ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

”丸い球”のニュース2題。

2013年6月2日(日)
”丸い球”のニュースを2題。

一つめは地球のはなし。
15年前に発見され、そのときから地球に衝突する恐れがないか、NASAが監視を続けていた小惑星1998QE2が昨日朝、無事に地球を通過した。
最近隕石が地球に落ちる出来事が多いように思うが、この2月にロシアに、4月にはアルゼンチンに落ちた。それらは大きいものでも大気圏突入前の大きさは約15mほどのものだったが、今度のは、なんと2.7km。今までとはケタが違う、実に180倍の大きさだ。こんなものがもし地球に追突でもすればただ事で済むはずがなく、地球の生態に異変を起こすだろう。
たとえば3月に月に落ちた隕石はわずか30cm、重さ40kgのものが時速9万kmのスピードで衝突、その破壊力は5トンにもなり、20mのクレーターを作ったという。このことからしても想像を絶するものだ。ただ通過した地点は約580万km離れていて、月と地球の距離の15倍以上だと言うことだ。しかし、大宇宙から見ると、これは超々大接近であって、ほんとにぶつからなかってよかったという印象を抱く。
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今度また地球に最接近するのは15年後の7月、今回よりも遠い約724万km付近を通過するというが・・・。



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二つめはテニスのはなし。
全仏テニスで錦織圭選手、75年ぶり16強入りの快挙!
日本男子で1938年の中野文照選手以来75年ぶりとなるベスト16入りを達成した。ずいぶん気が遠くなるぐらい久しぶりの話だが、そもそも全仏オープンは テニスの4大国際大会のひとつで1891年に創設、今年で122回目を迎える。世界で初めて地中海横断飛行に成功した飛行家ローラン・ギャロス(1888~1918)の功績を称えて彼の名前が冠されている。このため本大会を「ローラン・ギャロス・トーナメント」とも呼ばれる。優勝賞金は120万ユーロ(今朝の換算で1億5665万円)、英国のウィンブルドン選手権がもっとも古く1877年から、136回を重ね、賞金額1億7558万円。賞金に限っていえば全米オープンは、最近円安になってきたこともあって、1億9087万円也。ゴルフの全米オープンでも1億4466万円。先日の白鵬なんかはわずか1000万円、6場所90日闘って全場所優勝したとしても6000万円、いかにテニスの賞金が高いか分る。

どちらも気がトーーークなるようなトークでした。
by kirakuossan | 2013-06-02 06:55 | 偶感 | Trackback
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信州の名峰蓼科山麓の女神湖近くの山荘"tutti”は標高1650mにある。これほどの高地にある別荘は日本でもそう多くはない。だから平地とは気温が10℃も違うのです。


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