ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

カテゴリ:選からもれた作曲家たち( 10 )

「選からもれた作曲家たち」 その10 スクリャービン

2017年4月17日(月)

d0170835_22501673.jpgロシア近代音楽の作曲家アレクサンドル・スクリャービン(1872~1915)。彼の作品で最も知れ渡っているのは後期の代表作である交響曲「法悦の詩」である。一方で卓越したピアニストでもあったスクリャービンは当然のことながらピアノ曲を数多く作曲した。そのほとんどがソナタであるが、今宵久々に聴いたインターネットラジオOTTAVAから流れて来た音楽が普段あまり耳にしないが、馴染みやすく美しい旋律である。スクリャービンが唯一遺したピアノ協奏曲嬰ヘ短調の第二楽章(Andante)であった。
他の誰もが書かなかったコンチェルトである。


彼は若くしてショパンやリストを敬愛した。この曲はどちらかといえばショパンの影響を多分に受けたことがうかがえるが、甘美さにおいてはショパン以上で、サロン的音楽との境界線ギリギリに位置するように思える。でも、第三楽章のコーダで締めくくるところなどは盛り上がりに富み、ダイナミックである。


d0170835_23181912.jpgスクリャービン:
ピアノ協奏曲 嬰ヘ短調 Op. 20
アナトール・ウゴルスキ - Anatol Ugorski (ピアノ)
シカゴ交響楽団 - Chicago Symphony Orchestra
ピエール・ブーレーズ - Pierre Boulez (指揮)


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by kirakuossan | 2017-04-17 22:35 | 選からもれた作曲家たち | Trackback

「選からもれた作曲家たち」 その9 カリンニコフ

2017年1月11日(水)
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今日11日が命日だということなので久し振りにカリンニコフを聴いてみた。昔に一時、彼の音楽に少し興味を抱いてよく聴いたことがあったが、結局感動することなくいつしか全く聴かなくなった。そして今、彼の代表作である交響曲第1番を聴いてみたが、やはり昔の印象とあまり変わらなかった。一見雄大に聴こえるが、どこまでもチャイコフスキーの亜流であり、通俗性の域を出ない。だから心底からの感動を呼びおこさない。しかし、一方ではごく稀に根強いカリンニコフ愛好家がいることも事実である。

ヴァシーリー・カリンニコフ(1866~1901)はロシアの作曲家。チャイコフスキーに認められたが、若くして健康を害し、南クリミア地方のヤルタへ隠棲後、交響曲第1番の出版を目前に、35歳の若さで世を去った。

何か印象に残る曲はないかと探すと、弦楽のためのセレナード ト短調という小品の管弦楽曲があった。1891年、25歳のときの作品である。まだ素朴で、旋律が美しい。



d0170835_23124392.jpg弦楽のためのセレナード ト短調
フェルッチョ・ブゾーニ室内管弦楽団 - Ferruccio Busoni Chamber Orchestra
マッシモ・ベッリ - Massimo Belli (指揮)



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by kirakuossan | 2017-01-11 22:41 | 選からもれた作曲家たち | Trackback

「選からもれた作曲家たち」 その8 パーセル

2016年12月10日(土)

d0170835_932499.jpgd0170835_912610.jpgヘンリー・パーセル(1659~1695)はバロック時代を代表するイギリスの作曲家で当時一世を風靡していたイタリアやフランスの影響を受けつつも独自の音楽を生み出した。作品は宗教音楽をはじめ、器楽、鍵盤作品、歌劇までに及ぶ400曲以上の多数に上り、そのいずれもが明るさと敬虔さを融合させた世界観にある。
昨日偶然見た番組でノルウェーの75歳の著名な合唱指揮者が日本のある高校の合唱部の指導をしていたが、その時に気にとまったのが、パーセルの歌劇「妖精の女王」から第3幕に出てくるIf love's a sweet passionという愛の歌。 シェイクスピアの詩によるソプラノと合唱の素敵な曲である。彼にはバロック期のオペラの最高傑作とされる「ディドとエネアス」があるが、1695年、この歌劇「妖精の女王」を最後に書き終え、36歳の若さで世を去った。


d0170835_9235959.jpgパーセル:
歌劇「妖精の女王」 Z. 629
Act III: If love's a sweet passion (Soprano, Chorus)
カテリーヌ・ピラード(ソプラノ)
ロンドン・シュッツ合唱団
ロンドン・クラシカル・プレイヤーズ
ロジャー・ノリントン(指揮)




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by kirakuossan | 2016-12-10 08:53 | 選からもれた作曲家たち | Trackback

