ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

カテゴリ:クラシック( 852 )

ハンマーが打ち下ろされ、あの4つのシンバルが炸裂する。

2017年5月15日(月)
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ハンマーが打ち下ろされる、あの4つのシンバルが炸裂する、サロネン&フィルハーモニー管のマーラー6番は圧巻だった。ハンマーはグスタフ・マーラーが考案した楽器?ということらしいが、非常に珍しく、実演で見るのも初めてである。この6番と、あとはワーグナーの「ラインの黄金」ぐらいにしか登場しない。そのハンマーが2度振り下ろされ、ティンパニが容赦なくリズムを刻み、やがて80分にもおよぶ超大作は幕を下ろした。
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マーラーの交響曲は最大の、最高のオーケストレーションが愉しめるが、30種類以上の楽器が駆使されるこうした華やかな演奏風景を見ながらマーラーの音楽を聴くとその楽しさは倍増され、陶酔することが出来る。何度もやり直しながら舞台上の楽員の人数を端から数えてみるが、管とパーカッションが正面に50人ほど、弦が左右に60人ほどの、110名を越える大編成である。
盛大な拍手とブラヴォーの連呼、数度のカーテンコールのあと楽団員らはおもむろに立ち上がり席を離れかけた。そしてその直後、サロネンがまた舞台に登場、万雷の拍手を浴びた。そのときの細面の表情や首の振り方から、ふとあのアバドが浮かび上がった様な気がした。
先の、ベートーヴェンの3番のコンチェルト、チョ・ソンジンの一音一音大切に弾く、丁寧なピアノも悪くなかった。

フィルハーモニア管弦楽団演奏会
指揮:エサ=ペッカ・サロネン
ピアノ:チョ・ソンジン



d0170835_09160303.jpg感動をかみしめながら、庵原氏ともども兵庫芸術センターのホールを後にした・・・

(2017年5月14日)

by kirakuossan | 2017-05-15 08:14 | クラシック | Trackback

また新たな感動を与えてくれることだろう。

2017年5月12日(金)

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指揮
エサ=ペッカ・サロネン
ピアノ
チョ・ソンジン
管弦楽
フィルハーモニア管弦楽団プログラム

     ベートーヴェン:ピアノ協奏曲 第3番 ハ短調
    マーラー:交響曲 第6番 イ短調 「悲劇的」

グスタフ・マーラー - Gustav Mahler (1860-1911)

80:32
d0170835_13362052.jpg交響曲第6番 イ短調 「悲劇的」

Symphony No. 6 in A Minor, "Tragic"

                  




14日の演奏会に向けて、マーラーの大作の予習を。ちょうど良いことに、NMLで当日の演奏家と全く同じ顔ぶれでのディスクがあった2009年5月、ロンドン、ロイヤル・フェスティヴァル・ホールでのライヴ盤である。
前回初めてこのオーケストラを聴いたのは4年前の2月、そのときもマーラーで第1番をやった。兵庫県立芸術文化センターの大ホールいっぱいに爆音が響き渡る。あそこまで徹底して鳴らし切るには、やはりマーラーしかないだろう。ここと云ったところの集中は5番よりも今日の1番の方があるのではないかしら。
フィルハーモニア管弦楽団はひと言で云って、”分厚い音”、弦も管もしっかり鳴らし切る。その点がロシア系のオケに似通っている。反面、繊細さや情緒にちょっと欠けるか、の印象。指揮者サロネンは溌剌としたタクトさばきが目についた。特に右手の使い方が特徴的で、強弱のニュアンスが鮮明で分かりやすい。
と当日のブログで書いたが、今回は第6番、重厚さにかけてはそれ以上かもしれない。このときも先にベートーヴェンのコンチェルトがあって、レイフ・アンスネスが第4番を披露した。今回は先のショパンコンクールで優勝したチョ・ソンジン、彼のベートーヴェンが聴けるのも、もう一つの愉しみである。

