信州の名峰蓼科山麓の女神湖近くの山荘"tutti”は標高1650mにある。これほどの高地にある別荘は日本でもそう多くはない。だから平地とは気温が10℃も違うのです。 当ブログ名は2018年7月1日をもって「のんきなとうさんの蓼科偶感」に変更いたしました。


by kirakuossan

結局入会いたしましたゾ

2018年3月15日(木)

今朝のポイントヴァケーション下呂のチェックアウト、確かに一泊二食付きで一人100円でありました。それに入浴税が150円かかりましたので、つごう250円、二人合わせてワンコイン。でも宿泊費より入浴税の方が高いとは・・・
いずれにしてもPoint Vacation Relo の下呂温泉体験宿泊は無事終了いたしました。

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で、結局どうしたって?   Point Vacation Relo入会いたしましたゾ177.png




入会金と年会費はもちろん必要だが、それをも上回るメリットがあると、入会を決断させた決め手とは・・・


d0170835_20085925.jpg部屋ごとの定員(3~8名)内であれば、1泊から7泊まで何日宿泊しても料金は同じ。
例えば、一室使用料(リネン・清掃料の名目)5000円タイプとして、夫婦二人で1泊すればもちろん5000円。では4人で3泊すれば、これも同じ4人分で5000円、夫婦で1週間滞在してもこれまた5000円だけ。
(部屋のタイプ:下呂の場合、1DK35㎡、1LDK55㎡、2LDK70㎡ の3種類ある)

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オーナー以外で、その家族はもちろん、友人、知り合い、誰でも利用がOK! しかもオーナーが行かなくても、紹介さえすれば同条件でいつでも誰でも宿泊が可能。

利用できる施設は増え続け、現在国内27か所、海外2か所の29か所。今回宿泊した下呂は昨年12月15日オープン、最近では湯の山温泉と洞爺湖が、また先月には那須がオープン、そしてこの夏に有馬がオープンの予定。有馬が加わると全部で30か所になる。
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夫婦ふたりが共同オーナーで終身利用が可能、ということは二人は行かなくても第三者の利用はふたりが生存している限り可能。

経営母体が東証1部上場のリログループであるということ。


年間利用できるポイントが毎年付与され、その範囲内で利用ができるが、とくに、平日利用多人数利用連続宿泊利用でメリットを最大限引き出せる。



例えば年間スケジュールをイメージすると(人数は最大6名までの場合)・・・

3月:勝浦か白浜で平日2泊
4月:湯の山温泉に平日1泊
5月:ゴールデンウイークに仙台に3泊(tutti)
6月:(tutti)
7月:箱根で平日3泊(tutti)
8月:(tutti)
9月:那須に平日2泊(tutti)
10月:有馬平日1泊(tutti)
11月:京都(紅葉)に平日1泊
12月:城崎(カニ)平日2泊

休日、平日を組合わせ、2~3日の連泊などでざっと年間7~8か所の利用が可能となる。仙台、那須、箱根には蓼科(tutti)を拠点にして行くイメージ。


また、あちこち行かずに、年3回どかーんとこんなビッグな使い方も出来そう。

使用日時によってポイント消化数が数倍も違うので、季節をちょっとうまく外して組むと優雅な旅ができる。部屋はいずれもゆったりの6人タイプ(1LDKタイプ)

8月28日~9月3日までの北海道1週間(部屋代1週間で7000円)
1月29日~2月4日までの沖縄1週間(部屋代1週間で7000円)
5月29日~6月4日までの伊豆高原1週間(部屋代7日間で7000円)
これで部屋代(清掃費)は7000×3=21,000円、21日間の1日当たり1000円、夫婦ふたりならば一人1日500円、(年会費を加算しても一日3000円そこそこ)また4人家族で利用するなら、1日当たり一人わずかの250円となる。
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by kirakuossan | 2018-03-15 19:28 | 偶感 | Trackback