ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

カテゴリ:料理三昧( 70 )

バラキャネギ

2017年2月5日(日)
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d0170835_10332580.jpg原庵店主の創作料理、題してバラキャネギ。
豚肉のバラとキャベツ、白ネギ、それに椎茸と、鍋に重ねていく。だしはコンソメ。ぐつぐつ煮あがるともうほどよい感じに。あとはふっくらしたキャベツに包丁を入れて、6等分に・・・バラキャネギの出来上がり。
いただきまあ~す。


左手で鍋の蓋を開け、右手で包丁を入れる、これ原庵店主の、まさにプロの技であります?
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d0170835_10341725.jpg包丁を入れると、これが真ん中から開いて中からバラが見え、まるで”薔薇”の花のようになるそうだ。今日はだしが多すぎて失敗したそうだが、なかなかどうして、見るからにふっくらと美味しそうに仕上がり、豚の脂身と、キャベツの甘みがコンソメ味でうまく溶け合い美味である。前菜の豊岡産、はつ(鶏の心臓)とせせり燻し、それにこれも原庵店主が先日行ってきた京・大原みやげの壬生菜のしば漬け、みなおつな珍味でして。
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2017年2月4日(土)6:21am なぎさ第一公園のカンザキナハナ
レンズ:AF-S NIKKOR VR 24-70mm 2.8G 焦点距離:24.0mm(36.0mm) 
f/14 シャッター30秒 ISO200  M
(撮影者:原庵店主)


(2017年2月4日)


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by kirakuossan | 2017-02-05 10:29 | 料理三昧 | Trackback

味噌と豆板醤仕立てのだいこん鍋

2017年1月24日(火)

d0170835_20265456.jpg今日は朝から冷え込みときおり小雪も舞い、一日中冷え冷えとした天候だった。こんな日は温かい料理が一番だが、正月の新年会で百やんが教えてくれた「だいこんを鍋に入れると美味い」は確かに美味い。そこで自家製のだいこん鍋を作ってみた。味噌に豆板醤仕込みの辛い鍋。

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d0170835_20404692.jpgただこれも味噌をあまり入れすぎないのがミソ。そして豆板醤もほどほどに、あとはだいこんを細く輪切りにして、残っていた白ネギと椎茸を放り込む。それといつもの美味しい村田の豆腐、今日は焼き豆腐がよく合う。
これがものの見事に想像以上に美味く仕上がり、からだはポカポカ。仕上げはうどんを一玉入れて、はい!ごちそうさまでした。
題して「味噌と豆板醤仕立てのだいこん鍋」、これは温まりますなあ~





追記:
(21:30)
ところで今気づいたが、力さんのmixiで今朝の雪景色が掲載されていた。同じ大津でも北と南ではえらい違いだ。15時間前とあるから朝6時頃か。
しんしんと降る感じで、つい見とれてしまう。

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そういえば今日は湖北の高島や今津ではかなりの積雪をみたようだ。

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by kirakuossan | 2017-01-24 20:26 | 料理三昧 | Trackback

コンガリと焼き上がったアップルパイ

2017年1月15日(日)

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d0170835_13383295.jpg原庵店主のカレーはいつもながらに美味い。
それに今回は初めて賞味するアップルパイも絶品。ちょうど良い加減のアップルの柔かさ甘まさに加え、表面のコンガリと焼き上がったパイにも一工夫も二工夫もあって手の込んだ逸品でありました。




by kirakuossan | 2017-01-15 13:38 | 料理三昧 | Trackback

クエ鍋

2016年11月21日(月)
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d0170835_17324442.jpg毎日真面目に生き、食にも前向きな心構えでいると、こんな夢みたいないいことに出逢えるのです。クエ鍋が980円でありつけるなんて・・・
でも三重県産?クエと言えば山口の方では?
天然物のクエは漁獲量が非常に少なく、このため、近畿大学が和歌山県で養殖の研究を行っている。また近年、東海農政局による海洋深層水を閉鎖循環式陸上養殖施設での養殖が三重県尾鷲市等で試みられているとか。そうか、そういうことか、さてお味の方はどうか?

d0170835_18565048.jpgクエの身は思っていた以上に量が多かったが、なにせ脂っぽいので、この程度が適量か。
味の方は? ウーン、僕はやっぱし河豚の方が好きだわなぁ~


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by kirakuossan | 2016-11-21 17:22 | 料理三昧 | Trackback

カレーパーティー

2016年11月14日(月)

本日の中西ご夫妻とのカレーパーティーのメニューは以下の通り。

・四川焼売
・ベトナム風鶏サラダ
・ベトナム野菜カレー
 野菜の素朴な味わいとカレーの香ばしさが後をひく美味しさ。かなり辛いですぞ。
・アジアンカレーのチキンカレー
 玉ねぎのうま味を十分に引き出したスパイシーなカレーソースが後をひく美味しさ。


午後4時開店。

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by kirakuossan | 2016-11-14 13:58 | 料理三昧 | Trackback