d0170835_15183344.jpgところでフィルハーモニア管弦楽団だが、初来日は1970年万博、オケの呼び名もニュー・フィルハーモニア管といったときで、指揮者として当初ジョン・バルビローリが初来日する予定であったが、彼が急逝したため、代わりにジョンはジョンでもジョン・プリッチャードという中堅指揮者が来日、聴衆はがっかりしたものである。このときの「音楽の友」別冊号によると・・・巨匠ジョン・バルビローリの突然の死によってこのオーケストラへの興味は半減したようであった。しかしそれを補ってくれたのは、風格をましたピアニストのジョン・オグドンとマーラー歌いのアルト、ジャネット・ベーカーの二人の好演であったといっても過言ではあるまい。
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またこの同じ記念号で評論家の三浦淳史がバルビローリ急逝に関しての事情を書いている。
オーケストラの海外演奏旅行で今回のニュー・フィルハーモニア(NPO)の場合のような悲運は初めてではないかと思う。来日を目前にひかえた7月28日、NPOと日本公演の曲目をリハーサルしたサー・ジョン・バルビローリは、ロンドンの自邸に帰ってまもなく心臓発作のため倒れ、救急車で病院へ運ばれる途中で息をひきとった。サー・ジョンは70歳の誕生日を迎えた昨年の12月に健康状態の不調を覚え、それいらい三回心臓発作を起こしたにもかかわらず、本人は万博参加公演で始まるハード・スケジュールをやりとげるといってきかなかった。医師団は5月24日以降の契約をすべてキャンセルして静養するようアドヴァイスしたのだった。サー・ジョンはイギリスにおける出演契約はほとんどすべてキャンセルしたが、万博への参加する希望を最後まで捨てようとはしなかった。不帰の客となった前日、サー・ジョンは「わたしは倒れるまでやらなければならない。それよりほかにわたしには道がない」と語っている。彼は骨の髄までロマンティックな人間だった。
そして、その10日も経たない8月6日にフェスティバルホールで日本公演が始まった。初日のプログラムはマーラーの第1番とオグドンとの共演のベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番。バルビローリで当初予定されていたのと全く同じプログラムであった。明日は奇しくもその同じベートーヴェンの3番を若きソンジンで聴くわけだ。
フィルハーモニア管はその後、1978年にラファエル・フリューベック・デ・ブルゴスとともに、82年にはウラディミール・アシュケナージと、そして85年にはネヴィル・マリナーが30歳の若きサイモン・ラトルを伴い来日している。この時は、ラトルが聖徳学園川並記念講堂や昭和女子大人見記念講堂でベルリオーズ「ローマの謝肉祭」やドビュッシー「海」、ショスタコーヴィチの第10番、長野、岩手などの地方公演ではシベリウスの2番をメーンに据えて、3月4日から12日まで8公演を受持ち、後半はマリナーがレスピーギ「鳥」、メンデルスゾーン交響曲第4番、ドヴォルザークの第8番と同一プログラムで6公演を行った。そして87,88年と毎年のようにジョゼッペ・シノーポリとやって来るなど、日本ではすっかりおなじみのオーケストラとなっていった。創設以来、「録音の多いオーケストラ」とされ、伴って演奏会も多い、世界でも最も多忙なオーケストラである。さて、明後日の来日は何度目になるのか? また新たな感動を与えてくれることだろう。.


by kirakuossan | 2017-05-12 13:20 | クラシック | Trackback

アバドが丸一日ぶっとおしで聴ける

2017年5月11日(木)

Abbado
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クラウディオ・アバド - シンフォニー・エディション

ABBADO, Claudio: Symphony Edition


フランツ・シューベルト Franz Schubert , フランツ・ヨーゼフ・ハイドン Franz Joseph Haydn , ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンLudwig van Beethoven , フェリックス・メンデルスゾーン Felix Mendelssohn , ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト Wolfgang Amadeus Mozart




5人の作曲家の交響曲を中心に全47曲全1369分、実に丸一日にせまる長時間ぶっとおしで聴けるディスクがある。オケもモーツァルト管弦楽団、ヨーロッパ室内管弦楽団、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ロンドン交響楽団が登場、アバドファンにとってはたまらないひとときが味わえる。一度かけると、貴方はただ何もせず聴くだけでよいのです。

アバドほど幅広く、あらゆるジャンルで指揮したひともそう多くはない。交響曲、オペラ、宗教音楽、さらには多くのソリストとの共演も数えればきりがない。このディスクの中にもハイドンの歌劇「月の世界」 序曲やメンデルスゾーンの序曲 ハ長調 「トランペット」、管楽のための序曲 ハ長調 などといった珍しい作品も含まれている。
でもなぜか、半世紀を越える長い指揮者活動の中でたった一人、同じミラノ音楽院の先輩で、母国イタリアのプッチーニだけはやらなかった。

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by kirakuossan | 2017-05-11 07:21 | クラシック | Trackback

アーカイブからひとつ。「ストコフスキー」

2017年5月8日(月)

最近よく使われる言葉で、アーカイブというのがある。「書庫」という意味だそうだが、これもアーカイブのひとつで、最近毎日のように記事ランキングのベスト10に挙がる。それもそのはずで、この記事もグーグルなどで「ストコフスキー」と検索すると・・・wikipediaに次いで2番目に掲載されてくる。amazon や hmv 、ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典より先に出て来る。



