信州の名峰蓼科山麓の女神湖近くの山荘"tutti”は標高1650mにある。これほどの高地にある別荘は日本でもそう多くはない。だから平地とは気温が10℃も違うのです。 当ブログ名は2018年7月1日をもって「のんきなとうさんの蓼科偶感」に変更いたしました。


by kirakuossan
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立命館大辛勝で初戦突破。

2018年6月11日(月)

第67回全日本大学野球選手権大会が今日から始まった。開幕試合に登場の立命館は、初戦の近畿勢同士対決、辛うじて奈良学園大を振り切った。明日の2回戦は昨年準優勝の国際武道大(千葉県大学連盟)、これを勝ち抜けばベスト4の戦いで、東都リーグ覇者の東洋大との対戦の可能性が浮上してくる。明日の一戦は重要だ。
ほかに注目校としては、唯一の国立大である広島大(広島六大学)が17年ぶりにリーグ戦を制し、本大会は35年ぶり3回目の出場、37回の最多出場東海大(首都大学)は3年ぶりの出場。

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<1回戦>
立命館大100021000=4
奈良学大100000101=3

5回の辰巳涼介外野手の2点タイムリーが効いた。やはり頼りになるキャプテンだ。





追記:
2018年6月12日(火)
<2回戦>
立命館大000000000 = 0
国際武道 00000020x =2

投手力の差が出た。相手の平川投手の前に2安打では、そら勝てんわな...




追記:
2018年6月13日(水)

今日は優勝候補の東洋大(東都大学連盟)が伏兵九州産業大(福岡六大学)に敗れる波乱があった。しかもよもやの7回コールド負け、誰が予想しただろう。それだけ全国のレベルが平均化して来ているということ。

<2回戦>7回コールド
東洋大0001020 =3
九産大0340102x =10


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by kirakuossan | 2018-06-11 11:45 | スポーツ | Trackback