ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

カテゴリ:その他音楽( 81 )

パワフルなサンタナに大感動。

2017年4月25日(火)

とりあえず速報!

SANTANA “TRANSMOGRIFY TOUR 2017”
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サンタナ、4年ぶりの来日公演
盛岡→ 大阪→ 名古屋→ 東京

カルロス・サンタナ(ギター)トミー・アンソニー(ギター)ベニー・リートヴェルド(ベース)デイヴ・マシューズ(キーボード)シンディ・ブラックマン・サンタナ(ドラムス)カール・ペラーソ(ティンバレス)パオリ・ メヒアス(コンガ)アンディー・バーガス(ヴォーカル)レイ・グリーン(ヴォーカル)

ド迫力の大音響と2時間ぶっ通しのリサイタル。冒頭から圧倒、パワフルなサンタナに大感動。あの見事な女性ドラマーはサンタナの奥さんだったのだ。
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(2017年4月24日:大阪市立中央体育館)


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by kirakuossan | 2017-04-25 00:18 | その他音楽 | Trackback(1)

そんな出逢いがあるから毎日楽しいんだ。

2017年4月24日(月)

人生を変えるといえばちょっと大げさだが、でも人生を豊かにしてくれる一枚というのはある。
サンタナの音楽を知ることになるこの一枚。松井君が贈ってくれた自作CDに含まれていた。
人生って、そんな出逢いがあるから毎日楽しいんだ。
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チケットに書いてある。
「公演中の縦ノリ・ジャンピングは禁止致します」
そんな体験、今までにしたことはないが、でも”悪ノリ”はしてこよう。

Black Magic Woman を3度聴いて、いざ大阪中央体育館へ。


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by kirakuossan | 2017-04-24 08:59 | その他音楽 | Trackback

松井君の第2弾

2017年3月19日(日)
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d0170835_1054794.jpg松井君のMy Favorite Instruments 第2弾。今回もJAZZあり、ポップスあり、さだまさしありで愉しい一枚に仕上がっている。東京へ転居するまでの小学校2年~4年の3年間、毎日毎日陽が暮れるまで一緒に遊んだ幼馴染、やはり好きな音楽も似通っているようだ。第3弾はヴォーカルと言っていた。これまた楽しみである。

(2017年3月18日)

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by kirakuossan | 2017-03-19 10:48 | その他音楽 | Trackback

SANTANA

2017年1月23日(月)
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d0170835_18141825.jpgSANTANA
どのジャケットも原色を強調し、サイケデリックで、一種、曼荼羅図を連想させる。そこから醸し出す独特の音楽は、どれもボリュームを上げた激しいものだが、よく聴けば、それぞれ違った色んな展開を示すのでいくら聴いても飽きさせない。


これはハマるわな。昔から聴き続けている人は一種のサンタナ教信者みたいなものなのだろう。音楽が少し信仰がかっていたりするようにも感じて来る。
これは4月のリサイタルが楽しみになって来た。


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by kirakuossan | 2017-01-23 18:09 | その他音楽 | Trackback

やはりサンタナとの相性はいいんだなあ

2017年1月22日(日)
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鉄ちゃんがサンタナのレコードとCDを持ってきてくれた。
随分サイケデリックなカバーのLPだが、中に収められた音楽は、みな肌に合うものばかりだ。僕とサンタナとの相性はいいんだなあ。数曲聞いてみてわかった。
ほかにボブディランビージーズ、それにピーターポール&マリービリー・ジョエルなど盛りだくさん。一枚中島みゆきのLPまで含まれている。これはまた明日から楽しみが増えた。


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by kirakuossan | 2017-01-22 21:35 | その他音楽 | Trackback

サンタナのコンサート

2017年1月19日(木)

d0170835_20551158.jpgd0170835_20552770.jpg先日松井君がくれた自作CDの”My Favorite Instruments”の中には入っているEric Clapton の ギター演奏によるDanny Boy 。それと Santana の Black Magic Woman が凄く気に入り、ことあるごとに聴いている。
とくにサンタナは騒々しいだけのロックバンドというイメージで今まで勝手に決め込んでいたので自ら進んで聴いたことは一度もなかった。でも今回初めて聴いて、想像していたロック音楽とは少し趣が違っていた。ラテン・ロック・バンドというジャンル、こんな音楽もあるんだ。生演奏で聴く機会があれば是非行ってみたいと思っていた矢先、なんとうまい具合にサンタナが4月に来日するではないか。
もちろん松井君と一緒に聴きに行くのだが、事前打ち合わせのためそれまでにまた会うことに。こういうことはいつもとんとん拍子に決まるものである。(何の打ち合わせや?)


