ゴルフのルール改定

2017年9月7日(木)


兄貴へ

耳寄りな情報。

 ゴルフのルールが2019年1月1日から大幅に改定される。

 ルール改定は、「ゴルフの聖地」と呼ばれる英セントアンドルーズを拠点とするロイヤル・アンド・エンシェント・クラブ(R&A)と全米ゴルフ協会(USGA)の連名で、五輪開催の年に「こう変わります」と通達されるのが通例だ。今回のようにおよそ2年も前の17年3月1日に「提案」として発表し、8月31日まで6カ月間にインターネットなどを通じて世界中のゴルファーからフィードバックを受けたうえで、18年半ばに最終決定するという異例の方法を取ったのは、いかに大がかりな変更であるかを示している。

 今回のポイントはズバリ、2つある。一つはルール簡素化によるプレーの「時短」。もう一つは「ゴルフルールは複雑すぎる」との声に応えることで、ゴルフ人口減少に歯止めをかけることにある。

ピンを立てたままグリーン上でパットができるようになる ハザード内の枝などを取り除いても罰はなくなる バンカー内での「アンプレアブル」の処置が変更される ドロップの方法が大きく変わる

ピンを立てたままグリーン上でパットができるようになるハザード内の枝などを取り除いても罰はなくなる

バンカー内での「アンプレアブル」の処置が変更される

一般のアマチュアゴルファーにも大いに関係してくる改定には、以下のようなものがある。

●ピンを立てたまま、グリーン上でパットができる

 現在は、ピンを立てたままグリーン上でパットをして、ボールがピンに当たった場合は2罰打が課せられる。このため、カップの位置が確認しづらいときは誰かにピンを持ってもらい、途中で抜いてもらう必要がある。

 改定ではボールがピンに当たっても罰はなくなるのでピンを立てたままでもOKで、プレー時間全体が短くなる。

●ボールが動いたときの罰が軽減される

 昨年7月に全米オープン覇者、ダスティン・ジョンソン(米国)への「1罰打」事件が引き金になっている。それを機に、今年1月からは同様のケースでは無罰になっているが、今回はラフや林の中などでボールを探しているときに「誤って」ボールを動かしても罰はなくなる。つまり、「明らかに故意に動かした」ケース以外は違反ではなくなる。

 ●バンカーなどハザード内での規則が簡素化される

 ハザード内のルースインペデイメント(木の葉や枝、小石など)を取り除くことは禁じられているが、改定では罰はなくなる。その際、手が砂に触れてもOK。また、クラブが砂に触れても罰はなくなる。ただし、ソールしたときに触れた場合は従来通り禁止される。

●バンカー内での「アンプレアブル」の処置が変更される

 バンカーに入ったボールが「目玉」になったり、とても打てる状況ではなかったりしたときは、「アンプレアブル」を宣言し、1打を加えてバンカー内のしかるべきところにドロップすることになっている。しかし、それでも難しいことがある。

 今回の改定では付加が「2打」になるがピンとボールを結んだ延長線上であれば、バンカー外にドロップできるようにもなる。

●ドロップの方法が大きく変わる

 「肩の高さから落とす」のがドロップの規定だが、「落とす」方法であれば、長さ(高さ)は問われなくなる。つまり、地面に触れなければ大丈夫。バンカー内でドロップしたらボールが砂にめり込んだ、ラフでドロップしたら芝の中にもぐりこんだ――こんな経験は誰にもある。それがなくなるのはありがたい。

ドロップの方法が大きく変わる

 このほかにも、救済を受ける場合、現在は1クラブ、2クラブなど「長さ」が基本になっているが、新ルールでは20ンチ(約50センチ)、80インチ(約2メートル)を基準とした「エリア」にするなどもある。

 また、前のホールのスコアにこだわらず準備のできた人から打つことを推奨し、ボールを探す時間が5分から3分に短縮されるなど、明らかにプレー時間を短くする目的の改定案も盛り込まれている。

 8月末で締め切ったゴルファーからの反応が気になるが、ルール簡素化によるプレー時間短縮と、わかりやすいルールでゴルフがより身近なスポーツになり、競技人口増加につながることが期待される。

