ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

2013年 06月 20日 ( 3 )

貸切風呂は最高の贅沢  ~蓼科温泉「ホテル親湯」

2013年6月20日(木)
d0170835_16473972.jpg
ここ蓼科は日本でも有数の日照率の高い、雨の少ないところだが、さすがに6月のこの1週間は一日晴れただけで、あとはぐずついた天候だった。八ヶ岳連峰も白く霞んでいる。
明日から大磯の孫たちに会いに行くため、蓼科の温泉も来月中旬まで御無沙汰になる。
d0170835_16521159.jpg
d0170835_19171914.jpgd0170835_16533640.jpg蓼科温泉「ホテル親湯」。ここも2回目、上諏訪温泉にある「ホテル親湯」と同じ経営。山の中にあるにしては大きな洒落たホテルである。内湯と露天風呂が離れているため一度服を着ないといけないので今日は露天風呂だけにした。露天はそう大きくないが、緑も色鮮やかに自然が満喫できる。他に貸切風呂が3か所あるが、そのうちの1つにも入る。こじんまりとしているがひとりでゆっくり入るのにはこれ以上の贅沢はない。しかも入浴料は例の”温泉手形”をもっているので半額の500円とはたまりません。
ちょうどお湯から上がって帰ろうとする頃に、マイクロバスで大勢の泊り客がやって来た。日帰り入浴はやはりチェックインの3時ごろまでに入浴するのが賢明である。それにしても最近観光バスをよく見かける。修学旅行なんかもよく来ているようだ。賑わうことは良いことだ。

泉質:単純温泉
泉温:26.8℃(加温)
お湯4・雰囲気4・自然度5・清潔感3・サービス4・全体評4・・・24
by kirakuossan | 2013-06-20 16:44 | 温泉 | Trackback

一番昼が長い日

2013年6月20日(木)

明日は夏至。
「陽熱至極しまた、日の長きのいたりなるを以てなり」
d0170835_8323888.jpg

by kirakuossan | 2013-06-20 08:32 | 偶感 | Trackback

二つのルーマニア狂詩曲

2013年6月20日(木)
d0170835_6284896.jpgジョルジェ・エネスコ(1881~1955)は作曲家と同時にヴァイオリニスト、ピアニストであり、指揮者でもあった。ルーマニアが生んだ20世紀の傑出した音楽家のひとりである。でも彼の存在は存命中の活躍ほどに今は知られていない。彼はルーマニアのリヴェニという小村に生れ、幼年期より楽才を発揮した。やがてヴァイオリンの才能をブラームスに認められ、ブラームスの音楽をこよなく愛する。42歳のとき、ニューヨークでフィラデルフィア管弦楽団を指揮して指揮者としてもデビューを果し、さらにはニューヨーク・フィルハーモニー管弦楽団も指揮する。エネスコは普段はフランスとルーマニアに暮らしたが、第二次世界大戦以降はパリに住み、二度と祖国に戻ることはなかった。
作曲家としての彼は、祖国ルーマニアの民俗音楽を色濃くしたもので、9歳から作曲を始め、最初はワーグナーとブラームスなどに影響を受け、さらにフランスに渡ってからは、フォーレやフランクなどの影響を受けて行く。ここに”祖国愛”に充ち満ちた素晴らしい曲がある、2つの「ルーマニア狂詩曲」だ。彼の代表作で、20歳の若いときの作品である。とくに第1番の方が有名であるが、第2番の、地味だが土の香りがするどこか哀しげなメロディーに心うたれる。
d0170835_8181144.jpg

by kirakuossan | 2013-06-20 06:25 | いい曲、なんの曲 | Trackback

信州の名峰蓼科山麓の女神湖近くの山荘"tutti”は標高1650mにある。これほどの高地にある別荘は日本でもそう多くはない。だから平地とは気温が10℃も違うのです。


by kirakuossan

プロフィールを見る

日経
信濃毎日
京都
中日
産経
ITmedia
JP
47NEWS
WORLD CLOCK
radiko



exciteCounter

カテゴリ

タグ

記事ランキング

以前の記事

フォロー中のブログ

ブログジャンル