信州の名峰蓼科山麓の女神湖近くの山荘"tutti”は標高1650mにある。これほどの高地にある別荘は日本でもそう多くはない。だから平地とは気温が10℃も違うのです。 当ブログ名は2018年7月1日をもって「のんきなとうさんの蓼科偶感」に変更いたしました。


by kirakuossan
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

下呂の湯の強力なヌルヌルスベスベ感

2018年3月15日(木)
d0170835_18083722.jpg
d0170835_18195749.jpgところでなぜ下呂のお湯が日本三名泉なのか。今日そのことがよく理解できた。下呂でも一番の老舗旅館水明館の日帰り入浴へ。
泉質はアルカリ性単純温泉、湯につかるとすぐに感じるが、皮膚の表面がヌルヌルとして、ポカポカとして、いかにも身体全体が温まり、健康にもよさそうだ。同じ泉質の温泉も過去に数多く入ってきたが、ここ下呂の水明館の湯は、その心地よさにおいて数段上である。とにかくエキスが濃厚な感じがする。
11源泉から湧き出た湯を各旅館に泉温55度供給しているが、高いもので80度を越える。
d0170835_18092269.jpg
これで三名泉、すべてを体験したが、あの草津の圧倒的な湯量とその熱さ、有馬含鉄-ナトリウム-塩化物温泉のすごく塩辛い味とあの濃いサビ色、そして下呂の強力なヌルヌルスベスベ感。どちらも泉質が違って簡単に比較はできないが、はっきりと言えることは、三名泉のお湯の”濃厚さ”には、他の温泉もかなわないということだ。



トラックバックURL : https://kirakuossa.exblog.jp/tb/26566270
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
by kirakuossan | 2018-03-15 18:04 | 温泉 | Trackback