レオポルド・ストコフスキー - Wikipedia

https://ja.wikipedia.org/wiki/レオポルド・ストコフスキー
レオポルド・アントニ・スタニスラフ・ボレスラヴォヴィチ・ストコフスキー(Leopold Antoni Stanislaw Boleslawowicz Stokowski, 1882年4月18日 - 1977年9月13日)は、20世紀における個性的な指揮者の一人。イギリスのロンドンに生まれ、主にアメリカで活動 ...
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指揮者100選 47 ストコフスキー : ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

kirakuossa.exblog.jp/19958789/
2013/11/14 - 2013年11月14日(木) トスカニーニと犬猿の仲にもうひとり、ストコフスキーがいた。クレンペラーが変人なら、ストコフスキーは奇人というイメージがあっ...

ストコフスキーとは (ストコフスキーとは) [単語記事] - ニコニコ大百科

dic.nicovideo.jp/a/ストコフスキー
2016/03/09 - レオポルド・ストコフスキー(Leopold Stokowski)は「音の魔術師」と称された20世紀を代表する指揮者の一人である。 生没年は1882年4月18日 ~ 1977年9月13日。最...

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曲目解説 - 楽曲視聴|NHK交響楽団

https://www.nhkso.or.jp/library/sampleclip/music_box.php?id=271&iframe...
レオポルド・ストコフスキー(1882~1977)こそは、20世紀のアメリカの、いや世界の大衆にバッハ音楽を紹介した最大の功労者と言ってよい。 ポーランドとアイルランドの移民の子としてロンドンに生まれたストコフスキーは、13歳で王立音楽大学に入学。1902 ...

ストコフスキー(ストコフスキー)とは - コトバンク

https://kotobank.jp/word/ストコフスキー-84315
ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 - ストコフスキーの用語解説 - [生]1882.4.18. ロンドン[没]1977.9.13. ハンプシャー,ネザーワロップイギリス生れのアメリカの指揮者。ポーランド系の父とアイルランド系の母との間に生れ,オックスフォード大学を卒業後, ...







指揮者100選☆47 ストコフスキー


2013年11月14日(木)
d0170835_10193164.jpgトスカニーニと犬猿の仲にもうひとり、ストコフスキーがいた。クレンペラーが変人なら、ストコフスキーは奇人というイメージがあった。それは誰が云ったのか、そのように吹聴されていて、クレンペラーはともかくも、ストコフスキーにはそんな印象が勝手につきまとっていた。その一つの原因が、小生が買った3枚目のレコードがストコフスキー指揮ニューヨーク・スタジアム交響楽団のショスタコヴィッチの「革命」にある。
古典派もロマン派もまだまだ分らない時期に、何を思ったか、ショスタコヴィッチの5番、当時の自分としてはわからないままに、ただ第一楽章の冒頭部分と、最終楽章のあの華やかな Allegro non troppo を繰り返し聴き、酔いしれた。その音楽は全く異質のもので、オーケストレーションがとにかくかっこよかった。しかし楽曲そのものは、奇異に映った。
でもその後は、偏見を持ち、ほかの彼が指揮したものは一切聴かなかった。その音楽は、こけおどし的で純粋に観賞するに値しないと思っていた。それもつい最近までそう思っていた。
ところが NML でベートヴェンの第7番を聴いて、愕然とした。これほどの真っ当なベートーヴェンであったとは。7番は、全曲を通してリズムが支配的であり、快い速度で全曲を駆け抜けていく曲であるが、そもそも40分足らずの曲である。最近でこそ繰り返し部分を省いて演奏するものが増え、それでも35分程度だが、このストコフスキーは32分35秒の短さだ。それも拍手音が25秒含んでいてそうである。あの速いトスカニーニでさえも、同じBBC交響楽団を振って、34分28秒を要している。でもストコフスキーのそれは速さをそう感じさせない。第三楽章こそかなりの早さだが、あとはごく自然に流れ、そのスピードが曲全体においてバランスよく、軽快に走り去るような、実に心地よい音楽なのである。

ベートーヴェン:交響曲第7番 イ長調 Op. 92
BBC交響楽団/レオポルド・ストコフスキー(指揮)
録音: 23 July 1963, Promenade Concerts, Royal Albert Hall, London

レオポルド・ストコフスキー(Leopold Stokowski, イギリス 1882~1977)は、20世紀における個性的な指揮者の一人で、主にアメリカで活動した。
「革命」の古いレコード裏面に時の名評論家志島栄八郎の解説がある。的確な文章なので全文掲載する。

