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「ドイツ・レクイエム」が好きになった。

2017年12月18日(月)
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◇NHK音楽祭2017
ヘルベルト・ブロムシュテット指揮 ライプチヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団演奏会
ブラームス:「ドイツ・レクイエム」
ソプラノ:ハンナ・モリソン
バリトン:ミヒャエル・ナジ
<合 唱>ウィーン楽友協会合唱団
<管弦楽>ライプチヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団
<指 揮>ヘルベルト・ブロムシュテット
(収録:2017年11月13日 NHKホール)

11月13日、NHK音楽祭で来日したライプチヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団によるブラームスの「ドイツ・レクイエム」演奏会の模様が今日の明け方放映された。
指揮者は90歳のヘルベルト・ブロムシュテット、そしてさらに豪華なのが、合唱団にウィーン楽友協会合唱団が控えていることだ。この合唱団の歌声を聴くだけでも十分に価値ある演奏会であった。ブロムシュテットは終始両手をひろげ、合唱団と一緒に口ずさみ、立づくめの指揮で、指揮そのものも溌剌としてとても年齢を感じさせるものではなかった。
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「ドイツ・レクイエム」は今までそう取り立てて好きな方ではなかったが、このような名演を、しかも画面で目の当たりに観ると、もうこれは格別で、改めて好きになってしまう。



by kirakuossan | 2017-12-18 21:24 | クラシック | Trackback
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