り上げた場所、横綱が大関の労をねぎらった様に見えた。
「3連敗した時は、もう後ろに下がれないので前だけを向いてやろうと思った。結果は後からついて来ると、一番一番全身全霊の気持ちでやってきた」
優勝者インタヴューに聞き惚れていたら、焦げご飯ができた。



by kirakuossan | 2017-09-24 18:16 | スポーツ | Trackback
2017年9月24日(日)

関西学生野球秋季リーグ
第4節2回戦
立命2勝:勝点2

京大000000000=0
立命00000001x=1

当たりがようやく出てきたと思っていた立命打線も昨日の1回戦が4-3と辛勝、そして今日も京大の大山投手に3安打に封じられ、辛うじて相手守備の失策で勝ちを拾った。今季京大は勝点こそないが、すでに、関大と同志社からそれぞれ1勝ずつを挙げており手強いが、どうにか勝ち点を奪い、ヤレヤレ。
これで優勝は関関近立の4校に絞られたが、10月9日からの関大戦がポイントとなる。ここで連勝でもすれば2季ぶりの優勝が大きく見えてくる。
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ところで今季から注目されるのは立命館の若手選手たちだ。中でも福武修内野手(東海大甲府)橋本和樹内野手(龍谷大平安)浅里太輝外野手(工大福井)の甲子園出場組の1回生トリオ、さらには2回生で急成長の大本拓海捕手(掛川西)らの活躍が注目される。投手でも昨日京大戦で好投した坂井裕哉投手(福岡大大堀②)に150キロの速球が武器の福島滉貴投手(東福岡②)と、逸材が次から次へと出てきており今後大いに愉しみである。

第4節終了時点
大本拓海 .368(19打数7安打5打点)
福武修 .300(10打数3安打1打点)
橋本和樹 .222(18打数4安打)

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by kirakuossan | 2017-09-24 16:15 | スポーツ | Trackback
2017年9月24日(日)
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今朝はさすがに疲れていたのか8時前までぐっすりと眠った。パンを買いに出て、ふと見上げると金木犀のいい香りがした。

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昔よく食べたが、最近またはまっているのがコーンフレーク。
この前、松井くんも毎朝食べてるって言っていた。娘婿なんか、色んなフレークをブレンドしているそうな。自分も今朝やってみた。はははは。

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by kirakuossan | 2017-09-24 09:08 | 偶感 | Trackback