信州の名峰蓼科山麓の女神湖近くの山荘"tutti”は標高1650mにある。これほどの高地にある別荘は日本でもそう多くはない。だから平地とは気温が10℃も違うのです。 当ブログ名は2018年7月1日をもって「のんきなとうさんの蓼科偶感」に変更いたしました。


by kirakuossan
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かぶ奮戦記 来年は年初早々から目が離せない旭硝子

2017年12月29日(金)

年末株価、26年ぶり高値2万円回復、バブル後初
2017/12/29 17:16共同通信社

 今年最後の取引となる大納会を迎えた東京株式市場は29日、日経平均株価(225種)の終値が前年末と比べ3650円高い2万2764円だった。前年末の終値を上回るのは6年連続で、バブル崩壊後としては初めて。年末の株価が2万円を超えたのは1991年以来26年ぶりとなった。
 世界的な金融緩和で余剰資金が東京市場に流れ込んだことや、景気の復調を背景とした企業業績の回復期待が株価を押し上げた。円安ドル高が進行したことにより、輸出関連企業の業績が拡大するとの観測が強まったことも投資家心理を強気にした。日銀による上場投資信託(ETF)買いも相場を下支えした。

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大いに注目していた旭硝子(5201)が大納会に、薄商いの中で気を吐いた。

旭硝子(5201)週足

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本日始値高値安値終値前日比前日比%売買高(株)
17/12/294,8554,9304,8404,880+95+2.01,241,300

27日の権利落ち日(50円配当)も、朝方から素早く吸収して、▲10円で終え、その翌日には一時、前日比65円高の最高値4,840円をつけ、前日比10円高と堅調に推移。そして今日、ついに爆発した。昨夜の米ADR相場で2%に迫る上げを見せていたので、朝から期待をしていたが、その通りの展開となり、始まるや一気に4,930円まで駆けのぼった。さすがにそのあとは押したものの、4,880円(+95円)と久々の高値で今年を締めた。
11月9日に4,865円で買って以来の買値の挽回だが、これも配当落ちを吸収してでのもので満足いくものだ。前にもいよいよ5,000円も射程距離と書いたが、いよいよ現実味を帯びてきた。材料は豊富で、業績絶好調、今12月期の営業利益1,150億円見込みが100億円上乗せになり、1,250億円に。来年にはAGCに社名変更も控えている。また最近では国内生産2位のカセイソーダが、アジア向け輸出価格が高騰し、日本国内も好調な需要を受け供給が不足しているといった背景もあって、さらなる好材料が追加となる。来年は年初早々から目が離せない。

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by kirakuossan | 2017-12-29 20:41 | | Trackback