レオポルド・ストコフスキーは老いを知らない、まるで逆に年をとっているのではないかと思われるほど、いつまでも若さを失わない指揮者である。あのみごとな銀髪、ギリシャ彫刻を思わせるような、彫りの深い芸術的な顔。指揮棒をすて、しなやかな10本の指からつくりだされる表情豊かな音楽。かれは言葉では表現できないふしぎな魅力をもった指揮者である。1882年、ポーランド人を父に、イギリス人を母としてロンドンに生れたかれは、オルガニストとして音楽の第一歩を踏みだした。1905年アメリカに渡り教会でオルガンをひいていたが、1908年シンシナティ交響楽団の常任指揮者に就任。ごく短期間のうちにその実力を相当な高みにまで引き上げた。そしてその腕が買われ、1913年、弱冠31才でフィラデルフィア管弦楽団の常任に迎えられた。それから24年間、このオーケストラを世界一流に仕立てたのである。その後、ニューヨーク・フィルハーモニック交響楽団、ヒューストン交響楽団の指揮者をつとめ、現在はみずから設立したアメリカ交響楽団の常任として、その育成に心血をそそいでいる。
1965年の7月に来日したさい、幸いにしてわたしはかれと会う機会を得たが、その音楽にたいする情熱とスケールの大きさには驚かされた。それはまったく「怪物」という印象であった。


今思うに、この「怪物」が変じて、「奇人」になったのでは、と思ったりもする。フィラデルフィア管弦楽団といえばオーマンディのイメージが焼きついているが、その前に24年間も君臨していたとは凄いの一言。それに、最近では指揮棒を持たない指揮者が増えたが、そのはしりのひとりはストコフスキーだったのだ。

☆演奏スタイルは・・・
とにかくレパートリーは格段に広い。どんな曲でも新鮮な刺戟的な演奏をし、たとえばホルンに強烈なビブラートをかけるのも特徴的で、さらに弦に関しては耽美的、神秘的な響きである。”ストコフスキー・サウンド”とか、”音の魔術師”と呼ばれた所以である。

☆録音は・・・
SP時代に初めてブラームス全集を出したり、映画音楽を数多く録音したり、とにかく自由奔放に活動した印象を持つ。でもそのことがかえって、彼の印象を安けなく見せてしまったことも事実であろう。

☆私見・・・
今日のベートーヴェン7番を知り、”目から鱗”の心境。これからはもっと正面から受け止めて多くの演奏を聴こうと反省している。

Myライブラリーより・・・
d0170835_11145328.jpgショスタコヴィッチ:交響曲第5番 ニ短調
「革命」 Op. 47
ニューヨーク・スタジアム交響楽団
レオポルド・ストコフスキー(指揮)

<日本コロムビアのLP盤>


「クレンペラー」と同様、あまり毎日閲覧されるので、こちらも再掲してみた。3年半ほど前の記事である。
ただここで紹介されているベートーヴェンの交響曲第7番は、今ではナクソスで配信されていないので代わりにベートーヴェンの第9番「合唱付き」を掲載する。
eethoven (1770-1827)

交響曲第9番 ニ短調 「合唱付き」 Op. 125
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Symphony No. 9 in D Minor, Op. 125, "Choral"



これなどもごく真っ当な第九である。録音時期は不明だが、音質的にも悪くない。
犬猿の仲と言われたあの大指揮者トスカニーニもwikipediaに次いで2番目に出てきた。



アルトゥーロ・トスカニーニ - Wikipedia

https://ja.wikipedia.org/wiki/アルトゥーロ・トスカニーニ
アルトゥーロ・トスカニーニ(Arturo Toscanini, 1867年3月25日 - 1957年1月16日)は、イタリア出身の指揮者。 目次. [非表示]. 1 略歴; 2 人物; 3 逸話; 4 主要な録音; 5 映像記録; 6 関連図書; 7 トスカニーニ財団; 8 関連項目; 9 注・出典; 10 参考文献; 11 外部 ...
略歴 · ‎人物 · ‎逸話 · ‎主要な録音
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指揮者100選 46 トスカニーニ : ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

kirakuossa.exblog.jp/19955003/
2013/11/13 - 2013年11月13日(水) フルトヴェングラーが”柔”とするならば、トスカニーニは”剛”と称されよう。互いの音楽は随分と違ったものだ。いちばん分りやす...
以前このページにアクセスしました。

トスカニーニ - Kenichi Yamagishi's Web Site

classic.music.coocan.jp/cond/modern/toscanini.htm
アルトゥーロ・トスカニーニ. (1867~1957). 彼は、いわゆる「楽譜に忠実な」演奏というものを実践した最初の人であった、といえよう。これについては、ホントかウソかよくわからないような面白いエピソードがある。彼がまだオケでチェロを弾いていた頃、指揮者が、 ...