「選からもれた作曲家たち」 その7 ボッケリーニ

2016年12月1日(木)
d0170835_19513316.jpg前回のヴィヴァルディといい、今回のボッケリーニといい、どちらも偏見版『倶楽シック音楽全集』の大作曲家の中に入れなかったのは今から思えば少し後悔もするが、でもここ「選からもれた作曲家たち」のなかでもいの一番に挙げるべき立派な作曲家であった。
そのルイジ・ボッケリーニ(1743~1805)だが、イタリアのルッカ生まれの作曲家でチェロ奏者でもあった。だから優れたチェロの作品が多く残された。チェロ協奏曲は13曲、ソナタも30曲をゆうに超える。さらに何よりもあらためて感心するのが室内楽作品の多さである。ざっと数えても弦楽四重奏曲がいずれも6つの弦楽四重奏曲として6曲で構成されており、13、それだけでも78曲に及び、全部で100曲近い、弦楽五重奏曲は、これも6つずつが一括りになっていて、17もあって全部で102曲、他の五重奏曲の作品も合わせると120曲を越え、四重奏曲を凌駕する。さらに弦楽六重奏曲や弦楽三重奏曲も存在して、他のピアノやフルートとの室内楽とも合わせればその数は膨大なものとなる。まさにハイドンをも上回るほどの数の多さだ。作風は優美で時に憂いを含むものでありハイドンとの比較でハイドン夫人と呼ばれることもあったほどの大作曲家だあった。その中でも弦楽五重奏曲ホ長調G275の第3楽章は「ボッケリーニのメヌエット」としてあまりにも有名で、このメロディーを一度も耳にしたことのない人はおそらくいるまい。彼のわかりやすい、それでいて飽きのこない素直なメロディーの虜になって、一時期明けても暮れてもボッケリーニという日もあった。


d0170835_20253831.jpgボッケリーニ:
弦楽五重奏曲 ホ長調 Op. 11, No. 5, G. 275
エッカート・ルンゲ(チェロ)
カザルス四重奏団



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by kirakuossan | 2016-12-01 19:33 | 選からもれた作曲家たち | Trackback

「選からもれた作曲家たち」 その6 ヴィヴァルディ

2016年11月4日(金)
d0170835_22103624.jpg偏見版「倶楽シック全集」で主だった作曲家を採りあげたが、ヴィヴァルディが”選からもれた”のは、今から思えばやはり不自然ではあった。とくに今日長岡京室内管弦楽団の演奏で「四季」を聴くにおよんで、その思いはより強くなる。で、とりあえずこの 「選からもれた作曲家たち」で採りあげることにした。
アントニオ・ヴィヴァルディ(1678~1741)はヴェネツィア出身のバロック後期の作曲家、ヴァイオリニストして名高く、絶大の人気を誇る。多作の作曲家で、ヴァイオリンやマンドリンにおける協奏曲は500以上、50曲以上のオペラ、さらには70を越えるソナタなど膨大な数だが、ただどれも曲想は似通って感じとられ、通俗的な感さえするぐらいだ。(実はこれで偏見版「倶楽シック全集」から外した)
しかし、聴き慣れたはずの「四季」を実際に舞台で演奏される姿、ヴァイオリンソロとチェロの掛け合いや息のピタリと合ったところなどを目の当たりにすると色んな演奏技法が披露されるように作曲され、工夫がなされているのが理解できる。すると陳腐化された音楽が、また新たに新鮮に蘇るのである。
ヴィヴァルディもごたぶんに洩れず、生前はたいへんな人気を誇ったが、その死後、18世紀末から19世紀末にには忘れ去られてしまう。このあたりバッハとよく似ているが、19世紀末になってバッハが再評価されるとその生涯が調査されるうち、その作品にヴィヴァルディの編曲を参考にした箇所が複数発見されることになって、バッハと並んでヴィヴァルディの存在をも同時に浮かび上がってくることになる。

代表作は何といっても「四季」で、1725年に出版された12曲からなるヴァイオリン協奏曲集「和声と創意の試み」作品8のなかの第1番~第4番を「四季」と名付けた。日本ではイ・ムジチ合奏団の演奏が一躍有名になり、バロック音楽の人気に火を点けた。


d0170835_2255028.jpgヴィヴァルディ:
ヴァイオリン協奏曲集「四季」
ピーナ・カルミレッリ(ヴァイオリン)
イ・ムジチ合奏団
(録音: July 1982)


今さらながらに「四季」なのである。


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by kirakuossan | 2016-11-04 22:06 | 選からもれた作曲家たち | Trackback

