信州の名峰蓼科山麓の女神湖近くの山荘"tutti”は標高1650mにある。これほどの高地にある別荘は日本でもそう多くはない。だから平地とは気温が10℃も違うのです。 当ブログ名は2018年7月1日をもって「のんきなとうさんの蓼科偶感」に変更いたしました。


by kirakuossan
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100回目の夏  ㉔ 明暗を分けたミラクルの2校

2018年7月22日(日)

第100回全国高校野球選手権記念大会


4度目のミラクルは起きなかった。

香川大会決勝(22日)
高松高 020101000=4
丸亀城西00200313X=9

第1回大会出場校の高松高、84年ぶりの甲子園は幻に終わった。でも64年ぶりの県大会決勝戦進出は100回記念大会を飾るに相応しい大活躍であった。



d0170835_08305563.jpg悪夢になるところを救ったミラクル

南北海道大会決勝(22日)
北照高  001401630=15
駒大苫小牧000200000=2

北照高は地区代表決定戦で小樽潮陵と対戦、15-2と圧勝のところ、なんと3回裏で降雨のためノーゲーム。嫌な予感が的中し、再試合では思わぬ苦戦。8回を終わって逆に3-7の劣勢、ところが8回裏、猛攻で一挙に6点を奪取、辛うじて9-7で逃げ切った。もしこのミラクルがなければ、もちろん今日の優勝はなかった。今日の決勝戦のスコアも15-2というのも何かの因縁か。5年ぶり4回目の甲子園である。


d0170835_18220380.jpg

滋賀大会では膳所高が綾羽高に5-7で敗れる。準々決勝での膳所vs立命館守山の対決は夢と消えた。
一方、京都大会では立命館宇治が洛西高に8-1(7回コールド)と快勝、明日の準々決勝は、第1回大会出場の鳥羽高(京都二中)、この12年間で5勝1敗と分は良いが油断大敵である。
またこれも第1回大会出場の鳥取西(鳥取中)が米子松蔭を13-5で下し準決勝に進出し、昨日は和歌山の桐蔭高(和歌山中)が準々決勝に駒を進めている。
そして100年皆勤校の関西学院(東兵庫)と岐阜(岐阜)は今日姿を消したが、大社(島根)が残る。



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by kirakuossan | 2018-07-22 17:49 | スポーツ | Trackback