不滅の大指揮者アルトゥーロ・トスカニーニ(1867~1957)生誕150年特集 ...

tower.jp/article/campaign/2017/02/28/02
2017/02/28 - 20世紀の音楽史と演奏史に多大なる影響を与えた大指揮者アルトゥール・トスカニーニ1867~1957)の生誕150年を記念して、彼の膨大な録音の中から、交響曲からオペラまでの得意レパートリーをCD20枚に厳選した廉価BOXが登場!

アルトゥーロ・トスカニーニ 〜偉大な指揮者は英雄のように〜 - 花の絵

www.hananoe.jp/classical/takuminomori/takuminomori047.html
2014/07/08 - アルトゥーロ・トスカニーニは19世紀後半から20世紀半ばにかけて君臨したイタリアの大指揮者である。彼の登場により指揮者の地位、オペラの上演スタイル、オーケストラの演奏表現の在り方は大きく変わった。かのオットー・クレンペラーが「 ...

人気の「トスカニーニ」動画 152本 - ニコニコ動画 - niconico

www.nicovideo.jp/tag/トスカニーニ
トスカニーニ」動画 152本「指揮者によってこんなに違う「運命」 クラシック名演奏聴き比べ」「ヴェルディ - レクイエム 怒りの日 聴き比べ」「【演奏:NBC交響楽団】 ローマ三部作 【指揮:A・トスカニーニ】」

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トスカニーニ(トスカニーニ)とは - コトバンク

https://kotobank.jp/word/トスカニーニ-105215
ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 - トスカニーニの用語解説 - [生]1867.3.25. パルマ[没]1957.1.16. ニューヨークイタリアの指揮者。パルマ音楽院でチェロと作曲を学ぶ。リオデジャネイロ歌劇場のチェロ奏者をつとめていたが,1886年に代指揮の機会を得 ...


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by kirakuossan | 2017-05-08 07:12 | クラシック | Trackback

ようやく7月に聴けそうだ。

2017年5月5日(金)

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児玉麻里 ベートーヴェンソナタ選集
7月9日(日)あいおいニッセイ同和損保 ザ・フェニックスホール

びわ湖ホールで聴き損ねた児玉麻里のピアノ。ようやく7月に彼女の得意なベートーヴェンで聴けそうだ。
さて、何番を弾くのかな?



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by kirakuossan | 2017-05-05 09:12 | クラシック | Trackback

メンデルスゾーン15歳の第1番

2017年5月3日(水)

指揮者100選 17 クレンペラー : ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感
kirakuossa.exblog.jp/13623219/
2011/05/21 - 2011年5月21日(土) オットー・クレンペラー(Otto Klemperer, ポーランド、1885/5/14~1973/7/6)ユダヤ系ドイツ人(...


またまたマイブログの話だが、先日軽井沢に住むかみさんの姉から電話があったらしい。それは春になり、ヨアヒム・ラフの「春の頌歌」という曲を聴きたくなって、検索していると、「気楽おっさん」がいの一番に掲載されて出て来てビックリしたと言って来た。
実はこの6年前の記事もそうなんだが、「クレンペラー」と検索すると、1ページ目に紹介されるので、それを辿って「気楽おっさん」にたどり着く人が先々月も、先月も、50人以上いる。今月もまだ2日しか経っていないのにすでに11人が見に来た。





指揮者100選☆17 クレンペラー


2011年5月21日(土)
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オットー・クレンペラー(Otto Klemperer, ポーランド、1885/5/14~1973/7/6)ユダヤ系ドイツ人(後にイスラエル)、20世紀を代表する指揮者の一人。
クレンペラーは逸話の豊富な指揮者で、見方によれば”変人”と目される。

逸話その1★
ハンブルクの指揮者時代に、女性オペラ歌手と不倫関係となり、怒った相手の夫(指揮者)からコン棒で殴られる。次のステージに頭に包帯を巻いて指揮をした

逸話その2★
1939年(54歳)、脳腫瘍に倒れ、言語障害や身体の麻痺といった後遺症との戦いを余儀なくされる。これが原因でロサンジェルス・フィルの音楽監督の座も失うことになる。さらに、元来患っていた躁鬱病も悪化し奇行が目立つようになり、以後アメリカでのキャリアは完全に断たれる。しかし、戦後復活する。

逸話その3★
1958年9月(73歳)、寝室で寝タバコのまま寝込んでしまい、大やけどを負ってしまう。その1年後、フィルハーモニア管弦楽団との終身のレコード契約を結ぶと彼は、また復活する。

逸話その4★
ブダペストでリヒャルト・ワーグナーの「ローエングリン」を指揮した際、ローエングリンを演じるテノール歌手に観客が盛大な拍手を延々と続けたため、彼は観客と口論となり、指揮を放り出した(この録音は現存する)

