気楽おっさんの蓼科偶感


信州の名峰蓼科山麓の女神湖近くの山荘"tutti”は標高1650mにある。これほどの高地にある別荘は日本でもそう多くはない。だから平地とは気温が10℃も違うのです。
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限りなき挑戦はまた続く・・・

2015年8月27日(木)
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今朝の鹿島南蓼科ゴルフコースはうっすらと霧がかかり、芝も朝露に濡れて冷やかなスタート。ドライバーの一発目が左へチョロ、その朝露をたっぷりと含んだ深いラフに捕まり、6番アイアンではとても出ない、すったもんだの末、最初のミドルから予想外の9スタート。そのあと6ホール目までパー2、ボギー1、ダボ2とギリギリに踏ん張るが、再び上がり3ホールでガタガタと崩れ、昨夜の”もう一回ラウンドすれば、なにかマスター出来そうな予感がする”そして内心は90前後を狙って臨んだがそれもはかない夢と崩れ去った。
でもヨネックスのドライバーは時折、ヒョイと挙げて引っかけてしまう癖が出るが、概ね良好。またBIRTHのアイアンもしっかり肩が入りさえすれば思い通りの飛距離が出る。僕にはやはりゼクシオより合っている。
今日もパターが不調だった。グリーンに目砂がまかれているといった最悪の状態は言い訳としても、トータル40(4パット-1、3パット-4)では”除夜の鐘”も当然だった。次は来月6日、ホームコースでの月例会だ。限りなき挑戦はまた続く・・・

d0170835_17203395.jpgご一緒頂いたのは野々山ご夫妻。今年金婚式を迎えられた仲の良いご夫婦で、常に奥さんのショットが気になって仕方ないといった愛妻家に見えました。そのご主人がスタート2ホール目のミドルで見せた第2打、球は175ヤード先のカップに吸い込まれました。


このスーパー・イーグルはこちらまで興奮してついつい取材。今日も楽しいゴルフの一日でした。

注:このとき私も珍しくスーパー・ショットで先にパーオンできたために、この貴重な場面をとらえることができたのです。野々山さんこのあと、ショートホールでも左真横30cmってなものもありました。
by kirakuossan | 2015-08-27 16:57 | ゴルフ | Trackback
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