2017年 09月 02日 ( 1 )

兄弟の戦いぶりを観戦に

2017年9月2日(土)

d0170835_07421826.jpgさあ今日から関西学生野球秋季リーグが西京極で開幕だ。立命館は初戦から春の覇者近畿大と対戦、試合は10:30開始。また近くの京外大西グラウンドでは秋季高校野球の1次戦の決勝で立命館高が京都外大西と2次戦進出をかけて戦う。試合開始は12:30、兄貴の勝利を確認してから弟分の試合も途中から観戦できそうだ。


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d0170835_15445683.jpgこれが立命館の新オーダー。
春季好調の脇谷直征(明豊④)選手が4番に座り、同じく当たっていた大谷征輝(豊田西④)選手がトップバッターに。ユニバシアードから凱旋したばかりの辰巳涼介(社③)選手は2番で定位置のセンターではなくライトに入ったが、彼はいずれクリンナップに収まるだろう。新たな顔ぶれでは5番の奈良龍之介内野手(市川越③)、もう一人龍谷大平安のエースだった元氏玲仁外野手(②)も選抜メンバーに抜擢された。
やはりエース東克樹(愛工大名電④)投手は凱旋間もないので休養、先発は2番手の山上大輔投手(立命館宇治③)が。
初回早速一死3塁のピンチ、近畿大3番打者の当たりはライトへ。珍しくライトについた辰巳選手、捕球前に大きく肩を回し、キャッチと同時に矢のような球を返球、ホームでタッチアウトにとり、ピンチを脱する。今日の立命館、見せ場は1回のこの場面だけだった。あとはことごとくチャンスにもう一本が出ず2-4で緒戦を落とした。
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d0170835_16133463.jpg先発山上投手は140キロ半ばの球を投げ、スピードこそあったが、全般にボールが高めに浮き、同じ打者に2本のソロホームランを浴び、沈んだ。3人目に投げた福島滉貴(東福岡②)は150キロの速球を連発、自己最高の152キロが今日も出た。ただコントロールが定まらず課題は残すが、この2人の投手はポスト東の存在としてこれからが楽しみである。

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西京極を後にして、京都外大西グラウンドへ移動したが、これがまた凄い高台にあって、カーブの続く悪路を登り切った頂にあるが、外部者の駐車お断りという切ない返答。やむなく京都市内を一望する景色を撮って引き返してきた。
試合の結果は、立命館高が京外大西に3-8で敗れたようで、敗者復活戦に回った。
また、立命館宇治は京都翔英に16-1と大勝して2次戦に進出した。
さて、立命館大学の方も、思わぬ初戦での敗退で、明日、エース東投入で勝利を取りに行き、皇子山球場での3回戦まで持ち込むしか手立てはなくなった。

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by kirakuossan | 2017-09-02 07:34 | スポーツ | Trackback