信州の名峰蓼科山麓の女神湖近くの山荘"tutti”は標高1650mにある。これほどの高地にある別荘は日本でもそう多くはない。だから平地とは気温が10℃も違うのです。 当ブログ名は2018年7月1日をもって「のんきなとうさんの蓼科偶感」に変更いたしました。


by kirakuossan
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かぶ奮戦記 ほとぼりが冷めたら買い

2018年5月2日(水)

ほとぼりが冷めたら・・・というのはまさにこのことで、3月1か月間に13回の取引でよく稼がしてもらったダイト(4577)株。決算発表を間近に控え、過剰期待のため往々にして失望売りのケースが多いこともあって、4月2日に「果敢な攻めと勇気ある撤退」ということで3,990円で売却。その直後に、4,455円まで急伸し、くやしい思いをしたが、実はこの”勇気ある撤退”が大正解で、決算発表後株価は急落、4,000円台から一気に3,640円まで下げた。その後少し揉んで、4月18日頃からまた上値をうかがう動きになって来た。一時は3920円まで戻したが、再び3,670円まで下る。しかし、1か月を経て、また例の力強い動きが再現されるであろうと予測。1日で高低差100円以上は楽に動く株だけに、拾い場を間違えなければ成功する確率は高い。
で、本日、1か月振りに再投資、3,670円でゲットした。その後、3,645円まで下げたものの、午前の引けは3,710円と買値より40円高く終えた。


ダイト(4577)日足

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さて、昼からどこで手放すか? 前場の始値3,730円、最高値の3,745円が節目となる。この株は、日々日々その日の高安のさやを抜くところに妙味がある。




追記:
(15:30)

ダイト(4577)
18/05/02  始値3,730高値3,745安値3,645終値3,735 前日比+5 出来高28,700

後場に3,725円で売り抜ける。始値が高めに始まっても、必ず1度ないし2度押す場面があり、最安値を確認してから、その後は上昇に転じる。一日の間に何度か上下し、結局前日比わずかの5円高であっても一日の高安は100円、タイミングを見計らってその日勝負。で、本日のさや抜きは55円まずまずの成果。




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by kirakuossan | 2018-05-02 12:03 | | Trackback