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by kirakuossan | 2017-01-19 20:49 | その他音楽 | Trackback

4枚のクリスマスプレゼント

2016年12月24日(土)

d0170835_953859.jpg松井君からのクリスマスプレゼント

JOHNCOLTRANE&JONNYHARTMAN

CONNIE STEVENS

BLUE BURTON

My Favorite Instruments




丁寧に作り上げた4枚の自作CD
ありがとう。

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by kirakuossan | 2016-12-24 09:05 | その他音楽 | Trackback

プレスリーはしっとりとした曲が聴かせる

2016年8月16日(火)

Elvis Presley
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きょう16日は39年前に世を去ったエルヴィス・プレスリーの命日である。これも偶然ではあるが、先日鉄ちゃんに借りたプレスリーのアルバムを1枚こちらへ持ってきた。朝から聴いているが、この人、本当に歌が上手い。あの監獄ロックばりの激しい音楽を連想しがちだが、しっとりと聴かせる曲の方がより彼の魅力が発揮されるように思う。このアルバムには「ラヴ・ミー・テンダー」が入っていないが残念だが、「この胸のときめき」や「マリー・イン・ザ・モーニング」そして大ヒットの「明日に架ける橋」などが収録されていて愉しめる。
プレスリーのグラビアを眺めていると古き良き時代のアメリカを彷彿させる。ちょっとドナルド・トランプとどことなくだぶった。




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by kirakuossan | 2016-08-16 09:59 | その他音楽 | Trackback

The Oscar Peterson Trio

2016年8月15日(月)
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早く寝るつもりが目がだんだんと冴えてきた。ジャズのレコードも数枚持ってきている。
今日はオスカー・ピーターソンの生誕日、ちょうど1枚手元にある。

The Oscar Peterson Trio
Oscar Peterson-piano
Ray Brown-Bass
Ed Thigpen-Drums

Recorded Live at the Tivoli Gardens Copenhagen

Moanin
Autumn Leaves
Misty
Younger than Springtime
Diango
・・・



d0170835_22135447.jpgオスカー・ピーターソン(Oscar Peterson, 1925年8月15日~2007)はモントリオール出身のジャズ・ピアニスト。超絶技巧を誇り、ダイナミックな演奏と流麗なアドリブから「鍵盤の皇帝」と呼ばれた。彼の弾くピアノはベーゼンドルファーだった。


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by kirakuossan | 2016-08-15 21:45 | その他音楽 | Trackback

「ジャズ・ヴォーカルから入る、というのが一番抵抗がない」

2016年7月10日(日)
d0170835_857891.jpg最初、1940年代半ばに若手黒人ミュージシャンたちによって興されたビ・バップ。アドリブが勝負で、リズムの改革など、ジャズの大枠がこの時に確立された。それはチャーリー・パーカーやバド・パウエルなどのごく一握りのアーティストたちによって広められたが、そののちさらに全体の構成やテーマとアドリブの有機的な関係にも注意をはらうようになり、より洗練されたジャズへと発展する。50年代前半にマイルス・デイヴィスなどが中心となって生まれたハード・バップである。後藤雅洋氏著の『ジャズ喫茶のオヤジはなぜ威張っているのか』(河出書房新社刊)には、これらのことが簡潔に、しかも要領よく書かれてあって流れ的にも非常に分かりやすい。この際、新鮮なうちにアーティストをその流れにそって整理しておくと・・・

