信州の名峰蓼科山麓の女神湖近くの山荘"tutti”は標高1650mにある。これほどの高地にある別荘は日本でもそう多くはない。だから平地とは気温が10℃も違うのです。 当ブログ名は2018年7月1日をもって「のんきなとうさんの蓼科偶感」に変更いたしました。


by kirakuossan

ザック日本。アジアカップ優勝

2011年1月30日(日)
アジアカップ決勝相手は強豪オーストラリア。延長の末、1-0 で勝利。
この試合でもザッケローニ監督の采配が奏効した。延長からFW前田に変えて李選手を起用。後半、長友からの絶妙のクロスをダイレクトに受け、躊躇なしに会心のボレーシュート一発。これが決勝点となった。
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                                        by 毎日JP

ザッケローニ監督は今までの試合でも選手起用が冴え渡っていた。
カタール戦・・・先発に起用した伊野波の試合を決める逆転シュート。
韓国戦・・・PK戦一番手のキッカーに先程のPKシュートを外して嫌な雰囲気の本田をあえて指名。見事に決め、士気が上がった。
優勝は全選手の頑張りが物を言ったが、それ以上にザッケローニ監督の存在が大きく優勝に貢献した。
ベンチスタートの選手を適材適所にタイミング良く投入、ほとんどが的中した。

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ザックの横顔
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なにか日本人気質を持ったようなザッケローニ監督の人柄の良さに好感が持てる。
年齢・・・57歳
生まれ・・・イタリアの小さなリゾート地
17歳で肺炎になり、サッカー選手を断念。家業のペンションで働く。のちコーチとして頭角を表し、ACミラン、インテル、ユベントスなどの強豪チームの監督を務める。
家族・・・妻、息子。
興味あること・・・日本文化、武士道、堀こたつ。
日本食の好物・・・寿司、刺身。
ポスト岡田監督の三番手の候補者であったが、「すぐにOKを出した」
その理由は、一度、国の代表監督をやりたかったため。
人柄を知る人は・・・
「すべてにおいてマジメな男。それにオシムさんと同じくらい実に興味深いサッカー論をもっている。ともかく陽気で明るいというイタリア人のイメージでは全くない」と口をそろえる。                                                                                                (参考:ZAKZAK)
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by kirakuossan | 2011-01-30 13:02 | スポーツ | Trackback