逸話その5★
ブダペストで「ニュルンベルクのマイスタージンガー」を指揮した際、オーケストラのコンサートミストレス(女性のコンサートマスター)は、当時弱冠19歳のワンダ・ウィウコミルスカ。しかし、彼女は退屈しついうとうとしてしまい、それを見たクレンペラーは思わず怒鳴った。「とっとと帰れ!ワーグナーはガキの音楽じゃねぇんだ!」(多分、自分でも同じことを叫ぶだろう・・・)

逸話その6★
リハーサルの最中、女性演奏者がクレンペラーのズボンのチャックが開いていることに気づき、「あの…ファスナーが開いています」と言ったところ、クレンペラーはこう答えたという。「それとベートーヴェンの音楽に何か関係があるのかね?」

逸話その7★
モーツァルトの「魔笛」を上演したときのこと。彼は、女性歌手達といちゃつきだし、そのうちの1人に対し行き過ぎた行為に出た。劇場支配人は、「このオペラハウスは売春宿ではございません」と注意しようとしたが、間違えて「この売春宿はオペラハウスではございません」と言ってしまった。それを聞いたクレンペラーは、納得してその場を立ち去った。(ホンマかいな?)

逸話その8★
後遺症がある中、晩年にも後頭部からステージ下に転落して頭部を強打、背骨を骨折したり、モントリオール空港で転んで足と腰骨を複雑骨折など、様々な事故を体験しているがそのつど”不死鳥”のごとく蘇り、復活を遂げている。そして88歳でついに力尽く。
<ウキペディア>参考

・・・・・・・・・・・・・・
☆演奏スタイルは・・・
スローテンポの中に、巨大な構成美と重厚な響きを築き上げる。それは小手先の音楽ではなく確信に満ちた己の世界を繰り広げる。変人にしては音楽は全うなものだ。しかし、こんな古臭い指揮者は今後もう出ないだろう。

☆残した録音は・・・
1954年(69歳)からフィルハーモニア管弦楽団とレコーディングを開始し、EMIから多くのレコードをリリースした。これにより、彼は巨匠として世界的な名声を得ることになった。

ベートーヴェン:交響曲全集・ピアノ協奏曲全集 
クレンペラー&フィルハーモニア管、ニュー・フィルハーモニア管、バレンボイム(p)d0170835_21172258.jpg
ベートーヴェンの交響曲は彼の代表作で、交響曲は遅めのテンポで壮大な世界を展開する。しかし、「運命」の最終楽章なんかを聴いていると壮大と云うより冗長とも云えそうで、それは紙一重。
ピアノ協奏曲でも自らの音楽を展開、詩情豊かな、繊細で暖かい美しさは独特だ。

フランク:交響曲二短調
「フランク晩年の奥深いこの傑作を彼は最高の境地に立つ造形力で描き上げ、重厚な響きを見せる音楽は圧巻である・・・この曲の最高演奏」と何かに書いてあった、これは非常に気になるので、購入手続きに入る。

☆私見・・・
色々表現はするが、何かもう一つ釈然としない。
そこでベートーヴェン7番を聴いていて、女房どのが一言・・・「この演奏は一流の人がやってることはよくわかる。しかし、何かひとつ欠けるものがある」「音を思い切り鳴らし切っていないのでは?」
そこで考える。「そうか、オケが一流半と云う事もあるかもしれないな、それにクレンペラーに慄いてビビッタところがあるのかな?」

Myライブラリーより・・・
交響曲第3番 イ短調「スコットランド」Op.56d0170835_20335661.jpg
「スコットランド」はオットー・クレンペラー/フィルハーモニア管弦楽団の最高傑作で、他の演奏のようなメロディを歌わせるだけの演奏とは対極の位置にあって、霧の漂う寒冷スコットランドの大地に根ざした重厚な演奏が展開される。
by kirakuossan | 2011-05-21 17:07 | 指揮者100選(完) | Trackback

この記事の私見で、「そうか、オケが一流半と云う事もあるかもしれないな、それにクレンペラーに慄いてビビッタところがあるのかな?」という箇所があって、フィルハーモニア管弦楽団のことを”一流半”と失言しているところがある。これは今思えば大きな間違いであって、訂正します。

d0170835_06500655.jpg昨日、尻焼温泉へ行く道中で、よく聴く好きなメンデルスゾーン第3番ではなく、まず聴くことのない第1番を聴いていて、第二楽章のアンダンテの美しさを発見した。この曲は1824年、彼がまだ15歳のときに書いた作品ということもあって、さらに驚きである。確かに全体としては未熟さを見せるが、新鮮で溌剌とした曲想、最終楽章のやんちゃぶりは、これがメンデルスゾーンか?とも思わせる。
昨日はドホナニーとウィーン・フィルの演奏だったが、今朝そのことを思い出して、クレンペラー盤は配信してなかったが、マーク盤で聴き直している。