 R&AとUSGAの真の狙いはここにある。


鉄より




鉄ちゃんから珍しくメールが入ってきたと思ったらゴルフのルール改定だと。

ざっと読んでみたが吾輩にはあまり関係ないことが多いようだ。「ボールを探す時間が5分から3分に短縮される」などは自分には改悪だけど・・・そんなことより、一度だけ打ち直しが出来るようにして欲しい。いつでも二度まで打つことが出来て、どちらかを選択できるように。そうなればいいスコアが期待できて、ゴルフ人口減少の歯止めどころかもっとゴルフは流行ると思うけど。まあ、みな条件は一緒で、自分だけスコアアップに繋がることはないけど。

(それに時間かかってしゃ~ないけど・・・ハハハッ).



by kirakuossan | 2017-09-07 20:36 | ゴルフ | Trackback

1時間の大曲「ハフナー」

2017年9月7日(木)

いい曲、なんの曲。

セレナーデは複楽章による大規模な合奏曲で、一般的に恋人や女性を称えるために演奏される楽曲とされ、日本語では小夜曲と訳され夜をイメージさせるが、小夜曲とか夜曲とは夜の屋外で奏でられるところから来たものである。屋外だから、奏者は立って演奏することが多く、木管楽器やヴィオラ、あるいはコントラバスといった楽器が重用されるということになる。
セレナードで一番に思い起こされるのがモーツァルトの「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」(第13番 ト長調 K.525)である。20分足らずの楽曲で、長調、短調の違いはあるが、交響曲第40番とどこか似通った印象をもち、モーツァルトの作品で誰もが一番最初に耳にする音楽である。どちらも4楽章からなるが、8楽章からなる「ハフナー・セレナーデ」(第7番ニ長調K.250)という作品も名曲である。
d0170835_20085399.jpg
題からしてハフナー家の結婚式の前夜祭のために作曲が依頼されたものだが、これが実は1時間の演奏時間を要する大曲なのである。もう一つ有名な「ポストホルン」セレナード第9番ニ長調K.320が40分以上だが、それをも越す長さである。交響曲第35番 「ハフナー」ニ長調K.385にいたってはわずか20分そこそこなのに・・・
長すぎて演奏会には不向きなのかもしれないがもっと聴かれていい大曲である。1776年、モーツァルト二十歳の作品である。



d0170835_20284033.jpgモーツァルト:
セレナード第7番 ニ長調 「ハフナー」 K. 250
Serenade No. 7 in D Major, K. 250, "Haffner"
トーマス・ブランディス (ヴァイオリン)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
カール・ベーム(指揮)
録音: May 1970, Jesus-Christus-Kirche, Berlin, Germany

by kirakuossan | 2017-09-07 19:22 | いい曲、なんの曲 | Trackback

太陽の表面で大規模な爆発がー

2017年9月7日(木)

d0170835_18375559.jpg
太陽の表面で大規模な爆発が起きて、明日の午後から微粒子が地球まで飛んでくるという無気味な報道があった。
太陽フレアといって、太陽の彩層の一部で爆発によって起こる閃光現象。電波・X線・紫外線の増加や強い太陽風を発し、地球の大気上層や地磁気の攪乱を起こす原因となる、とある。人体に影響はないらしいが、過去にも1989年にカナダで大規模な停電が発生したり、2003年には日本の人工衛星が故障するといった事態が起きている。GPSや電波通信などに影響を与える可能性があるとし、影響が出るまでには通常2日から3日はかかることもあるので注意を、ということだが・・・
d0170835_18381253.jpg



by kirakuossan | 2017-09-07 18:37 | 偶感 | Trackback

「継続は力なり」

2017年9月7日(木)

d0170835_06462692.jpg
体質改善を始めて、今日でまる半年が経った。365日で酒を飲まなかったのは、風邪をひいて飲めない2,3日だけだったが、それを今では晩酌は週2回(水・土)と決めている。食事の量は最初半分ぐらいにして少し空腹感があったが、今ではもう少し増やしそれにも慣れて来た。そして毎日歩くことは欠かさない。最低でも30分は歩くようにしている。ウエイトは当時より7kg減量、今ではちょうど60kgで安定推移。腹囲も7cm縮まった。ところが一時は急激な痩せすぎのせいか立ち眩みをしたりして心配もしたが、2か月前に山元先生から教えてもらった、自宅で出来る”4つの筋トレ”を毎日朝と夜に2度忠実に実践、その成果が徐々に出て来ている。「継続は力なり」えらいもので身体に一本芯が入ったような感じがしてきた。


.


by kirakuossan | 2017-09-07 06:46 | 偶感 | Trackback