「選からもれた作曲家たち」 その5 サラサーテ

2016年9月20日(火)
d0170835_11481989.jpg今日はパブロ・デ・サラサーテ(1844~1908)の命日である。バスク人である彼はスペイン・パンプローナに生まれた作曲家であり優れたヴァイオリン奏者であったが、彼ほどずいぶん幼いときから知っているにもかかわらず、よくよく見ていくと全くマイナーの作曲家であったことが後になってわかるという典型的な作曲家だろう。それは「ツィゴイネルワイゼン」一曲だけがあまりにも有名過ぎるだけにほかならない。これは恐らく昔のSPレコードに収録するのに適した演奏時間であって、しかもあのジプシーのメロディーが耳障りがよく、一種独特のインパクトを持つからだろう。しかしクラシック音楽を聴きこんでいくうちに忘れ去られていくのもこの曲の運命である。それはその曲の持つどこか通俗的なイメージがそうさせるのだろう。ここがパガニーニのヴァイオリンと根本的に違う点である。サラサーテのほかの曲といえば、55歳時に書いた「序奏とタランテラ」 Op. 43が好い。 彼の名が今も残るのは若手ヴァイオリン奏者のためのコンクール「パブロ・サラサーテ国際ヴァイオリン・コンクール」のためでもあろう。

d0170835_1221073.jpgサラサーテ:
ツィゴイネルワイゼン Op. 20
アラベラ・美歩・シュタインバッハー(ヴァイオリン)
モンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団
ローレンス・フォスター(指揮)



「序奏とタランテラ」 Op. 43
サラ・チャン(ヴァイオリン)
チャールズ・アブラモヴィツ(ピアノ)



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by kirakuossan | 2016-09-20 11:37 | 選からもれた作曲家たち | Trackback

「選からもれた作曲家たち」 その4 スッペ

2016年4月18日(月)

d0170835_2055251.jpg今日はフランツ・フォン・スッペ(1819年4月18日~1895)の生誕日、彼はオーストリアのオペレッタ作曲家で指揮者や歌手としても活躍した。「軽騎兵」序曲の作曲家として、この7分ほどの小品が存在するだけで名前が残ったとも言えなくもない。30曲のオペレッタのほか、バレエ音楽など多数の舞台音楽を作曲したが、そんななかにレクイエムが1曲残されているのはほとんど知られていない。これがなかなか聞き惚れるほどに好いのだ。曲の最初あたりは、いかにもオペレッタの序曲っぽいが、徐々に厳かになっていく。それでも全曲を通して、他にはない珍しい色調の鎮魂歌である。敢えて言えば、ベルリオーズの「レクイエム」に近いか。いや、もっと優しい。


d0170835_21254632.jpgレクイエム
リスボン・グルベンキアン合唱団
リスボン・グルベンキアン管弦楽団
ミシェル・コルボ(指揮)



オペレッタの序曲からは「軽騎兵」ではなく「詩人と農夫」、こちらの方が楽曲としてはよくできていると思う。演奏はスッペの軽いものを振らせば彼の右に出る人はいないだろう。カラヤンの名盤の一枚である。

喜歌劇「詩人と農夫」序曲
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)
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by kirakuossan | 2016-04-18 20:26 | 選からもれた作曲家たち | Trackback

「選からもれた作曲家たち」 その3 テレマン

2016年2月18日(木)

d0170835_23324267.jpg生涯で最も多くの作品を遺した作曲家は誰か。バッハも多そうだが、多分ヴィヴァルディではないか。いやそうではなくヴィヴァルディは約800曲なのに対して、J.S. バッハは約1100曲。ところが、もっと凄い人がいた。ゲオルク・フィリップ・テレマン(1681~1767)である。その数は群を抜いている、現在わかっているのだけでも3600曲、未発見も含むと、実際は4000曲以上は作曲したと考えられている。もちろん世界一で、彼は86歳まで、当時としてはたいへんな長寿で、しかも生涯現役であったことによるのだろうが。管弦楽組曲700曲、室内楽200曲、協奏曲170曲、オペラ40曲、教会カンタータにいたっては1700曲以上にもおよぶ。だからこれだけあるとどれが代表作かわからなくなる。すぐに思い浮かべるのがターフェルムジークと称される「食卓の音楽」であるが、この音楽はあまり好きではなかった。どこか総花的で今でもあまり好まないが、チェンバロで弾く「序曲」を聴いて、さらには「12のファンタジー」を聴いて、テレマンの真の魅力をあらためて知った。

d0170835_1359136.jpgテレマン:
12のファンタジー TWV 40:2-13
バルトルド・クイケン(フルート)


