ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

えんじ色とマルーンの違い

2015年12月16日(水)
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日頃よく使う言葉で「えんじ色」と称している色はどれか?

正解は上から3番目。
臙脂色(#B3424A)・・・濃い紅色のこと。本来は紅花染めをこの名で呼んだ。これが早稲田や上智大のスクールカラーである。
てっきり1番上か、次の2番目あたりかと思っていた。1番上はマルーン(#800000)、これが立命館のスクールカラー。今まで安易にえんじ色と言っていたのは間違いで、正確にはマルーンだったのだ。マルーンは、暗い茶色から紫がかった赤にかけての色をさし、栗色とも。シカゴ大学のスクールカラーでもある。”土壌”や”執着”を連想させる色とされる。
ちなみに
2番目・・・猩紅色(#C9301B)中国の想像上の動物である猩紅(しょうこう)からとった色。
4番目・・・茜色(#B13546)沈んだ赤色のこと。暗赤色。アカネの根で染めたもの。
5番目・・・緋色(#E54848))最も明るい茜色を緋色という。紫に次ぐ高貴な色と位置づけられた。
いずれも同系色ではあるがこれ程に違うのだ、並べてみるとよくわかる。でもえんじ色と茜色の区別はつけにくい。

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校旗もこうして並べてみるとよくわかる。なるほど、えんじとマルーンは明らかに違う。
by kirakuossan | 2015-12-16 06:23 | 偶感 | Trackback
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信州の名峰蓼科山麓の女神湖近くの山荘"tutti”は標高1650mにある。これほどの高地にある別荘は日本でもそう多くはない。だから平地とは気温が10℃も違うのです。


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