信州の名峰蓼科山麓の女神湖近くの山荘"tutti”は標高1650mにある。これほどの高地にある別荘は日本でもそう多くはない。だから平地とは気温が10℃も違うのです。 当ブログ名は2018年7月1日をもって「のんきなとうさんの蓼科偶感」に変更いたしました。


by kirakuossan

「文学温泉紀行」まとめ編③ 湯めぐり

2017年5月28日(日)
d0170835_07583572.jpg

今回訪れた温泉は、全部で12温泉14か所であった。

有馬温泉(陶泉御所坊、共同浴場・銀の湯)
鞆の浦温泉(鞆シーサイドホテル)
羅漢温泉(道の駅スパ羅漢)
湯田温泉(共同浴場・亀の湯)
萩本陣温泉(萩本陣)
温泉津温泉(長命館・元湯)
玉造温泉(保性館)
皆生温泉(夢寛歩皆生)
関金温泉(共同浴場・関の湯)
三朝温泉(依山楼岩崎)
岩井温泉(共同浴場・ゆかむり温泉)
城崎温泉(外湯・御所の湯、一の湯)



有馬
御所坊の半露天風呂は珍しい半混浴、でも何事もなかった。名古屋から来た青年ひとり・・・
金泉:含鉄ナトリウム塩化物強塩高温泉 銀泉:炭酸ラジウム混合低温泉
d0170835_08015260.jpg

d0170835_07330569.jpgd0170835_07340553.jpg

鞆の浦
湯上りに隣にあるちとせの鯛づくし。若い女性二人が生ビールをグビグビ、咽喉が鳴った。
泉質:単純弱放射能冷鉱泉
d0170835_08150112.jpg
d0170835_08160528.jpgd0170835_08175006.jpg

羅漢
尾道、広島と強行軍、道の駅の温泉には滑り込みセーフ。深夜の暴走(音)族には参った。
泉質:単純放射能線・ラドン泉・低張性弱アルカリ性低温泉
d0170835_08254881.jpg
d0170835_08300858.jpgd0170835_08290698.jpg

湯田
中原中也が挙式を挙げた西村屋の湯に浸かりたかったが、改装で休業中、隣の「亀の湯」に。
泉質:アルカリ性単純泉
d0170835_08414302.jpg
d0170835_08422761.jpgd0170835_08431250.jpg

萩本陣
暑い一日だった。そんな中、萩の生んだ英雄たちの足跡を追った。萩の唯一の温泉地は色んな風呂があって楽しめた。
泉質:カルシウム・ナトリウム-塩化物温泉
d0170835_08591817.jpg
d0170835_09040524.jpgd0170835_09045028.jpg

温泉津
今回唯一旅館泊した所ということもあるが、印象のもっとも残った温泉地。落ち着いた街並みと、とにかく激熱の湯は忘れない。
泉質:含土類食塩泉
d0170835_09162611.jpg
d0170835_09193945.jpgd0170835_09203569.jpg

玉造
由緒ある保性館の湯へ。出雲大社、松江城と歩いた身体を美人の湯が癒してくれた。島根はよいとこ、も一度来たい。
泉質:硫酸塩 - 塩化物泉
d0170835_09303756.jpg
d0170835_09313494.jpgd0170835_09322392.jpg
皆生
日本海に面した皆生、井上靖記念館を見つけたが、朝早すぎて閉まっていた。元かんぽの宿で朝風呂に。
泉質:ナトリウム・カルシウム-塩化物泉(高張性中性高温泉)
d0170835_09485996.jpgd0170835_09504423.jpg
関金
大山を下りて探し求めた温泉、ラドン泉が体に合うのか実に心地よい。数少ない”飲泉可”の温泉場でもあった。
泉質:放射能泉
d0170835_10011155.jpg
d0170835_10020978.jpgd0170835_10031613.jpg
三朝
あたりはいかにも山陰の温泉地といった風情、倉吉の帰りは依山楼岩崎、300年以上の歴史を誇る。
泉質:含放射能/ナトリウム・塩化物泉
d0170835_10140725.jpg
d0170835_10145857.jpgd0170835_10160877.jpg
岩井
鳥取最古の温泉地、共同浴場ゆかむりの湯のおばちゃん、一生懸命説明してくれた。そのとおりなかなか好い朝風呂であった。
泉質:硫酸塩泉
d0170835_10204760.jpg
d0170835_10224846.jpgd0170835_10233337.jpg城崎
旅の最後のお湯は城崎にて。一の湯の洞窟の湯で若いドイツ人と一緒、外国人が温泉に浸かっている姿、初めてみたが妙に似合っていた。
泉質:食塩泉
d0170835_10335543.jpg
d0170835_10343319.jpgd0170835_10351957.jpg
.
トラックバックURL : https://kirakuossa.exblog.jp/tb/24265795
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
by kirakuossan | 2017-05-28 07:08 | 文学温泉紀行2017 | Trackback