フェリックス・メンデルスゾーン - Felix Mendelssohn (1809-1847)

33:44
交響曲第1番 ハ短調 Op. 11

Symphony No. 1 in C Minor, Op. 11


    そうそう、ヴェラーとフィルハーモニア管の名演もありました。

    交響曲第1番 ハ短調 Op. 11

    Symphony No. 1 in C Minor, Op. 11, MWV N13

      録音: 5-6 May 1992, St. Jude's Church, Central Square, London, United Kingdom


      ところで来月の14日にフィルハーモニア管弦楽団の演奏会でマーラーの第6番を聴きに行くが、これまた大いに愉しみにしている演奏会である。


      .

      by kirakuossan | 2017-05-03 05:59 | クラシック | Trackback

      美しいベーゼンドルファーの響きにのせて~

      2017年4月29日(土)

      d0170835_06291524.jpg
      ラ・フォル・ジュルネびわ湖2017

      d0170835_21444657.jpg
      d0170835_21484400.jpg29日(土)15:00~16:05
      アンヌ・ケフェレック/リサイタル
      至福の音色と呼ばれるベーゼンドルファーの美しい響きがびわ湖ホール中ホールいっぱいに広がった。ケフェレックのピアノはあくまでも優しく気品に満ちたものであった。


      ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ
      モンポウ:「歌と踊り」より 第4曲
      ラヴェル:「高雅で感傷的なワルツ」より 第2曲
      ドビュッシー:「子供の領分」より 雪は踊る
      シャブリエ:「遺作の5つの小品」より アルバムの綴り
      アーン:「当惑したナイチンゲール」より 愛と倦怠のダンス
      ラヴェル:古風なメヌエット
      サン=サーンス:のんきなワルツ
      ドビュッシー:「カンマ」より カンマのダンス
      プーランク:「8つの夜想曲」より 幻の舞踏会
      ショーソン:パヴァーヌフランク:ゆるやかな舞曲
      マスネ:狂ったワルツ


      彼女の1975年11月の日本公演よりバッハのパルティータ5番と2番のディスクを。同世代で同じフランス人女性でアイドルとなったシルヴィ・ヴァルタンに面影がどこかよく似ている。つい見とれてしまうほど可憐だ。.


      d0170835_22133036.jpgd0170835_22154986.jpg


      先に行われた児玉桃のリサイタル。急遽、姉の児玉麻里の代役を務めた広瀬悦子との連弾、息もピッタリと合っていた。
      ちょうど手元にあった文庫本『読書案内』の表紙うらにサインをもらうとき、「お姉さんも楽しみにしていたのに残念でしたね」とつい声をかけると桃さんは、「そうなんですよ、でも彼女とできたから・・・」と左隣を指さした。
      また、ジョシュア・タン指揮、日本センチュリー交響楽団とのベートーヴェンの第7番、これもなかなかの熱演で聴きごたえのあるもので、タンは非凡な指揮ぶりを披露した。

      .

      by kirakuossan | 2017-04-29 21:43 | クラシック | Trackback

      シフのモーツァルト・コンチェルト全集

      2017年4月29日(土)

      d0170835_07495029.jpg

      モーツァルト:ピアノ協奏曲第5番, 第6番, 第8番, 第9番, 第11番 - 第27番/ロンド集 K. 382, 386 (シフ/カメラータ・ザルツブルク/ヴェーグ)

      今朝のNMLにシフのモーツァルトのコンチェルト全集が配信されていた。アンドラーシュ・シフは当代稀代のバッハ弾きだが、モーツァルトのソナタでも同様の評価を得る。その彼が1980年代後半から90年初めにかけてシャーンドル・ヴェーグ指揮のもと、ザルツブルク・モーツァルテウム・カメラータ・アカデミカとの共演でモーツァルトの協奏曲も出した。ベーゼンドルファーの美しいサウンドとともにこれは一聴に値する。それにシフと同じハンガリー生まれ指揮者ヴェーグもモーツァルト演奏にかけては定評がある。
      いま、第5番から順に聴いている。そのうち庵原氏もやって来る。今日はラ・フォル・ジュルネびわ湖2017の初日のプログラムを3本一緒に聴きに行くが、児玉麻里が休演になったのは返す返すも残念でならない。.