朝から気合が入っております。

2016年11月12日(土)
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今日は明後日のカレーパーティーに向けて朝から仕込みに入りました。気合が入っていたのか、いつもよりずいぶん早く目が覚めた。
まず、スパイスをひととおり揃え、玉ねぎとトマトのみじん切りにし、オリーブ油をたっぷりと入れた鍋で炒める。次に、今回のチキンカレーのポイント、カシューナッツをミキサーで細かく砕いて水を加えたものを一緒に混ぜる。そこからは忍耐勝負。焦がさないようにゆっくりと煮込んでいく。2時間煮込めとなっているがとてもそこまで根気はない。でも小一時間すると、ほどよく玉ねぎも溶けて、なめらかになってきた。そこで鶏もも肉を加え、さらにまた煮込む。まずは2時間でチキンカレーの出来上がり。昼からは、もう一つの野菜カレーに挑みます。料理の仕上がり具合はどうか?・・・また明後日に。

(また愛機のニコンJ1のレンズが故障して修理中。で、古いコンパクトカメラで撮ったので、写りが悪い)



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by kirakuossan | 2016-11-12 12:05 | 料理三昧 | Trackback

ふとレモン汁

2015年6月1日(月)

胡瓜もみ ほうれん草に 冷や奴
まぐろの刺身 ふとレモン汁
                    紅彦


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d0170835_17354990.jpg酒は近江の銘酒「神開」、胡瓜もみの酢は何を使っているかって? もちろん京は三条の「千鳥」だわさ、これ常識。二杯目の焼酎は? ゴルフ寺「弘妙寺」の麦焼酎、残ってたやつさ、”残り福”ってやつさ、当ったりまえよー。
明後日は大津カントリーで長弟とゴルフ。二人とも自他ともに認める晴れ男だが、今度の今度はついに雨か? 降水確率90%と出た。ゴルフ寺、天気の面倒までは見てくれないか・・・さて?



追記:
2015年6月2日(火)
明日、こりゃあ無理だわ、キャンセル。
by kirakuossan | 2015-06-01 16:48 | 料理三昧 | Trackback

作るも楽し、食うのはもっと楽し。

2015年1月20日(火)

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健美味どりのモモ肉を白だし二滴、塩胡椒少々、フライパンで炒める。
皮と身の間にもよく火を通し、コンガリ感がでてきたら、冷酒で一杯やる。
年末に力さんが持ってきてくれたキンシ正宗の吟醸酒、これなかなか美味い、鶏によく合う。
簡単3分料理、作るも楽し、食うのはもっと楽し。

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アジアカップ、日本3連勝、
1位で準々決勝へ。


日本は難敵ヨルダンに2-0と快勝。
香川真司の追加点が頼もしい。
決勝トーナメントでの活躍を期待したい。
by kirakuossan | 2015-01-20 19:32 | 料理三昧 | Trackback

ばーちゃん直伝のおせち

2015年1月18日(日)

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もうひとつは庵原家特製のおせち。うどんが仕上がるまでに皆していただいたが、これがまた抜群に美味かった。ハムとベーコン以外はすべて讃岐のおばーちゃん直伝。
素材の味そのものを生かした薄味仕立てだが、どれもしっかりした味付けで、食べやすく美味しい。蕪といい、豚肉を昆布で巻き、かんぴょうで締めた一品など、手が込んでいて、愛情がこもって、味も最高!酒量は知らず知らずにドンドン進み、あっというまに会津塗のお重箱も空になった。

d0170835_10485346.jpg夜は夜で、胡椒が効いたピリ辛両国ちゃんこ鍋。仕上げはもちろん讃岐うどんをいれて、もうお腹もパンパン。


(2015年1月17日)
by kirakuossan | 2015-01-18 10:02 | 料理三昧 | Trackback

じーちゃん直伝の讃岐うどん

2015年1月18日(日)
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讃岐生まれの手打ちうどん名人が青いスカイラインで出張麺打ちにやって来てくれました。
じーちゃん直伝の讃岐うどんはコシがあって、弾力があって、それでいて表面は絹の肌触り、ツルンとしたのど越し、実に幸せな味が致しました。本日「原庵」開店、おかげさまで完売となりました。

d0170835_792441.jpgd0170835_7103318.jpgd0170835_7115572.jpgd0170835_7132532.jpg讃岐産のうどん専用小麦粉500gに塩分濃度13%の塩水49%を加え、根気よくこねます。それを今度は足で踏み伸ばしていきます。3分踏んでは休みして6回、約20分踏み続けることによって”弾力”と”コシ”が出るのです。だからこの作業が手抜きできないとても大事な工程なのです。もう汗だく。。。上着に、ズボンに1枚、2枚と脱いでいき、もう大変。

d0170835_722360.jpgd0170835_7245629.jpg先ほどとは違い、ビニール袋ごしに握る感触は、もっちりとしてきました。ここでじっくりと寝かすこと3時間。早く食べたいが、辛抱、辛抱。。。
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d0170835_7313363.jpgd0170835_7333395.jpgd0170835_7355446.jpgd0170835_7361294.jpgd0170835_7411693.jpgd0170835_7425316.jpgd0170835_7471213.jpg

























まずは素うどんから、次にキツネ、最後にしっぽく。
麺に角がついている、これは”コシ”がある証拠です、と庵原さん云っておりました。どうも御馳走さまでした。とっても美味しかった。
ありがとう。



(2015年1月17日)
by kirakuossan | 2015-01-18 06:55 | 料理三昧 | Trackback

信州の名峰蓼科山麓の女神湖近くの山荘"tutti”は標高1650mにある。これほどの高地にある別荘は日本でもそう多くはない。だから平地とは気温が10℃も違うのです。


by kirakuossan

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