ビ・バップ
チャーリー・パーカー(1920~55)as
デイジー・ガレスビー(1917~93)tp
バド・パウエル(1924~66)p

ハード・バップ・コンボ
マイルス・デイヴィス(1926~91)tp
ギル・エバンス(1912~88)p
セロニアス・モンク(1917~82)p
ジョン・コルトレーン(1926~67)ts
マッコイ・タイナー(1938~)p
エルヴィン・ジョーンズ(1927~2004)ds
ジミー・ギャリソン(1933~76)b
エリック・ドルフィー(1928~64)as
アーチ・シェップ(1937~)ts
ファラオ・サンダース(1940~)ts
クリフォード・ブラウン(1930~56)tp
マックス・ローチ(1924~2007)ds
レッド・ガーランド(1923~94)p
ソニー・ロリンズ(1930~)ts
ポール・チェンバース(1935~69)b
フィリー・ジョー・ジョーンズ(1923~85)ds
ビル・エバンス(1929~80)p
ウィントン・ケリー(1931~71)p
アート・ブレイキー(1919~90)ds
リー・モーガン(1938~72)tp
ウェイン・ショーター(1933~)ts

パーカー派
ジャッキー・マクリーン(1931~2006)as
フィル・ウッズ(1931~2015)as
キャノンボール・アダレイ(1928~75)as
ソニー・スティット(1924~82)as
ルー・ドナルドソン(1926~)as
ソニー・クリス (1927~77)as

ウエスト・コースト・ジャズ
スタン・ケントン(1911~79)p
アート・ペッパー(1925~82)as
チェット・ベイカー(1929~88)tp
ジェリー・マリガン(1927~96)bs

白人流ビ・バップ(クール派)
レニー・トリスターノ(1919~78)p
リー・コニッツ(1927~)as
ウォーン・マーシュ(1927~87)ts
スタン・ゲッツ(1927~91)ts

フリー派
オーネッ・トコールマン(1930~2015)as
ドン・チェリー(1936~95)tp
ジェームス・ブラッド・ウルマー(1940~)g

60年代以降のマイルス派
ハービー・ハンコック(1940~)p
トニー・ウィリアムス(1945~97)ds
ロン・カーター(1937~)b
チック・コリア(1941~)p
キース・ジャレット(1945~)p
スティーヴ・グロスマン(1951~)ts
ディヴ・リーブマン(1946~)ts
ジャック・ディジョネット(1942~)ds
ディブ・ホランド(1946~)b
ジョン・マクラフリン(1942~)g

その他
オスカー・ピーターソン(1925~2007)p



初めてジャズを聴く人の多くが抱く違和感は「ジャズには歌がない」ということだ。そこで、ポピュラー・ミュージックのように歌詞のあるジャズ・ヴォーカルから入る、というのが一番抵抗がない。
たとえば、「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」という有名な曲がある。これをまずフランク・シナトラの歌で聴いてもらう。次に女性ジャズ・ヴォーカリスト、カーメン・マクレエの歌う同じ曲を紹介するのだ。そして同一曲が自由なテンポ、自由な崩しで歌われているところに注目してもらう。
要するにこの「崩し」はジャズなのだが、そこがわかってしまえばあとは早い。今度はマイルス・デイヴィスのトランペットで聴いても、前ほどは違和感がなくなる。
最後の仕上げはこれまた同じ曲目を、違う楽器、たとえばピアノのビル・エヴァンスの演奏で聴く。すると楽器による違い、演奏者による個性の違いがジャズの聴きどころだ、ということが実感できるようになってくる。

「ジャズ喫茶のオヤジはなぜ威張っているのか」(後藤雅洋/河出書房新社刊)より




"My Funny Valentine"
フランク・シナトラ
カーメン・マクレエ
マイルス・デイヴィス
ビル・エヴァンス

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つづく・・・


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by kirakuossan | 2016-07-10 08:28 | その他音楽 | Trackback

信州の名峰蓼科山麓の女神湖近くの山荘"tutti”は標高1650mにある。これほどの高地にある別荘は日本でもそう多くはない。だから平地とは気温が10℃も違うのです。


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d0170835_9203688.jpgシマノフスカ:
夜想曲 変ロ長調

グリンカ:
歌曲「ひばり」

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