それにフルートやオーボエ、ファゴット、ホルンやトランペットと色んな楽器を組み合わせた室内楽も好い。どれも聞き流しできるところがよい。バロック音楽ってそんなところが一つの魅力でもある。
テレマンは多数の受難曲も書いていて、これがまた聴いていて掘り出し物のような心境になる。「マタイ受難曲」が最も有名で、他に「ブロッケス」「ヨハネ」「マルコ」が知られるが、ここでは「ルカ」を聴く。

d0170835_13582889.jpgテレマン:
ルカ受難曲 TWV 5:33
ダス・クライネ・コンツェルト
ヘルマン・マックス(指揮)


今ではその立場は完全に逆転したが、当時のバッハは作曲家としてはテレマンよりも格段に低い扱いを受けていた。しかし、テレマンは4歳年下のバッハの音楽の良き理解者であり、生涯にわたって深い親交を結んだ。
by kirakuossan | 2016-02-18 13:28 | 選からもれた作曲家たち | Trackback

「選からもれた作曲家たち」 その2 ペルゴレージ

2016年2月7日(日)

d0170835_2235895.jpgジョヴァンニ・バッティスタ・ペルゴレージ(1710~1736)はイタリアのナポリ楽派オペラ作曲家。甘美な旋律にあふれたオペラを作曲したことで有名。僅か26年という短い生涯であったが、古典派音楽の様式を最も早く示した人物として音楽史に名を遺している。彼の書いた「奥様女中」は歴史的な大成功を収め、オペラの歴史に大きな変革をもたらした。オペラ以外にも宗教作品を手掛け、中でも「スターバト・マーテル」は知る人ぞ知る名曲である。もっともペルゴレージらしさが出た作品だ。それにしても僅か26年の生涯はあまりにも短すぎる。人の寿命はほんと不条理というか、不公平にに出来ている。

今日信じられない、とても悲しいことがあった。一緒に仕事をしたH・Y君が今朝亡くなった。僕より10歳も若いのに・・・一緒に酒を酌み交わしたことが懐かしい、もう10年ほど前になるか、拓郎が嬬恋コンサートを何十年ぶりかでやる、絶対良いから聞けと教えてくれたのも彼だった。


d0170835_22583873.jpgペルゴレージ:
スターバト・マーテル
ヴェロニク・ジャンス - Veronique Gens (ソプラノ)
ジェラール・レーヌ - Gerard Lesne (アルト)
イル・セミナリオ・ムジカーレ - Seminario Musicale, Il
by kirakuossan | 2016-02-07 22:32 | 選からもれた作曲家たち | Trackback

「選からもれた作曲家たち」 その1 ヴァンハル

2015年12月1日(火)

d0170835_11533827.jpg独断と偏見の音楽史、偏見版『倶楽シック音楽全集』を100巻で終えて、新たに始める「選からもれた作曲家たち」シリーズ。これは名は知れているが超一流でなかったためか先の『倶楽シック音楽全集』から漏れた作曲家。でも良い音楽を書いたし、知る人ぞ知る、忘れるには気の毒な作曲家たちなのである。
まずその一人目がボヘミア出身のヨハン・バプティスト・ヴァンハル(1739~1813)、彼はウィーン古典派の作曲家のひとりとされる。
最初は農民から村のオルガニストや教会楽長として生計を立てていたが、やがて作曲家として認められる。作曲家として飯が食えたのは彼が最初ではないかとされている。

100曲の弦楽四重奏曲、70を超える交響曲、それに数多くの器楽曲や宗教音楽を書いた。それもあって当時ヨーロッパはのみならずアメリカまでその評判は響き渡った。
あのコンチェルト・ケルンやロンドン・モーツァルト・プレイヤーズがTeldecやChandosレーベルからいくつかの交響曲の演奏を出していて、聴く機会が増えた。
彼はハイドンより7歳年少、モーツァルトより17歳年上で、二人の大作曲家の間の時期に生まれたが、確かに交響曲を聴いていると溌剌とした彼独自の旋律を愉しむことが出来る。しかも作品によって色々と工夫されていて決して一律ではなく趣を異にする。数ある中でニ長調D4など好きである。ミサ-グロリアにも秀作があるし、クラリネットやオーボエ、ファゴットを交えた作品もなかなか好い。ボヘミアの羊飼いのミサ-グローリアなどはこれからクリスマスにもってこいである。


ヴァンハル:
交響曲 ニ長調 Bryan D4
ボヘミアの羊飼いのミサ - グローリア
by kirakuossan | 2015-12-01 11:51 | 選からもれた作曲家たち | Trackback

信州の名峰蓼科山麓の女神湖近くの山荘"tutti”は標高1650mにある。これほどの高地にある別荘は日本でもそう多くはない。だから平地とは気温が10℃も違うのです。


by kirakuossan

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d0170835_9203688.jpgシマノフスカ:
夜想曲 変ロ長調

グリンカ:
歌曲「ひばり」

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