思い立ったが吉日。その2  田温泉「峯本」の蕎麦は食ったが「大湯」を素通りして・・・

2016年9月6日(火)
3年前、熊の湯温泉に前回来たときは最初万座温泉に立ち寄り、露天風呂を満喫している時、「この近くにまた趣の違った良い温泉がありますよ」と出逢った湯客から聞いて、その足で一足伸ばして訪れたものだ。だから万座の奥という印象が強かったが、今日は逆ルートで、山田温泉から入る道を知り、例の大湯、五色温泉、七味温泉を今日は素通りして目的地に向かった。山田温泉からごく近くに熊の湯温泉はあった。だからこのあたり一帯、活火山白根山麓に良い温泉が密集しているわけだ。またここはスキー場としても名高く、一帯がスキー場のメッカでもある。
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ということで上越道須坂長野東で下りて、山田温泉入り口に着いたのが正午前。
d0170835_2053154.jpgd0170835_20532885.jpgd0170835_2151791.jpg昼食は例の大湯前にある蕎麦処「峯本」に。今日が3度目の訪問だが、素朴で田舎蕎麦の風味がよい。店内は大きな招き猫が居座っているかと思えば、その横にミレーの「落穂拾い」が掛かっていたりして・・・まさに”不統一の美”、この野暮ったさがなんともよろしい。さらにそのうえに値段が安いときて、なおよろしい。もりそば460円、天ざるでも1030円とは嬉しいじゃないですか。

食後、好きな共同浴場の「大湯」に入ってから、熊の湯へ向かおうかとも考えたが、やはり今日のメーンは熊の湯、大湯はまた次回にでもということで、66号線の山道を北進した。ところがこの先が予想もしなかったが、超絶景であった。



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by kirakuossan | 2016-09-06 21:09 | 食・酒 | Trackback