ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

春はセンバツから、2017年 ・・・⑨校歌の作詞者が同じ同士の対戦

2017年3月20日(月)
大会二日目の第三試合は、21世紀枠選出の中村(高知)と前橋育英(群馬)。中村高校は、高知県四万十市にある県立高校で歴史は古く1900年の設立。高知県西部の進学重点校で、旧制中学時代の卒業生に幸徳秋水がいる。1977年 第49回選抜大会に部員12人で初出場。エース右腕の山沖之彦を擁して準優勝を果し、「二十四の瞳」と称された。今回はそれ以来、40年ぶりの出場、今回も部員16人と少ない。一方の前橋育英は、1962年設立の私立学校。体育系の部活動が活発で、サッカーは全国大会の常連校、野球部も2013年第95回夏の選手権大会に初出場し初優勝。そんな関東と四国の遠距離の両校だが、面白いことに、校歌の作詞者が同じで、草野心平である。

d0170835_162797.jpg中村高校校歌
(1952年制定)

 雲うつす四万十の青
 古城山 緑ぞ迫る
 美しき 天の下なる
 学び舎に 光り輝く
 ああ 中村
 われらが母校 中村d0170835_1622227.jpg





前橋育英校歌

日輪は 天に輝き
流るるは 利根の動脈
美わしき 朝日が丘の
学舎に 光あふるる
いざ朋がらよ 若き眉あげ
真善美ひたに追わなん
おお前橋育英
我らが母校展けよ育英



詩人草野心平(1903~1988)は福島県の出身。
対戦校同士の校歌の作詞者が同じというのも珍しい。



  
by kirakuossan | 2017-03-20 16:01 | スポーツ | Trackback
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信州の名峰蓼科山麓の女神湖近くの山荘"tutti”は標高1650mにある。これほどの高地にある別荘は日本でもそう多くはない。だから平地とは気温が10℃も違うのです。


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