      by kirakuossan | 2017-04-29 07:49 | クラシック | Trackback

      「カルミナ・ブラーナ」作品そのものの限界なのだろう。

      2017年4月28日(金)

      d0170835_21275495.jpg
      ラ・フォル・ジュルネびわ湖2017
      28日(金)19:00~20:10
      前夜祭コンサート
      d0170835_21263458.jpg

      オルフ:
      「カルミナ・ブラーナ」
      石橋栄実(S)
      大沼徹(B)
      藤木大地(T)
      びわ湖ホール声楽アンサンブルラ・フォル・ジュルネびわ湖合唱団
      日本センチュリー交響楽団
      沼尻竜典(指揮)


      総勢200名にも上る大合唱団、1月より全20回を越える練習を重ね、今日の本番を迎えた。ソリスト陣、オケ、それに指揮も悪くなかった。でも正直言ってまったく感動しなかった。これは演奏家がどうこうといった問題ではなく、やはり音楽そのものに根本原因があるのだろう。マーラー、もちろんベートーヴェンの合唱の曲よりはるか及ばない。「カルミナ・ブラーナ」作品そのものの限界なのだろう。生演奏よりもレコードで聴いた方が面白いといった稀有なケースである。

      .

      by kirakuossan | 2017-04-28 21:23 | クラシック | Trackback

      ラ・フォル・ジュルネびわ湖2017 児玉麻里が聴けない。

      2017年4月28日(金)

      1995年にフランス北西部の町ナントで始まった「ラ・フォル・ジュルネ」音楽祭。

      d0170835_08022809.jpg
      ラ・フォル・ジュルネびわ湖2017

      28日(金)19:00~20:10
      前夜祭コンサート「カルミナ・ブラーナ」
      日本センチュリー交響楽団
      沼尻竜典(指揮)


      d0170835_23333597.jpg29日(土)12:00~12:45
      児玉麻里&児玉桃/リサイタル
      ブラームス:「ハンガリー舞曲集」(4手版)より
      ドヴォルジャーク:「スラヴ舞曲集」(4手版)より

      29日(土) 13:30~14:30
      日本センチュリー交響楽団
      ジョシュア・タン(指揮)
      ベートーヴェン:12のドイツ舞曲 WoO.8
      ベートーヴェン:交響曲第7番 イ長調op.92

      d0170835_23344475.jpg29日(土)15:00~16:05
      アンヌ・ケフェレック/リサイタル
      ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ
      モンポウ:「歌と踊り」より 第4曲
      ラヴェル:「高雅で感傷的なワルツ」より 第2曲
      ドビュッシー:「子供の領分」より 雪は踊る
      シャブリエ:「遺作の5つの小品」より アルバムの綴り
      アーン:「当惑したナイチンゲール」より 愛と倦怠のダンス
      ラヴェル:古風なメヌエット
      サン=サーンス:のんきなワルツ
      ドビュッシー:「カンマ」より カンマのダンス
      プーランク:「8つの夜想曲」より 幻の舞踏会
      ショーソン:パヴァーヌ
      フランク:ゆるやかな舞曲
      マスネ:狂ったワルツ

      ~~~~~~~~~~~~~~~~~


      ということでラ・フォル・ジュルネびわ湖2017 が開幕。
      今日が前夜祭、明日は児玉麻里が聴けると最大の楽しみにしていたらこんな案内が・・・

      平素は、びわ湖ホールをご愛顧いただきありがとうございます。公演番号29-S-1の出演者、ピアニスト児玉麻里は、事情により出演できなくなりました。この公演を楽しみにしていただいた方には、大変ご迷惑をおかけ致しますこと、深くお詫び申し上げます。ついては、代わって、広瀬悦子が出演いたします。なお、曲目の変更はございません。なお、この出演者交代によるチケットの払い戻しはございませんので、ご了承のほどよろしくお願い致します。

      これにはガッカリ141.png...


      d0170835_07310060.jpg広瀬悦子:
      ヴィオッティ国際コンクールとミュンヘン国際コンクールに入賞後、1999年マルタ・アルゲリッチ国際コンクール優勝。コロムビアミュージックエンターテインメントや、フランスのレーベル「MIRARE」からCDがリリースされている。

      d0170835_07563723.jpgベートーヴェンの交響曲全集をピアノ版で演奏し、”鍵盤の魔術師”と評判のシプリアン・カツアリス。その彼と、2台のピアノ演奏で共演することになっている。





      by kirakuossan | 2017-04-28 07:22 | クラシック | Trackback

      信州の名峰蓼科山麓の女神湖近くの山荘"tutti”は標高1650mにある。これほどの高地にある別荘は日本でもそう多くはない。だから平地とは気温が10℃も違うのです。


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      d0170835_9203688.jpgシマノフスカ:
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      グリンカ:
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