信州の名峰蓼科山麓の女神湖近くの山荘"tutti”は標高1650mにある。これほどの高地にある別荘は日本でもそう多くはない。だから平地とは気温が10℃も違うのです。 当ブログ名は2018年7月1日をもって「のんきなとうさんの蓼科偶感」に変更いたしました。


by kirakuossan
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第九のあとは会津の銘酒飛露喜で忘年会

2017年12月22日(金)

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読響の第九。まずは及第点としても代役指揮者のサッシャ・ゲッツェルの指揮には、残念ながら若さと、オーラーが感じ取れなかった。数か所で演奏の工夫も見られたが、聴衆の度肝を抜き、魅惑するまでにはほど遠いものであった。読響の水準は相変わらず高いということだが、今日の席は2階の一番奥、音響的にもすこし恵まれず心残りだが、チェロのあの広がりと地の底から響く迫力は満足のいくものであった。新国立劇場合唱団はさすがにレベルが高い、それにソリスト陣4人もまとまっていて水準も高かった。


ベートーヴェン:
交響曲 第9番 ニ短調 作品125「合唱付き」
指揮=サッシャ・ゲッツェル
ソプラノ=インガー・ダム=イェンセン 
メゾ・ソプラノ=清水 華澄
テノール=ドミニク・ヴォルティヒ 
バス=妻屋 秀和
合唱=新国立劇場合唱団(合唱指揮=三澤 洋史)





演奏会のあと庵原氏と忘年会。「行こう!音楽ヨーロッパ旅行へ」で話が咲く。今年もいろいろと遊んで楽しかった、ありがとう。来年もよろしく。
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あ~あ~テンコ盛り!
またまたはしたないところをお見せしてごめんなさい。それにしても飛露喜はやっぱし美味かったなあ~

(2017年12月21日)
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by kirakuossan | 2017-12-22 00:50 | クラシック | Trackback